ch08.旅の最近のブログ記事
ch08.旅 : 箱根路 |
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実は、このところ不思議な力というか波を感じている。
4月のはじめに陰陽五行の伊勢瑞祥先生がプログ上で「それにしても明日で弥生3月は終わるね。今年が始まって、アッという間に2か月が終わった。それにしてもよくやったわ。あさっての4月5日が「清明」だ。卯月4月の始まりさ。干支では「辰」の月、龍の月だ。水気を含んだ龍が天に昇るんだ。その時は天がデカイ雷を落とし、水気の終わりを告げる。5月からは火の季節に完全に移っていく。何万年も前からずうっとこれを繰り返している。こういう時は関東では箱根神社に行くのがいいかな」なんて文章があった。これを読んだ時に妙に体がブルルッと動いた。本当に時々動物的だと思うことがある。そして「そうだ!京都へ行こう!」ではなく「そうだ!なんとしても箱根神社だ!」と思い、手帳を広げた。まあ、よくも小刻みにスケジュールが埋まっているものだと思い・・・ある一日がフリーになっていた。即実行!。ロマンスカーに乗っていざ!箱根神社へ参拝に行った。
崇高な空気と何かの気配を感じた。そして、芦ノ湖の遊覧船に乗った。私以外は男女のカップル一組だけという余裕たっぷりの遊覧船。しかしカップルは船の二階の豪華ルームに行っていたので、何ともゆったーり空間を満喫した。その日は夕方のお食事会に間に合うように日帰りをしたのだが・・・。
不思議は続く。箱根神社参拝後、中高年をターゲットとしたフリーペーパーの編集の話が飛び込んできた。あまりにも不思議な感覚だった。そして、また何かに突き動かされるように、元釣り雑誌の編集長をしていた三浦修さんに携帯をかけていた。「ご無沙汰していま~す。お元気ですか?」とはきりだしたものの、「実は」といきなりの話だったから。三浦さんとの話の中で"箱根"の話が出てきた時も妙に「オッ!ホームラン!」と思った。そして三浦さんの話をきくほどに、その時、何か心の中で何かが「アレッ?」と弾け飛んだのだ。
5月末に創刊準備号として発行される「いきいき新聞」。中高年なーんていう世代がカッコ良くよりいきいきして欲しいという気持ちをこめて取材に取り組んでいる。2面の「至福のおとな時間」の第1回目のテーマは箱根である。今日も一日雨であったが、これからは雨の箱根も趣きがある。紫陽花も美しい季節だ。
ch08.旅 : 一畑電車にゆられて出雲大社へ・・・・・ |
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神社での参拝の作法は、一般的には二拝二柏手一拝であるが、ここ出雲大社では、二拝四柏手一拝で拝礼を行う。
さて、60年ぶりに国宝・本殿の改修が行われている出雲市大社におまいりをした。60年もの長い時間、本殿を覆っていた檜皮が次々とはがされている。今回が4回目の葺き替えということだ。
写真は「出雲大社前」駅舎
『日本鉄道旅行地図帳 中国四国』(新潮社)の各駅舎100選 中国・四国8駅にも選ばれている。"日本で唯一ムスリム文化の影響を思わせる"というドームを持っているとある。建築されたのは昭和5年で、何ともレトロなにおいがする。駅舎前は結構、クルマのとおりがさすが?に多い・・・・。
出雲大社 ホームページ
ch08.旅 : 初代新幹線「0系」 |
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2008年11月に引退した初代新幹線「0系」の先頭車両が10月からさいたま市の鉄道博物館で展示されるそうである。なんとも!懐かしさで胸がなんだか痛い。新幹線が開業したのは1964年。この年の2番目に製造された先頭車両だ。
小学生の時、同級生が「新幹線に乗りました」という作文を書いて、教室で読んだ時の"あぁぁぁぁ"という感動は未だに残っている。日頃、あまり我儘を言わない子どもであったが、父親に「新幹線の乗りたい!乗りたい!」と懇願した日。そんなに乗りたいのか?というような、少し困惑したような顔の父を思い出す。そして夏休みの旅行計画に父は"新幹線"をいれてくれた。心ときめく、懐かしい時間が一瞬、目の前を通り過ぎた。
鉄道博物館
ch08.旅 : やはり憧れのモナコも |
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モナコの旅といえばやはりなかなかのものだ。リセッション、やはり景気後退でモナコへの旅が格安らしい。消費者が豪華旅行への支出を削減していることで高級ホテル・リゾートが結構空室状態だという。高級というより最高級と表現が正しいかも。個人消費が削られる中で所謂、中流観光客を引きつけようと、500ドルの休暇プランも展開中というのだから驚き。国連世界観光機関も予想しているように、観光の経済規模は確実に減少しているし、やはりここまできたんだねという感覚だ。
モナコといえば、私が最も好きな女優・グレース・ケリーを思い出す。ハリウッドスターからモナコ公国レーニエ大公妃に華麗に転身。そして最期も劇的であった。
高級リゾート、最高級サービス云々かんぬん。買い物だグルメだ、スポーツだ・・・・といろいろあるだろうが、まあ、旅で一体自分は何をしたいのか、ちょっと考えてから。
ch08.旅 : 光子さん |
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昔、東京での新聞社勤務時代の光子さんの写真が映し出された。「ああ、そうそう」と思わず独り言。懐かしい、新宿の本部で、デスクの前で微笑んでいる光子さんの姿だ。私が馬鹿でおかしなことを言うといつも涙を流して笑った。いわば笑い上戸。自分で駄洒落を言っては少し間があって「ははは」と自分でオチをつけていた光子さん。
ある日「私ねぇ、ホームレスの人を見て、なんか羨ましいって思うことあるんですよぉ・・・・」と光子さんが言った。なんて変なこというの!早く原稿を!と思ったものだが、毎日毎日、原稿締め切りに追われているだけの自分の姿を発見して、実は、光子さんの言葉にはっとさせられたこともあるのだ。
そうそう、ある時、ハレー彗星を見に行こうと真鶴までみんなで行ったなあ。結局見ることかできなかったと記憶しているが(いや、少しは見えたのか?)ともあれ、地べたに寝そべってみんなで空を見上げていたあの夜の事はいい思い出。当時゜なは息子さんも小さかったが、もう立派な大人。(言い方がへんでスミマセン)。それだけ年月が経ったということだね。
あっと言う間に「人生の楽園」という30分番組は終わってしまった。たまたまの偶然で昔、一緒に仕事をした仲間に会えた幸せな夜だった。
写真は「かもめや」のHPから。北運河まで徒歩30秒だという
光子さんのおたる北運河「かもめや」はコチラ
ch08.旅 : お疲れ様「0系」 |
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今日、2008年11月30日。1964年にデビューした初代新幹線「0系」が定期運転を終えた。"夢の超特急"として走り、44年の歴史に幕を下ろした日。いろんな事を思い出す。何か、思い出が多すぎる。夢の超特急!夢のハワイ!日本人にまだまだいろんな夢があった時代だったんだね!お疲れ様「0系」。
ch08.旅 : 観光地 |
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この夏は、原油高で海外旅行や遠出が敬遠されたのか、熱海への宿泊客が2割近くアップしたらしい。 熱海といえば、昔は専ら新婚旅行。そして社員旅行の定番観光地であった。
先般、私も熱海に行ったのだか゜、漠然と思っていた"活性化していない街"という事が払拭された。まだ冴えないところは多々あるにしても、駅前の商店街はそれなりに活気づいて、それなりの努力が見られた。坂道が多く、歩き疲れてへとへとになった時に見つけて入った喫茶店。古い民家を改造してつくられたものでなかなかお洒落であった。挽き立ての珈琲で落ち着いた時間が過ぎた。
熱海はやはり、何と言っても、目の前に広がる海。ゆっくりと温泉につかり、新鮮な魚介類をふんだんに食す!という時は意外とお奨めの観光地である。知り合いのカップルは朝から晩まで、さんざん温泉を楽しんだ後に、なお、熱海で話題という岩盤浴の施設に行った。聞いているこちらがひぇーっと干からびそうであったが・・・・・・
ちょっと船に乗って初島へ上陸するのもなかなか面白いのだが、なんとも船着場から島の玄関もちょっと冴えない。島を一周、歩くといろいろな発見があり、素晴らしい自然の宝庫であるとも思えた。だが料理にしても定食屋も冴えないし意外と高い。やはり満足感はなかった。子どもの顔くらいのサザエには感動したのだが。一部のリゾート施設の云々はさておいて、まだまだという感じだ。
しかし"原油高による『安近短』の志向が強まった"という分析は今始まったことでもない。こうした観光地にはリピーターとして、どれだけ定着さらるかがポイント。原油高で運賃や燃料費の高さが問題で海外は取りやめたという層は別としても、運賃も私鉄に比べればやはり割高は痛い。食べ歩きだショッピング、名所案内だとスポットの企画やイベントだけでは定着できるかは?である。こんこんと温泉が湧いている、だから温泉目当てで何となくお客は来る・・・・で満足していてはやはり活性化しない。「安近短」などという言葉に「本当にそうそう・・・」なんて惑わされず、知恵を絞っていかないと魅力のなくなった人から人は去っていくように、観光地も魅力を発散し続けないと人は去るものだ。
ch08.旅 : ウルグアイ大使館にて |
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8月28日は西麻布にある、ウルグアイ大使館で183回目の独立記念日を祝うパーティーを行った。これもたまたま、ウルグアイのワインを扱っているWako-y.Marの福田庄作さんとの出会いから始まった仕事だ。それまで、私の頭の中に"ウルグアイ"というものはあまりなかった・・・・・(とーんでもない昔に農水省と仕事をした時に話題になったことがあったなぁ。スミマセン!)
一言でウルグアイと言っても意外と知らない人が多い。「ウクライナの事?」なんて勘違いしている人もいる。この南米のウルグアイ東方共和国が、1825年8月25日の独立以来、今年で183回目の独立記念日を迎えたのだ。8月28日にこりを記念して祝賀パーティーを実施した。
アナ・マリア・エステベス ウルグアイ大使(素晴らしき女性です!)も出席されて、ウルグアイのPRを。南米4カ国(ウルグアイ・アルゼンチン、ブラジル、パラグアイ)の観光情報を提供するメルコスール観光局からの映写会もして、何か参加者の方々にとって、ウルグアイが身近になったのでは?と思った。そして福田さんが提供する日本ではまだ珍しいウルグアイワインの試飲会も。会場となったラテンアメリカサロンは通常大使たちが集う豪華なサロンだ。昼下がりにウルグアイの景勝地などの映像を見ながらウルグアイワインに舌鼓。参加された男性陣たちの多くはお洒落なポケットチーフがとても素適であったし女性陣も皆さんがとても華やいでいた。素晴らしきひと時であった。
写真はアナ・マリア・エステベス ウルグアイ大使
ch08.旅 : 夕陽って・・・ |
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