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緑眩しい日々に

2017 年 5 月 22 日 by ichiko_tv

三寒四温とはいうものの、この前まで春というのに寒い日が続いていた。

しかし、このところ、蒸し暑いとはいえ、緑が本当に眩しいほど鮮やかである。

私はこの煌きを見ると、「生命」を感じる。その生命の力に誘われてか、命滾る鳥たちがやってくる。その光景と鳴き声のこれまた鮮やかと言いたくなるほどだ。

葉桜に虫はみ騒ぐ鳥の群れ

名湯のところには牧水の歌碑が

2017 年 5 月 19 日 by ichiko_tv

ちょっと調べることがあって身延線で下部へ。下部温泉といえば「信玄の隠し湯」として有名ではあるが、歴史は実に古く、決して隠されたことではない。

そもそも、下部温泉の開湯は甲斐の国造・塩見足尼が領内巡視の折りに発見したのが始まり。承和3年に当時の甲斐国司藤原正信が下部温泉で病気治療していたところ夢枕に熊野権現が現れこの地に祀るようお告げがあり熊野神社を勧請。

それ以降、下部温泉の鎮守となったわけである。斯様に古くからの名湯であり、鎌倉時代に記された日蓮聖人遺文や室町時代の抜隊語録にもこの名湯の存在を思わせる記述が残っている。

丁度、訪れた日、その熊野神社では祭りがあった。「昔は1000人もの人々が集まったのに、今では100人もこない・・・」と一人の老人が語った。語るというより呟きに近かった。賑やかな祭りの風景がその老人の脳裏にはのこっていたのだろうと。自分には全く想像もできないのだが。

源泉の湧き出る宿には若山牧水の歌碑がある。

「山越えて 入りし古驛の霧のおくに 電燈の見ゆ 人の聲きこゆ」と若山牧水の歌碑があった。明治49年9月、牧水が26歳の時の歌である。山を越えて霧の奥に人の聲を聞いた時はどんな気持ちだったのかと想像する。

旅を愛して、各所で歌を詠む。そういえば日本各地に歌碑を見たな。

そして大の酒好き。一日一升もの酒を呑んでいたという。そして死の大きな要因となったのは肝硬変で、真夏に亡くなったにも関わらず死体から腐臭がしなかったのは生きたままアルコール漬けとまでの逸話があり驚かされる。

まあ、男の厄年にこの世を去って・・・各所を旅に、好きな歌を詠んで。

考えれば、彼は幸せだったのかもしれないなと。

あまりにも高齢社会の中で生きていると不謹慎にも思ってしまう。

 

 

眞子さま おめでとうございます

2017 年 5 月 17 日 by ichiko_tv

昨夜のニュース速報。

秋篠宮ご夫妻の長女眞子さまが国際基督教大学の同級生・小室圭さんと婚約されることになった。

本当におめでたいお話しで、心がぽっとあたたかくなった。

 

 

 

五月の風

2017 年 5 月 16 日 by ichiko_tv

こんつめた仕事をしているとちょいと草臥れた!

さて!

パソコンとじて、いざ川へ行ってみるか。

隅田川をくだる。

五月の風のなんと気持ちよいことか!

少し気分転換。

えぇぇ!? 巡り合い事件

2017 年 5 月 14 日 by ichiko_tv

人生の中で、果たして何人の人と巡り合うのか?と考えると不思議なものだ。巡り合うといっても恋愛関係といったロマンチックなことでなくですが(笑)

しかし、インタビューなどの取材をしていると、時々「えっ?」ということに出くわす。例えば、出身校が一緒だった、仕事で同じ知り合いがいた!なんてことはよくあることだが・・・

先般、ある女性のインタビューをした。そして、その方の現在のご主人が、私の幼稚園の同級生だったことが分かった時はびっくりの仰天!小学校入学の前の話だから、それこそ遠~い遠~い過去の事である。幼稚園ともなると仲の良かった数人の友達以外、クラスの人の名前など覚えてはいない。同窓会なんてものもない。

インタビュー当日は、その方の仕事についてが中心だったから、ご主人の話は直接、関係はなかった。しかし、たまたま、質問の中にカチッと音をたてたように聞いた事柄がきっかけだった。ご主人の出身校まででは分からなかったが、彼女が「~植物園の近くの幼稚園に通っていたらしいですよ」と言い、たまたま私かカチッと閃いたのだ。「もしかして~幼稚園ですか?」と。しかし「分からないから帰ってから聞いてみますね」と。女性の二度目のご主人ということだから、これまた不思議なことだと思った。帰宅されてからご主人にそのことを話したところ、「えっ?!」とまたびっくり仰天したらしい。ということで、今度、三人で食事会をしようということに話が発展した。こんなことつてあるのねぇ。

実は、いわゆる「初恋」が幼稚園の同級生だったから、取材中に変に動揺したのだが・・・。そのことを話しているうちに、仕事中というにもかかわらず、「もしや?」とキャアキャア話となった(笑)しようもないね。

私も帰宅してから、幼稚園の卒園アルバムを開いてみた。その年の卒園生の集合写真を見た。「ああ、この中にいるのかぁ~」とただただ不思議な人生の巡り合いを感じた。同じクラスではなかった。つまり「初恋」の相手ではなかったが、実に不思議!人生って。

 

雨が好きな晴れ女

2017 年 5 月 10 日 by ichiko_tv

晴れ女である。

仕事関係で「雨になった!」という時は、そうとう現場に強~い「雨男」か「雨女」がいるのだと思う。たいがいは「晴れ」である。

抜けるような青空を見るとすがすがしい。特に、今の季節、緑が眩しいくらいである。グリーンを見ると幸せだなあって心の底から思う。

しかし・・・

いざ、創作活動となると、この「晴れ」がとても邪魔になる。

なんでだろう?落ちつかず、わさわさわさわする。

トシをとろうと、関係ないようだ。

原稿に集中する時は「雨」に限る。

雨音効果は素晴らしい。

たとえ神経が高ぶっていても良い方向へと誘ってくれる。

特に好きなのは深夜の雨。

まあいずれにしても、つべこべ言っていないで、今は「目的」「目標」に向かって集中!集中!

 

ホタルイカ ほたるいか

2017 年 5 月 9 日 by ichiko_tv

ホタルイカが好きだ。

ちょうど旬でもあり、この時期は特に美味い!

しかし、ホタルイカ、ほたるいか・・・・

カタカナで書くとあの月光のようなキラキラ感が伝わってくる。

平仮名で書くと、ぷっくりとして、口の中でふわっと広がる柔らかさがある。

不思議だね。

いろいろ違うね!

じゃあ、漢字で書いて一句を(^^♪

 

蛍烏賊こぼれる目玉も喉通り

17歳の衝撃から・・・

2017 年 5 月 8 日 by ichiko_tv

先般、ブリューゲル「バベルの塔」展に行ってきた。

一番乗りのつもりだったが・・・(笑)もう長蛇の列であった。

ああ!ブリューゲル!

17歳の時の衝撃!

高校生の時、図書館で衝撃だったな!

絵に秘められた「何か」を探すのが好きだったな。

 

無我夢中で鑑賞。会期は7月2日(日)まで。

http://babel2017.jp/

【展示】

ボイマンス美術館所蔵 ブリューゲル「バベルの塔」展
16世紀ネーデルラントの至宝 ボスを超えて

【東京会場】

東京都美術館 企画展示室
〒110-0007 東京都台東区上野公園8-36
http://www.tobikan.jp

浅草

2017 年 5 月 6 日 by ichiko_tv

久しぶりの浅草へ。

吾妻橋「権八」で友人たちと呑む。

何とも・・・本当に久しぶりの出来事である。

目の前の隅田川。

そして浅草のシンボルが一堂に!

すすむ・・・すすむ・・・

何が?(^^♪

そうそう!日本酒が旨いね。

写真は店の二階「特等席」から(^^♪

いよいよ!夏まつり

2017 年 5 月 3 日 by ichiko_tv

 

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いよいよ夏!

元気な友人から宮神輿の写真が送られてきた。

2017年5月2日(火)から5月5日(金・祝)まで東京中央区の鐵砲洲稲荷神社で「平成29年 鐵砲洲稲荷神社例大祭」が行われる。 鐵砲洲稲荷神社は歌舞伎座の氏神様でもあり、毎年5月のゴールデンウイークに開催される例大祭は東京都内で最初に行われる夏祭りとして人気が高い。