ch12.その他の最近のブログ記事

ch12.その他 : 勢い!豊島区

   先般、第6回「社会貢献活動見本市」に「としまの記憶」をつなぐ会として初参加をしたが、いろいろなご意見が寄せられている。よく言われる表現ではあるが改めて「気づきを経験した」というご意見だ。まさに!「記憶」とは「ある」時にはあるのだが「なくなれば」即座に消えてしまうものだ。
  一時、自分史が流行った時代があったが、やはりたとえ本にしたとしても浸透するのはごく一部だ。発行したことに満足になりがちである。今回、デジタル映像はやはりこんな使い方があったのかとつくづく思った。まだピンとはこないが、その映像の中で「記憶」をもって話すその人々は半永久的に残っていくのだ。

  今、豊島区で「豊島の選択」という新聞を発行し、「としまの記憶」をつなぐ会で貴重な映像を蓄積していく。豊島区区制施行80周年にも大いに役立つ事を願いつつ。しかし、豊島区は昨年末に、日本経済新聞の市民の行政参加度で全国3位、23区で1位にランキングされた。また今、WHOセーフコミュニティの認証取得など勢いがある。高野区長も「今年を安全安心創造都市の実現に向けた新たなスタート、そして未来に向けて飛躍する年にしていこう!」と呼びかけている。まあ、人世の後半戦にむかい、より世の為人の為に生きられる人間になろう。

ch12.その他 : メールは難しい

   このブログの検索ワードでいつも多いのが「乱筆」「乱文」である。それほどに乱筆乱文に関心のある人が多いのかと思っている。乱筆乱文までいかなくても、「電子メール」の文章は本当に注意が必要であるということ。
  メールは至ってシンプルな業務連絡のようなものにはフィットするが、それ以外といおうか、意外とうまくいっていないケースが多い。いちいち相手は添削などしない。だから出せば終わり、要件が済めば終わりという世界だが・・・。
  時々「何よ!この人、失礼だわ」とか「常識ないんじゃない?」などということをよく聞く。何も美文名文を書け!ということではないが文章とは難しいものだ。つまりその人の「考え癖」とか「思考回路」のようなものが如実に表現される。

   あまり(笑)とか(汗汗)などは友達でもない限りやめた方がいい。また、あまり書き言葉では使わないが、最近通用してしまっている「お言葉ですが・・・」は本当に不愉快である。もし慇懃無礼にも言うのなら「お言葉を返すようですが・・・」と言ったほうがよいのではないか。

さてさて「また煩い奴と言われそうだ(汗)」
今日は「まあ・・・いいか(笑)」

ch12.その他 : 母親というもの

   こうしたニュースは本当に辛いばかりだ。昨年の9月に行方不明となった大分県の江本琴音ちゃんの事件。死体遺棄をしたのが実の母親であったという。「私は殺していない。娘が自宅で死んでいるのを発見し、動転して隠した」と供述しているようだが、もし子どもが自宅で倒れていたとしたら必死に病院へ搬送しただろうに。何とも辛いばかりである。遺体遺棄という前に、この母親の本心がどうであったのか?
 
  しかし、先般、あるところで、二歳くらいの女児がそそうをしてしまい、それに対して若い母親が「どうして」「なんなの」と実に無表情に冷たい言葉を浴びせている光景を前に、どうしたものかと思った。まだ小さな子どもではないか。しかし他人の自分は注意も出来ない。この子どもがその時、どんな気持ちでいるのかと思った。いろんな不安が過ったが仕方がないのだろう。子どもは親を選べない。目の前にいる母親に育てられるのだから。

 悲しく辛いニュースは本当に心に棘が刺さったようになる。


120203_1105~03.jpg120203_1120~01.jpg 立春です。とはいうものの、この寒さ。出来るだけ温かいイメージへと進むものですが、「西多摩郡檜原村にある払沢(ほっさわ)の滝の撮影に行はました」と風物詩人の赤松秀夫さんからひんやりメールがきました。檜原村は東京都ですね。彼が言うには「残念ながら全面結氷ではありませんでした」とのこと。でもスゴイです!見て下さい。全面氷結に見えてしまいます!地球温暖化の影響で冬の風物詩にも影響が出ているようですが、そのひんやり写真をご紹介します。

ch12.その他 : 季節の節目は大切だ!


   寒い寒いと言いながらも明日は立春。本日は「節分」。本来は季節が変わる節日を指す。立春・立夏・立秋・立冬それぞれの前日につまり1年に4回あったものだったが節分といえば春の節分のみを指すようになっていったようですねぇ。
 立春を1年の始まりと考えれば今日「節分」は大晦日。平安時代の宮中で大晦日に陰陽師が旧年の厄や災難を祓い清める追儺(ついな)として行われていたそうだ。室町時代以降に豆まきをして悪鬼を追い出す行事へと発展。民間にも定着していくのだ。
  「鬼は外、福はうち」とは本当に気持ちがいい。でもトシの分だけの豆を「食べたい!」と思った日は遠い遠い昔・・・。本日は豆を少しだけ食べて邪気を祓おう。


  ところで、陰陽五行の世界ではいよいよ「陰」の時代に入っているそうだ。陰とはつまり女性でもある。なんでも女性がポイントらしい。分かる気もするなぁ。そして何の関係もないと思っていても何かのはずみで縁ができる。不思議な未来をつくっていくこともあるらしいよ。この「縁」が実に不思議な結びつき方をする・・・らしい。最近は「そういえば・・・」と思うことが多い。
  
明日からいよいよ2012年の開始である!


ch12.その他 : 海の神秘


先般、取材でサンシャイン水族館を案内していただいた。水族館は好きでよく行っていたところだが、リニュアル後はまたまたスゴイのだ。水槽などの工夫はやったね!という感じである。タコの水槽前では暫く時が経つのを忘れたほど。クラゲの神秘的な美しさにも暫し立ち止まっていた。しかしこうした生物が生きてきた"海"は思えば思うほどに神秘の世界である。
 
  神秘といえば北欧のバルト海で海底に沈んだ難破船を捜索していたスウェーデンの海底探査会社が、深さ80メートルの海底で巨大な物体を発見したというニュースを見た。画像も見たが、一体何?なのか。不思議な形状からUFOではないかとする説、映画「スター・ウォーズ」に登場する宇宙船「ミレニアム・ファルコン」説、そしてなんと地球の中心に通じる入口説まで飛び交っているらしい。だが海底探査にも費用がかかる。海底の単なる模様かとも思うが、やはりよくよく画像を見ると物体が埋もれているようにも見えてくる。

  海底の神秘。ジュール・ヴェルヌ「地底旅行」「海底二万マイル」、コナン・ ドイル「失われた世界」、子供時代に]胸をときめかせて読んだ神秘が目の前にあるかのようである。海底は実に神秘の世界だね。  


  嫌なことだが今、「地震」の話は聞かない日はないほどだ。揺れだけではなく東北地方から関東地方にかけての広い範囲に巨大津波が襲来。そしてその津波によって、原子力発電所に影響を与えた。誰が予想できたであろうか?原発事故の影響を。

  今、地震保険への加入が増大していると聞いた。しかし加入する前に、地震保険の内容さえ朧な人々が多いのも実態だ。東日本大震災は阪神・淡路大震災の783億円を大幅に上回り、既に1兆6000億円を超えそうだ。ざっと20倍の規模。日本は、世界の国土の0.25%の面積しかない。しかし世界で発生するマグニチュード6以上の地震の20%以上が発生している国。地震大国だ。リスクは高い。日本で生活している以上はこの地震と付き合っていかなければならないのだろう。先般、東急ハンズへ行った時、防災グッズコーナーがひとだかりしていた。「十分な対策を準備!」とは言うが、自分は何も準備をしていない状態だ。

  霊峰富士。静かな顔をしているが活火山だ。秘めているものが大きすぎる。小さな地震が沢山起きるようになると・・・本格的だ。本当に危なくなったらきちんとした公表はされるだろう。しかし、南東側だと、宝永のような爆発。火山灰が東京まで飛んでくるな。あとは溶岩量。山体崩壊になったら・・・。別段、小説のテーマではなく、日々、そんなことをふと思ってしまう。


ch12.その他 : 過去に学ぶ

   2011年3月11日の東日本大震災の影響で、首都圏の地震活動が活発化。これに伴い、マグニチュード7クラスの首都直下地震の発生確率が「4年以内に起きる可能性は70%」という東京大学地震研究所の発表から日々その話題で持ちきりだ。マスコミも少し騒ぎすぎではないかと。こうしたテーマは断片的な情報のかき集めの情報はただ人々の混乱を招くだけだ。真摯に時間をとって丁寧に進めていくしかない。

  先般、関東大震災の話をいろいろ聞いていが、その中で本所被覆廠跡の話はざっとは知っていたものの、約4万人が避難したが持ち出した家財道具に引火、火災旋風が発生して逃げることも出来ず、約38000人の方々が亡くなったという話は余りにもショックであった。何とも旋風が起こる数時間前は、みな食事をしたり、ほっと胸をなでおろしたり、中にはカルピスを売り歩く人もいたと聞いた。その数時間後に何千度もの火に巻き込まれようとは・・・誰も知る由もない。この話を私は詳しくは知らなかった。過去の出来事から学ぶことが実に多いと思った。

  どんなに騒ごうと騒ぐまいと起こるときは起こるのが地震。決して「予知」は出来ないと先般聞いたばかり。そして関東大震災は決して大昔の話ではない。やはり人がいる限りパニックは起こるだろう。もし高速道路にいたら、もし・・・といろいろ考えると本当に言葉も失ってしまう。

  ネットでは「25日に起こる!」とかいろいろ騒がれている。まあ、いつも冷静に生きているしかないな。あの3.11から、想像もしなかったほどに「地球」が変わってしまったのだから。

朝から取材。とにかく寒い上に雨降り。ひしひしと寒さを感じるのはトシのせいか?と思ってしまう。・・・というのに24日未明にかけて雪が降り、特に山沿いでは大雪になる気象庁の発表。
  夕方からの会議と打ち合わせを終えて家路に辿り着いた時はミゾレから完全!に雪になっていた。その上、東北地方で地震も発生。明日の朝は東京都心でも1~2センチの積雪になるようだ。まあ、しようもないが、明朝も足元しっかり出かけなくてはならないかと思うと気が重い。トシのせいか?と思うのもトシだなぁ・・・。寒さにすっかり弱くなった今日この頃。

 

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プロフィール

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吉田いち子
東京麹町生まれ。日本女子大学卒業後、サンケイリビング新聞社に勤務。2004年3月独立。
その後フリーランスで単行本取材・執筆。主婦、母親、会社員の慌しい?人生経験を生かした取材が得意テーマ。強みは「人脈」。名刺交換だけでなくまさに「魂」の交換?を理想にした密度の濃い人脈作りを目指している。2005年10月に首都圏在住の40歳以上のミドル層をターゲットとした生活情報誌『ありか』を創刊。2007年5月に、これまでに培ったノウハウを生かし編集企画・出版プロデュースをメーンとする株式会社『吉田事務所』を設立した。2011年春から豊島区の地域紙『豊島の選択』の取材・編集。

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