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ワカモノコトバ

2018 年 11 月 16 日 by ichiko_tv

よく「若者ことば」という表現をする。10代から20代前半の世代の言葉らしいが、若者だってトシをとる。しみついた習慣がなかなか消えないように言葉だって簡単には消えるものではないと思っている。

本当に飛び交う言葉!

「マジっすか?」

「それってガチっすか?」

その言葉を聞くたびに私のアタマの中では翻訳機が動き出すので。何と翻訳すればいいのかと。この世代がトシをとっていき、家庭で仕事場で、やはり使い続けるのではないかと。その他の言葉が分からないまま、死んでいくんじせゃないかって心配さえしてしまう。この世代の親御さんは一体いくつか?と思ってしまう。

 

今後、例えば、かなりフォーマルな席に出席しなければからない時、またいろいろお話を聞かなければならない時・・・

「マジっすか?」
「ガチっすか?」

これははないだろうなあと。

なんでもかんでも「ヤバいっすよ」と言わないでほしい。

マジ、ガチ、ヤバい・・・とこの3語しか人間が使えず、しかし、いろいろなコトバを学習したAIが出来た時、どうなるの?

何をいっているのか人間には分からない・・・

そんなミステリーを想像してしまう。それはそれで面白いが・・・

こんな言葉を聞くと、つい古典を読んでしまうのだ。何か打ち消すためには古語しかないほどの「気持ち」というか「気分」になる。古典に逃げる!(笑)ことが多い。

 

 

酉の市で!

2018 年 11 月 13 日 by ichiko_tv

1年に一回は集まるメンバーがいる。産経時代の仲間たちである、別に同期ということでなく、もう先輩も後輩もということがなくなった仲間たちである。

今日がこの日「酉の市」であった。新宿にちょっと早めに集まって、もうワイワイガヤガヤ。地方からの仲間は東京に宿をとっての参加である。皆がこの日を本当に楽しみにしている。

景気がいいのか?悪いのか?いつもより確実に混雑していた。そして大きな熊手が目立った。このことを友人に話したら「景気悪いよ~苦しい時の神頼みじゃないの?」と彼女は言ったが・・・私は景気が良くなっているんじゃないの?

自分もいつもより大きな熊手を買ったよ!商売繁盛!家内安全!

「来年も集まろうな!」と皆で誓った。私たちは2人の仲間を失っている。かけがえのない仲間たちとのかけがえない時間が過ぎる。みんな笑っている!もう宵っ張りじゃい。いつも有難う!

 

 

個人データ

2018 年 11 月 13 日 by ichiko_tv

先般、チャージまんたんにしたSuicaをボーッとしてかなり狭い駅構内で落とし紛失。使用禁止の手続きをとったものの既に残高は「ああ、ゼロですね」と言われ素早い!と思いながら「あぁぁぁ・・・」と落胆していたところ、冷静にいろいろ調べてくれる人がいた。

こういうことって結構あるらしいよ。例えば、ある一例。ある日「警察です。息子さんがSuicaを拾って使いましたね」というケースもあったそうな。その他、いろいろなケースがありすぎで、まるで、刑事ドラマを見ているようだった、しかし、個人データというものが、そこまで追い詰めたということだ。

多分、現金を落とし、それを拾って使っても多分分からないままだろう。また記名式でないSuicaも分からないままだろう。

しかし誰の所有のものかが分かった時はこの「個人データ」というのは本当に鋭く食い込んで、全てが露呈してしまうことが分かった。いやあ、すごい世界であることを知った。何時何分にどこで何を購入したか?までつぶさに判明してしまうということだ。

今後は、スマホケースにちょぃと挟んで~はやめよう。きちんとパスケースに入れて、バッグなどにいつものように縛り付けていることにしようと誓った。何よりもボーッと歩くのはやめよう・・・

調べる学習コンクール 最終審査を終えて・・・

2018 年 11 月 10 日 by ichiko_tv

今日は「調べる学習コンクール」の最終審査。小学生のこの夏休みの〝成果〟である。しかし強者揃い・・・

夏休みとっいたにセミだトンボだと虫取りに夢中になっていた私の小学校時代。時にも蜂の巣にアタマごと突っ込んだことがあった。セミにおしっこをひっかけられて大変なこともあった。木の枝の鳥の巣のひなを蛇が丸呑みしているのを「エイヤっ!」とやっっけたこともあった。川ではザリガニを必死だったな。バケツ一杯のザリガニ。もう笑みがとまらなかった・・・しかし、幼いな・・・と思うと笑ってしまう。

12月16日は表彰式である。みんな、頑張ったね!

予測の大切さ 高校2年生の〝発見〟

2018 年 11 月 9 日 by ichiko_tv

岡山県立笠岡高2年生の植松蒼さんが、クマバチに寄生する南方系の昆虫ヒラズゲンセイを広島県内で初めて発見したという二ユースを見てねなんだかとっても嬉しくなった。なんでもこれまで分布の本州西端だった岡山県内の確認情報から生息域の広がりを予測して、3年かけて福山市で見事に探し当てたしという。

植松さんは昆虫を採集、研究する倉敷市立自然史博物館の「むしむし探検隊」に小学5年から所属していたという。ヒラズゲンセイの県内での確認情報を調べて分布が西に拡大しているとみて県境越えを予想して15年から福山市で探し始めたということだ。

この「予測をたてる」という行動はどんなことにも必要だと思う。最近は情報が手軽に入りすぎて、受けた時に既にスルーしてしまっている感がある。だから「予測」をたてることは難しい。

予測が正しく、見つけたという感動で捕るときに指が震えたそうだ。こんな体験、なかなかないものだ。未発見の昆虫がまた発見されるかも知れない。

「猫の首に鈴を付けるのは誰なんだ?」

2018 年 11 月 8 日 by ichiko_tv

「猫の首に鈴を付けるのは誰なんだ?」「影武者はいないのか?」・・・昔、サラリーマン時代から、だいたいこういう時は「吉田、お前やれ!」ということが多かった。今思うと「はぁ?」である。

「度胸いいからな」「潔良いよな」とよく言われ。しかし、どうもそのちぐはぐ感におかしいと若い時代は思わなかった。若さとはそういうあれこれをも払拭して「飛び込む」というすごい力があるものなのかも知れないな。

しかし、人は加齢していくと、いろいろな知識というか人生の澱のような知恵がついてくる。だから今は「あだだだ・・・」という感覚である。

そう、年とっても、この「猫の首に鈴を付けるのは誰なんだ?」のお役目がやってきた。もう度胸も愛嬌もない。だから、ただただ能面のように冷静に対応していくしかないと思うと一番弱い「胃」が痛むのだ。

まあ、鈴付けも永遠に続くことでない。そう考えて、さっさと能面で向かっていこう・・・と思う。

 

子どもたちのパワー

2018 年 11 月 7 日 by ichiko_tv

今年も「調べる学習コンクール」の審査が迫っている。豊島区の小学生からの応募も年々増加している傾向である。そして、その出来ばえが素晴らしいのだ。私は最終審査員であるから一次、二次・・・と通過した作品との出会いであるのだが、本当に子どもが子どもらしく成長していく過程をまざまざと見せつけられる。この「時期」を漫然と見失ってほしくないとと思うほどである。

その中の一つが、たまたま保護者から選考辞退の連絡があったと聞いた。他の募集のなんと「大賞」をとったらしい。流石に!その作品には私も魅せられたものがあった。今は書けないが、本当に疑問に思って、書籍を調べ、博物館に行って小学生なりの取材をした姿が浮かんでくるのだ。

いよいよ最終審査は今週末となった。12月には表彰式である。そんなことを思うと、ただ何となく・・・日々過ぎているのはかえようよ!と単純に思ってしまう。まあ、流れるように生きるという姿勢も素敵ではあるのだが・・・。

そんな嬉しい連絡の中、「総理が適材適所といわれて選んだ(大臣の座)であるから適材適所なんだろう」と開き直って国会答弁して、全く勉強を怠っていた某大臣の姿がふと浮かんだ。こんな開き直りに日本の政治がまかされていいのか?違うだろう?まさに・・・おいおい!である。

 

地域文化ゼミナール 無事終了

2018 年 11 月 3 日 by ichiko_tv

無事に地域文化研究のゼミナール第2回が終了。会場は満席であった。気候もよく休日。果たして・・・と思っていたが本当にいろいろな意見が出て楽しい時間であった。

時を刻むように記憶や思い出、感動も刻んでいきたい。

黄金の月

2018 年 10 月 31 日 by ichiko_tv

12月22日の神楽坂女声合唱団のコーラスレッスンにも熱が入る。もうラストスパート!である。

レッスンの前、少し時間があったので書店をのぞく。ふらふらっと宇宙関連の棚に・・・何冊か手に取りながらゆっくり読み進めたい衝動。なんていいんだろう!と夢中になってしまう・・・ああ、レッスン会場へ行かなくては!

レッスン終えて、家路をいそぐ。

夜空を見上げるとなんと!黄色というより黄金に輝くそれはそれは大きな月。もう手が届きそうな感じだ。

月旅行に多額ーの費用をかけていくといっていた某アパレル通販関係の社長りの話に、「そんなに月かい?」と思っていたが、ああ!チャンスがあれば月旅行に行きたいと思った。黄金の輝きに引き込まれる。

やっぱり生命体って「光」だよね?と思い、夜更けにいつまでも夜空を見つめていた。

 

街が荒れる!ハロウィンはもういい!

2018 年 10 月 31 日 by ichiko_tv

今から数年前はハロウィンなど日本には浸透していなかった。

随分前だが・・・知ったとき、果たして日本にはどうなっていくのかと思っていた。まだ期待があった。

 

しかし、今年の「渋谷ハロウィン」は、例年にも増して荒れに荒れている。本来であれば本日、10月31日の催すものが、前週末の27日夜から翌日の未明にかけて渋谷駅前交差点では大騒ぎである。単なる仮装に酔いしれて騒ぎ出し、テレビのニュースでトラック横転の様子を見た時は言葉を失った。ネットで「痴漢行為をはたらくのにはもってこいの日」にどというメッセージを流している輩もいるという。逮捕者も出る始末で、もう、酷く幼稚な暴徒としか言えない。ただただ呆れる。

商品を壊したりされ、商売もできないと嘆く店舗もある。なんとかポリスの出場でも間に合うわけないのだ。それでは「良心にまかせて」とばかりもいられないだろう。たまたま「渋谷」なのである。