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        <title>ichiko.tv</title>
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吉田いち子
東京麹町生まれ。日本女子大学卒業後、サンケイリビング新聞社に勤務。2004年3月独立。
その後フリーランスで単行本取材・執筆。主婦、母親、会社員の慌しい？人生経験を生かした取材が得意テーマ。強みは「人脈」。名刺交換だけでなくまさに「魂」の交換？を理想にした密度の濃い人脈作りを目指している。2005年10月に首都圏在住の40歳以上のミドル層をターゲットとした生活情報誌『ありか』を創刊。2007年5月に、これまでに培ったノウハウを生かし編集企画・出版プロデュースをメーンとする株式会社『吉田事務所』を設立した。</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2010</copyright>
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            <title>大銀杏</title>
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　　暖かくなったり寒さがぶりかえしたりと、本当に目まぐるしい天気が続いている。昨夜の雪には驚かされるし・・・

　　ところで、鎌倉市の鶴岡八幡宮の大銀杏が早朝に倒れたという。もうビックリだった。昨日の夕方以来の雪を含んだ強い北西の風が原因だというけれど、これまでも台風も大雪もあっただろうに・・・と思ってしまう。樹齢1000年である。いわば鶴岡八幡宮のシンボルだった。根の状態から回復は不可能だといううニュースも聞くと、本当に本当に残念でならない。
　　ゆったりと時間のあるある日の日曜日。鶴岡八幡宮を訪れたことを思い出す。実朝暗殺の話しなど聞きながら、大銀杏を思いっきり見上げてみた。本当に日本の歴史のひとこまに触れた日であった。思い出すと、何か哀しい。

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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ch12．その他</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 10 Mar 2010 22:14:13 +0900</pubDate>
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            <title>お疲れ様！　ウオッカ</title>
            <description>
　　　7日にウオッカの現役引退が正式に決まったが、お疲れ様という気持ちとともに何とも言えない複雑な気持ちだ。最高の牝馬ではなかったかと思うほどの馬だった。ラストランに予定していた27日のドバイワールドＣを待たずに引退することになったわけだが、鼻出血を発症が確認され、「もう無理はできない」との結論だったという。6歳か・・・。しかし日本の競馬ではこのウオッカ登場以来、実に優秀な牝馬の時代が続いたものだ。
　　今後は母親になるためにアイルランドへ渡って数年間過ごす予定らしい。人は口々に「歴史的名牝のＤＮＡは次世代へと受け継がれる。楽しみだ」と言うけれど、優秀すぎる親の間に生まれてくる子どももまた・・・嗚呼大変だなあ。
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">スポーツ</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 09 Mar 2010 08:54:27 +0900</pubDate>
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            <title>申告シーズン真っ盛りには真っ青です</title>
            <description>　　　申告シーズン真っ盛りの今、本当に税金についてしみじみと考えてしまう。日々の忙殺の中では、税金の問題を何となく曖昧にしてしまうことが多いのだが、こうした時期になると、不思議なもので本気になってしまう。
　

　　しかし、民主党政権のトップの胡散臭い話しが続出する中。思い出せば鳩山さんは母親からの12億円以上の資金を当時は貸付金だと抗弁を検討していたものの、昨年末には贈与である事を認め6億の贈与税を納めた。要は何事も判明しなかった場合、巨額の相続税を逃れたことにもなりかねない。幹事長の小沢さんも不動産購入原資をめぐって個人資産を家族名義にし、あくまで個人資産である事で贈与税のかかるものではないといいきった。政治資金規正法上では何もかもを&quot;すべて決着済み&quot;とはできないことをご承知なのだろうか。

　　共同通信社が鳩山政権に対して全国電話世論調査を実施した結果、内閣支持率は36.3％に。昨年9月の内閣発足以来最低であり、支持率が40％を割り込んだのも初めだという。要は発足時の72％が半減したということだ。理由のトップが「首相に指導力がない」というものらしいが、それだけではない。やはり政治資金問題をめぐっての強い不信感が国民の根底にあるのは間違いないのだと思っている。北海道教職員組合の不正資金提供事件もあったが「必ずがんばるから」という、関係者の何とも薄っぺらい弁明。呆れてしまう。
　　鳩山式の税逃れはきちんと国税は調査してほしいと思う。一国の首相ですから。また鳩山首相は小沢さんの続投の意向を表明しているけれど、何となく時間は過ぎない。やはり小沢さんは国会で説明すべきでしょう。
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ch01．政治</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 08 Mar 2010 08:15:29 +0900</pubDate>
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            <title>ベビーマッサージ</title>
            <description>　　ベビーマッサージが最近の子育てママさんの間で流行しているようだ。もう本当にかなり前なのだが、カルチャー教室でベビーマッサージのプランが出た時があった。でも、当時は「??」とまだまだ知られていなかった。
　　でも、最近になって、私の身の回りでも若いママさんたちが「ちょっと時間ずらせていただけますか?今日はベビーマッサージなんですぅ」と言う。一瞬「え?」と分らなかったのだが・・・。聞くところによると生後2ヵ月くらいから1歳くらいまでの赤ちゃんが対象とか。まだ実際にみていないので、何とも言えないが、大人でもマッサージは夢心地になるのだから、赤ちゃんにとっても最高に気持ちいいのじゃないかって思う。お母さんの手のぬくもりと、そしてお母さんの声かけが何よりも赤ちゃんの心に伝わっていくと思う。
　　思えば、子育て期間とは長いようで短い。精一杯、優しいぬくもりで多くの赤ちゃんを包んであげてほしい。そう思うとほっと心が温かくなる。</description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ch10．生活</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 07 Mar 2010 18:27:38 +0900</pubDate>
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            <title>邦画の魅力</title>
            <description>　　本場アメリカのアカデミー賞と比べると、日本アカデミー賞は少し地味な感じる人も多いだろうが、最近の邦画はなかなかも本当に素晴らしい作品が多い。
　　3月5日に第33回、日本アカデミー賞授賞式が開催され、最優秀作品賞は『沈まぬ太陽』が受賞した。『劔岳　点の記』が最優秀作品賞では?と思われていたらしいが、『沈まぬ太陽』は原作を読んだ上でも、期待を裏切らない作品であったと思った。途中休憩が入るほどに長時間だったなあ。
　　変な癖?があって「あれっ?！」と思った作品は2回、3回とみなおすことがある。さらっと1回目はみても何か気になるシーンや台詞があるとまたみなおしてしまうのだ。それが実は『劔岳　点の記』であった。今回、最優秀作品賞は逃したものの、最多6部門で最優秀賞を受賞する圧倒的な強さだった。とくに、最優秀撮影賞だが、木村大作監督の作品は、ステージにあがるなり「これが取れなかったら帰ってるよ」と言うほどの出来栄えだ。兎に角木村大作さんの撮影の&quot;目&quot;は天才的だと思う。細かな部分が実にすごいのだ。あの雪崩シーンなど、声も出ないほど凄かった。結局3回みてしまった映画であったが、本当にいつまでも心に残る作品だ。

　　しかし・・・鳩山総理の祝辞・・・「妻もいつも映画を撮りたい」と言っていると、いろんなところで仰っているようだが、あの気の抜けたような表情でそんな事ばかり。何か辟易である。もちろんも言うのは自由なことではあるが。
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ch05．エンタテイメント</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 06 Mar 2010 09:09:38 +0900</pubDate>
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            <title>家庭の味</title>
            <description><![CDATA[
　　先日、仕事関係者と蕎麦屋に入った。温かい蕎麦を注文した。食べながら「吉田さん、この味は・・・好きですか?」と聞く。かなり薄味で、私は気に入っていた。「美味しい美味しい」と答えたが、相手は「ん・・・」と言っている。
　　関東より関西の方が薄味だと聞いたが、九州はどうなのだろうと思った。私は関東出身だが、濃い味は意外と苦手だ・・・・・というより、やはり家庭での「味」というものが刷り込まれているのだろうと思った。それはやはり「親」の影響が強いのかも知れない。


　　先般、知人のОさんの"いなりずし"の話しが頭に残っていて、料理研究家の加藤和子さんに「美味しいいなりずしの作り方を教えてほしい」と言ったところ、プログ(3月4日付け)で早速紹介してくれた。和子さん、有難うこざいます！最近では味付けのこーいいなりずし用のおあげも売っているが、やはり手作りでわが家の味を作りたいものだ。

<a href="http://www.daidokoro-marumaru.com/kato/blog/blog/">加藤和子さんのいなりずし</a>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ch07．味</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 05 Mar 2010 19:04:10 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>おーい！クロマグロ</title>
            <description><![CDATA[　　　
　　日本人は本当にマグロが好きだ。8割は日本人が消費しているとは考えてみればすごい数字だ。
    地中海を含む大西洋クロマグロの国際取引を禁止する案に米国が賛意を表明したことで、山田正彦副農相は取引禁止にあくまで反対する姿勢を強調していたが、どこかに「米国だって・・・」というある思い込みがあったのだろう。変な思い込みをしてしまうのは、いい意味でも悪い意味でも日本人らしい。しかし、冷凍も含めても来年一年くらい、クロマグロが食卓から消える！と慌てている声も多く、どうかな?と思ってしまう。「あるうちに食べてしまいましょう」などという人など見ている根本問題が全くわかっていないなと感じる。日本人は古来からそんな考え方はしないものだと思っている。


　　以前、釣り名人！の作家である三浦修さんから一冊の本をいただいた。それは<b> 『 サバがマグロを産む日』</b>(監修：東京海洋大学副学長／刑部真弘、フィッシング・カレッジ校長／奥山文弥・つり人社)という本だが、登場する国立大学博士をはじめ、テレビなどでもお馴染みの"さかなクン"など12人の魚大好き先生たちが、我々と魚とのかかわりなど、食べ物（食材・味覚）、暮らし、健康（心の問題・病気）、文化、社会そして未来などの各テーマを通じて立体的に語ってくれる。今後、おおいに期待されるマグロの養殖の事も考えながら、楽しみながら読める一冊である。

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            <link>http://www.ichiko.tv/2010/03/post-1319.html</link>
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            <pubDate>Thu, 04 Mar 2010 15:05:34 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>MOON！</title>
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　　科学雑誌『Ｎewton』の4月号の特集の中に天体に関する記事があった。となりにあるアンドロメダ銀河までの距離は230万光年、最も速く進む光でさえ230万年かかる・・・・そんな文章を読みながら、途方もない天体の距離について考えてみる。人間は途方もない事を考え、途方もない世界にロマンさえ感じてしまう。

　　心ときめくニュースを読んだ。ＮＡＳＡが無人探査機エルクロスによる観測で、月の南極に近いクレーターに凍った水が存在することがわかったとの発表があった。なんか興奮してしまう。これまでにインドの周回探査機などの観測で、月面の広い範囲の砂の表面に水が結合して存在していることが確認されいるそうであるが、まとまった量の水が確かめられたのは今回が初めてだという。これまで、月は完全に乾燥していると考えられてきた。そんな月に大量の水が存在しているとは！デスクの上に置いてある月カレンダーを見ながら、気持ちはまさに&quot;ウオー！ター&quot;です。
　

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            <link>http://www.ichiko.tv/2010/03/moon.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ch12．その他</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 03 Mar 2010 22:19:33 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>求ム！おいなりさん</title>
            <description>
　　いつも季節のお便りを下さるОさん。いろいろなイベントの企画をされ、とーんでもなくお忙しい日々だと思うのだが・・・。郵便物の中にそのお葉書があると、「わぁ！」とウキウキ喜んでしまう。パソコンメールが多い昨今で本当にひとつの感動でもある。
　　そのお便りのタイトルが『求ム！あいなりさん』であった。「えっ?」と思って読む。なんでも、Оさんの気に入っていたお店の経営者がご高齢の為、相次いで閉店してしまっているということだ。それほどおいなりさんに対して深く考えたことがなかったのだが。おいなりさんの店といっても甘味系、専門店系、すしや系、おにぎりや系・・・と何ともいろいろあるらしい。

　　　だいぶ前に、ローソンの取材をした時に地域でおいなりさんの味付けをきめ細かく変えている・・・そんな話しを聞いたことがあった。東京で生まれて東京に育って、文化がまさに&quot;東京&quot;そのものなので、他のことはあまり意識したことがなかったが、今回はおいなりさんひとつにしても深いなぁと感心した。

　　ちょっと聞いた話ではあるが、キムタクが面接の時に好きな料理の事を聞かれ、「おかあさんが作るおいなりさん」と答えたそうだ。その話を聞いた時は何か、本当にほんわりといい気持ちがした。そして、あるコンサートのイベントの時、キムタクのお母様が司会・進行をしていらした事があり、その手作りのおいなりさんの話を思い出したことがあった。&quot;おふくろの味&quot;ってやはりいいものだなあと思った瞬間かも知れない。
　

　さて、話しは戻って・・・Оさんが「このままでは私はほうれんそうのないポパイのように・・・。どなたか。おいしいあいなりさんのお店を教えてください」と！Оさんの真剣な声にあれこれ考えていた。先日「吉田さん、これ、最高なのよ、召し上がってみて」と渡されたのはしっとりしたおあげの中の酢飯には、ほんのり山葵味がしたものだった。「へぇ・・・面白い～この味、面白い～」と思いながら、3つも一気に食べてしまった。
　　また、おあげにしても関東は酢飯をあおあげでくるりとくるんだ四角いものが多いが関西はおあげを三角形にしたものだとも。しかし、「求ム！おいなりさん」というОさんのメッセージ。なんかいろいろなレシピや話題満載になると面白そうだなぁ。

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            <link>http://www.ichiko.tv/2010/03/post-1318.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ch07．味</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 02 Mar 2010 18:58:41 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>それぞれのエピソード</title>
            <description>
   　しかし感動が多かった。いろいろ気付くことも多かった。
　　第21回バンクーバー冬季五輪が28日午後（日本時間3月１日午前）に閉会式が行われた。17日間、７競技・過去最多の86種目にわたっての熱戦が繰り広げられた。
　　
　　いろいろなエピソードがあるのだろうが、フィギアで銅メダルを獲得した高橋大輔の話しを聞いて、少し血の気がひいた。3年間師事したモロゾフコーチから離れてのシーズン。「あなたが決めること」と言われ、人生で初めての大きな決断をしたという。それはそうだろう。決断まではかなりしんどかったということだなのが・・・。
　　ところで、織田信成選手の、競技途中で靴ひもが切れる事態を見た時は「えっ?まさか・・・そんなことが?」という気持ちもあった。しかし、選手にとってはくつ紐はまさに一心同体ともいうもの。微妙な感覚的なものらしい。だからプレッシャーでナーバスにもなっている選手にとって、試合前に取り替えることなどしないのがふつうらしい。だが、高橋大輔のコーチは点検の時、思うことがあって「靴墨をぬるから」と言い、彼には内緒でくつ紐を交換したらしい。高橋選手は競技が終わってから初めて、そのことを知らされたらしい。
　　まあ、それぞれの選手には忘れえぬ思いがたくさんたくさんある事だと思う。しかしそれぞれの国の選手の活躍にスポーツとは本当に世界のいろいろな壁をこえるものだと思えた。
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">スポーツ</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 01 Mar 2010 13:58:26 +0900</pubDate>
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            <title>リュウグウノツカイ</title>
            <description>　　　博物館や水族館が好きだ。何時間でもいられるほど好きだ。ふっとタイムマシンでもあったら、それに乗ってそれぞれの時代に旅をしてみたい・・・そんな妄想の中で歩いていることがある。
　　ところで、富山、石川県などの日本海沿岸で深海魚のリュウグウノツカイが相次ぎ見つかっているというニュースを読んで、本当にびっくりした。
　　リュウグウノツカイは水族館で見たことがある。もちろんホルマリン漬けだが。見た目は決して美しい魚でも何でもない。名前が気に入っている。全長が5メートルを超え、最長では10メートルほどだといわれている。水深200～1000メートルに生息している。そんなところに生息している深海魚なのだ。この魚が姿を現すと、「地震の前触れ」との言い伝えもある。生態については殆ど解明されていない謎の魚なのだ。
　　　富山県では昨年12月以降に定置網で捕獲されたり、海岸に漂着したりするなど合計4匹が見つかっているという。富山県魚津市の魚津水族館では、黒部市の海岸に漂着したものをホルマリン漬けにして展示しているらしい。何かが起こっているのだろうか・・・
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ch12．その他</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 28 Feb 2010 19:15:27 +0900</pubDate>
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            <title>真央＆キム・ヨナ</title>
            <description>　　　しかし、今回のバンクーバー五輪のフィギュアスケートはくぎづけになってしまった。銀メダルを獲得した浅田真央さん。「金メダルをとりたい」と昔からの夢は今回叶えられなかったかも知れないが、氷上ではことさらライバルとして意識されたであろうキム・ソナとの舞台での経験はより真央さんを輝かせてくれると思う。真央さんは2014年ソチ五輪への意欲を示したということであるが、本当に頑張ってほしい！
　　しかし、真央とんとキム・ソナは生まれた年も9月という誕生月も一緒らしい。それに今回の試合の順番までもが！運命のようなものを感じざるを得なかった。
　　技術力そして何よりもプレッシャーや様々な出来事に打ち克つ精神力が必要なのだろう。二人の演技が終わった後の涙は、いろんなおもいが去来したのだろうが、この二人に限らずオリンピックに出場するということは、超人であるということなのだ。</description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">スポーツ</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 27 Feb 2010 08:07:22 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ライフワークを探す！女性の為の無料勉強会</title>
            <description><![CDATA[　　いろんな世界にいろんな風が吹く。
　「いい時があれば悪い時もある。悪い時があってもまたいい時がある」と、私はいつも、そんな気持ちでいる。
　　
　　さて、女性企業家の長井和子さんの経営するアイムパーソナルカレッジも20周年を迎えたという。この20年の時代の変遷の中で、女性が勢いよく社会という大海に出航した姿を見続けてきた女性だ。私が新聞社を辞めるよと初めて伝えたのが彼女だ。今もって、何故、あの夜に彼女にいの一番に電話をしたのか・・・・多分、稀有なエネルギイを持つ女性だったからだと思っている。


　　さて、今回、その「アイムパーソナルカレッジでは「自分を生かすライフワーク」をテーマに、結婚・出産後もずっと生かせるスキルを身に付けたい人を対象として無料で勉強会が開かれる。仕事に必要な知識や実践に役立つ技能の紹介、チャンスの掴み方、仕事と家庭の両立の仕方など、きめ細かい内容の講座となっているようだ。

　　今一歩がなかなか踏み出せない・・・あれこれごちゃごちゃ言っている間はない。「思い切る」時が大切だ。人生はそう長くはない。


<b> 実施日 </b>
3月9日（火）・24日（水）
4月1日（木）
※体験日は3日間ありますが、連続講座ではありません。
<b>内容 </b>
①「人間関係の悩みを解消するカウン セラーの仕事」10時～13時
   講師/家族相談士・臨床心理士他
②「女性に最適ライターの仕事」19時～21時30分
   講師/大手代理店・出版社ディレクター他
各日、希望のコースを選べます。両方のクラスのご希望も受けてくれます。





<b>参加者特典</b>
参加者には25歳から72歳までの25人の女性達のホンネが満載されている『わたし、このままでいいの？』(文芸社　1260円)がプレゼントされる！太っ腹！♪

<b> 問い合わせ・申し込み </b>
107-0062 港区南青山1-26-5 ヒルフラッツ２F
TEL 03-5410-5464　FAX 03-5410-4461
<a href="https://sg85451.securesites.com/contact/">参加フォームはコチラ</a>
<a href="mailto: <im-col@abox6.so-net.ne.jp>">ご質問などはアイムパーソナルカレッジへ</a>




<a href="http://www.im-co.jp">女性のためのビジネススクール  「アイムパーソナルカレッジ」</a>
<a href="http://www.nagaikazuko.jp/">長井和子さんのプロフィル</a>




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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ch04．カルチャー</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ch10．生活</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 26 Feb 2010 18:56:43 +0900</pubDate>
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            <title>見えない未来に</title>
            <description>　　発車のベルに慌てて、乗り込んだ電車の雑誌の中吊り広告に目をやると、そこには、バブル時代を生きた先輩はもう会社を去れという内容のタイトルがある。仕事の丸投げ、いいとこ取り、責任転嫁・・・もう言いたい放題である。もちろん、日々仕事をしている時間の中で、丸投げ、いいとこ取りなど日常茶飯事だ。腸煮えくり返ったなんてこともままある。心の中で「いい加減にして！」と叫ぶ瞬間だってある。
　　しかし、何故、今の世の中は、人に対して優しくなくなってしまったのだろうかってつくづく思う。たとえバブル時代をぬくぬくと生きてきたかも知れない先輩諸氏、そしてまたその先輩諸氏は日本の高度成長を担った人々であろう。何故、現在のこんなにも酷い経済生活の中にあっても、まだ何となく?安穏としていられる幸せ・・・そんな事を考えたことはないのだろうか?

　　
　　　このところ昭和4年に完成した小林多喜二の「蟹工船」をはじめ俄か、りバイバルブームである。今とはくらべものにもならない経済恐慌にあえぐ日本の状況下であった時代だ。そんな日本で人々の心を掴み、一大ブームを引き起こした「蟹工船」は現在、日本だけでなく、フランスや韓国、中国へと翻訳もされ、若者たちの心を掴まえている。
　　とくに、多喜二は労働者を題材とする作品を次々に発表した作家であるが、当時の特高ににらまれ、ついには昭和5年に治安維持法違反容疑で逮捕される。弾圧の手を逃れながらの活動を試みるも再逮捕。リンチともいえる取調べをうけたのだろう・・・胸がぎりぎりするほどの壮絶な最期を迎えるのだ。 

　　
　　小林多喜二が育ったのは北海道の小樽。そういえば、亀井勝一郎も北海道の函館出身であった。貧しい環境で育った多喜二とは違い、裕福な家庭に生まれた亀井勝一郎。その違いもあるものの、亀井も政治活動に身を投じ、治安維持法によって逮捕拘禁されている。

　　別段、政治活動云々をいうわけではないか、今の政治を見ていて、せいぜい5年か10年くらいの「未来」を語るのがやっとではないか?50年、100年先の日本の未来さえ見えない今の世の中にあって、こうした昭和の若者を揺り動かした時代の思想というものに触れてみるのも良いチャンスなのかも知れないな。想像も絶するほどの時代を経て「今」があるという事だから。
　　
　　私の知人に「マルクス経済学」を専門としている人がいるが、以前は「今日日マルクスを教えるって・・・大変でしょう」などと言っていたこともあるが、この昭和の初期に多くの若者を激しく揺り動かした思想を、再び考える機会としてもいいのではないかと思うようになった。

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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ch11．経済</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">社会問題</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 25 Feb 2010 17:32:27 +0900</pubDate>
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            <title>60年の重み</title>
            <description>　　人も60歳で還暦を迎えるように、やはり60年という歳月にはそれなりの重みがある。
　　
　　手芸り整地とも言われていた「キンカ堂」がその60年の歴史に終止符をうった。1945年に中古衣料品類販売業者として創業し、衣料、生地などファッション関連のほか、雑貨、食品販売も手がける総合スーパーだった。俄かには信じられなかった。
　　&quot;理由&quot;を2008年のリーマンショック以来の消費低迷とかあれこれ言っても始まらない。どこも本当にデフレ不況の波を、それも大きな波をかぶっているのだ。街を活気づけていた百貨店が消えていき、ファミレスだってコンビニだって売り上げを落としている。

　　手芸にそれほどのめりこんだことはなかったが、それでも手作りの洋服に「相応しいボタン」を、また手編みセーターの毛糸玉を探しに手芸店という存在は大きかったはずだ。今では、誰もがはんでおしたようなスタイルをしている。着古したら「捨てればいい」。それほどに既成のものは安価である社会なのだ。繕うとか・・・多分、こうした日本語も何れ消えていくのだろうか?



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            <pubDate>Wed, 24 Feb 2010 17:19:40 +0900</pubDate>
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