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2015 年 3 月 のアーカイブ

非常時を考えることが大切

2015 年 3 月 31 日 火曜日

ちょっと前までは高層の建物で硝子の向こうに広がる景色を毎日見たい!と憧れた時期もあった・・・が最近はちと変!である。スカイツリーにのぼっても早く降りようとしたり、ダムサイトにいってもそそくさ帰ろうとする。もしかして高所なんとか?である。

さて、3月のはじめに千代田区西神田の25階建ての高層区営住宅で火災があった。それも火の元がせ20階の部分。ニュースで見る限り、冷や汗である。避難は階段が原則で、東京消防庁はエレベーターを使わないよう指導しているものの、なんでも20人以上の住民の方がエレベータで避難されたそうである。高齢者や障害者だけに使用が認められる非常用も1基あったものの、自治会はそもそもそうした指導内容を知らなかったという点が問題なのではあろうが、果たして、こんなパニックに近い状態の時に冷静でいられるだろうか?と自問自答である。東京消防庁の言う「エレベーターが止まった場合は火や煙に巻き込まれる恐れがあり。非常に危険。鉄筋コンクリート造りの場合は延焼しにくいので、慌てず階段を使って避難」との指示は果たして現実味あるのか?と思ってしまう。足腰丈夫な時は20階くらい?は何とかいけたが、まるまる健康の人ばかりではない。

都内の11階建て以上の建物は2013年時点で1万2519棟で、2003年の約1.5倍とか。11階以上で起きた火災も2003年の47件から2013年には83件に増えているそうだ。数字だけ見てもぞっとしてくる。今後はますます、超高層マンションも増えていくだろう。特に、非常用は停電時の予備電源などがあり、建築基準法で高さ31メートル(11階程度)超の建物に設置が義務づけられているそうではあるが、住む側も何が快適な生活であるか危機の側面から考えることも必要だろうし、何といっても緊急時などの避難時に設置等の普及をどうしていくのか?の社会としての取り組みが絶必であろう。

 

三十振袖・・・

2015 年 3 月 30 日 月曜日

今、朗読で山本周五郎原作の「三十振袖」を読んでいるが、何ともなかなか・・・難しい。なんでも1971年と1993年に、日曜劇場枠でにドラマ化された作品らしい。私はみたことがないのだが主演が佐久間良子さんとか。評では「微妙に揺れる女心を見事に演じた」ともあるが、原作を読み進めていると、どうも主人公のお幸は佐久間良子さんのイメージではないなと思える。まあ、ドラマ作りでの配役というのはそれなりの理論はあるのだろうが・・・

しかし、時代小説とは、原作はやはり越えられないものなのだろうな・・・とつくづく。しかし「三十振袖四十島田」とはね。勉強になります!

ちょっとお花見

2015 年 3 月 29 日 日曜日

本日は気のおけない仲間とお花見を。場所は・・・門前仲町で。旨い日本酒と花をめでる。ああ!人生の味わいとは・・・いいものだ。さくら~さくら~

かぐや姫

2015 年 3 月 28 日 土曜日

松竹創業120周年ということで、スーパー喜劇「かぐや姫」を鑑賞する。かぐや姫は勿論!藤山直美さん。舞台を見る前からなんか笑ってしまう。最高に楽しい演技の女優さんである。直美さんの喜劇と三代目市川猿翁のスーパー歌舞伎の夢のコラボレーションの待望の第二弾『かぐや姫』ということだ。

太陽の王と月の女王との間に生まれたかぐや姫。月の掟を破ってしまい、その罰としてなんと!蒼い星地球に流刑されることに・・・。

八重子さんをはじめ、上條 恒彦、市川 笑也、 市川 猿弥・・・豪華出演陣が繰り広げる盛り沢山な内容。新!かぐや姫物語である。

ラッスンゴレライ~とかぐや姫。そんな現代の流行ギャグまで時折織り交ぜられて・・・大いに笑えて肩こり解消。3月末で終了。ああ、もう一度見たい!

東京カンタートで歌います!

2015 年 3 月 27 日 金曜日

神楽坂女声合唱団で4月29日に「東京カンタート」で合唱する。暗譜~♪です。しっかり覚えなくては!です。もうすぐ4月。レッスンの時間もそれほど多くない・・・集中してガンバロウ!

http://www.ongakuju.com/t-cantat/

不運

2015 年 3 月 27 日 金曜日

まさか・・・である。
フランス南東部で起きたドイツ旅客機墜落でフランス、ドイツの捜査当局が副操縦士が意図的に墜落させたとみられると動機解明に向けて本格捜査を開始した。
副操縦士の知人関係者の証言で「テロや自殺の兆候はみられなかった」とあったり「落ち込んでいたようだ」といろいろあるが、犠牲となった人々の不運をどう説明してくれるのか?
ニュースで聞いている限り、操縦士が席を外したあと、締め出されというが、9.11のテロからコックピットへのま入室がかなりセキュリティの高いものになったようである。つまり内部からロック解除をしない限りは締めだされたまま。外部から暗証番号で入室ということもあるようだが、これさえも変更された可能性がある?と。すべては不明であるが、いずれにしても機長が入室出来なかったという事実。副操縦士の意図的な犯行?であったのだろうということは想像できる。
しかし・・・150人の方々の突然の不運。こんなことが?と腑に落ちない。

坂道の恋 

2015 年 3 月 26 日 木曜日

本日は朝一番から文京区での映画制作会議。シニアというと高齢者の高齢者による高齢者の為という感じであるが(笑) 一応、制作者はゴールデンメンバーということでこれから約1年間、新しい活動が始まる。
文京区という地域の文化、歴史、地理そして地元企業とのタイアップ。勿論、行政もということで・・・。
ストーリーに地域性をふんだんに盛り込む。ざっとしたストーリーは作ったりだが、本格的に稼働はこれから!というところだ。ロケは夏ぐらいからかなあ?。来年の文京映画祭に向けてなかなか忙しくなりそうである。
とりあえず・・・タイトルは『坂道の恋』。むふふふ!
さてさてどうなることか?
映画作りを思いっきり愉しむことにしよう!

豊島区役所

2015 年 3 月 25 日 水曜日

豊島区役所新庁舎の見学。24日から数日限定公開ということもあってか、訪れた日はほとんど観光地状態・・・

原因

2015 年 3 月 24 日 火曜日

3月24日に発生したフランス南部での独ジャーマンウイングス機墜落事故。ニュースを聞いた時に一瞬、テロか?と思ってしまったが・・・雪に覆われた悪天候の山岳地帯。ニュースで元機長の話など聞いていると、あくまでも想像しか出来ないのだが、少しでも早く原因を解明しないとという気持ちだ。

渋谷 東急プラザ

2015 年 3 月 23 日 月曜日

渋谷の東急プラザが3月22日に大規模再開発に伴い完全閉館したニュースを聞きながら、不思議な甘酸っぱい想いが胸をかすめた。そうか・・・49年の歴史かと。地上18階建てのビルが建設に向けてスタートを切ったそうではあるが・・・。

今であれば「青山」「表参道」「恵比寿」「中目黒」といったところだろうがが、大学時代、ちょっとお洒落に酒を呑んだ記憶といえば渋谷か。今、話題のニッカの店があった記憶があるが、かなり曖昧。ただ、学生の時はとんでもない時以外は銀座、赤坂などには行かず、新宿、高田馬場、そして中央沿線がメーンだったな。中央沿線の中野、高円寺、吉祥寺の店にサントリーのだるまを店に預け、そしてなかなか行けぬまま、どれほど期間が過ぎて流してしまったことか。それも青春の一ページであるが。

そんな、いろいろなエリアの中に「渋谷」があって、確か、東急プラザは特にお洒落な社交場であった気がする。サントリーでなくニッカを飲んだ。

閉館前に東急プラザの前に行っても、それほどのトキメキはなかったが。
不思議なものである。

しかし、ビルはどんどん高く。空にますます近くなる。
渋谷という街も変貌していくのだね。