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2014 年 4 月 のアーカイブ

やはり野生化か?

2014 年 4 月 30 日 水曜日

先般、賑やかに我が家のサクランボを食べに来た鳥を図鑑で調べたが「日本の鳥類」には全く出でいなかった。写真におさめたので、ネットでにているのはいないか?と調べたところ、多分日本語名は 「ホンセイインコ」というものらしい。なんでも、オオムの類で最も小さく、尾の長いインコ ( Parakeet ) で、英語名は Rose Ringed Parakeet とか?インドやスリランカで分布しているもので、どうもというかやはり野生化したようだ。サクランボ目がけて集団で来たときし本当に驚いた!最初は目の周りが赤いと思っていたが、くちばしが赤く、そして鮮やかな黄緑色の体毛で、尾がなが~いのが特徴だ。

安政南海地震の話

2014 年 4 月 30 日 水曜日

地殻変動など、小さな動きを研究している地震科学探査機構からのメルマガ「一口知識」。安政南海地震の話です。参考になりそうなのでご紹介します。

安政南海地震は、 1854年12月24日午後4時から5時頃におきました。 M8.5、震度は6とも7とも言われます。震源は南海トラフで海溝型地震です。最大震度は紀伊新宮と土佐中村です。津波の高さは16mでした。「稲村の火」で紹介しました広村にも津波が押し寄せましたが犠牲者を30人に抑えることが 出来たと言われます。 死者は全体で数千人です。2日後に豊予海峡地震(M7.4)が起き、翌年の1955年には安政江戸地震(M6.9~7.4)が起きました。
 実はこの安政南海地震の1日前の1854年12月23日に安政東海地震(M8.4)の大地震が起きていました。震源は南海トラフです。津波は最大で22.7mでした。駿河湾のみでなく甲府盆地まで大きく被害が広がったと言われます。
 安政東海地震と安政南海地震は完全な連動と言えます。安政東海地震、安政南海地震、安政江戸地震の3つを 「安政の三大地震」と言います。安政時代は地震が多く、一連の地震を総称して「安政の大地震」とも言われています。

富岡製糸場

2014 年 4 月 29 日 火曜日

富岡製糸場と絹産業遺産群が世界文化遺産に登録されることになって、信じられないほどの観光客でごった返しているときいた。製糸場は和田英らが驚いた建物がほぼ当時のままで残っている。和田英さは明治6年3月に長野県旧松代藩出身。15人の仲間の女性たちと群馬の富岡製糸場に着き『富岡日記』では「筆にも言葉にも尽くされない素晴らしさ」とある。とかく暗いイメージがある女工さんの仕事ではあるが、富岡は違ったのだ。若い女性たちが地方の製糸業の発展につとめ、たちまち、生糸は外貨をも獲得していくのである。何とも!明治の気運が伝わってくる。本当に一時は静かな街も、こうして日本人が日本の素晴らしさを再発見していく、そんな姿は良いものである。

 

さらりと挨拶 それは基本かも

2014 年 4 月 28 日 月曜日

最近よく聞く「全く失礼な!」という言葉。冷静に聞いてみると、「全く礼儀を知らない!」ということである。自分にとって、ごく普通のことであってもそれが出来ないと「失礼な!」と相手を憤慨させる原因になっているようだ。且つ「ムカツク!」とくれば、私はその言葉にも「ムカツク」(笑)ではあるのだが・・・

どうも、基本の「き」である挨拶が出来ない人が多いのかも知れない。会った時の挨拶、そして別れる時の挨拶。これも基本ではあるが、どうもITのせいにはしたくないが、いともやすくやってのけてしまう人が多いのだ。やはり、年代から言えば「若い人々」である。中高年では、確かに少ないな。

「お世話になりました」「~のことが忘れられない思い出となりました」など、たまには歯のうくようなことでもいい。兎に角、人間関係でかかわったのであれば、直ぐに挨拶した方がいい。手紙を書くことが面倒であったり、文字に自信がなければ、電話でだって、ファックスだって何でもいいではないか。おばさまやおじさまたちに「なんと失礼な!」「失敬な奴だ!」、挙句には、「親の顔が見たいものだ」「お里がしれる」などブツクサブツクサ言われる前にささーっとシンプルに挨拶を簡単にしてしまえばいいのだ。

しかし、それさえ分らない若い人々もいるから・・・しようもないな。おせっかいおばさんとして注意を小言を言えば、結局はその人のためにはなる。まあ、一度や二度嫌われてもいいではないか。

 

えっ?異変?

2014 年 4 月 27 日 日曜日

最近では深海に生息するダイオウイカが水揚げされたというニュースを聞く。4月27日も能登の富来漁港で水揚げされ、七尾市ののとじま臨海公園水族館に運ばれて展示されたそうである。あのダイオウイカが?と気にはするものの、最近、それほど驚かなくなっている自分に「あれれぇ」と思います。ダイオウイカ以外でもどうも温暖化?の影響なのか、異変があるのは確かです。

ところで、我が家のサクランボの木ですが゜、実が日々色づき始めています。これが5月になるとまるでルビーをまいたようにきらきらと輝くほどになるのです。しかし、まだ青い実がパタパタと地べたに落ちている。道の掃除をしていると不思議でしようもない。スズメがこれほどまでに?ヒヨドリか?と日々思っていたところ、キエーキエー?と鳥の鳴き声が聞こえ、パタパタバタとスズメたちがとひだつ音がしました。「なんじゃなんじゃ?」と思い、外を見まわすと、何と、電線に尾っぽがヒューと長い鳥が並んでいます。はぱっと数えると6羽はいる。「はて?」と双眼鏡で見てみると、ありゃ?オウム?。目の周りが赤くなっている、カラダは黄緑色の羽根の鳥です。やはりオウム?インコ?キエーキエーッとバタバタ飛んで行きました。なんで?どこかのペットが飛んできたのか?多分、繁殖したのではないか?と思っています。あの騒がしさ。あの動きがもしや、これほどに青い実をつついているのではないか?と。時間を見つけて鳥類図鑑で調べてみることにします・・・・掃除が大変なんだからぁ・・・

友を偲ぶ

2014 年 4 月 26 日 土曜日

産経新聞時代の友人の出版とそして「偲ぶ会」が行われ、無事に終わった。奥様、そして弟さん。大阪からは親友、そして今回の彼の作品に専門家として読んで下さった考古学者のT先生。会場となった、いつもメンバーで例会をしていた「東京駅」周辺。ご家族とは初めての出会い。不思議な瞬間だと思っていた。「ああ、こんなことってあるのだな」と感じていた。人生とはこのようなことがあるのだな・・・と。語り合い、話を聞き、思い出を語り、彼の理論についての所感・・・予約していた3時間があっという間に過ぎていく。彼の写真の前には作品とそして大好きだったビールがおかれて、そこにはいつまでもにこやかな笑みがあった。

 

ケセラセラ~♪

2014 年 4 月 25 日 金曜日

今年、年末にある神楽坂女声合唱団の候補曲で「ケ・セラ・セラ」を歌う予定である。何か、妙な懐かしさがある。それは「ケ」「セラ」「セラ」という言葉の響きである。今は亡くなった母が私がまだ小学生の頃、確か?何かあるとちょっと軽く、悪戯っぽく「ケセラセラ~♪」と歌うように言っていたものだ。当時は意味も分からず、何なんだろう??と不思議に思っていたものだが、次第に大人になり、歌などで聞くようになって「ははーん」と分る時代を迎えた。そして、まさか、今年のチャリティーディナーショーで歌うとはねぇ!子ども時代から頭の片隅にあったものが、良い意味で今まで引きずってきたということ!人生とはこんなことが面白いものだと思う。今頃になって、母が軽く私に「ケセラセラ~♪」と言っていたことが分かる。これもまたいいものだ!

悲しみと怒り

2014 年 4 月 24 日 木曜日

韓国旅客船「セウォル号」が沈没した当時、最初に通報した壇園高校の男子生徒が遺体で発見されたというニュースを読んで、ずっと憤りを感じていた感情が崩れていった。海洋警察は指紋、DNA検査、歯型の照合など正確な身元確認の手続きをまだ踏んでいないために推定であると説明しているが親御さんの気持ちを思うと胸が裂けそうにいたむ。男子生徒は消防本部に「済州島に向かっているが、船が沈没しているようです。先生に代わりましょうか? 」と通報した冷静さ。そしてどんなに悲しく恐怖であったろうか。

 

オバマ米大統領日本に到着

2014 年 4 月 23 日 水曜日

23日夜オバマ米大統領日本に到着。安倍晋三首相は非公式な夕食会として東京・銀座のすし店「すきやばし次郎」に招いた。なんでもオバマ氏が「すし好き」ということだ。オバマ氏は都内のホテルに宿泊。二泊三日の忙しいスケジュールである。

しかし、東京の厳戒態勢は凄かった。今日一日は大手町周辺をウロウロしていたのだが、自動販売機は使えない、ロッカーもだめ。駅は警察関係者?がびっしり配置。妙に緊張して歩くと夜はくたくたであった。

 

日々、食べるということ

2014 年 4 月 22 日 火曜日

 ドキュメンタリー映画『SWITCH』に出演された村上和雄博士は遺伝子がオンになる要因として「思い」「環境」「食事」の3つを挙げていますです。特に「食事」にテーマをあてて制作された「食べること」で見えてくるもの』との映像作品のご紹介。

 予告編はこちら http://youtu.be/mFIT7qke_zc

食と運動からより良い人間関係づくりをサポートする秋田稲美さん。
江戸時代の文献をひもとき、日本食の真髄を伝える永山久夫さん。
生きるために「食べない」という選択をした森美智代さん。
「食べること」をとおして見えてくる、それぞれの生き方……。
これは、「食をとおして生き方を見つめる人たち」を追ったドキュメンタリー

 

何となく食事をしているものですが・・・最近「食事ノート」をつけています。それは、本当に簡単なもの。大学ノートの一ページに「朝」「昼」「夜」の3つに分けて、毎日毎日、水以外で口にいれたものを記録しています。何グラムとか、何キロカロリーとか面倒なことは一切なし。例えば、ご飯一膳などはごはん(1)程度の記録。にぎりずしなどは「にぎりずし」と記入。ネタをいちいち書こうと思いましたが、長く続けるためにはいたってシンプルがいいかなと思いました。しかし、その大学ノートのページが日々、食べたもので埋まってくると、何とも「すごい!」の一言です。如何に、人は生きる為に頑張って食べているのだなと。しかし、反省!反省!の日もあり。生ビール(1)、ワイン(3)、ハイボール(2)・・・と飲んだお酒の種類など書き連ねていくと「馬鹿じゃないか?・・・」と思ってしまいます。