スポーツの最近のブログ記事

スポーツ : 攻めの広報室長


 求む、「広報室長」 年収1000万円なり! 一瞬は魅力的だ。「よし!」と思う人も多い筈だ。


  日本相撲協会の改革を目指す為に第三者機関が、広報態勢の強化策として陸奥広報部長の補佐役をこの度、一般公募する案をまとめたらしい。役職は「広報室長」。勿論、相撲好きであることは大きな要素であろうし、企業などで広報の経験があるというのも即戦力になるだろう。且つ「調整力がある人」という条件だが、これがなかなか難しい。あれこれ考えていくと、年1000万円という数字は中途半端な数字に思える。企業での広報経験と言っても、その世界は想像以上に様々だからなあ・・・。
  しかし、「1000万」という数字だけで、大殺到すると思う。中途半端な相撲好き、中途半端な広報活動だけでは何の改革も出来ないものだ。「待ち」つまり受身の広報活動ではないのと同様。兎に角「攻め」のみか。それに広報活動とは、何と言っても最終的には血の通った人と人を繋ぐものだから「人間性」が一番大切なポイントとなる。
  失墜した信用、黒いイメージの払拭、どうぞ国技の魅力を再発見させよう。


 "攻めの広報室長"か・・・いい男であったら漫画の主人公にもなりそうだな。 危ない、危ない!また妄想が始まった。

スポーツ : 日本の心

   野球賭博問題、暴力団問題などで相撲界も暗い話題が多かったが、天皇陛下が白鵬へ書簡でお気持ちをお伝えになった。
  陛下からの書簡は「困難な状況にありながら、連日精励奮闘して幕内全勝優勝を果たしたのみならず、大鵬関を超え、歴代3位の連勝記録を達成した。今後とも元気に活躍するよう願っている」とのお言葉で、白鵬も「これ以上のものはありません。心から喜んでおります。光栄でございます」と満面の笑みを浮かべていた。
 この光景をテレビニュースでみていたのだが、本当に白鵬の"品格"を感じた。一言一言が美しい日本語であった。、そしてその表情に胸がつまった。「この国の横綱として・・・」という言葉にも感動で胸がつまった。モンゴル出身ながら日本の心をもった白鵬に国技である相撲の発展に頑張ってほしい。

スポーツ : 再び拍手です!


  人生の中で、こんな熱い時間、経験があったら本当に一生忘れられないものだと思った。
  
  決勝トーナメントで最後のPK戦まで死力を尽くして戦い抜いた青いサムライたちにもう、『勝った』『負けた』などの言葉はない。監督の岡田さんに対しても拍手!拍手!だ。大会前にはいろいろ言われたって、もう拍手しかないね!おめでとうございます。日本が元気になった!ありがとうございます。

スポーツ : 強いぞ!ニッポン!


  しかし、大ファンの方々には申し訳ないが、ここまで日本が強いとは予想もしていなかった。ただ漠然と狩猟民族の方が強いんじゃないかなんて思っていたのだが、そんな思い込みは払拭。兎に角、すごい!

  サッカーのワールドカップで日本が2大会ぶり2回目の決勝トーナメント進出を決めたのだ。所謂親善試合ではない。本気の試合だ。29日の午後4時、決勝トーナメント1回戦で、パラグアイと対戦。日本時間で確か午後11時?。しかし、今月は仕事でも半徹夜が続いていたからちょっと慢性的な睡眠不足である。てっぺん前だと何か・・・ホッである。


スポーツ : 原因と結果


  古人の言葉にはいつの世にも変わらぬのがあると思う。まさに、喉元過ぎれば熱さ忘れる・・・というものなのだろう。昔も今も人間とは、それほどに変わらぬものなのかも知れない。

  日本人にありがちな「まあまあ」「そこのところはさらっといきませんか」と、何となく曖昧にしてしまう傾向。困ったものだ。日本相撲協会が15日に両国国技館で緊急理事会を開き、野球賭博への関与を認めた大関の琴光喜について、師匠の佐渡ケ嶽親方から申し出のあった名古屋場所への出場辞退と当面の謹慎を受理したが、本当にこの傾向が如実だと思える。出場辞退と当面の謹慎?おかしくないか?とは言っても多分「まあまあ」で終結してしまうのだろう。
  私たちの生活の中に「賭博」という言葉はそうは出で来ないものだ。もしかしたら「この字なんて読むの?」なんていう人もいるのではないかと。そんな「闇の世界」との関与を認めるまで約1ヵ月。多分、その時点では、何となく過ぎてしまえば終わる・・・そう思っていたのではないだろうか。琴光喜はそれほど社会的に自分が重大なことの最中にいるということを微塵にも思わなかったのだろう。そしてこの問題はあくまでも角界全体の重要な問題であるとということ。見つからなければいいということではないのだ。その重大さが全く分らず、ただ曖昧に全てを「まあまあ」「今回は・・・」にしてしまう。
  まさに因果性。こうした事が起こるのはこの悪事を引き起こしすことがあったということ。基本の「き」である。根深いものを断ち切らずしてどうするんだ?

スポーツ : エネルギイ

001BUN_9381.jpg   いくつになっても元気な人がいる。   写真家の斉藤文護さんが撮り続けるシリーズ「マスターズ水泳」の中の先輩諸氏もそんな輝く人々である。今夏(7/16-19)に2010全日本マスターズ大会(辰巳国際水泳場)での写真展開催が決まったそうである。そして、「聖地の風」や「マスターズ水泳」「マスターズ陸上」等での作品展を企画中という。多くの人々にいくつになっても漲るエネルギイが伝わると良いと思っている。

  しかし、文護さんの撮る静かな心象風景のような写真を私は本当に好きなのだが、こうした迫力ある"声"のある作品を撮り続けられるところにいつも感服してしまう。

写真 斉藤文護さん「マスターズ水泳」より
斉藤文護さんホームページ

スポーツ : 同着!

   しかしこんなことがあるものなのか?と思う結果であった。23日に東京競馬場で行われた牝馬クラシック第2弾「第71回オークス」は1番人気のアパパネと5番人気サンテミリオンがまさに一騎打ち。その瞬間ハナ?かなと思ったものの何と同着という結果だった。あの雨の中、直線を走りきる!そして予想も出来ないことがおこるものかと!実に快挙である。

スポーツ : やったね!遼くん


  中日クラウンズ最終日に石川遼が男子ツアー今季初優勝を飾った。ゴルフについて詳しいわけではないが、遼くんのあの落ち着いたプレーの姿を見ると、本当にいいなと思う。あの集中力が素晴らしい。
  自分が18歳の時は、一体どうだったのかしらん?と思い出すとただただ恥ずかしい限り。遼くんのような、あの落ち着きなどなかったなあ。記者のインタビューに対しても一言一言がしっかりとしている。言葉にも品格さえ感じる。石川遼の未来!10代後半、20代、そして30代・・・・このままいい青年にそして大人に成長していって欲しいと切に思う。なんか親心みたいだ。

スポーツ : 無理はしない


   プロ野球巨人の木村拓也内野守備走塁コーチが7日にくも膜下出血で亡くなった。2日の練習で突然倒れた。搬送された病院で意識不明の状態が続いていたのだが・・・・享年37歳という年齢を知り、何ともいえない悲しい気持ちになった。この年代は自分の「死」など、全く考えたこともない、まさに人生の絶頂期である。ニュースでは、この前日あたりから頭痛がして2時間ほどしか眠れなかったと周囲に言っていたらしい。
  私も所謂、頭痛もちではあるが、眠れないほどの頭痛とはやはり異常である。練習、試合と忙しいスケジュールは分っていたが、人生に"たられば"はないとしても、「頭痛が酷いから、病院で検査をしてくる」とでも言っていたのなら・・・・そんな事も漠然と考えてしまう。しかし人とは忙殺されている時には当たり前の事が出来ない、そんな事が多いのだが。

  実は、実母をくも膜下出血で亡くしている。血管が薄い、高血圧、飲酒、禁煙といろいろ要因は言われているが、実母は飲酒も喫煙もしない人であった。早朝に救急車で搬送した時、「何か持病はありましたか?」といろいろ聞かれたたものの、「なかったと思います」としか答えられなかったあの日を思い出す。木村拓也内野守備走塁コーチもいろいろな人々がいるグラウンドで倒れたから搬送も直ぐであった。実母が倒れた朝と不思議と家族が揃っていた日であった。もし一人でいた時に倒れたなら・・・そんな事を考えると身震いしてしまう。人には「運」ってあるのかと思う。

  たまたま今、セミナーの仕事を一緒にしている方は、一人暮らしであるが、ある夜、いきなりバットで殴られたような痛みがあり、その場に倒れたという。しかし自分の誕生月に人間ドックに入っており、脳の診断書も持っていた。その時、ふと「もしや」と思い自分で救急車を呼んだ。それこそ無我夢中であったという。今は額あたりを指でコンコンとつつき「ここですよ」などと手術の様子を話してくれるが「あの夜、もし酒を飲んで寝ていたら、多分僕はここにいませんね~」などと言う。彼の話なども聞くと何度もしつこく言ってしまうが、やはり人には「運」があるのかなあと。人生など呆気ないものだと思うが、元気で生きていくためにはやはり「無理」はかさねない事である。それしかないと思うようになった。


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プロフィール

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吉田いち子
東京麹町生まれ。日本女子大学卒業後、サンケイリビング新聞社に勤務。2004年3月独立。
その後フリーランスで単行本取材・執筆。主婦、母親、会社員の慌しい?人生経験を生かした取材が得意テーマ。強みは「人脈」。名刺交換だけでなくまさに「魂」の交換?を理想にした密度の濃い人脈作りを目指している。2005年10月に首都圏在住の40歳以上のミドル層をターゲットとした生活情報誌『ありか』を創刊。2007年5月に、これまでに培ったノウハウを生かし編集企画・出版プロデュースをメーンとする株式会社『吉田事務所』を設立した。

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