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2016 年 2 月 のアーカイブ

長針と短針が重なりあう一瞬の日に

2016 年 2 月 29 日 月曜日

2016年の2月は29日まである。29日とは28~1にかわるほんの一瞬だった>

それが、グレゴリオ暦で366日目の一日が出来たおかげという。

つまり長針と短針が重なり合うその一瞬だったものが・・・ね。

その点、人との出会いは意外とドロドロしとるなあ~

男のおばさん状態

女のおじさん状態

まあ、混沌というか・・・

それに、三寒四温

寒さと暖かさのジェットコースター状態。

これに疲労とストレス加わると・・・

体調いとわろし。

まあ、早めの睡眠しかないな。

ニンニクの日でもあるそうだが、元気であればニンニクも摂れるもの。

先ずは体調整えて。

 

 

 

2016 年 2 月 28 日 日曜日

梅の花がほころんでいる。

この状態の愛らしさ。

日本にゆかりのある花だからこそ

そう

ほっ・・・とほころんだ。

それは薔薇でも水仙でもなくもうすぐ咲くであろう桜でもなく

ほっ・・・とね。

粛々と・・・

2016 年 2 月 27 日 土曜日

いよいよ「文京映画祭」開催までおしつまっている。プログラムもほほ完成。

しかし、今回の企画は初めて顔合わせの連中が集まったわけで、要は相手のことが良く分かっていない状態で仕事が進んだ。まあ個性の大爆発というところか。

本来は、ハチャメチャに近い状態の私も数十年の社会生活の中でいろいろ矯正され、脳の前頭前野も落ち着いたと思うのだが、どうも、あまりにすごいシーンに出くわすと、その前頭前野と偏桃体あたりがむずむずと動き出してくるのが分かる。

しかし、いいトシになっているのだから、粛々と前進することに。冷静にもの、こと、ひとを観察できる能力がある程度備わったことで随分とラクにもなったから。

まあ、青春時代もとっくに終わっているのだから、たんたんと生きていくことにしよう。

このところ、土日もない状態。

先ずは健康第一で。

二・二六事件 その真実

2016 年 2 月 26 日 金曜日

先般、NHKの歴史秘話ヒストリアで「二・二六事件」を見た。奇跡の脱出というタイトルのように知らなかったまさに“奇跡の脱出”を知ることが出来た。

「としまの記憶」をつなぐ会でも、この事件の時のことを覚えているという語り部の方々は何人か取材させていただいた。しかし、みなさんが、まだ幼い頃の記憶。大人たちの異様な感じが怖かったというものが多い。

しかし歴史とは実に面白い。

http://www.nhk.or.jp/historia/backnumber/276.html

 

毒~

2016 年 2 月 25 日 木曜日

寒さと暖かさがジェットコースター状態である。

どうもこの2~3日、鼻かぜなのか?花粉症なのか?どちらなの?という感覚である。

春というと・・・

熊が冬眠から目覚めるが如く、のそのそと。

あああ!

「フキノトウ」「タラノメ」の天ぷらを食べたくなる。

あのほろ苦さ。

冬眠で貯めこんだ毒素みたいなものを出してくれそうなのだ!

日本病

2016 年 2 月 24 日 水曜日

嘗て「イギリス病」という言葉が喧伝されたことがある。産業革命後のイギリスの歴史を紐解いてみるとあの「ゆりかごから墓場まで」ととう福祉大国を建設され、すると国民がどう変化していくのかかが分かる。

金子勝さんと児玉 龍彦さんがそれぞれの分野で纏めているが、『日本病』という本が出版されている。岩波新書。サブタイトルの長期衰退のダイナミクス・・・ありゃりゃ。

「忙しい」「忙しい」といわば、目先のことだけにひっちゃきになって、“この世で一番忙しいのは自分だ!”と思っていたら・・・まずは、この地「日本」の将来について考えてみてもいいだろう。

草臥れたら眠りましょ♪

2016 年 2 月 23 日 火曜日

チョコレート効果だ、ぬりえ効果だと言っても結局のところ休まるのは良質な睡眠がとれるかいなかということ。徹底的に脳みそ使って、または徹底的にへとへとになるまでカラダを使って・・・そして眠ることが一番かもしれないな。

それでも脳みそがあれこれ考え始めたら・・・

グタグタと論理というか理屈づくめの『唯識論』を読む。

ひたすら「読む」。

理解できなくても「読む」。

理屈から理屈。

理論が理論を呼んでくる感覚である。

もう、えーよ~(^^♪

草臥れた時はこれに限る。

大人のぬりえ

2016 年 2 月 22 日 月曜日

なんでもフランスで人気に火がついて、今や世界中で注目されている大人の塗り絵。自律神経を安定させるというキャッチにひかれ、簡単そうな一冊を購入した。花であれば花びら一枚一枚ょ塗っていく。確かにセラピー効果があるようだ。ちょっとした隙間の時間に「マスト!」と考えず、だらだらと過ごすことも副交感神経のためにもよさそうだ。「吉田さん、いつも交感神経が優位ですもんね」と時々行く整体の先生に言われっぱなし。決して、自慢できることではない・・・

 

現代の摩訶不思議

2016 年 2 月 21 日 日曜日

この数か月だが、某プロジェクトにかかわっている。途中から?日々、何か変な苛立ちが続いていた。その時その時にパパッと解消はしていたのだが・・・

「この苛立ちは一体何なのだろう?」と思ったところ、分析癖がつい、あたまをもたげた。そうか・・・メールだ!名文を求めているのだはないが、何かがいつもずれている。要は最終的には相手のことを無視した厚顔無恥のメールである。

それが分かった時、その人と直接のやり取りは避けられないものかと、無い知恵絞って、なんとか切り抜けるようにした。子どもっぽいともいえるが、とにかく脱出することを考えた。

たかがメール、されどメール。客観的には決しておかしい文章ではないものの、その事象の前後のことから考えると、失礼千万なのである。

「はて?」と思い、ある方にそっとそのメールのことを話したところ・・・何と、数年前にもある大物を大激怒させたことがあるという。

見かけはいたってふつうの女性である。しかし、私の苛立ちの前?にも大激怒した方がいるとはね

メールの文章とは・・・現代の摩訶不思議である。

春の光

2016 年 2 月 20 日 土曜日

確か・・・

小学生低学年のころだったか。

バケツに水をはり、水面に綺麗な葉を浮かべた。

冬の寒い朝。

朝起きると、その薄い氷には葉がおさめられ、それは額縁にいれられた絵画のようだった。

いつまでもキラキラと輝いていた。

小さな子どもの小さな感動。

思えば、昔は冬という季節は徹底して寒かったのだ。

寒い寒いと言いながら・・・あっという間に春の光。

もう春が訪れている。

 

 薄氷にひとすじ描く陽の光