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6月, 2023 | ichikoTV ichikoTV

2023 年 6 月 のアーカイブ

3年の空白を抜けていよいよチャリティーディナーショー開催へ

2023 年 6 月 27 日 火曜日

予想もしていなかったコロナウイルスの出現と蔓延により「神楽坂女声合唱団」のチャリテイーディナーショーも2019年を最後にぴたっと止まった。それは「時間」が止まった!という感覚だった。ZOOMによるコーラスレッスンなどちょっと信じられない出来事もあったが・・・

2020年、2021年、2022年・・・とそれは空白でしかなかった。そして2023年は12月8日(金)に遂に、ショーを実施する事となった。その為のレッスンが始まったものの、なんというのだろうか、鈍っている。人間ってこんなにもダメなものか?と思えるほどの酷さ。しかし弛まぬ努力は必要。一歩といわず半歩でも進んでみよう!何故?実施するのかを心に決めて・・・進め!である。

常に勉強

2023 年 6 月 25 日 日曜日

子ども食堂の取材。

しかし人間っていつもいつも勉強が必要・・・ひしひしと。

何も分かっていない自分に気付く。

とにかく勉強しかない。

今!できる事をやりきる!

2023 年 6 月 23 日 金曜日

今日は昨日の続きである・・・これからの「毎日」が、これからもずーっと当たり前のように続くと思っていたの。そう何の疑いもなく思っていた時代があった。寧ろ、怒涛のような「時代」に向かうということが実にカッコよく思えた時もあった。光り輝く、発展的なワクワクする「明日」に続く「今日」であったわけだ。しかし、「今日」が「明日」へと必ず続くとは思わない。だからこそ、「今」の重みがズシンと感じる。疲れたから明日にしよう。面倒だからなんか理由つけて断ろう、いろいろ考えている今日の自分は?

中国の諺がそれこそズシンとくる!

そう!今日が一番若い日なんだって。

“The best time to plant a tree was 20 years ago. The second -best time is now

優雅な午後

2023 年 6 月 21 日 水曜日

午後は「VMG CAFE 九段会館テラス 」で。

ようやく・・・こんな時間!

全面ガラス張りの店内。

目の前は屋上庭園に隣接するテラス席。

6月の風が吹いている。

武道館、靖国神社の鳥居などを眺めながら、優雅な午後のひとときを過ごす。

Kudan Kaikan Terrace https://www.tokyokudan.com/cafe/

AFTERNOON

若いエネルギー

2023 年 6 月 20 日 火曜日

午後から都内某所の大学へ。当たり前の事だが、大学構内では本当に10代後半~20代の若い世代とすれ違う。

いろいろいろいろ・・・とんでもなく昔の事を思い出してみる。本当に輝いた「未来」しか頭には無かった気がする。現実にすざまじい事がたくさんあって、不安にも押しつぶされそうな時もあったが、あの若さというエネルギーのなせる技とでもいうのだろうな。

先般の脳の検査でも委縮はありませんよ~と言われたから、規則正しい生活と適度なストレスを感じながら、長生きする事にしよう!・・・そう思えるのは、やはり若さのエネルギーが伝わってくるからかも知れない。

今日は皆さん!有難う!

「総会」無事に終了!ほっ

2023 年 6 月 17 日 土曜日

活動しているNPO法人の団体の第11期「総会」が終わった。活動報告書の作成、決算、予算書づくりから始まり何とも、時間を刻み続けてきた。ああ!「終わった感」!である。

その後に、上映会を実施した。メモロジャパンとはこの度、合同で活動していくプロジェクトを組んだ。現在600本あまり。私たちの動画画像とあわせるとゆうに1000本は超える。とにかく「記録と記憶の出合」を常に念頭において活動は地道に進めていく。

●メモロジャパンが上映したリスト

1.子供の頃の高山祭の思い出

2.B級戦犯裁判の記憶

3.幅田久米次郎影絵と私① 影絵との出会い

4.幅田久米次郎影絵と私③手影絵の楽しさ

もの思う

2023 年 6 月 15 日 木曜日

夕方から税理士事務所へ。4月決算も終わり、何となく、1年の締めくくりの時が来たという感覚。会計士と話しながら、16期目ということで、時の流れの速さを感じる。2時間近くも話し込んでいた。今までは「継続は力!」と吠えていた時期があったが、どうも、最近はモノの見方が完全に変換した。その継続は!ではなく、別の視点で物事を見始めている。多くの企業が後継者だと継承を考えるが、自分の場合、新聞社をやめた暫くフリーのライターをしたことがあるが、出版社から個人でなく法人に・・・という流れに乗っていたという事が大きな理由。やはり人間には「限り」というものがあるなと冷静に見える「おとしごろ」になってきたf?肩の力をもう少し抜いて、進めていこうと思っている。さ、税金納めねば!

旧江戸川乱歩邸 の見学会

2023 年 6 月 14 日 水曜日

梅雨に入ったので雨が降る事は十分わかってはいるものの、今にも降りだすぞ!とばかり雲がたれこめている。なんとかしてくれ!と思っていると、あらあらあら・・・ぽつぽつ来た。すると次第に豪雨へ‼こりゃあ~大変だ!と見ているだけ。昼にかけてどんどん強い降りになってきた。

今日は、旧江戸川乱歩邸と土蔵の見学会。参加者の人々も足元が気になって雨を見つめていた。とくに特別公開の蔵の内部への見学もセットにしたので、ますます湿気は厳禁。江戸川乱歩の超几帳面に整理された数多くの書物が見られる。。しかし、湿気は絶対に!NG!なのだ。

13時近くになりだいぶこぶりになってきた。参加者の方々がどんどん集合していく。邸宅も古いので改修工事が始まる前の、実に貴重な「見学会」を企画立案して今日の実施となったわけである。

乱歩の孫の平井憲太郎さんのレクチャーをテラスでしたあとにグループごとに土蔵の内部の見学へ。見学が終わった参加者たちは少し興奮気味に「素晴らしかったです・・・」と口々に。

見学会終了後に応接間でインタビュー開始する。乱歩の超几帳面な気質は「よく似ている」と平井憲太郎さんが語る。きっと隔世遺伝なんだろうとひとつひとつが貴重なエピソードであった。

大衆文化研究センター(旧江戸川乱歩邸) | 立教大学 (rikkyo.ac.jp)

「土蔵」 極めて特異なケースと言われる乱歩の蔵書

「目」が全てを物語る

2023 年 6 月 12 日 月曜日

昼に映像ディレクターと次回イベントの撮影の事を含めて、いろいろ話をしていた。たんたんと話は進み、普通ならそれで話は終わり「じゃ、また」ということになるが、話の中でひょい!とあるテーマに引っかかると実に、ふつうは話さないだろうと、かなり深~い、突っ込んだ話に展開する。それこそ昭和の時代の仕事で出会った有名人たちの意外な面なども聞く事となる。人間はいわば多面体。どんな事があっても一度は飲み込むことも大切。しかし共通して出た結果は相手の「目」。「ん!分かるな!」と思いっきり納得!心地よい結論にたどり着いた。梅雨入りだが・・・(笑)心地よいね。

暗渠を歩く 第二弾は「谷戸川」へ

2023 年 6 月 10 日 土曜日

今日は、午後一出発の「暗渠」ツアー!今、静かな暗渠ブーム?とはきいたがやはり興味津々の方々が大集合‼ テーマとなる川は「谷戸川」。ただ気になっていた天気。しかし、天が味方してくれた!と思った。台風3号接近中で湿気は強いが、曇り空。2時間少しのコースをたったたったと歩く。「面白くてしようがないよ」と参加者からの声は実に嬉しい。まさに大人の遠足か。暗渠だからこそ想像も膨らんでくる。終了後は・・・生ビールに突撃!である。