スポーツの最近のブログ記事

スポーツ : 第56回有馬記念


第56回有馬記念は池添謙一騎手騎乗の1番人気オルフェーヴル圧巻。4冠達成した。やはり一番人気は強い。ブエナは沈んだね。


   サッカー女子の日本代表の「なでしこジャパン」がロンドンオリンピックのアジア最終予選で北朝鮮と引き分た。どたらも強いね。しかし8日の夜に行われた試合で中国がオーストラリアに敗れたため、出場権を獲得できる日本の2位以上が確定して4回目のオリンピック出場を決めた。何でもそうかも知れないけれど本当に試合とは一発勝負だ。しかし・・また独り言だが9月9日は北朝鮮は国慶節記念日。建国記念日を前にかなりのもの?があったのではないかしら。いろいろ考えてしまうが。まあ、わが日本代表「なでしこジャパン」の勝利は嬉しい!経済効果もあるだろう。とにかく、目標に向かってゴーだ!

スポーツ : 甦れ!松田直樹


   神はいるのだろうか?ただただ悲しかった。親御さんの気持ちになったら胸は張り裂ける気持ちだ。何故?という気持ちだけだ。

  長野県松本市のグラウンドで2日に練習中に急性心筋梗塞で倒れた元サッカー日本代表DFの松田直樹選手。4日午後1時すぎに入院中の松本市の信州大医学部付属病院で死亡した。一体何なんだ?という気持ちだけだ。必ず復活すると思っていただけに辛い。
  今、松田選手には「お疲れ様」と。そしてまた復活して活躍してほしいと願うだけだ。ただご冥福を祈ります。

スポーツ : 元気ないね、日本は


  サッカー女子ワールドカップで初優勝した日本代表・なでしこジャパンの佐々木則夫監督他、熊谷紗希選手、鮫島彩選手が20日に東京都の石原慎太郎知事を表敬訪問した。石原知事は「銀座だけでも、優勝パレードやったら盛り上がって日本も勇気が出たと思う。気が利かない。こんなことじゃ、オリンピック勝てないぞ」と不満も漏らしていたらしいが、そうだね・・・。勿論、震災のこともたくさんあるが、何か日本人が何となく元気はない。政治も滞った感じだし気が利かないしぼんやりしている。今回の勝利のどれだけすごいことが分かっているのかしらん?石原さんも80に近いが元気。先般もあるシンポジウムでもなかなかの人気ぶり。問題もあろうがパワーはある。

  しかし!強い!ただただ感動だ。なでしこジャパンがワールドカップでなんと世界1位ランキングのアメリカを降して初優勝した。体躯だけでもあの圧倒されるほどのメンバーぞろいのアメリカ。本当の強敵だった。それに日本はPK戦の末の勝利!。何とも感動である。粘りそして粘り。これが日本の強みだと思った。


  おめでとう!!おめでとう!!おめでとう!!おめでとう!!おめでとう!!世界一です!


BUN_9381-5s.jpg 写真家の斉藤文護さんの作品展のお知らせ。「生き方への提案、マスターズ水泳」と題した写真と文字とスライドにより、生き生きと生きる事の素敵さを訴える為の作品展示です。 ◆開催日時7月15日~17日 ◆会場 大阪府門真「なみはやドーム ジャパンマスターズ水泳大会(マスターズ全国大会)会場 なみはやドーム 斉藤文護さんホームページ

スポーツ : 歓喜のV!


  いやあ、凄かったですね!! ザック・ジャパン。こういうのを"歓喜のV!"というのでしょう。サッカー・アジア杯決勝で日本1-0オーストラリア。
  しかし、あの後半のFW李忠成の活躍ぶり。サッカーにはど素人の私でもあっと息をのむ神々しさを感じました。まさに超人! あの瞬間、延長戦で疲労困憊していた仲間達はどんな気持ちだったのかと思うと"歓喜のV!"ですね。且つ、就任後に初の公式大会でアジアの頂点に導いた監督のアルベルト・ザッケローニ監督もまた歓喜のV!です。なんかこちらも力が漲ってきますよ!

スポーツ : プロの怪我

  アジア・カップの興奮は凄かったね。しかし、いやあ、大変・・・サッカー日本代表のエースとして活躍していた香川真司選手が右足小指骨折と診断され、オーストラリアとの決勝戦への出場は絶望的。指先少し切っただけでも痛いのに、小指骨折なんて。プロの怪我は本当に大変な問題を抱えてしまうね。足の怪我の回復には時間がかかると言われているけれど、兎に角1日でも早く元気に回復して欲しい。

スポーツ : 華がある

  人にはそれぞれ個性があって、全て素晴らしいものだと思うが、よく「華がある」という表現をつかうがこれをもつ人は珍しいと思っている。ハッと人目をひく美人・・・とかそういうものでない。ある意味、本当に不思議な「華」である。
  フィギュアスケートのGPファイナルに初出場し、女子で3位に食い込んだ村上佳菜子さんの演技を見ながら、16歳とは思えぬ堂々とした雰囲気に圧倒される。「華がある」選手である。やはり天性のものだと感じる。あの堂々とした演技は観客を心底楽しませてくれるのだ。憧れは浅田真央さんだと言うが、これまた浅田真央とは全く違った魅力が村上さんにはある。あの晴れやかな表情はやはり天性のものだろう。これさえあれば!と思わせるほどの自信の笑顔だ。久しぶりに今後が楽しみな選手である。


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プロフィール

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吉田いち子
東京麹町生まれ。日本女子大学卒業後、サンケイリビング新聞社に勤務。2004年3月独立。
その後フリーランスで単行本取材・執筆。主婦、母親、会社員の慌しい?人生経験を生かした取材が得意テーマ。強みは「人脈」。名刺交換だけでなくまさに「魂」の交換?を理想にした密度の濃い人脈作りを目指している。2005年10月に首都圏在住の40歳以上のミドル層をターゲットとした生活情報誌『ありか』を創刊。2007年5月に、これまでに培ったノウハウを生かし編集企画・出版プロデュースをメーンとする株式会社『吉田事務所』を設立した。

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