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2020 年 10 月 のアーカイブ

リモート授業 近未来・・・

2020 年 10 月 30 日 金曜日

午後から立教大学で秋期のインタビュー授業。講師の落語家・三遊亭圓窓師匠をアテンドして教室へ。広いディスプレイに映る受講生たち。コロナウイルス発生というひとつのアクシデントがこの光景を見せてくれているのだなと思った。リモートで各学生たちのパソコンに繋がっている。表情もそして声も。

 

ふっと・・・思う。

実に不思議な地球・・・

学びたくても学べない子供たちも現存している地球。

コロナウイルスが原因ではなく。

そこがポイントである。

自分の存在とそして他者の事。

常に考えられるようにならないと・・・そう思いつつ

 

授業は進む。小気味よい師匠の話とともに学生たちの屈託のない笑顔と瑞々して好奇心にふっと涙が出そうになった。この涙は一体何なのだろう?

 

十三夜

2020 年 10 月 29 日 木曜日

今日は十三夜。日本古来のものです。十三夜の月は、十五夜の約1ヶ月後であることから「後の月」ともよばれます。

 

コントレイル史上8頭目の牡馬三冠を達成

2020 年 10 月 25 日 日曜日

やはり優秀な遺伝子なんだろう!と思った菊花賞。

10月25日、京都競馬場で開催された菊花賞で予想通りコントレイルが史上8頭目の牡馬三冠を達成した。無敗での牡馬三冠達成はシンボリルドルフ、ディープインパクトに次ぐ史上3頭目である。ふっとディープインパクト優勝の時の光景が脳裏を過った。

ハマコー 

2020 年 10 月 23 日 金曜日

寝ている時に見る夢は本当に不思議である。予想だにしない人々がとんでもないことをしてくる。何故、夢に出て来たのかも分からない。

 

昨日の明け方。亡き浜田幸一さんが「おい、新刊がでたんだよっ」と結構なボリュームあげて図書館内を歩いていく。私は必死に「ここ図書館なんで、ちょっと」と注意しているがどこ吹く風で歩き回っている。ああ、困ったものだと思っている・・・そんな夢。

昔々、新聞社勤務時代に某大学でサマーカレッジ企画で講師にきていだたいたことがある。何故?浜田さんを講師に選んだのかも今は忘れている。

木更津出身の浜田幸一さんは「おふくろの作る鉄砲巻が一番好きだ」と言っていた。いわゆるかんぴょう巻だ。〝鉄砲〟という言葉が今も頭の奥に残っている。多分、会場の参加者に対して無邪気に鉄砲を撃つマネでもしたのだろうと思う。打ち合わせから始まって、当日のあの豪快な感じが今も記憶に残っている。だからと言って、なんで?今ごろ?夢に?と思うが・・・

夢は不思議!

甘じょっばい

2020 年 10 月 23 日 金曜日

テレビの料理番組というよりグルメ情報番組というのか、最近、矢鱈と「甘じょっばい」という表現を耳にする。「うわぁ~この甘じょっぱい味は最高ですね」と言われるとどうもピンと来ていない自分がいる。

忘れているようで実は一度引っかかったものがなかなか取れないタイプ。時として「なんだろう?」と思うとますます引っかかってくる。

甘い、辛い、酸っぱい、苦い・・・甘酸っぱい、ほろ苦い、それはよくわかる。

~の甘辛煮というと「味」はだいたい分かる。しかしどうも「甘じょっばい」が分からない・・・ああ、どうしよう。調べるしかないね。

深まる秋・・・

2020 年 10 月 20 日 火曜日

いきなり寒くなってきた。真夏の猛暑の日々にあっては「早く冬がこないか!」と極寒にも憧れるが、このところ20度をきると本当に辛くなってきた。薄着の人たちを見ると、別の星の人かと思ってしまうほどだ。いやますます寒くなる。こんなに寒さに弱かったっけ?と思う。深まる秋を冷静に味わって行こう。鍋料理が美味しい季節!と頭に叩き込んでみるのもいいかも知れない。今年は台風も上陸していないのでなんでも紅葉が見事だとニュースが伝えている。山も美しいだろうな。紅葉もいいなと、このコロナウイルスが早くなんとか収束しないものかと・・・ただただ願うばかり。

当たり前の行事であるものが当たり前ではない・・・

2020 年 10 月 16 日 金曜日

10月末から12月まで立教大学で秋期講座のコーディネートをしている。歴史記憶のthemeで、本夕は「法明寺」の近江ご住職と打ち合わせ。実はこの時期は本来、雑司ヶ谷はお会式で賑わうのであるが今年はお会式は中止である。

今回の講座であるが、学生ともZOOMでの対応となる。打ち合わせ中、「こんなことってあるのかなぁ?」とぼんやり思いつつも、疑問の渦でいっぱいになっても、兎に角、時代の変わり目の潮流にのらないと!と思って進めていく。

お会式について、また「年末年始そして節分もね・・・どうなるか」とご住職が呟く。当たり前に感じていた年中行事が当たり前でなくなっている!という現実に気づくのである。

取材を終えて、寺を出た時は夜の空気はもう冬の寒さであった。

機種変しました

2020 年 10 月 15 日 木曜日

スマホは持っている。しかし決して使いこなしている!とは言い難い。

「それにしても・・・遅いなあ・・・なんてこった」と思っている時に携帯のショップから「吉田さま、そろそろ」と言う連絡が来た。おっ!すごいタイミングだと思ったが、私のようにぼーっとしているものに対してのアプローチはプロにとってはたやすいことなんだろうと思った。

機種変更へ。

今や2年が機種変更のタイミングらしい。いやぁ・・・そんな・・・と思いながらも5Gとやらに機種変した。

「一体、あなた、何するの?」と自問自答してみたが、調べてみるとなかなか凄い世界が繰り広げられる。ぼーっとしていても着実に未来へ「おいで~おいで~」状態である。

その動きの速さ!

昔々、画像が出てくるまでのあの小刻みな時間と時代を思い出すと、確実に全てが進化している。ただただすごい!と感服。

「いい仕事しなくっちゃ!」と思っているうちにきっと2年が経つのだろうか?(笑)

時は待ってくれないよ!

コミュニケーション

2020 年 10 月 12 日 月曜日

本日は午後から三遊亭園窓師匠と打ち合わせ。立教大学の秋講座のうち歴史・記憶について。大学の講師・担当者含めてワイワイと話は進む。リモートでない良さが本当に分かる瞬間である。12月の最終では・・・創作落語会でもするか!ということに。落語もたのしんだことのない若者が多い中でさてさて、どんな展開になるのやら!である。日本の文化は本当にヨーッ!である(笑)

「日本人は論理的でなくていい」とは?

2020 年 10 月 11 日 日曜日

「まあまあ、感情的にならないで~」「感情論は一旦おいといて」など感情は大切になるけれど「あの人は論理的だ」「やはり論理が一番」というように感情より論理のほうがよいね!ということが世間では、ままある。

中央大学教授の山本尚さんが『日本人は論理的でなくていい』(産経新聞出版)を出版した。

武田邦彦氏によれば、「 山本先生は世界が認めるトップ科学者で、ご専門の化学の研究と並んで教育、学会にも大きな貢献をされた。その集大成ともいうべき「創薬」で日本を再び世界一にする大発見をされた。本書はそんな先生の熱意がこもる日本復活論」。

ノーベル賞受賞者たちは全て「日本的感覚の持ち主」ということであるが、それでは「日本的感覚って何?」と思った方は是非一読を。タイトルから発想されることとはちょいと違うことを発見する。