<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0">
    <channel>
        <title>ichiko.tv</title>
        <link>http://www.ichiko.tv/</link>
        <description>


吉田いち子
東京麹町生まれ。日本女子大学卒業後、サンケイリビング新聞社に勤務。2004年3月独立。
その後フリーランスで単行本取材・執筆。主婦、母親、会社員の慌しい？人生経験を生かした取材が得意テーマ。強みは「人脈」。名刺交換だけでなくまさに「魂」の交換？を理想にした密度の濃い人脈作りを目指している。2005年10月に首都圏在住の40歳以上のミドル層をターゲットとした生活情報誌『ありか』を創刊。2007年5月に、これまでに培ったノウハウを生かし編集企画・出版プロデュースをメーンとする株式会社『吉田事務所』を設立した。2011年春から豊島区の地域紙『豊島の選択』の取材・編集。</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2012</copyright>
        <lastBuildDate>Sun, 20 May 2012 05:54:30 +0900</lastBuildDate>
        <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
        <docs>http://www.rssboard.org/rss-specification</docs>
        
        <item>
            <title></title>
            <description></description>
            <link>http://www.ichiko.tv/2012/05/post-2123.html</link>
            <guid>http://www.ichiko.tv/2012/05/post-2123.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ch10．生活</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 20 May 2012 05:54:30 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>いよいよ奇跡の天体ショー</title>
            <description>5月21日はいよいよ金環日食が見られる。奇跡の天体ショーとか世間では言っているが・・・。素晴らしいことに、今回の日食では東京・大阪・名古屋の三大都市圏が金環食帯に入っている。中心食線が南関東・静岡・紀伊半島南部などの多数の都市・観光地を通る。ラッキーだ。よく図鑑で見るような真円のリングが国内で観測できそうだ。楽しみ!

参考までに金環食が観測できる代表的な都市と大体の最大食時刻を紹介

鹿児島 ... 7:22:10頃
高知 ... 7:26:46頃
大阪 ... 7:29:52頃
名古屋 ... 7:31:35頃
静岡 ... 7:32:13頃
東京 ... 7:34:33頃
水戸 ... 7:36:22頃

場所にもよるが最大食の約2分半前位から金環となるらしい。早めの観察を!

</description>
            <link>http://www.ichiko.tv/2012/05/post-2122.html</link>
            <guid>http://www.ichiko.tv/2012/05/post-2122.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ch12．その他</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 19 May 2012 22:07:15 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ひとつがらがら</title>
            <description>
　　日頃、やれ原稿の締切日や締切時間、打ち合わせの日時、アップ、納品、見積書作成だ、請求書発行と曖昧な記憶ではダメなことが多いもの。しっかりと記憶しておかないと後から「あれっ?」では人様に迷惑がかかるし、大変なことになってしまうことばかり。
　
　　そんな中で、曖昧な記憶、おぼろげな記憶ということが実に快感であることがある。たとえば、ひょんな時に口ずさむ数え歌のようなもの。お皿を洗っている時など何故か不意に出てくることがある。
　　今や、お手玉などする人も少ないであろうが、とーんでもない昔、子ども時代に明治生れの祖母が歌っていた数え歌を思い出す。意味も分からず聞いていのに、何となく覚えている。日常生活に絶必でなくても、なんとなく覚えている歌。数え歌でネットで調べてみたら一つ似ているのが出てきた!そのままご紹介すると・・・・「ひとつがらがら」とは同じだ!祖母は「♪ひとつが～らがら」と歌っていた。

一つ　がらがら　　　(ひとつ　がらがら)
　二つ　山椒の木　　(ふたつ　さんしょのき)
　三つ　蜜柑の木　　(みっつ　みかんのき)
　四つ　楊枝の葉　　(よっつ　ようじのは)
　五つ　銀杏の木　　(いつつ　いちょうのき)
　六つ　むくれんじ　　(むっつ　むくれんじ)
　七つ　南天木　　　　(ななつ　なんてんぎ)
　八つ　山桜　　　　　(やっつ　やまざくら)
　九つ　米桜　　　　　(ここのつ　こめざくら)
　十で返して　井戸の中から　一つが～らがら......
　(とおでかえして　いどのなかから　ひとつがらがら)

自分の曖昧な記憶の中でちょっと書いてみよう。

♪ひとつがらがら
二つ芙蓉の木
三つ蜜柑の木
四つよろずの木
五つ銀杏の木
六つむくれんげ
七つ南天木
八つ八重桜
九つ小梅の木
とうで殿様葵のごもんを
・・・そして「ひとつがらがら」と続く。

ネットで調べたものとは微妙に違っているが、何とも不思議な感覚になる。多分、記憶違いというのもあるだろう。実に曖昧な記憶・・・私の大切な財産である。
</description>
            <link>http://www.ichiko.tv/2012/05/post-2121.html</link>
            <guid>http://www.ichiko.tv/2012/05/post-2121.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ch04．カルチャー</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ch06．音楽</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 18 May 2012 22:21:48 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ようこそ!　美術館へ</title>
            <description>
    Googleストリートビューを初めて見た時はかなり驚いた。自宅も見たが、丁度バラが咲いている時だったので「ああ、初夏に撮影したのか」と思った。
　さてさて次なるステップ『Googleアートプロジェクト』が日本でもサービスを開始した。なんと美術館内をストリートビューで観ることができるサービスである。超高解像度で撮影され細部まで見ることができるのがすごい。感動だ。大好きな足立美術館も島根県にあるのでなかなか行くことも出来ないが、これなら行きたい時に絵画や庭園を鑑賞することが出来る。ちょっと時間を見つめたらアートの世界へ是非!　

★Googleアートプロジェクトで検索を!</description>
            <link>http://www.ichiko.tv/2012/05/post-2120.html</link>
            <guid>http://www.ichiko.tv/2012/05/post-2120.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ch12．その他</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 17 May 2012 22:29:47 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>日本人としてのマナーが試される時</title>
            <description>
　　　ディズニーランドでも四の日の巣鴨とげぬき地蔵も、こむときは本当に凄い。どっと人々が繰り出す!という感じである。
　　さて、いよいよ22日に開業する東京スカイツリー。開業前ではあるが、すでに違法駐車、騒音、ゴミの錯乱などの問題が出ていると聞いた。世界に誇る観光地となるであろう東京スカイツリー。休日は20万人の集客が予想される。いや、もしかしたらそれ以上かも知れない。
　　だからこそ、今こそ、日本人のマナーが試されるわけである。子どもを見れば親が分かる。親を見ればその親が分かる・・・家族とはそんな連鎖であろう。
　　際どい発想だが、一度でいいから、誰もが登山をするといいと思っている。山ガールとかいう、ファッションではなくである。山に入れば、自分が出したゴミは必ず持ち帰るのがマナーの基本。水は貴重だ。なるべく使わない。汚れた食器だって、ジャブジャブ洗えるものではない。登山道で人とすれ違った時だってどんなマナーがあるか?これが分かっていたら、よくファストフード店の階段で見る信じられない光景はなくなる筈である。
　　最低限のマナーを身につければかわらでバーベキユーをしてゴミをそのままにすることなどできっこない。一にマナー、二にマナーである。決して難しいことでない。人として当たり前のことだと思うよ。
</description>
            <link>http://www.ichiko.tv/2012/05/post-2119.html</link>
            <guid>http://www.ichiko.tv/2012/05/post-2119.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ch12．その他</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 16 May 2012 21:32:53 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>最悪の事態の想定</title>
            <description>福山のホテル火災事故を受け、なんでも横浜でもホテルを緊急立ち入り検査をしたらしい。仕事でも何でもいつも「最悪の状態」を仮定して考える癖のある自分は、映画館でも劇場でも宿泊のホテルでも必ず非常口とか避難経路を確かめる癖がついている。・・・と言いながら、こういう人間が結構、ドジふむのだろうかとも、時々おかしくなるのだが、やはりいろいろある世の中、想定しているといいかも知れない。しかし「金がかかるから」と言っていろいろ対策をたてないでいるとあとあとより大変なことになることは肝に銘じてほしいものだ。

　</description>
            <link>http://www.ichiko.tv/2012/05/post-2118.html</link>
            <guid>http://www.ichiko.tv/2012/05/post-2118.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ch12．その他</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 15 May 2012 05:41:56 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>値上げ!値上げ!</title>
            <description>
　　　東京電力が5月11日に家庭向け電気料金をこの7月から値上げする申請書を経済産業省に提出。国の認可が必要な電気事業法に基づく値上げとしてはあのオイルショック後の1980年以来。つまり32年ぶりという値上げである。
　　値上げ率が「平均10．28％」という。「最低限の・・・」と言っているが、私は全く信用していない・・というかよくサラッと言える体質は理解に苦しむ。申請通り認可されればの話だが、標準家庭の電力料金は月額480円という数字。またまた出た!「標準家庭」という表現が。一体どういう契約をしている家庭なのか?このあたりをよく調べてからでないといけない。時間がある時に東電のホームページから自分で算出してみるといい。これでよく分かる。東電の言っていることがおかしいことに気付く。
　　プランプランというが、例えば、自宅には帰って寝るだけの生活をしている人にとってはそれほど感じない数字であろうが、一般家庭で早朝や深夜に家事をするなどあまりないでしょうに。更に、パンを焼くために電気オーブンを使っているパン屋さん、床屋さん・・・いろいろ考えたら大変な事に気付く。先般、いつも利用している美容室のオーナーなに月々の電気代を聞いてみたら「なるほどね」という数字。ドライヤーが数字をあげてしまう要因だ。家賃、人件費、水道代・・・と考えたらプライスに跳ね返るのだなあと思った。ああ!
　　
　　日本は大企業だけでない。殆どが中小、零細企業である。「経営合理化を行っても燃料費の上昇で深刻な経営状況から脱却することは困難」などと実に上っ面のことを言う社長の西沢俊夫さん。震災後一年少し経つ。東電は真剣に何か努力したのか?するするすと言っておきながら不動産売却は殆ど進んでいないと聞いた。何が「社会の理解が」である。いいかげんにしてほしい。


</description>
            <link>http://www.ichiko.tv/2012/05/post-2117.html</link>
            <guid>http://www.ichiko.tv/2012/05/post-2117.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ch10．生活</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">社会問題</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 14 May 2012 08:27:03 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>トマトと豆苗</title>
            <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://www.ichiko.tv/j.jpg"><img alt="j.jpg" src="http://www.ichiko.tv/j-thumb-150x144.jpg" width="150" height="144" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;"/></a></span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://www.ichiko.tv/images.jpg"><img alt="images.jpg" src="http://www.ichiko.tv/images-thumb-150x209.jpg" width="150" height="209" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;"/></a></span>トマトが美味しくなる季節。冷蔵庫にトマトがあるといろいろな料理が出来る。生でも美味しいし調理しても
美味しいトマトは万能選手である。何でも、赤いから甘いということは間違っていると聞いた。糖度が6以上あるものはずっしりと重く、水に沈むらしい。しかしいちいち店頭でそんな実験も出来ないので手にとってずっしり重いものを選ぶとよいのかも知れない。もし、「あれっ？」というトマトを選んでしまったら、トマトをざく切りにして豆苗(エンドウの若菜)とオリーブオイルで炒めると美味しい。最後に少し、ほんの少し醤油を垂らす。これで出来上がりだ。昔、大好きで通っていたネパール料理店のママさんがササーッと作ってくれた簡単料理。豆苗も安いし。結構歯触りがシャキシャキして美味しいのだ。豆の部分はまた水に浸しておくとまた新菜が伸びてくる。観賞用でもいいかもしれないな。]]></description>
            <link>http://www.ichiko.tv/2012/05/post-2116.html</link>
            <guid>http://www.ichiko.tv/2012/05/post-2116.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ch07．味</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 13 May 2012 22:08:06 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>変な世の中でも・・・脳は元気でいたい</title>
            <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://www.ichiko.tv/41WuYiej6QL__BO2%2C204%2C203%2C200_PIsitb-sticker-arrow-click%2CTopRight%2C35%2C-76_AA300_SH20_OU09_.jpg"><img alt="41WuYiej6QL__BO2,204,203,200_PIsitb-sticker-arrow-click,TopRight,35,-76_AA300_SH20_OU09_.jpg" src="http://www.ichiko.tv/41WuYiej6QL__BO2,204,203,200_PIsitb-sticker-arrow-click,TopRight,35,-76_AA300_SH20_OU09_-thumb-150x150.jpg" width="150" height="150" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;"/></a></span>   

       先般、ちょっとお洒落なオープンカフェの前を通り過ぎる時、子犬を膝にだき、お茶を飲んでいる若い女性の姿が目に入った。よくよく見ると、その犬は洋服を着ている。別段、犬が洋服を着ていても今や不思議なことでもないが、何と!靴まで履いているのだ。一瞬、ぬいぐるみ?かとも思ったが、私の方を見て、へっへっへっとベロを出している。ゴソゴソ動いているから・・・本物の犬だ。どーなっちゃっているんだろう?と思いつつ・・・。


　　最近は、メールノ文章の中に特定の言葉を探し出し、相手に転送するソフトがあるらしい。何を書いているのか・・・要は女性にとっては「彼の浮気防止に大いに役立っている」と聞いて。例えば、彼のメールに「愛している」「好きだ」など女性側が特定の言葉を登録しておけば、もし彼が別の誰かさんにそんな言葉の入っているメールを送った際、現時点の彼女のメアドへ転送されちゃう!というものだ。何とも怖いね。信じられない。もしも、これを男性側がしてしまったら「ストーカーだ」なんて非難轟轟。「なんなの!」と言われるのがオチだろうに。全くよく分らないものが多い。だけど、もしである。そんなソフトを使ったとしても「愛している」を別の言葉に置き換えでもしたら・・・ふふふ、うまくはいかないものだろうにね。


　　そんなこんな、よく分からないことが多い最近、あれだこれだと電子書籍の研究・・・とまでいかないがいろいろ勉強し始めている。某出版社では電子書籍の企画もしているのだが、実は「よく分からない」世界を感じ続けているのだ。「データとしてみれば便利だよ」とか「ネットニュースで十分社会や世界の情報は手にとるように分かる」という意見に実は暫し考え込んでしまうのだ。というより、やはり"紙媒体"でなくてはならない世界が絶対にあると思っているからだ。


　　ところで『脳を創る読書』という本がかなり話題になっている。これは電子書籍だと内容が記憶に残りにくいと言われる内容に言及している。「これは余分だろうと思って排除される」ことが電子書籍にはあるのだ。
　　何にでも「強み」と「弱み」というものがある。「これだけ!」という世界はないと信じている。「記憶の手がかり」を失うという怖さだけは人間であるのなら、もっていてほしいとつくづく感じている。


]]></description>
            <link>http://www.ichiko.tv/2012/05/post-2115.html</link>
            <guid>http://www.ichiko.tv/2012/05/post-2115.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ch12．その他</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 12 May 2012 01:03:47 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>かかわるということが大切</title>
            <description>   　豊島区区制80周年の記念事業の中で、「としまの記憶」をつなぐ会では記憶の遺産事業として行政との協働事業が決まり、昨日は区内の区民ひろば館長への説明会があった。これまでに地域紙でもひろばへ集まる地域の人々の様子を垣間見てはきたが、こうした切欠でどんな人々の記憶を掘り起こして記録していけるか?これがまた楽しみである。先ず一歩。そして進むこと。これがいい。
　
　　昨夜は別件で産経新聞の友人といろいろ話していたが、こちらもまた来年の80周年の企画でいろいろな企画提案がすすんでいる。何ともこうした何周年というチャンスは楽しく、見逃せないものだ。言い換えれば、それほど何周年～というものは自分の人生の中では巡ってこないものだからだ。とかく目先のことで手一杯になってしまうのが人の常でもあるから。


　　常に、自分の出来ることでいい。社会とそしてそこに生きる人々と兎に角かかわって生きていくこと。これが大切だね。</description>
            <link>http://www.ichiko.tv/2012/05/post-2114.html</link>
            <guid>http://www.ichiko.tv/2012/05/post-2114.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ch12．その他</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 11 May 2012 04:26:43 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>震災の現実と教訓</title>
            <description>
　　地震学者の都司嘉宣先生が『歴史地震の話　語り継がれた南海地震』(発行　高知新聞社)から出版されている。都司先生のご専門は津波である。東大地震研究所での26年にも及ぶ地道な調査研究が一冊にまとめられている。古文書からも分かる歴史地震。関心があれば是非一読を。</description>
            <link>http://www.ichiko.tv/2012/05/post-2113.html</link>
            <guid>http://www.ichiko.tv/2012/05/post-2113.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ch10．生活</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 09 May 2012 21:54:52 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>アロマ効果</title>
            <description>
　　　以前、仕事がかなりこんで、しっかりと睡眠がとれない時があった。睡眠薬とか飲むことも嫌だったのでアロマセラピストの古川圭子さんに相談したところ、フランキンセンスのアロマオイルを勧められた。それからは、睡眠時にはアロマを絶やさないでいる。
　　フランキンセンスはイエスの誕生に捧げられた植物からとられた?ものとか。もともと古代エジプトでは、フランキンセンスをかなり使っていたようだ。気分もあるのだろうが感情の高ぶりを抑える効果、優れた沈静作用という効用らしいので「なるほどね～」と納得である。

　　さて、昔から五月病とがいわれるが、確かに五月はいろいろな要因でストレスや不安はあるだろう。そんな中で、気軽にハーブティーは楽しめる。中でも『セントジョーンズワート』というハーブは、実際に抗鬱剤よりも効果があると言われるほどらしい。
　　世の中、生きているといろいろなことに晒される。気分が落ち込んだらハーブティーもいいかも知れない。且つ、信頼できる専門家の友人や知人がいると猶更グッドだね。</description>
            <link>http://www.ichiko.tv/2012/05/post-2112.html</link>
            <guid>http://www.ichiko.tv/2012/05/post-2112.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ch02．健康</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 08 May 2012 20:57:44 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>恋ごころ</title>
            <description>  　オペラ「おしち」を鑑賞。おしちは家田紀子さん。いやあ、相変わらず家田さんははながある方である。劇場を出ると・・・満月か。大きな大きな満月が夜空に浮かぶ。炎のように燃える恋ごころか。満月を見ながらおしちの恋を想像するのも、またいいもんだね。家田さん、お疲れ様でした。</description>
            <link>http://www.ichiko.tv/2012/05/post-2111.html</link>
            <guid>http://www.ichiko.tv/2012/05/post-2111.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ch06．音楽</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 07 May 2012 22:18:18 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>山岳事故</title>
            <description>    連休最後の日である。今年のゴールンウイークも山、海、川での事故があった。毎年思うのだが、「自分は事故などとは無縁だ」と思ってはならない。白馬での6人のパーティーの遭難。4人は医師であったようだ。しかし、収容したメンバーのコメントではカッパの下は長袖のシャツだったそうである。パーティーの方々は初心者ではない。山に慣れた人ばかりのようだ。しかし、こうしたことが実際に起こるのだ。
　　登山を始めた頃は「夏山でも凍死するからな」という言葉をよく聞いた。最初は「まさか」「そんなことがあるものか」と思った。その頃は、山の天候の急激な変化について全く無知であったからだ。山では潔く引き返すことも必要だ。「もう少し頑張れば」があだとなることがある。
　　6人の方が歩いた白馬の乗鞍では昔、雷に出会ったことがある。出会うなどという表見はおかしいが、あの日以来、私は雷に対する恐怖感が変わった。本当に恐怖だった。岩場の横をピピーッと走りさる雷に足は竦んだ。自然の中で、決して無理をしてはいけない。いかに、天候が良くても、汗をかくほどに暑くても、山の天候はいきなり変わる。信じられないほど急激に起こる。自然は決して侮れないものなのだ。</description>
            <link>http://www.ichiko.tv/2012/05/post-2110.html</link>
            <guid>http://www.ichiko.tv/2012/05/post-2110.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ch12．その他</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 06 May 2012 23:08:34 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>はいポーズということで・・・</title>
            <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://www.ichiko.tv/120505_1017~01.jpg"><img alt="120505_1017~01.jpg" src="http://www.ichiko.tv/120505_1017~01-thumb-150x112.jpg" width="150" height="112" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;"/></a></span>立夏である。いよいよ夏になったか・・・と気付くのが立夏。あの徳川でも落とせなかった上田城であるが、が、関ヶ原のあとは破却。現在では三基の隅櫓が残るだけである。城址公園をふらりふらりと歩いていたら、!鹿の角の兜の真田幸村に扮した人が!あらまあ!というわけでちょっとポーズをしてもらった。]]></description>
            <link>http://www.ichiko.tv/2012/05/post-2109.html</link>
            <guid>http://www.ichiko.tv/2012/05/post-2109.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ch04．カルチャー</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ch08．旅</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 05 May 2012 16:30:40 +0900</pubDate>
        </item>
        
    </channel>
</rss>

