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        <title>ichiko.tv</title>
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吉田いち子
東京麹町生まれ。日本女子大学卒業後、サンケイリビング新聞社に勤務。2004年3月独立。
その後フリーランスで単行本取材・執筆。主婦、母親、会社員の慌しい？人生経験を生かした取材が得意テーマ。強みは「人脈」。名刺交換だけでなくまさに「魂」の交換？を理想にした密度の濃い人脈作りを目指している。2005年10月に首都圏在住の40歳以上のミドル層をターゲットとした生活情報誌『ありか』を創刊。2007年5月に、これまでに培ったノウハウを生かし編集企画・出版プロデュースをメーンとする株式会社『吉田事務所』を設立した。2011年春から豊島区の地域紙『豊島の選択』の取材・編集。</description>
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        <copyright>Copyright 2012</copyright>
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            <title>勢い！豊島区</title>
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　　　先般、第6回「社会貢献活動見本市」に「としまの記憶」をつなぐ会として初参加をしたが、いろいろなご意見が寄せられている。よく言われる表現ではあるが改めて「気づきを経験した」というご意見だ。まさに！「記憶」とは「ある」時にはあるのだが「なくなれば」即座に消えてしまうものだ。
　　一時、自分史が流行った時代があったが、やはりたとえ本にしたとしても浸透するのはごく一部だ。発行したことに満足になりがちである。今回、デジタル映像はやはりこんな使い方があったのかとつくづく思った。まだピンとはこないが、その映像の中で「記憶」をもって話すその人々は半永久的に残っていくのだ。

　　今、豊島区で「豊島の選択」という新聞を発行し、「としまの記憶」をつなぐ会で貴重な映像を蓄積していく。豊島区区制施行80周年にも大いに役立つ事を願いつつ。しかし、豊島区は昨年末に、日本経済新聞の市民の行政参加度で全国3位、23区で1位にランキングされた。また今、WHOセーフコミュニティの認証取得など勢いがある。高野区長も「今年を安全安心創造都市の実現に向けた新たなスタート、そして未来に向けて飛躍する年にしていこう！」と呼びかけている。まあ、人世の後半戦にむかい、より世の為人の為に生きられる人間になろう。

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            <pubDate>Wed, 08 Feb 2012 08:46:32 +0900</pubDate>
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            <title>メールは難しい</title>
            <description>　　　このブログの検索ワードでいつも多いのが「乱筆」「乱文」である。それほどに乱筆乱文に関心のある人が多いのかと思っている。乱筆乱文までいかなくても、「電子メール」の文章は本当に注意が必要であるということ。
　　メールは至ってシンプルな業務連絡のようなものにはフィットするが、それ以外といおうか、意外とうまくいっていないケースが多い。いちいち相手は添削などしない。だから出せば終わり、要件が済めば終わりという世界だが・・・。
　　時々「何よ！この人、失礼だわ」とか「常識ないんじゃない？」などということをよく聞く。何も美文名文を書け！ということではないが文章とは難しいものだ。つまりその人の「考え癖」とか「思考回路」のようなものが如実に表現される。

　　　あまり(笑)とか(汗汗)などは友達でもない限りやめた方がいい。また、あまり書き言葉では使わないが、最近通用してしまっている「お言葉ですが・・・」は本当に不愉快である。もし慇懃無礼にも言うのなら「お言葉を返すようですが・・・」と言ったほうがよいのではないか。

さてさて「また煩い奴と言われそうだ(汗)」
今日は「まあ・・・いいか(笑)」</description>
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            <pubDate>Tue, 07 Feb 2012 23:15:24 +0900</pubDate>
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            <title>母親というもの</title>
            <description>　　　こうしたニュースは本当に辛いばかりだ。昨年の9月に行方不明となった大分県の江本琴音ちゃんの事件。死体遺棄をしたのが実の母親であったという。「私は殺していない。娘が自宅で死んでいるのを発見し、動転して隠した」と供述しているようだが、もし子どもが自宅で倒れていたとしたら必死に病院へ搬送しただろうに。何とも辛いばかりである。遺体遺棄という前に、この母親の本心がどうであったのか？
　
　　しかし、先般、あるところで、二歳くらいの女児がそそうをしてしまい、それに対して若い母親が「どうして」「なんなの」と実に無表情に冷たい言葉を浴びせている光景を前に、どうしたものかと思った。まだ小さな子どもではないか。しかし他人の自分は注意も出来ない。この子どもがその時、どんな気持ちでいるのかと思った。いろんな不安が過ったが仕方がないのだろう。子どもは親を選べない。目の前にいる母親に育てられるのだから。

　悲しく辛いニュースは本当に心に棘が刺さったようになる。




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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ch12．その他</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 06 Feb 2012 22:59:24 +0900</pubDate>
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            <title>ちょっとストレス</title>
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     人間は食物を食べて生きていく。仙人でもないのだから、かすみを食べてでは生きてはいけない。現代はダイエットの為に費用までかけるのだから、考えてみれば幸福過ぎるのかも知れない。まあ、飽食。

　　しかし、この食べ物のことで少し悩んでいる。頭が痛い。ある集まりがある。その会場が決まらない。会場というよりメニューだ。特に小さなお子さんが入ると少しややこしくもなる。要は放射能問題である。且つ、それぞれの人の好き嫌いが次々と入る。「生ものは全て苦手」「魚介類は一切メニューから避けてほしい」「生の野菜はダメ」「肉類がいい」「トリは食べられない」エトセトラエトセトラ・・・。いろんな人がいるということは、こんなことにもなる。改めて頭の中は食品分類で一杯となる。アレルギイとはまた違うようだ。
　　かくいう自分も昔は余り食事に対して興味もなかったが、今ではすっかり嫌いな食べ物はない。和洋中なんでもＯＫ。それに馬刺しもほやもなまこも好き。「あれは嫌だ」「これは嫌だ」というように条件が絞られると本当にストレスは溜まるね。困った！困った！何でも食べられて且つ美味しいと思うことは幸せなことだねぇ。</description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ch07．味</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 05 Feb 2012 22:03:29 +0900</pubDate>
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            <title>立春ですが・・・ひんやりをお届けします</title>
            <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://www.ichiko.tv/120203_1105~03.jpg"><img alt="120203_1105~03.jpg" src="http://www.ichiko.tv/120203_1105~03-thumb-150x200.jpg" width="150" height="200" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;"/></a></span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://www.ichiko.tv/120203_1120~01.jpg"><img alt="120203_1120~01.jpg" src="http://www.ichiko.tv/120203_1120~01-thumb-150x200.jpg" width="150" height="200" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;"/></a></span>      立春です。とはいうものの、この寒さ。出来るだけ温かいイメージへと進むものですが、「西多摩郡檜原村にある払沢(ほっさわ)の滝の撮影に行はました」と風物詩人の赤松秀夫さんからひんやりメールがきました。檜原村は東京都ですね。彼が言うには「残念ながら全面結氷ではありませんでした」とのこと。でもスゴイです！見て下さい。全面氷結に見えてしまいます！地球温暖化の影響で冬の風物詩にも影響が出ているようですが、そのひんやり写真をご紹介します。]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ch08．旅</category>
            
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            <pubDate>Sat, 04 Feb 2012 08:43:37 +0900</pubDate>
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            <title>季節の節目は大切だ！</title>
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　　　寒い寒いと言いながらも明日は立春。本日は「節分」。本来は季節が変わる節日を指す。立春・立夏・立秋・立冬それぞれの前日につまり１年に４回あったものだったが節分といえば春の節分のみを指すようになっていったようですねぇ。
　立春を１年の始まりと考えれば今日「節分」は大晦日。平安時代の宮中で大晦日に陰陽師が旧年の厄や災難を祓い清める追儺（ついな）として行われていたそうだ。室町時代以降に豆まきをして悪鬼を追い出す行事へと発展。民間にも定着していくのだ。
　　「鬼は外、福はうち」とは本当に気持ちがいい。でもトシの分だけの豆を「食べたい！」と思った日は遠い遠い昔・・・。本日は豆を少しだけ食べて邪気を祓おう。


　　ところで、陰陽五行の世界ではいよいよ「陰」の時代に入っているそうだ。陰とはつまり女性でもある。なんでも女性がポイントらしい。分かる気もするなぁ。そして何の関係もないと思っていても何かのはずみで縁ができる。不思議な未来をつくっていくこともあるらしいよ。この「縁」が実に不思議な結びつき方をする・・・らしい。最近は「そういえば・・・」と思うことが多い。
　　
明日からいよいよ2012年の開始である！


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            <pubDate>Fri, 03 Feb 2012 21:09:21 +0900</pubDate>
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            <title>記憶を紡ぐ</title>
            <description>     今日は午後から「としまの記憶」をつなぐ会のインタビューの為、某社の三代目社長に面会。こうしたきっかけがなければ、本当に街の記憶も人の記憶も失われていくのだなとつくづく思った。林立するマンション。昔、そこに何があってどんな人がいて、商売をして、生活をしてきたか？本当に過ぎ去った記憶を紡いでいく作業であろう。小さい頃に盆踊りをしたりお祭りで神輿を担いだりと、そんな思いでの詰まった神社がひっそりとある。大人になってみると小さなスペースでも子ども時代は途轍もなく広く感じることがある。昔から人々の生活の中ら溶け込んでいた神社。ふっと昔話の世界に溶け込んでいくような気持ちになる。</description>
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            <pubDate>Fri, 03 Feb 2012 18:48:56 +0900</pubDate>
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            <title>備蓄</title>
            <description>   　先般、某社の「防災アンケート」に回答しながら、なんと！食品だ～水だ～の備蓄？を自分はしていないのだろうと改めて思った。反省しつつ我が家の冷蔵庫の中を見る。本当にきれいに、何にもないといった方がいい。どうしちゃったの？というほどしかない。野菜室と冷凍室は別にして冷蔵庫内はスッカスッカ状態。別に、日頃、外食ばかりで料理は全くしないというわけではないのだが、いろいろダラダラと残しておくことが嫌いな性分なのだ。ひじき煮、きんぴら、その他つまみなどを作っても最大2日間で消費するようにしている。のだ。中身は味噌(赤味噌・白味噌)、マヨネーズ、バター、梅干し、お茶とミネラルウオーター少し、ヨーグルト。ああ！なんと、もち米があったぞ。以前は水は1ダースというのか、まとめて注文していたが・・・ある日、きっぱりやめた。

　　ところで、江崎グリコの『ビスコ』の2011年の売上げが前年度より4割増らしい。発売以来約80年間で最高ということ。つまり日々騒がれている震災不安からくる防災意識の高まりのため、備蓄されているようだ。とくに『5年間保存可能という保存館が人気殺到という。そうか・・・そういえば、先般、人々でごった返す防災コーナーでピスコを見たような気がする。さてさて、とりあえずはピスコの前に「水」保存開始するかな・・・
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            <link>http://www.ichiko.tv/2012/02/post-2012.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ch10．生活</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 02 Feb 2012 13:18:34 +0900</pubDate>
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            <title>読書する姿は美しい</title>
            <description><![CDATA[
　　　電車に乗った時、座っている人々が全員ケータイやスマホを見ている姿は、数年前には全く想像も出来なかっただろう・・・そんな目で見ていることが多い。
　　最近は読書する人の姿が本当にきれいに見えてしまう。時にちょっと厚めの本などを真剣に読んでいる姿は本当にいいなと思う。読書姿とは美しい。
　
　　読もうと思っていたところにある方のメッセージがメールできた。本当にたまたま。こんなことってあるんだなと思った。ベストセラーでも話題の芥川賞受賞だのではなく・・・不思議だね。

　　「読んでいる途中から、お月さまやお星さまが遠い空の彼方に浮かんでいるのではなくて、手を伸ばせば届く距離にあって、ぜんぶ、作り物であるというふうに、見えてきます。読み終えても、しばらくの間、同じ症状が続きます。心地よい、変化です。ひょっとすると、一生、続くかもしれません。」と。

<a href="http://booklog.jp/users/murasakiasano/archives/4480420266">一千一秒物語 ―― 稲垣足穂コレクション</a>

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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ch04．カルチャー</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 01 Feb 2012 22:23:24 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>海の神秘</title>
            <description>
     先般、取材でサンシャイン水族館を案内していただいた。水族館は好きでよく行っていたところだが、リニュアル後はまたまたスゴイのだ。水槽などの工夫はやったね！という感じである。タコの水槽前では暫く時が経つのを忘れたほど。クラゲの神秘的な美しさにも暫し立ち止まっていた。しかしこうした生物が生きてきた&quot;海&quot;は思えば思うほどに神秘の世界である。
　
　　神秘といえば北欧のバルト海で海底に沈んだ難破船を捜索していたスウェーデンの海底探査会社が、深さ80メートルの海底で巨大な物体を発見したというニュースを見た。画像も見たが、一体何？なのか。不思議な形状からＵＦＯではないかとする説、映画「スター・ウォーズ」に登場する宇宙船「ミレニアム・ファルコン」説、そしてなんと地球の中心に通じる入口説まで飛び交っているらしい。だが海底探査にも費用がかかる。海底の単なる模様かとも思うが、やはりよくよく画像を見ると物体が埋もれているようにも見えてくる。

　　海底の神秘。ジュール・ヴェルヌ「地底旅行」「海底二万マイル」、コナン・ ドイル「失われた世界」、子供時代に]胸をときめかせて読んだ神秘が目の前にあるかのようである。海底は実に神秘の世界だね。　　


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            <link>http://www.ichiko.tv/2012/01/post-2010.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ch12．その他</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 31 Jan 2012 22:54:35 +0900</pubDate>
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            <title>備えあければ・・・なのだろうか？</title>
            <description>　　嫌なことだが今、「地震」の話は聞かない日はないほどだ。揺れだけではなく東北地方から関東地方にかけての広い範囲に巨大津波が襲来。そしてその津波によって、原子力発電所に影響を与えた。誰が予想できたであろうか？原発事故の影響を。

　　今、地震保険への加入が増大していると聞いた。しかし加入する前に、地震保険の内容さえ朧な人々が多いのも実態だ。東日本大震災は阪神・淡路大震災の783億円を大幅に上回り、既に１兆6000億円を超えそうだ。ざっと20倍の規模。日本は、世界の国土の0.25%の面積しかない。しかし世界で発生するマグニチュード６以上の地震の20%以上が発生している国。地震大国だ。リスクは高い。日本で生活している以上はこの地震と付き合っていかなければならないのだろう。先般、東急ハンズへ行った時、防災グッズコーナーがひとだかりしていた。「十分な対策を準備！」とは言うが、自分は何も準備をしていない状態だ。

　　霊峰富士。静かな顔をしているが活火山だ。秘めているものが大きすぎる。小さな地震が沢山起きるようになると・・・本格的だ。本当に危なくなったらきちんとした公表はされるだろう。しかし、南東側だと、宝永のような爆発。火山灰が東京まで飛んでくるな。あとは溶岩量。山体崩壊になったら・・・。別段、小説のテーマではなく、日々、そんなことをふと思ってしまう。


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            <link>http://www.ichiko.tv/2012/01/post-2009.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ch12．その他</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 30 Jan 2012 23:26:36 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>社食</title>
            <description><![CDATA[　　　丸の内にオープンしたタニタ食堂が大人気のようだが、今、様々な企業の社員食堂が話題になっているようだ。自分のことを思い出してみると、社食でひと時・・・のような記憶が殆どない。社会人になって、新聞社に勤務することで、ものすごく食事をするのが早くなった。子ども時代の自分など想像も出来ぬほどに食事をするのが早い。
  
  今の時代はそうした社員食堂があるところは実に恵まれた環境だなと思っている。タニタばかり゛てなく、ロート製薬の、旬の味を生かした社食「旬穀旬菜cafe」は家庭薬膳。なんでも一般人も利用できるそうだ。<a href="http://www.rohto.co.jp/smartcamp/cafe/zenmenu.php">旬穀旬菜cafe</a>

　　「食」も「人間関係」もそして「社会生活」もバランス感覚が大切だと思う今日この頃。
]]></description>
            <link>http://www.ichiko.tv/2012/01/post-2008.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ch07．味</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 29 Jan 2012 22:39:38 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ちょっと・・・まずいね</title>
            <description>
   今朝の地震、結構揺れたな・・・と思った。東京は震度3位か。しかし震源地が「富士吉田」と聞いて、本当に憂鬱になった。こうしたところで揺れが続くようだと「溶岩が上がって来ているかもしれない」とか聞いた。富士吉田の西の方、つまり青木ヶ原に近いとかなり×である。ここは東海地震とも関連する場所だ。ああ～平田直先生の言う様に「南関東で一発ぐらいは覚悟せよ」ということか？しようもないね。この憂鬱は！ジタバタしてもしようもない。来るときは来る。</description>
            <link>http://www.ichiko.tv/2012/01/post-2007.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ch10．生活</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 28 Jan 2012 21:20:09 +0900</pubDate>
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            <title>「としまの記憶」をつなぐ会　動画コンテスト　最終審査</title>
            <description>
　　　昨年発足した「としまの記憶」をつなぐ会。題一回目として「豊島区のここが好き」というテーマで動画コンテストを企画。動画の募集を行った。本日はその動画の最終審査日。1本5分程度のものではあるが、そこに作者の思いを先ず発見する。審査シートにはない、何というか&quot;空気&quot;を読み取る作業とでもいおうか。いわば「右脳」は一瞬のうちに過ぎ去る！そしてやわら、「左脳」への転換作業へ。人と初対面の時の感覚に似ている。瞬間芸とでもいおうか。一瞬のうちに読み取れるサムシング。それから、その人の経歴、仕事、専門分野だ家族構成だとごちゃごちゃしたものを分析していくわけだ。
　　さてさて、「大賞」をはじめ、その他の賞も決まった。まあ「なるほど！」という結果゛てある。いよいよ2月4日の「社会貢献活動見本市」で表彰式となる。しかし、&quot;街&quot;を愛する気持ちは&quot;街&quot;をより知ることであるとつぐつく感じた日である。</description>
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            <pubDate>Fri, 27 Jan 2012 21:13:28 +0900</pubDate>
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            <title>きつい！</title>
            <description>　　「言響」の宮北侑季さんのメールマガジンをいつも楽しみにしている。彼女は話のプロでもあり、また女優さんでもある。その中の「心響日記」に『言い方がキツイ！と言われる人へ』というタイトルがあった。自分にあまりにも当てはまるので「おっ！」と思い読んだ。且つ、今はとても気をつけているので出ないが過去に「～すべきである」という言い方が多くある方に「いち子ちゃんは&quot;べき子ちゃん&quot;」と言われていたことがあった。

　　さて、宮北さんが言うには、何でも言い方がきつく聞こえてしまう原因の多くは、声質が固い、語尾がしっかりしているのいずれかということだ。例として、大竹しのぶさんを挙げていたが、彼女のようにゆったりした話し方をされる人は声質がやわらかくフワフワした感じ。よく考えれば「あの人結構きついこと言っていたよね」と人から思われお得な声質でということだ。反対にたたみ掛けるように話す蓮舫さんは声質がかたく、ハキハキしたしゃべりで、隙がない感じとなるようだ。同じ内容であっても相手は説教・説得されているような気持ちになる。しかしいざという時には、非常に説得力のある声質。まあ政治家ははんなり～しゃべっていてはどうなのかな？と思うが。
　　キツイと言われてしまう人は、「大竹しのぶ風」ではんなり、ゆったりした話し方を心がけ、テンポをおとしてかみ締めるように話すだけで、全然印象が変るという。こりゃ、難しい！
　　結論、「きつい」といわれてしまう人は、あえて語尾をやわらかくする工夫も大切ということで「このような結果になりました」⇒「このような結果になったんですね」「何か、ご質問ありますか？」⇒「何か、ご質問ありますかあ～？」と、まあこんな感じ。
　　だが、長年しみついたというかもって生まれた性格はなかなか治るものでもない。むしろ、「ぜんぜん美味しい」「やばいんですけど」「敷居が高くてなかなか行けないお店なんですけど」「だれだれが言ったみたいなんですがぁ」といったような言いまわしを先ず心がけてやめるようにしたい。
　　
　　ところで電話の応答でいつも感心するのがアメックスのスタッフの方々。いつ聞いても本当に美しい応対だ。感動する。兎に角いつもいつも素晴らしいと思う。
　まあ、そのシーンにあった言い方を心がければいいのだろうな。


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            <pubDate>Thu, 26 Jan 2012 09:57:20 +0900</pubDate>
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