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        <title>ichiko.tv</title>
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吉田いち子
東京麹町生まれ。日本女子大学卒業後、サンケイリビング新聞社に勤務。2004年3月独立。
その後フリーランスで単行本取材・執筆。主婦、母親、会社員の慌しい？人生経験を生かした取材が得意テーマ。強みは「人脈」。名刺交換だけでなくまさに「魂」の交換？を理想にした密度の濃い人脈作りを目指している。2005年10月に首都圏在住の40歳以上のミドル層をターゲットとした生活情報誌『ありか』を創刊。2007年5月に、これまでに培ったノウハウを生かし編集企画・出版プロデュースをメーンとする株式会社『吉田事務所』を設立した。</description>
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        <copyright>Copyright 2010</copyright>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ch12．その他</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 04 Sep 2010 14:37:07 +0900</pubDate>
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            <title>能の時間</title>
            <description><![CDATA[
　　金春流の能楽師・山井綱雄さんの能「羽衣」をセルリアン能楽堂で堪能。若手能楽師の山井さんは今、人気急上昇だ。「羽衣」の装束をｺｰﾃﾞｨﾈｰﾄしてみよう！ということで能面をはじめ・衣装を観客の観客の投票で決定するというユニークな企画だ。山井さんの軽妙な解説と仕舞もあり。　

<a href="http://www.geocities.jp/yamaitsunao/">山井綱雄の公式ホームベージはコチラ</a>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ch04．カルチャー</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 03 Sep 2010 23:32:20 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>とにかく捨てる！</title>
            <description>　　時々、記憶のない方からのメールが゜くる。「先日は有難うございます。」なんてあると、「はて?誰だっけ?」となる。たまりにたまった名刺をくくってみても見当たらず。しようもないかな・・・と思うことがしばしば。


　　「名刺はどんどん捨てる」という見出しにハッとする。本郷陽二さんの『頭がいい人の捨てる！整理術』を読んで少し救われた。保存機嫌が過ぎたら必ず捨てる・・・な～るほど！と思いながら、ファイルの背表紙を見る。あああ・・・。企画を練る時の材料的?なものが何故にこうも捨てられないのだろうと思う。
　　意外と整理整頓ばかりしている性質だと思っている。本にしてもいつも整理していらなくなったものは捨てるなり売っている。ブックオフで確か100冊以上は自宅に取りにきてくれるので、先般は数百冊を処分した。
　　しかし処分できないものって本当に多い。「名刺」そして「手紙」はなかなか捨てられない。ふと何年も整理していない納戸の中を想像してみると少し気が遠くなった。あの「名刺」の山はどうなっているのだろうと。「とにかく捨てることから始める」という事を肝に銘じでまた時間を見つけて一気に整理整頓してしまうことが大切なのかも知れないな。
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ch10．生活</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 02 Sep 2010 20:37:38 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>風の集い</title>
            <description><![CDATA[
　　広島大学大学院教授でまた禅僧でもある町田宗鳳さんの指導による座禅会「風の集い」のお知らせです。予約は不要。気楽に集まり、気楽に語りあうもの。寝転がっていてもいい?というからなかなか！ 風のように来て、風のように去って行ってＯＫです。SOHO禅を実践するのでなるべくカジュアルな恰好で足を組み やすい柔らかなズボンを履いてきてくださいとのことです。何かが起こる日々。そんな時にどこからともなく心地よい風がふくとよいですね、

<b>日時 </b>
９月11日(土)東京：15時～（9月は15時に開始）
<b>  会場     </b>
   「大松寺」 （東京都港区三田４－１－３８）
  田町駅から徒歩約9分「慶大正門前」左直進、交差点角
<b>   参加費      </b>
  　一般：1500円、学生1000円


<a href="http://home.hiroshima-u.ac.jp/soho/">開催日時については、なるべく直前に、再確認を</a>
 

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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ch12．その他</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 01 Sep 2010 08:16:23 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>大丈夫！　大丈夫?</title>
            <description>　　　いつもいつもぼやいているだけでは何も生まれないのは分っているが、厳しい残暑もあってか、またぼやいてしまう。漸く政府が追加経済対策の基本方針を決定したがガチンコ対決だとか言う民主党代表選が告示される9月1日からの2週間は政治は混乱するだろう。結果次第でまたバタバタだ。またもしつこく言いたくなるが、あの日、何を期待して民主党が国民に支持されたのだろうかって。
　　
　　最近の若い世代、特に感じるのが20代だが、何でもかんでも「大丈夫」という言葉を使う気がする。例えば「～は足りていますか?」「今度の～の手ごたえはどんなものでしょうかねぇ?」など思い出せないシーンも多いが何でもかんでも「大丈夫です」と答えるケースが多い。結局、何がどう大丈夫であるのか?聞きなおすことも多いのだが・・・・・

　　政府のこの方に対しても「大丈夫?」という言葉が相応しい、そんな気がしてしまった。小澤氏と菅氏の間を飛び回り、本当に大丈夫?である。「私を総理大臣にしてくれたご恩がある」とか?会見でしゃべっている姿は本当に国民をなめきった人であると思った。小澤さんは嘗て、「担ぐ神輿は軽いほうがいい」と言っていたこともある。
　　こんなに混乱した政府を見たことがない。再び結果次第ではさらに混乱が混乱をよぶであろう。その時、まるでオプチュニストといえそうな方は会見でどんなことを言い出すのやら・・・・。「引退する」なんてい言葉も聞いたことがあるぞ。昨年の8月の大勝利からまだ1年でこの混乱。本当に大丈夫か?
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ch01．政治</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 31 Aug 2010 11:39:17 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>6時45分</title>
            <description>　　　多分、性格なのだと思うが、待ち合わせや集合時間より、30分ほど前に到着する「癖」がある。時々、その場所やら施設に興味がわくともう少し早めに到着してウロウロする「癖」がある、なおりそうもないし、しようもない「癖」だと思っている。
　　夜､6時に半蔵門に着いて「懐かしいなあ～」とウロウロしていたのだが、目指すところへ向かうがその時にどうも「?」という気分になってきた。第一18時45分集合とはなんか中途半端な時間であると思いながら、何かが違うと。そこで、案内状をくれた友人に携帯電話をかけて、一体どこから入るのか?どの辺から入るのか?など、かなりもたついていると電話の向こうで「いち子さん?朝！朝！」と言う。「えっ?何?」と聞くと「朝の6時45分からですよ～」と彼は言う。「へッ?」とそのまま、かたまってしまったが、次第に自分のトンマ丸出しの姿に大笑いしてしまった。彼が言うには、時間にはしっかりしている吉田さんが時間になっても来ないのはよほどの事があったのだろうと思い、敢て連絡をしなかったのだという。見事に失態！であった。
　　随分前に案内状が来て、スケジュールノートにしっかりとメモをした。管理は超アナログであるので、時間や場所、参加人物の変更など訂正がが出来るように付箋紙をよく使っている。ノートを見直すと確かに18時45分のところに記載してある。暑さのせいにしてはいけないが、要は「やってしまった！」わけである。いつもの倍は用意した名刺を見ながら我ながら呆れかえった。
　　まあ、半蔵門にきたのだからと「いきなりですが、ご馳走しますよ」と先輩に電話をした。ピールを呑みながらいろいろ話していると重要なクライアントさんが日曜日に予定していたゴルフを断ってきたという。かなり大変な手続きでとったゴルフだったので参加メンバーは青くなったらしいがそのクライアントが言う理由が「息子の結婚式が入っていた」と・・・まさに?という事で「多分ゴルフのダブルブッキングだったんだね」という話ではあるが、こうした方にはきちんとスケジュール管理をしてくれる秘書やマネジャーが必要だろうねと話した。だが、他人にことは言えぬ。今宵の自分の失態に「あはは、ばかだなぁ」と先輩に笑われ大いに反省をしたのだが・・・・。

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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ch12．その他</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 30 Aug 2010 22:44:44 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>音を取り戻した被爆ピアノのコンサート</title>
            <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://www.ichiko.tv/hibakupiano.jpg"><img alt="hibakupiano.jpg" src="http://www.ichiko.tv/hibakupiano-thumb-150x152.jpg" width="150" height="152" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;"/></a></span>
　　 昭和20年8月6日、広島に落とされた原子爆弾によって被爆し弾きて手を失くした「被爆ピアノ」が2005年8月に修復され音を取り戻すことができた。この被爆ピアノはふだんは広島平和記念資料館に展示されているものだが、9月12日に国分寺に運ばれ、ジャズピアニストの河野康弘さんが三品真美（Vo）・ＭＡＳＡ（Vo,ダンス）がコンサート「 いずみサンデーライブ」(主催：社会福祉法人万葉の里・就労継続支援事業どーむ・協力：サンタポスト)をすることになった。関心のある方は是非、足を運んでほしい。

<b>   いずみサンデーライブ！      </b>

日時：年9月12日(日)
開場：１３：３０
開演：１４：００
会場：国分寺市障害者センター1Ｆロビー・喫茶「いずみ」
国分寺市泉町2-3-8（ＪＲ中央線・武蔵野線西国分寺駅徒歩8分）
電話042-321-1212　
入場料：1,000円（1ドリンク付き）
高校生以下500円・就学前児童無料
<b>チケット申し込み  </b>
♪国分寺障害者センター
電話042-321-1212　
FAX042－321-1207
<a href="mailto:manyounosato@luck.ocn.ne.jp">担当佐藤さん</a>

♪サンタポスト
電話＆FAX042-322-7120
<a href="mailto:santa-post@nifty.com">担当粕谷さん</a>

<a href="http://www.wahhahha.com/eh_katudo-ja-hibaku-demae.html">被爆ピアノについて</a>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ch06．音楽</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 29 Aug 2010 09:53:38 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>本当に『紙があって、よかった。』</title>
            <description>
　　空気、水、そして・・・紙もあって当たり前の生活をしている。こうしたものが考えたこともないだろう。まあ、空気や水はなければ命に関わる。しかしもしかしたら紙はなくても生きていけるんじゃないか?って考えるかも知れない。   

　　ご覧になっただろうか?　昨日8月27日、日本新聞協会の全加盟新聞103社は、新聞協会特別企画として、「紙があって、よかった。」という広告を北海道から沖縄県までの103紙で一斉掲載した。これは、紙の価値を再発見してもらう広告であり、協会加盟全社による同一広告の一斉掲載とは初めての試みであったようだ。
　　「昔のように広告がとれない」「新聞が売れない」・・・そんな話ばかりを聞く。だからこそ新聞というメディアの媒体力と新聞広告のパワーを改めてアピールするのが狙いであったわけだか。
　　日本製紙、王子製紙、大王製紙、丸住製紙、中越パルプ工業などの5社を広告主とする今回は、手塚治虫の下書きと野口英世の母の手紙の2つを紹介していた。手塚治虫の『燈台鬼』の下書き。これは紙があったからこそのもの。想像が紙の上に表現された瞬間であろう。そして、野口英世の母、野口シカさんの息子へ会いたい一心で書いた手紙。子供の時に学んだ文字を思い出し思い出して書かれたもの。たどたどしい文字が並ぶ。「おまえの出世には皆たまげた。早く来てくだされ。一生の頼みです」と書かれた手紙を読みながら、胸の奥が熱くなり涙がこぼれる。今は海外でも電子メールで瞬時に伝達できる。しかしそんな現代では全く想像も出来ぬほどの母親の想いがそこにある。

　　紙の大切さと有難さを改めて気付かされる広告であった。ああ！本当に『紙があって、良かった。』
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ch10．生活</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 28 Aug 2010 08:55:32 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>分裂か?&quot;日本丸&quot;の行方</title>
            <description>　　９月１日告示、１４日投開の票民主党代表選に向けて再選を目指す菅直人首相と、小沢一郎前幹事長の対決がいよいよ活発化してきた。しかし、政権交代から約１年。こんな権力闘争が勃発するとは・・・。思いもしないことが人生?だけでなく起こるものだ。
　　菅首相が小沢氏を含めた挙党態勢構築に難色を示したことで、どうなることかと思われた小沢氏の出馬が決まったようだが、今回はそれこそ「命懸けで闘う」と言う菅さんの勝利が見えてしまう。
　　鳩山氏との会談で「名誉顧問にどうか」という菅首相の提示した案に対して「名誉職ではダメだ」と鳩山氏は不快感を示したと聞くが、いよいよ小沢氏をあからさまに実権から遠ざける菅首相の態度は明々白々となった。なんだかんだと言ってもこんなにも内弁慶な&quot;日本丸&quot;の行方。日本の政治は本当に内向きで停滞している。不安と妙な憤りを感じるだけだ。鳩山氏も今更友愛だの云々している場合じゃないだろうに。
　　回避すべきと言われる代表選後は党分裂はあるのかも知れないな。こんな事ばかり言っているのもどうかと思うが。そして、結果とは必ずあるものだから、今の感情の高ぶりさえどうなるのか?その時の&quot;退き際&quot;も問われ筈だ。</description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ch01．政治</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 27 Aug 2010 06:47:09 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>衣食足りて・・・</title>
            <description>　　ポジティブな考えの人のほうが長生きらしい。そんな事を聞いたが日々の生活の中では「あらあら」というシーンが多い。暫し呆然となってしまうシーンもあるが、ふっと亡くなった父が昔、言っていた言葉を思い出す。「衣食足りて礼節を知るんだ」と、そんな事をよく言っていたが最近になって「なるほど、そういうことか」と思うことが多い。常に肝に銘じて日々真摯に生きることしかないのだろうなぁ。

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            <link>http://www.ichiko.tv/2010/08/post-1497.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ch12．その他</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 26 Aug 2010 22:00:14 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>唖然な・・・日々</title>
            <description>
　　　進む円高。異常だ。「海外旅行で得しちゃった！」なんて馬鹿を言っている場合ではない。それに大臣たちの何ともとってつけたような無策な発言の数々でどんなに我々のマーケットが゜振り回されている・・・・
　　　
　　そしてまた、この問題。ここまでくると開いた口がふさがらない、言葉もなくなる。酷すぎる。怠慢としかいえない。もしかして短編小説の始まりなんかだったらとふと思う。いやいや現実の話だ。
　　高齢者の所在不明が相次いでいるがなんと大阪市が同市内に本籍地があり、戸籍上は生存している状態になっている120歳以上の高齢者が5125人いると発表。最高齢を聞いて驚いた。1857（安政4）年9月4日に生まれた152歳の男性だという。120歳代が3953人、130歳代が1093人・・・なんて内訳の発表なんてもういい！。ここまでくると腹が立ってきた。なんでも2008年度に市内24区が保有する戸籍簿の電算化に着手してシステムの完全運用を開始した今年8月になって調査して判明したとらしいが。
　　また、愛知県高浜市では、1867（慶応3）年生まれの142歳の女性が戸籍上は生存している状態になっているという。皆さん、江戸時代の生まれ。住民登録のチェックくらい・・・それが日々の仕事だと思うが。


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            <link>http://www.ichiko.tv/2010/08/post-1496.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">社会問題</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 25 Aug 2010 19:40:54 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>ホメオパシー「やはり・・・」とは思いながら</title>
            <description>
　　だいぶ前のことだが、だが、「ホメオパシー」の事をお聞きする機会があり、この何とも不可思議な世界があると感心したことがある。
　　しかし、日本学術会議が「科学的な根拠は明確に否定され、荒唐無稽」として、今後、医療従事者が治療で使わないよう求める談話を発表したニュースを見た。そして日本医師会、日本歯科医師会、日本獣医師会など６団体も談話に賛同し、会員に周知する方針ということだ。これまでに、自然に近い安全で有効な治療であるという誤解が広がり、通常の医療を拒否することなどで「死」という深刻な事態に陥ることが懸念されることから、医療関係者が治療に使うことは厳に慎むよう呼びかけられたわけだがなのだが・・・1990年代の後半から、日本ホメオパシー医学協会など複数の団体が実践、普及を進めていた。特に現在では食品添加物や農薬など化学物質を避けようという自然派志向の女性らの間で広がってきた。著名な人々の生の声もあった。
　　今回「やはり・・・」とは思いながら、何か吹っ切れないものが残るのも確かである。

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            <link>http://www.ichiko.tv/2010/08/post-1495.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ch02．健康</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">社会問題</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 24 Aug 2010 08:36:49 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>命</title>
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　　 知人が連続して親しい友人を亡くしたと落ち込んでいた。亡くなった方々は本当に元気だったから信じられないと何度も言う。癌そしてクモ膜下出血などによる突然の訃報だったという。激しい落ち込みで、かける言葉もなかったのだが・・・。若い時代には全く考えなかった「死」について最近はいろいろ考えることが多い。


　　本当に元気いっぱいの人を見ると、羨ましいほどのパワーを感じるものだが、汗をぬぐいながら「恐縮です」と突撃レポートをする芸能レポーターの梨元勝さんの突然の訃報も驚いた。病院のベッドでも取材を続けているという姿はプロだからこそではあるが、ある意味哀しい。4万人以上の方にツイッターで励まされていると闘病中のサザンオールスターズの桑田佳祐さんにアドバイスを送ったそうである。何とも心優しい人だったのだろう。しかし、タバコは吸わないという人の肺癌や酒を呑まない人の肝臓癌など、信じられないことが多いものだ。
　　享年65歳。「65」というもそのあまりにもリアルな数。いくつならいい・・・そんな事もいえないのだが、人の人生とはなんて短いものだと思う。
　　　
　　　梨元勝さん。お疲れ様でした。ご冥福をお祈り致します。
　　

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            <pubDate>Mon, 23 Aug 2010 21:06:51 +0900</pubDate>
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            <title>決着の時</title>
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　　9月14日の民主党代表選に向けてこれまでにない緊張と高揚で熱気を帯びてきた。しかし、国民はあの日、その党に対して、何を思い期待をしたのだろうか?「政治のいろはも分らぬものに何がいえるか」と言われそうでもあるが水槽の中の魚を見ながら、この魚は水槽の他の次元の世界があるとは全く知らないのだろうなと思い、「政治とカネ」問題に絡んで、2度も党の要職を退いている小沢一郎前幹事長の動向に熱い注目をする、まるで内向きの状況が信じられない気持ちだ。
　　鳩山由紀夫前首相は挙党一致を条件にして菅首相に続投を支持するものの「小鳩体制」の復活の如くの行動をとる。金の力はあるかも知れないが、鳩山氏が政治家として全く向いていなかったことが分った今になっても、この方は何を考えているのだろうか?
　　しかし、小沢支持グループが結集しようと、他の候補をたてようと代表選後の人事の事しか頭にない?のでしあれば、これほど国民を馬鹿にした話しがあるものか?と。まあ、結党の原点にかえることしかないだろう?&quot;神輿は用意された&quot;?ならば小沢氏は正々堂々し代表選に出馬をして、己の政策を説きしっかりと政治とカネの問題のけじめのつけ方についても語るべき時期だろう。
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ch01．政治</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 22 Aug 2010 21:29:53 +0900</pubDate>
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            <title>日の出</title>
            <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://www.ichiko.tv/%E3%81%86%E3%81%BF.JPG"><img alt="うみ.JPG" src="http://www.ichiko.tv/うみ-thumb-150x112.jpg" width="150" height="112" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;"/></a></span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://www.ichiko.tv/%E6%9C%9D%E9%99%BD%E3%81%AE%E7%8A%AC%E5%90%A0%E5%B4%8E.JPG"><img alt="朝陽の犬吠崎.JPG" src="http://www.ichiko.tv/朝陽の犬吠崎-thumb-150x112.jpg" width="150" height="112" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;"/></a></span>自分が「地球」に住んでいるんだなあと実感するのはこんな風景なのかも知れないと思う一瞬は日の出だ。夕陽もいいのだが何か、もの悲しくなるのに対して、日の出は何か未知へのエネルギイを感じる。この日、8月21日午前4時52分の日の出。犬吠崎の海はきらきらとオレンジ色に染まる。]]></description>
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            <pubDate>Sat, 21 Aug 2010 22:17:44 +0900</pubDate>
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