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2014 年 2 月 のアーカイブ

2014 年 2 月 28 日 金曜日

日本人に生まれて良かった!と思う至福の時。鮨屋で、いろいろな大将と魚の話をきく時か。気の置けない友人と鮨屋で日本酒と鮨を愉しむ。暫くすると外国の方が来店し、カウンターに座り、「マグロと鯖ください」と注文する。美味しそうにつまんで食べる男性を見て「ほぅ!」と思う。今はホウボウも旨い。ホウボウは不思議な魚で沿岸浅所から水深600mまでの砂底や砂泥底に棲息する。オスとメスの見分け方がまた面白い。なんでも、  ほおの部分が厚くふくらんだのが?「オス」で少しコケ気味が「メス」とか。

魅惑の押し花

2014 年 2 月 27 日 木曜日

押し花作家の庄村昌子さん。初めての出会いは知人に誘われて行った「押し花」展。当時、私の頭の中には「ん!押し花ね」というくらいの単純なイメージしかなかった。しかし会場で庄村さんの作品を見た時の衝撃はかなりのものだった。息をのんだ。まさか!と。

目の前には咲き誇る桜。そして猫柳で作られた富士山。もう、声も出ないほどに驚いた。これまでの単純で浅はかな自分の発想に、これはいけないと感じた瞬間だった。信じられなかったが、苺の押し花?押し苺?を購入した。今の季節は土筆、ぜんまいといった春の息吹を感じる作品を部屋に飾っている。娘さんがマネジャーをしているがこの度、ネットショッピングをたちあげたと連絡があった。やはり実物の作品を見るのが一番であるが、先ずはサイトを是非、ご覧ください。

http://www.rakuten.co.jp/shouko/

 

引き裂かれたページ その意味は?

2014 年 2 月 26 日 水曜日

 自分所有の本であればアンダーラインをひいても何しても構わないと思うが、例えば、人に貸した本のページに煎餅の粉など入っていたり、ページがおられたり・・・実に気分は悪いものだ。二度と貸さないぞ!と思うほどである。特に、図書館から借りた本に対しては私はかなり気をつかうものである。

 東京都内の図書館で「アンネの日記」などユダヤ人迫害の関連書籍が相次いで引き裂かれた事件があった。ページの半分以上を扇状に破り取っているケースが多いという。ニュースでその映像を見ると、それは無残なものである。なんでも、犯人が図書館内にある蔵書検索システムを使い、アンネの日記などが陳列されている場所を調べていた疑いがあるらしい。何の意味があるのか?暫く考えてみたが分らない。本当に何故?と聞きたい。ほっとできる大好きな図書館でこうした卑劣ともいえる犯行は決してしてはならない。

ノリ♪は大切!

2014 年 2 月 25 日 火曜日

今年の大雪。まだ記憶に新しい。日本だけでなく、アメリカでも局地的な大雪が観測されている中でノースカロライナ州のある学校で休校連絡の動画を公開。ダーラムアカデミーの校長と副校長がラップで学校のお休みを伝えた。何度見てもその動画の面白さは!何でも、2014年2月12日の天候は大荒れ。マイケル・ウルク・シュタイナー校長は、天気予報をチェックするとその場で歌詞を書き始め、リー・ホーク副校長と共に、動画の撮影を始めたそうである。日本の学校ではまず、ないね。やらないと思う。使用した楽曲は、米ミュージシャンのヴァニラ・アイスのヒット曲『Ice Ice Baby』。これにあわせて「みぞれは100万のミサイルのように降っている」「だから、家にいて温かいティーを飲もう」とメッセージを送っているわけだ。

とにもかくにも、ノリの良さ。例えば「外出は控えて!」など、注意事項をがみがみ言われても、また、くどくど刺すように言われても気分はよくないものだ。ノリの大切さ。日常生活の中でもノリの大切。自分日常で取り入れているちょっとした「ノリ」は『外郎売』である。滑舌よく、慣れてきたら速度を速める。これはノリを超えて一つの快感!とくに忘れてしまいたいことなど心がグチグチしてきた時はまずは『外郎売』である。何の意味も深く考えることなく一気に!

 

きっと桜の華やぐ季節には・・・

2014 年 2 月 24 日 月曜日

朝一で友人の遺稿作品集が納品された。東日本大震災のあった年の4月30日。末期癌の告知を受けながらも、積極的にホスピスに入ることを願った友人。奥さんや兄弟など家族の心配をしながら・・・無念だったと思う。

彼が長年、あたためてきたテーマだった稲荷山王朝の研究。プロローグを読めば、その研究への意気込みが伝わる。しかし、エピローグには、彼の遺された「時間」の無さ、寡黙な中に静かな叫びさえ感じ取ることが出来る。

遺稿作品「幻の稲荷山王朝 ワカタケル大王と埼玉古墳群の謎」。手にとれば、その重みに彼の気持ちの重ささえ伝わる。メンバーで出版を思い立った時には、もう少し早くに出版出来ると思っていたが・・・しかし、今は違う。この時間が残された私たちにも必要だったということが分かるのだ。私たちメンバーが日常生活を過ごしながら、そんな中で彼への想いを一つの形に仕上げていく、そんな凝縮した時間。これが、きっと天国にいる彼への一歩メッセージが届きやすい「時空」へと入っていったのではないかと思っている。

「学会とは真逆理論だね」といういろいろな人々の感想や評価に戸惑うこともあったが、あるかたい信念と意思というのだろうか。要は友情であろう。且つ、考古学者の田所真先生の「真逆理論」は分かっていらっしゃる中でも「書籍化を勧める」という言葉に私たちは想いを一つに出来たのだ。

天国でも推敲しているのだろう。ニヤニヤと笑っているのだろうか?好きなワインでも飲みながら?。桜のはなやぐ季節も間近である。友は再び、集まり、この作品を読みながら、貴方の話をするだろう。人生のたまたま・・・産経新聞社という組織の中で、たまたま、第4期の中堅社員研修の中で知り合って。たまたま同じテーマに関心があり研究を始めた仲間。偶然ではなく、それはよく言われる「必然」の出会いと出来事だったのかも知れないね?そう思うよ。メンバーが再会する日、忘れていた涙も零れるかも知れないね。

真央ちゃんの笑顔!

2014 年 2 月 23 日 日曜日

ソチ五輪。2月22日にフィギュアスケートのエキシビションが行われ、浅田真央さんたち日本勢も出場。真央ちゃんは本当にのびのびしした演技で満面の笑顔を見せてくれた。これが本当の真央ちゃん。いろいろなこともあったかもしれないけれど、個人のベストを出し切った。笑顔!笑顔!

 

第8回 社会貢献見本市に出展

2014 年 2 月 22 日 土曜日

本日は「社会貢献見本市」。第8回目を迎えた。「としまの記憶」をつなぐ会も出展。朝からブースの準備をする。映像のチェック。会報や資料、そしてマップも展示する。11時のオープニングとともにどっと人々が入場する。としまの記憶をつなぐ会の活動もだんだん好調。点と点、そして線と線。そして面。立体になればまた新たな発見になるのだろう。コツコツと愚直な努力を続けることである。

ほころぶ梅の花に笑顔

2014 年 2 月 21 日 金曜日

季節とは本当に素晴らしい。教えたわけでもないのに?梅の花が咲き始めた。本当にほろっほろっという感じである。寒くても春が着実にやってくることが分かる。

寒い!美味い!

2014 年 2 月 20 日 木曜日

しかし、毎日、寒いですね。特に朝一とか、夜半になると空気が澄んでいるのか?その寒さは東京でも感じる。

ふと、食卓で・・・一句。

海の香とともに届きし新和布

薄氷白菜漬けをつかみとる

浅田真央!頑張れ!

2014 年 2 月 19 日 水曜日

フィギュアスケート女子を見ていて、そしてメディアの報道ぶりに、ふと考えた。世間は女王が決まる!女王は誰だ?というが・・・首位の金妍児(韓国)、2位アデリナ・ソトニコワ(ロシア)、3位カロリナ・コストナー(イタリア)までのこの3人から金メダルが生まれるだろうと。浅田真央の応援は一体どうなったのだ?と。プロの世界はいたしかたないのだろうが、報道のミスに対する姿勢は一体何なのだ?という感がしてならない。これまで聞いたことのないスケート界のプロ用語というのだろうか、誰もが口にしているとなんてこった!と思えてならない。