ch09.超常現象の最近のブログ記事
ch09.超常現象 : 2010年8月は・・・ |
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敢て、本日のプログのカテゴリーを久しぶり!の「超常現象」にしてみた。このテの話題は本当に事欠かないほどあるのだが、何もかもを書いていたら、「この人って変?」と思われそうなのであまり書かないでいた。しかし、今回はちと毛色がちがうかなぁ?
陰陽五行の伊勢瑞祥先生とは、伊勢先生のまた大先生からのお付き合いであるので、本当に長い間お世話になっている。これまでにも、いろいろな「事」をお聞きして私生活や仕事に活用させていただいた。勿論、その中には背筋がこおるような体験もしたこともある。人生が大きく変化するっていうのはこういうことか・・・と実感するわけだ。
しかし、本日、ちょっと先生のプログを拝見して、「あれぇぇぇぇ・・・」という状態になった。まさに、フリーズ状態である。以下、伊勢瑞祥先生のプログの一部より抜粋してみた。参考までに・・・・
『陰陽五行学の考え方で行けば、今年の8月は何かが起こりそうな気配なのだ。陰陽五行学は地上の存在物はすべて呼吸をしているのだ、と考える。呼吸をして空気が体内に入るから、それが肉体内部を刺激し、動かす訳だ。つまり空気は体内においては「霊」「魂」といったものになり、それが内蔵や感情を操作する。呼吸するものはすべて、どんな空気を吸い込んだかであり方が変わる。だから陰陽五行学は人間だけではなく、動物、植物、いや地球上にあるすべてのものに通用するのだ。「すべての物には魂がある」」「すべてのものは呼吸している」どちらも同じことだ。とすると、地球そのものも呼吸をしていることになる。そこで、地球の8月を調べてみたんだよ。そうすると、今年の8月8日、8月14日、8月20日という日はかなりな地球変動が予測されるのだ。何かが起きて、相当大きな出来事になる。それが上記3日なのだ。地震なんだろうか、社会的なことなんだろうか、隕石がくるんだろうか、あるいは人間には気がつかないが、実際は大きな変化が起こるのだろうか、それは判らない。でもこれらの3日は防災器具をすぐそばにおいておいた方がよい。何もなければそれでよいが、何か起きると大きいはずだ。』と・・・。
去年から「2010年8月は地震かなぁ・・・」と仰っていたので、気にはなっていたが、本当に月日が経つのは早くて、もう来月ではないか!それに「この3日」と指定までしてあるではないか!
手帳をチェックしたら、家族が帰国する日であったり旅行に出る日であったり・・・嗚呼!何か落ち着かなくなってきたぞ。
それぞれの人にそれぞれの運命というものがあったなら、もうしようもないなと思っているが。まあ、暑気払いでもと言いながら、先生に少し詳しく聞いてみることにしよう。
ch09.超常現象 : 赤く光っている・・・・何? |
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ch09.超常現象 : サムシング・グレート |
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作家・遠藤周作さんの奥様である遠藤順子さんは現在、NPO法人「円ブリオ基金センター」の理事長をされている。「円ブリオって?」と思うが、「エンブリオ」のことで、8週までの胎児という意味ということだ。
お話しを伺っていると、生命の誕生と神秘について再び、真剣に考えさせられる。そして、自分が今、ここにいるという奇跡について考える。
そして子どもは「作るもの」ではなく、「授かるもの」であるということ。それぞれが人格をもつ、掛けがえのないワン&オンリーの存在ということ。ここでは、赤ちゃんが生まれて一番幸せな国をつくるために、一口なんと1円の善意をコツコツと集めることで「赤ちゃんを本当は産みたい」と思う妊婦さんを応援している。
また、お話しの中で、ご主人の遠藤周作さんが亡くなる直前、人口呼吸器を外された時、本当に本当に嬉しそうに微笑まれたという事に胸が打たれた。「死は全てではない。また必ず会える」という言葉は深い。深すぎる。その言葉は深海の様に深い心の奥にすーっと沈みこみ、そしてキラキラキラキラといつまでも煌く。「サムシング・グレートなんです」という言葉の持つ説得力に何かキラリと光るものが見えた様な気がした。
ところで、筑波大学名誉教授の村上和雄先生は、このサムシング・グレートが働くには、3つの条件があると言っておられる。1つ目は、「こういうことをやりたい」というはっきりした目標があること。2つ目は、その目的に向かって、ひたすら努力を続けていること。3つ目は、努力を続けていても、何らかの傷害に阻まれ、行き詰まっている こと。
この3条件がそろった時に、雲間から日の光が差し込むように助けの綱が下りてくる・・・・と。冴え渡る頭には普段は見えないものが見えて、考えつかないようなことが閃くという。
NPO法人 円ブリオ基金センター
ch09.超常現象 : 慮るということ |
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その電話を受けて、私は暫く躊躇っていた。丁度、仕事の打ち合わせをしている時だった。午後8時も過ぎていたので、少しアルコールも入っていたのだが・・・・・
しかし、どうお調べになったのか、電話の向こうでは「吉田先生のプログを拝見いたしまして」と仰っている。"先生"などと言われたのは教育実習かアルバイトで家庭教師をしていた時くらいのもの。ちょっと・・・というか先生と呼ばれることに"慣れて"いないのだ。それでも、「はぁ・・・ありがとうございます・・・・」と答えたが何故か不思議でしようがない。
「実は、吉田先生のプログの中に出てこられる櫻井先生とは・・・・」という一言を聞いて"来たー"と思った。プログを読まれた方で、霊能者の櫻井友子さんの問い合わせの多いこと!多いこと!。「是非、ご紹介して欲しい」と言われてもホイキタ!とはご紹介は出来ない。中には、ご自分の携帯電話番号を仰って、櫻井先生から電話をかけるようにという方もいるし、いつまでも本名というがプロフィルを仰らない方もはっきり言って困る。
しかし、皆さんはだいたい「ある事」に悩まれていて、多分、いろいろとあちらこちらに、ご相談されたが解決出来ないのだろう・・・そう察する。今は、修行に修行をつまれて「昔とは違うのよ、ふふふ」と櫻井先生は笑うが、実にお忙しく全国をまわられている状況だ。大変な「ある事」にどうしてよいのやらと思った時、気持ちはわかるのだが、やはり一呼吸おかれ、そして、先ずは相手の事、つまり櫻井先生の事も慮って頂ければと思っている。
この世は本当に不思議なことばかり起こる。生々しい現実を生きていても不思議なことは多々ある。しかし、それを解決できないのはしようもない。普通の暮らしをしているのだから。修行もつまぬ私など何も言えない。
しかし、年々、何か研ぎ澄まされていく櫻井先生は、パワー漲る感がするのは確か。「いろいろ書き溜めているのだから、いち子さん、まとめて頂戴よ」と以前言われたことを完全にサボっている。いや、サボっているというよりその"時"には必ずするつもりでいる。櫻井先生、暫しお待ちを・・・・・・、
ch09.超常現象 : "龍"に引き寄せられた2008年8月21日 |
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日々の生活の中で、お墓参りをはじめ神社などへは時間を見つけてはまいるようにしている。御神籤などは真剣にうけとめる。
今年2008年は「龍」にまつわるものを持つと良いと言われ、財布の中に金の龍を大切に入れていた。しかしある日、財布の中を整理していると、その金の龍がなくなっていることに気がつきしばし呆然。「あれぇっ・・・・・」という感じで時間が止まってしまった。どこかに落としたのだろうか?。いつ?大切なものを落とすなんて!と思っていた・・・・・。
多分、心の奥底で「龍!龍!」と叫んでいたのだろうか?昨日、たまたま乗り換えの為、その駅に降りた。乗り換えのためなのだが、気がつくとグイグイと何か強い力に引き寄せられて『龍敬子ギャラリー』へ入っていた。エレベーターで2階へという表示を見ながら、エレベーターに乗る。「なんだ?なんだ?」という感覚でいた。しかし、ギャラリー内に入ると、あっという空気に包まれた。龍敬子先生が目の前にいらっしゃった。何と言う日なのだろうか!!
「あら!」と目をあわせるやいなや、なんともいえない懐かしさで満ち溢れた。元国鉄総裁であった磯崎叡さんに「兎に角、一度、龍さんに会ってみなさい。僕から連絡しておくから」と言われてお会いしたのが私はまだ20代の後半の時だった。あの日からもう長い長い時間が経った。龍敬子さんにとっても私にとってもお互いに印象が強すぎたのか、積もる話で時間があっという間に経っていった。お互いにとっても思い出深い磯崎叡さんの事、作品の事と、話しはつきない。
「でも、不思議ね。今日、アトリエから戻ってきたばかりなのよ」と龍敬子さんが言う。つまり昨日までギャラリーはお休みで閉館していたというのだ。それに龍さんのギャラリーに行くことも私の予定の中にも全くなかったことだ。乗りか追えの駅で、何故、自分が急に引き寄せられるように行ったのかも分からない・・・・・・。
ふたりにとっても胸の中が熱くなるような懐かしい時間、思い出で一杯だった。懐かしい方々の何人かは鬼籍にははいられた・・・・・。時は経ったのだとあらためて思う。
「時々、夢に磯崎さんが出てくるんですよ、でもいう事だけ言ってどこかへ消えていきますよ~」と私が言うと、龍さんはケタケタと笑った。長年のご無沙汰をしていた。でも会うと一瞬で何もかもが「あの時」に戻った、そんな不思議な一日だった。
ch09.超常現象 : これまた因縁 |
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早いものでもうすぐ8月。お盆も近く?なるとどうしてもいろいろなあちらの世界の話しが多くなる。決してふざけてはいけない世界だ。しかし世の中とは実におもしろおかしくとりあげる。
例えば、悪いことが続いたりすると「先祖の因縁が災いしているのでは?」などという人がいる。実際にご先祖様がかわいい子孫に対して災いなどするものかと思う。本当に因縁に対しては誤った考えだ。
「私は人一倍努力してやっているのに!」「資格もとってスキルアップした」とかいろいろ。というのにうまくいかないから自分以外のせいにする。本当にジコチューというか!自己中心的な考えの人の多いことといったら・・・・
それこそ宿命。生まれた星の元。まさに、「あなたの因縁」。うまくいかないから何かのせいにするのは本当にやめよう。人のために頑張ろうと思う気持ちしかない。・・・・といっても自己中心の人は雷でも落ちるくらいの衝撃がないと分からないのだろう・・・・・。
因縁といえば、過日、たまたま、某会場で日本古来の鍼灸口伝を受け継いだという池谷薫先生とご一緒した時のこと。現在は日本鍼灸学会理事をつとめていらっしゃり、鍼灸だけでなく様々な瞑想法も開発されている方だ。
初めてお会いしたというのに、妙に何か違う視線の奥にあるものを感じた。要は"ある時"からスピリチュアル体験を多くされていた方であったということで、そんな波長が感じられたのだと分かった。
その池谷先生が「吉田さんは・・・・ははは、珍しい」と笑った。「?」と思い「何がですか?」と訊くと「れいどうがこんなに大きくあいているとは・・・珍しいよ」と仰る。「レードー?」と訊くとそれは闇の世界との道、つまり「霊道」ということだ。本当に大きいのやら小さいのやらがたくさん空いているのだという。「少し塞いでおきましょう」と言われ、少し時間をとっていただき、闇の世界との霊道を塞ぐ施術というか儀式?していただいた。「少しさびしくなるからほんの少しだけ残しておきますね」と。さびしいって何?「時折、違う人格が入っていたりしたことがないですか?」と言われたが、生まれが二重人格?の双子座のせいかと思っていたし、常にどういうわけか如何なる状況でも妙に冷めて「客観的」にみる習性というかタイプであったので「ハイ!そうですね」と回答していた。
池谷先生の儀式?の後に助かった事は、これまではいろいろあった出張先でのホテルやら旅館やらあちこちの場所で"あちらの方々"と無闇に出会うことも少しは減ったのだろうと今思う。しかし、先祖と言っても祖父母や父母、大叔父や大叔母からのメッセージが少し受け取りにくくなったことは「さびしい」ことかも知れない。
ch09.超常現象 : 見えない力 |
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このプログに既に、何度か登場した霊能者・櫻井友子さん以外にも親しい霊能者の方が何人かいる。用事があるから電話などがあるのは当たり前なのだが、霊能者の方々はちと、違う。
先般も朝から何も食事を摂らず動きっぱなし?の時があった。移動、打ち合わせ、そして移動・・・の慌しい1日が過ぎようとしていた。
夜の会合に行く途中。新宿駅を通過しようとした時、何故か霊能者のY先生の事が気にかかった。南口から直ぐ近くだというのに、最近はなかなかお目にかかっていない。どうされているかしら?・・・・・そんなことを思っている間に、電車は新宿駅を通過した。
渋谷に着いた。そして会合場所のあるホテルのラウンジに到着した時だった。ケータイがブルッとした。電話の向こうから「元気にしている?」とY先生の声がした。いきなりだった。私は驚いて一瞬、声が出なくなっていた。そして「元気だと思うけどね!何か食べなさいよ。食べたいと思ったものでいいのよ。食べなさいね」と言うではないか。
新宿駅を通過した時から数十分の間にも一体何が起こったのだろうか?見えない何かの力をY先生に送ってしまったのだろうか?“単なる偶然の事”といえばそれだけの事なのだが・・・。
ようやく「先生、ご無沙汰しています」と言うと「いいのよ、いいのよ、気にしないでねぇ~」と言い、Y先生の電話は切れた。
暫し、呆然としていた時だった。
「吉田さん、お待たせしましたぁ」と背後からミーティングをする人々が集まって、私に合図をしてきた。数分間、不思議な時間が過ぎた。
ch09.超常現象 : 影響力 |
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2003年からプログをはじめたのだが、時折、メールを頂く。その中でもダントツなのが霊能者の櫻井友子さんに関するものだ。最初に美人霊能者!なんてフレーズで紹介してしまったものだから、テレビ局からの問い合わせも多く、プログを通じていろいろな方と知り合えるという機会に恵まれる。
日記風に書き込んでしまっていると、やはり一方的な情報発信のため、読者の方々にご迷惑をかけることもあり、慌てて訂正をしたりする。やはり、管理は大切なことだとつくづく思う。
何もかも全て、個人情報を出すことは必要ないと思われるが、時折ある「電話ください」という一方的なメールに関しては櫻井さんに伝えた上、それなりの対応を丁寧にすることにしている。まあ、差出人の名前くらいはきちんと頂きたいと思う。それがマナーではないか?と当然ながら思う。とりあえず、ご連絡いただいた場合は櫻井さんに連絡はとっているのだが、修行の忙しい日々の中で、いわゆる知人でない読者をご紹介するという難しさは痛感している。櫻井さんをアルファベットでなく、「名前」を公開してしまったその影響力を感じている。プログのテーマだろう。たからこそ、いろいろ慎重になっていく、そんな姿勢が大切だ。
ch09.超常現象 : 幸せな昼下がり |
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ちょうど昼過ぎのこと。ケータイが鳴った。電話の向こうてで弾んだ声がする。名前を呼んで、そしてお互いに「ご無沙汰しています」「おひさしぶりです」と言う挨拶が重なった。
仕事でお世話になっている方を以前、霊能者の櫻井友子さんにご紹介したことがあった。今日か、彼女が櫻井さんと面談して、その帰り道らしい。電話の向こうでは電車の通過するような音がする。彼女は息を弾ませている。その様子に、とても嬉しくなり、何かこれまでたちこめていたもやが晴れたような気がした。「また、会いましょう」といい、電話をきった後も、何かとても嬉しかった。みんなが幸せな気持ちになるということが嬉しいのだ。
暫くして、私は櫻井さんにお礼の電話をした。彼女があんなに嬉しそうな声なのは!明るい櫻井さんの声。お互いを呼び合う、その時に全てが分かる、そんな不思議な世界だった。
「今ね、とっても鋭くなっていろいろなことが分かるようになったのよ」と櫻井流。本当に楽しく、安心できる。何もかもをしゃべらなくても分かり合う世界というのか。不思議だ。ふと思ったことが櫻井さんの口から零れ落ちる。
「いち子さん、決して無理をせずに自然にまかせてね」と、まるで、今朝の私の心は全て見透かされていたようだ。何回も何回も。そして「あなたは成功する人だから」と温かい言葉をかけてくれた。何も「成功」という言葉が嬉しかったということでなく、櫻井さんとの会話が織り成していく温かい時間が嬉しかった。そして「また、会いましょう」ということで電話をきった。幸せな昼下がり。
