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6月, 2022 | ichikoTV ichikoTV

2022 年 6 月 のアーカイブ

熱波

2022 年 6 月 29 日 水曜日

猛暑という言葉では足りない・・・この暑さ。まだ6月である。明日、関東では熊谷、伊勢崎、館林などは40度予想が出でいる。こうなると「熱波です」と気象予報士がニュースで語っている。ウクライナ戦争の影響からいよいよ電気料金がアップする。この暑さの中、クーラーをつけなければとても過ごせない。只管、プラグを抜いたりとしているものの、冷蔵庫や水槽などは抜けない。無駄遣いをやめようと小学生のように自分に頷いた。明日、東京はもっと暑い?一体何度になるのか?用が無ければ外歩きは控えたほうがいい。もう熱波地獄だから。

ん・・・

2022 年 6 月 28 日 火曜日

仕事で本当に難しい案件が入ってくることがある。それはだいたい「いきなり」である。とくに相手の健康状態の事由であるとすると何ともいえず。それはその相手の健康問題解決が何よりも一番で優先しなくてはならないから。

本当に悩むとほぼ一晩眠れずに考えをめぐらす。自分の事というより、それにかかわる様々な事に対して。最善策を考えるのだ。

夜がしらじらあけるころ・・・また「神様の試練かな」と思った。

梅雨あけた?

2022 年 6 月 27 日 月曜日

電力需給の逼迫情報が流れています。

あまり考えないようにしていますが・・・35度超える暑さです。

覚悟して外歩きしていますが、やはり異常です、この暑さ。

2025年に太陽のフレアが変化とかなんとか?見出しだけ見ましたが、あまり深く追求するとおかしくなりそうなのでやめときます。

エアコンは使えとは言っていますが、日本も電気代は凄い・・・

まだ6月ですよ。

というのに梅雨あけたそうです。

自分にとっての時間軸

2022 年 6 月 27 日 月曜日

とにかくいろんなことが便利になっている。新刊でも「果たしてあるかな?」という本も大概、ネット通販で完了。時折、書店にいる時間の至福な事よ。図書館とはまた違った何とも不思議な感覚。

動画整理しながら過去の撮影時にお世話になった方々への連絡をする。もう忘れられているか?とちょっと緊張して電話すると皆さん、覚えていてくださり本当に当時の話に戻って、いろんなことをしゃべってしまう。これも不思議な感覚である。

今日も10年ほど前に撮影した方に電話してみると、すんなり思いだしてくださる。ふっと・・・話しながら頭の中にダイヤグラムが浮かんだ・・・タテがみちのり、ヨコが時間。不思議と過去がすぐそこにある!という感覚があって嬉しくなった。自分の時間軸というのだろうか?しっかりと見えた気がした。

更に現在、良かったことはデジタル化できているということ。本当にそれがこれほどまでに救いになっているとは!

暑い

2022 年 6 月 25 日 土曜日

梅雨だというのに全く雨が降らない。一時期は梅雨寒でスェーターなどだしてきたくらいだったが・・・このところ何と30度越え。判っているものの何ともアタマの中がぽーっである。群馬県伊勢崎市では40度という記録がでたという。ちょっと考えられない。熱中症で運ばれる人も多い。しかし、まだ6月の梅雨である。このままだと梅雨明けは来ないのかも?と思いつつ。7月8月9月と連続して暑い日が続くのだろう。気を引きしめないと!しかし暑い。

え?選挙にいかないかも?

2022 年 6 月 23 日 木曜日

選挙に向けて若者にインタビューしている風景がテレビニュースで流れていた。「選挙には行かないと思う」と若い女性が言っている。そして「クオカードか飲料なんかくれれば行くかも」。

唖然としてしまう。

随分前の話ではあるが、自分が初めて選挙に行った日の事を思い出した。ものすごい責任感みたいな不思議な感覚があった。今はあの時のような鎧のような責任感みたいな感覚はないが、かなり分析している自分がいるのは確かだ。うわっつらの言葉やムードには揺り動く事はない・・・と思う。

政治が何だか分からないという若者たち。今後の日本をひっぱっていかないとならない彼らたちではないか?

どうしたものか?

大人たちはちょつと目の前の事を一旦おいて考えないと。よく分からないということに対しては真摯に向かわなくては。

変化

2022 年 6 月 21 日 火曜日

2022年6月21日。夏至。紫外線が最も強い。

梅雨寒が続いたかと思っていたら、いきなりの蒸し暑さ。この湿気は・・・どうも苦手である。いろいろな事が押し寄せていて(笑)それも漸く、一段したかと思ったものの、やはり次から次へと押し寄せる。黙々と前進するしかないなと思いつつ。

一昨日か午後3時過ぎに石川県の珠洲市で震度6弱の揺れを観測する地震があった。揺れはずっと続いているらしい。ふっと松代群発地震を思い出した。確か、5年間ほど続いたと思う。自然現象だといえばそれまでだが、どうも何かが変化している感じがしてならない。

嫌だなあ~地震とか

2022 年 6 月 15 日 水曜日

陰陽五行学の伊勢瑞祥先生のブログに「夏至の翌日は、子年生まれ、または12月生まれの人は注意」と書いてあった。なんでもこの日に喧嘩をしたら「そんなつもりじゃなかったんです・・・」と意外や大事になったり、ちょっとしたミス、ケガが大きくなったりするらしい。そして嫌な事。「地震か大火事がなけりゃいいけどね・・・」という一言が実に嫌な響きを持っていた。

なんかこのところ、周りの人たちの体調があまりにもよくないし・・・今日は20度きって梅雨寒だ。というのに明日は夏日?らしい。こんな寒暖差続けば確かに体調がよくなるわけないよね?

お悩み満載?

2022 年 6 月 14 日 火曜日

このところ、電気料金、そして連動してガス料金の値上がりに最初は腰が抜けそうになった。確実に簡単にいうと「世の中が変わってきている」。新電力が騒がれたとき「こりゃ新時代か」と思ったのも過去となり、廃業と続いている。あの時代のはしゃぎっぷりは難だったのだろう?と思う。

友人の一人が「お悩み満載です」とメールに書いてきた。意外過ぎた。経営も順調で、いろいろ話を聞けばたんたんと「順調」であろうと思っていていたが・・・そんな彼女もお悩み満載であるなんて?が率直な感想。

ある時代は「独身貴族」という言葉も流行った。おひとり様と大事に大事にされ、おひとり様ツアーなども贅沢な内容のものがあった・・・時代があった。口々に「第二の青春~」と謳歌していた・・・ようだ。

しかし、「もう、一人以外考えられない」とおひとり様はみな口にする。不思議なほどに「他者」は受け入れられないようだ。「無理!」と言う。

人間って平等にトシをとり、今までとは「違う」という事がたとえ分かってもそれを認めたくない?とてうか認める事さえ出来ない「時」がくるようだ。また周囲も、あんなに親しくしていても実に冷徹にその「時」をまっているようである。

どこからとなく生まれてくる悩み、人って悩みとの闘いなんだな。

少子高齢化~なんてとつてつけたように言ってほしくない。他者を受け入れたくないおひとり様がますます増大し、少子がますます進んでいったらホントに日本は危うい。


糠床のハーモニー

2022 年 6 月 12 日 日曜日

ちょっと残った野菜など・・・糠床にはいるとなんて大変身するのだ?と私はいつも思う。日本ならではの糠漬けという食文化。素晴らしさが漲っている。野菜と糠が対話して、化学変化して、その〝時〟を待っているという文化。かけがえのない世界が繰り広げられる。

キュウリ、ニンジン、ダイコン、そして最近はミョウガ。もう、何とも言えない食文化が広がる。

糠は丁寧に丁寧に〝時〟を刻み、そして変化してまた〝時〟を刻んでいく。いろいろな野菜と対話して、対話していく。野菜たちも驚くほどの世界で生野菜としてサラダで登場!する時とはかわって、熟成された世界を知るのだろう。

糠自体も変化する。塩分多すぎの時は新たな糠と出合いそして調和の世界を知るのだ。そしてほどよい糠文化を繰り広げる。あっぱれ!日本の食文化である。