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2018 年 8 月 のアーカイブ

今日も汗だく!というのに・・・

2018 年 8 月 31 日 金曜日

今日も東京は35度超え。信じられないほどの暑さである。ぼーっとしてるんじゃない!といわれても気付くとぼーっとしている(笑)これほどに暑さに弱かったのか?と思うほどだ。

滝のような汗との闘い・・・しかしイヤホンしてスマホ見ている人々ってどうしてみんな涼しい顔をしているのかしら?不思議!まるで別の星からきた人にしか見えない・・・

外回って、地下鉄などに乗り込むと汗だくの私はひたすら汗を拭う。みーんなが涼しい顔してスマホとにらめっこしている。というのに汗だくの私(笑)。それでも汗まみれの営業マンたちの姿見ると同類項のように何か親しみを感じる。

もっと汗かいてほしいけど・・・

涼しい顔していることも何とも羨ましい!

来年の読書感想文には!

2018 年 8 月 26 日 日曜日

拙書「ナマズの太郎 大冒険」を読んで下さった方から「子どもの来年の読書感想文の本はこれにしたいと思います」というメールをいただいた。

何かとっても嬉しくなった。「地球にとって地震が必要だということが分かりました」とあった。

昨日、自由研究ワークショップが終わり、どっと疲れも出たがねそのようなメールで本当にまた元気が出た!

夏休み自由研究 ワークショップ無事終了!

2018 年 8 月 25 日 土曜日

この夏は実に酷暑続きであった。

処暑も過ぎればもう秋の到来であろう・・・といっても東京も本日は35度超え!汗が滲み出る。

 

さて、本日は小学生を対象にした「夏休み自由研究」ワークショップの最終日だった。この数週間で一生懸命に調べまとめた作品発表会。発表する子どもたちのの目もキラキラしている。そこには、充実した日々があったことを物語っている、そんなキラキラ!である。何か心の底から嬉しくなり、子どもたちの発表を聴いていた。歩いても調べて訊いて・・・この夏の経験が、大きな実りとなるんだろうなと思った。

企画から運営まで。終わってしまえは「はぁ~お疲れ様~」ではあるが、ある意味、豊島区との共催でもあり、緊張もあった。自分にとっても2018年の素晴らしい時間である。しっかりと心に刻みたいと思った。

 

ことりカフェ

2018 年 8 月 19 日 日曜日

先般、ある人がどうしても「ことりカフェ」に行きたいという。想像もできないが「じゃあ、お茶でも」と行った。

頭の中では、小鳥のにおいが気になっていた。珈琲を飲むお客の回りを飛び回っているのか?など考えていたが・・・

完全に飲食スペースとことり小屋というかショールームのようになったところは隔離されているので全く臭気はない。

しかし、ガラスの向こうで文鳥やらインコやらが飛び回っている。ことり好き!の人々がうっとりとその様子を見ながらお茶を飲んでいる。

私は・・・どうも落ち着かない。小鳥が嫌いなわけではないが落ちつかないのだ。

なんでもフクロウがいるフクロウカフェというのも人気のようだと聞いた。「可愛いの!フクロウが」と言う。

心の中では「どうもねぇ・・・」である。

バードウオッチングは好きであるけれど、一緒のスペースでお茶を飲む気がしない。

心中はワサワサ・・・

 

昔々の話だが・・・

サンシャインシティ(池袋)が出来る時に、当時の社長だった元国鉄総裁の磯崎叡さんが「館内に鳥を飛ばせたらいいかと思うがどうかなぁ?」と相談されたことがある。呆気に取られた。言葉が見つからなかった。小鳥は生物だから糞や臭気、そして何よりもサンシャインは商業スペースである。疑問だらけでだったが「いいんじやないですか?」と何とも無責任な回答をしてしまったことがある。結局は実現しなかったアイデアではあるが、あの時代、突飛もない発想をした磯崎叡さん。ただただ懐かしい。過ぎ去りし日々。今は何か時代のうねりを感じる。

 

 

むくげ

2018 年 8 月 19 日 日曜日
華やかであり・・・そして地味でもある夏の花・むくげ。韓国の国花でもある。
特に白色のむくげがむくげらしいと私は思う。
鮮やかにはぁっと五弁花を開くのだが、あっという間にしぼむ。そしてバタッと散る花である。
花言葉は「信念」とか。
あまりにも呆気なく散る花の信念か・・・散った花弁を拾い集める夕である。何か茶花でもある意味がすっと分かる気がする。
 

台風の発生がハイペースすぎる 

2018 年 8 月 16 日 木曜日

8月16日にマリアナ諸島近海で台風19号「ソーリック」が発生。台風は通常1月~8月では平年13個くらいときく。しかし19個とはかなりのハイペースである。

台風は、温度約26度以上の海水から供給される水蒸気をエネルギー源として発達する。日本付近の海面水温を見ると関東付近から南で26度以上となっていて、日本海でも北陸付近から南で台風が発達してもおかしくない温度になっている。四国や九州付近は何と30度くらいもある。のだ。

最近、慣れっこになっているが、気象では「初めて」の事が多すぎる。

 

 

戦後73年の「終戦記念日」

2018 年 8 月 15 日 水曜日

戦後73年目の8月15日。

平成最後となる「終戦の日」に天皇陛下は皇后さまとともに日本武道館で開かれた全国戦没者追悼式に出席された。在位中最後の終戦の日のお言葉を述べられた。

私もこれまでに何名かの人々の「終戦記念日」のインタビューを行ってきた。今から5年前か・・・「吉田さん、戦争を語れる人はもう僕たちの時代で終わりだよ」とある語り部の男性がおっしゃった。「これからは語られたことを語っていく時代だね」とその方は付け加えられた。今思い起こしても実に深い言葉である。

時代は刻刻と変化しいてく。

戦争体験者の減少、そして、高齢化で記憶の継承はますます難しい課題である。

今は「玉音放送」を読めない若者も多い。

一体、日本で何があったのか?それさえ伝えられないという事実もある。

追悼の祈り

不戦の誓い

次世代へ繋ぐ、繋いでいくいわば強い使命のようなものを感じる。

終戦記念日・・・それは日本の歴史である。

原爆忌

2018 年 8 月 9 日 木曜日

蝉が鳴いている。

毎年暑い夏はやってくる。

夏を迎える度に、私は魂が騒ぐ。とくに「としまの記憶」をつなぐ会というNPOへを立ちあげて、語り部のおひとりおひとりから、かけがえのない記憶をインタビュー、動画収録という作業をしてからは、自分の知らない過去の当時の光景、人々の様子、そして空気を想像しつづけている。だから思いがより強くなってきている。

今年もまた1945年8月6日には広島市、同9日には長崎市に原子爆弾が投下されて。73年という時間が過ぎた。広島では十余万人、長崎では7万人を超す死者が出て、被爆者たちは今もなお苦しんでいるのだ。忘れてはいけないのだ。

戦後71年が過ぎた時、初めてアメリカの現職大統領オバマが被爆地、広島の地を踏んだ。広島平和記念公園、アーチ型の慰霊碑の先に原爆ドームが見える。それは被爆の悲惨さを目の当たりに伝えるものである。

しかし、 慰霊碑から原爆ドームが見えるのは、偶然の産物ではない・・・ことをご存知だろうか?。

そこにはある日本の建築家の強い強い意志が込められている。彼は取り壊しが検討されていた原爆ドームを今なお私たちに「決して忘れてはいけない!」というシンボリックなものと位置付けたのだ。その人は建築界のノーベル賞と称される、プリツカー賞を日本人で初めて受賞した世界的な建築家だ丹下健三だ。まだ、被爆の恐れが・・・と言われていた時。丹下は被爆地にたち、「悲惨な戦争を想起させるものは復興にそぐわない」「役に立たない」とさんざん批判を受けながら、慰霊する空間を作り上げた。そのことも私たちは忘れてはいけないことだと思っている。過去は人が忘れるということとは違って決して消えない。

 

隠れ脱水にご注意を

2018 年 8 月 6 日 月曜日

久しぶりに整骨院へ行く。担当の先生が「あれ?吉田さん、肌の様子がおかしいよ」と言う。「は?」と思っていると「水分不足ですよ!」と。

「暑い~暑い~」という言葉ばかりの日々であるが、どうも隠れ脱水だったようだ。水分とれ!とれ!といってもそんなに飲めないものだ・・・というのがいけないらしい。こまめに補水をしていかないとバテるらしい。「今夜はちょっと熱が出るかもしれないね」と言われ、せっせと補水へ。

夕方近くになって漸く落ち着いてきた。こりところ「熱中症に気をつけて~」とばかり言ってばかりいるが、まず自分が水分補給と睡眠。それが足りれば食欲が出てくるという。

自分としては実に不思議な食欲不振。理由はこれだったか!と反省。

 

ちょっとバテ気味~

2018 年 8 月 5 日 日曜日

毎日の茹だるような暑さにちょっとバテ気味?じわーっと汗が滲み出でとまらない。

随分と昔々の話ではあるが・・・

小学生の時の宿題だったのか?趣味だったのか?

夏休みは毎朝、早朝に起きて気温、水の温度、土の中の温度を測っていたことがある。35度とか、本当にそんな気温はなかったし、最近の記憶でも30度をちょっとこえたくらいのことだったと思う。

集中力というか、本当にぐったり~ぐったり~である。というのに、ビールがうまい!不思議だ(笑)