ch12.その他の最近のブログ記事

ch12.その他 :

ch12.その他 : コンスタンチン

アーチブリッジ.JPG崖の街並み.JPG現在、家族が仕事でアルジェリアに行っているのだが「日本で言えば京都のような街」とコンスタンチンの街の写真を送ってきた。「き!京都?」という感覚ではあるが・・・・見れば見るほどに凄い。高所恐怖症の人であったら多分、住めないだろうほどのすごい崖の上に出来ている街。石灰岩の岩山を、深い谷がえぐり岩山の上に街が出来ているというわけだ。谷は鍾乳洞に川が流れ込んで、広がり、天井が落ちて、谷になったもの。上流から見ると、まるで川が岩山に突っ込んでいるようなのだという。アルジェリア3番目の街らしい。大昔の話になるがカルタゴの勢力範囲であり、その頃に街が出来上がったという。しかし、人間は逞しいものだなあ!

ch12.その他 : 長月


  このところ最初の言葉が「暑いですね」の日々、しかし、今日は皆さんが何とも素適な言葉だった。昨日の夕方、素晴らしいうろこ雲だったという話。まるで白い龍のようだったと言う。「あんな素晴らしいうろこ雲を見たことがない」と皆さん言っていた。そして「もう秋なんですね」と。
  9月は長月。季節の挨拶も「初秋の候」「秋涼の候」となる。暑い暑い、熱中症でなんだかんだと言っているうちにやはり秋の到来だろう。9月8日は「白露」。日本語は実に趣きかある。

ch12.その他 : 風の集い


  広島大学大学院教授でまた禅僧でもある町田宗鳳さんの指導による座禅会「風の集い」のお知らせです。予約は不要。気楽に集まり、気楽に語りあうもの。寝転がっていてもいい?というからなかなか! 風のように来て、風のように去って行ってOKです。SOHO禅を実践するのでなるべくカジュアルな恰好で足を組み やすい柔らかなズボンを履いてきてくださいとのことです。何かが起こる日々。そんな時にどこからともなく心地よい風がふくとよいですね、

日時
9月11日(土)東京:15時~(9月は15時に開始)
会場
「大松寺」 (東京都港区三田4-1-38)
田町駅から徒歩約9分「慶大正門前」左直進、交差点角
参加費
 一般:1500円、学生1000円


開催日時については、なるべく直前に、再確認を

ch12.その他 : 6時45分

   多分、性格なのだと思うが、待ち合わせや集合時間より、30分ほど前に到着する「癖」がある。時々、その場所やら施設に興味がわくともう少し早めに到着してウロウロする「癖」がある、なおりそうもないし、しようもない「癖」だと思っている。
  夜、6時に半蔵門に着いて「懐かしいなあ~」とウロウロしていたのだが、目指すところへ向かうがその時にどうも「?」という気分になってきた。第一18時45分集合とはなんか中途半端な時間であると思いながら、何かが違うと。そこで、案内状をくれた友人に携帯電話をかけて、一体どこから入るのか?どの辺から入るのか?など、かなりもたついていると電話の向こうで「いち子さん?朝!朝!」と言う。「えっ?何?」と聞くと「朝の6時45分からですよ~」と彼は言う。「へッ?」とそのまま、かたまってしまったが、次第に自分のトンマ丸出しの姿に大笑いしてしまった。彼が言うには、時間にはしっかりしている吉田さんが時間になっても来ないのはよほどの事があったのだろうと思い、敢て連絡をしなかったのだという。見事に失態!であった。
  随分前に案内状が来て、スケジュールノートにしっかりとメモをした。管理は超アナログであるので、時間や場所、参加人物の変更など訂正がが出来るように付箋紙をよく使っている。ノートを見直すと確かに18時45分のところに記載してある。暑さのせいにしてはいけないが、要は「やってしまった!」わけである。いつもの倍は用意した名刺を見ながら我ながら呆れかえった。
  まあ、半蔵門にきたのだからと「いきなりですが、ご馳走しますよ」と先輩に電話をした。ピールを呑みながらいろいろ話していると重要なクライアントさんが日曜日に予定していたゴルフを断ってきたという。かなり大変な手続きでとったゴルフだったので参加メンバーは青くなったらしいがそのクライアントが言う理由が「息子の結婚式が入っていた」と・・・まさに?という事で「多分ゴルフのダブルブッキングだったんだね」という話ではあるが、こうした方にはきちんとスケジュール管理をしてくれる秘書やマネジャーが必要だろうねと話した。だが、他人にことは言えぬ。今宵の自分の失態に「あはは、ばかだなぁ」と先輩に笑われ大いに反省をしたのだが・・・・。

ch12.その他 : 衣食足りて・・・

  ポジティブな考えの人のほうが長生きらしい。そんな事を聞いたが日々の生活の中では「あらあら」というシーンが多い。暫し呆然となってしまうシーンもあるが、ふっと亡くなった父が昔、言っていた言葉を思い出す。「衣食足りて礼節を知るんだ」と、そんな事をよく言っていたが最近になって「なるほど、そういうことか」と思うことが多い。常に肝に銘じて日々真摯に生きることしかないのだろうなぁ。

ch12.その他 :


   知人が連続して親しい友人を亡くしたと落ち込んでいた。亡くなった方々は本当に元気だったから信じられないと何度も言う。癌そしてクモ膜下出血などによる突然の訃報だったという。激しい落ち込みで、かける言葉もなかったのだが・・・。若い時代には全く考えなかった「死」について最近はいろいろ考えることが多い。


  本当に元気いっぱいの人を見ると、羨ましいほどのパワーを感じるものだが、汗をぬぐいながら「恐縮です」と突撃レポートをする芸能レポーターの梨元勝さんの突然の訃報も驚いた。病院のベッドでも取材を続けているという姿はプロだからこそではあるが、ある意味哀しい。4万人以上の方にツイッターで励まされていると闘病中のサザンオールスターズの桑田佳祐さんにアドバイスを送ったそうである。何とも心優しい人だったのだろう。しかし、タバコは吸わないという人の肺癌や酒を呑まない人の肝臓癌など、信じられないことが多いものだ。
  享年65歳。「65」というもそのあまりにもリアルな数。いくつならいい・・・そんな事もいえないのだが、人の人生とはなんて短いものだと思う。
   
   梨元勝さん。お疲れ様でした。ご冥福をお祈り致します。
  

ch12.その他 : 日の出

うみ.JPG朝陽の犬吠崎.JPG自分が「地球」に住んでいるんだなあと実感するのはこんな風景なのかも知れないと思う一瞬は日の出だ。夕陽もいいのだが何か、もの悲しくなるのに対して、日の出は何か未知へのエネルギイを感じる。この日、8月21日午前4時52分の日の出。犬吠崎の海はきらきらとオレンジ色に染まる。

ch12.その他 : 記憶を残すという事

  以前、取材をした「記憶の銀行」MEMOROからニュースレターが送られてきた。内閣府にNPO法人設立を申請し参加12カ国中、世界で5番目の法人化へ且つプエルトリコなど参加国追加など、とても積極的な活動をしている。だが、日本メモロ「記憶の銀行」の代表として活動してきたチンツィア・ドルチーニさんが9月にイタリアの帰国することが決まった。今後はイタリアの本部の「MEMORO」で活動を続けるというが・・・。「MEMORO」は現在、アジアでは日本にしかない。今後アジア方面での「MEMORO」支部を増やしていくために、その志にうたれ、私自身もいろいろ企画を考えている。
  現在、副代表として活動を進めてきてくれた冨田直子さんとに原田静枝さんを紹介するためにオフィスを訪ねた。原田さんは再就職アドバイザー・カウンセラーで付き合いは実に長い。月に一度、酒を飲みながらいろいろな事をとことん話すのだが、先般、酔いながらも原田さんの話を聞いている時に「これだ!」と閃いたのだ。直感で冨田さんに紹介しようと思った。翌日になってみると分けのわからんメモが残っていただけだが、冨田さんに直ぐ連絡をして本日の昼に取材となった。原田さんと13歳から友達だという五十木陽子さんのお話も聞いた。しかし、戦争を体験して生きてきた方々の強さは本当に言葉に表現も出来ない。しんの強さってこれなんだと思う。そうした 日本のしんの強さをもった「記憶」をそして世界の「記憶」を残していくことが本当に大切な時期にきていると思う。これも私の直感だ。

記憶の銀行「MEMORO」はコチラ

ニュースレター

http://www.memoro.org/jp-jp/ 

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プロフィール

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吉田いち子
東京麹町生まれ。日本女子大学卒業後、サンケイリビング新聞社に勤務。2004年3月独立。
その後フリーランスで単行本取材・執筆。主婦、母親、会社員の慌しい?人生経験を生かした取材が得意テーマ。強みは「人脈」。名刺交換だけでなくまさに「魂」の交換?を理想にした密度の濃い人脈作りを目指している。2005年10月に首都圏在住の40歳以上のミドル層をターゲットとした生活情報誌『ありか』を創刊。2007年5月に、これまでに培ったノウハウを生かし編集企画・出版プロデュースをメーンとする株式会社『吉田事務所』を設立した。

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