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7月, 2024 | ichikoTV ichikoTV

2024 年 7 月 のアーカイブ

春風萬里荘へ

2024 年 7 月 14 日 日曜日

春風萬里荘 (nichido-museum.or.jp)

茨城県笠間市に行く。北大路魯山人が住居としていた茅葺き民家を北鎌倉より移築した「春風萬里荘」。北大路魯山人が好んで用いた造語という。梅雨明けまだで雨も降ったりやんだり・・・情緒あふれた時を過ごす。

長く生きられるという事

2024 年 7 月 13 日 土曜日

最近は本当に長寿の方が多い。

昔は80代ときくと「おお‼」という時代もあったが、このところ90

歳を過ぎてもいきいきされている方が多い。

元気な方々とお会いするとすごい時代になったのだなあと思う。

先進医学の案内をいだたいた。

最も注目されている生理年齢検査とか。

「このままの生活を続けていたらあと何年生きられるのか」

「え?」と思ったが理詰めで専門家が若返りのきっかけを教えてくれるそうだ。

生理年齢検査の1つは「生理年齢フェノエイジ検査」で  フェノエイジ(PhenoAge)とは、日本語で暦年齢ではなく表現形質上(型)の年齢という意味らしい。現在高齢者医療では、表現型年齢が臨床適応の拡大に向かっているうだ。

しかし考える。

長生きして「何をしたいのか?」「何ができるのか?」

かなり絞らないとね。

ただ生きていますだけでいいのだろうか?

もっと生きていたかったのに、生きられるはずだったのに

幼くして、若くして、命を失っていった人々の魂の事を私は思った。

毎日・・・いろんなこと

2024 年 7 月 9 日 火曜日

何とかならないのか・・・と思いながらこのミョーな暑さを日々感じている。お中元でビールなど届くと本当に本当に嬉しく思う。「ウイスキーの琥珀色が好きで・・・」なんて言っているのは晩秋以降の話だと分かる。

この暑さの中も辛いがある程度冷えた室内での書類整理だ、会計だ、執筆作業が続くと実に辛くなる。人間とは!と心の底から思う。

執筆といえば、呻き苦しむのが「歴史」。小さな歴史コラムを書いてはいるが、何とも調べれば調べ程の辛さ。専門家への道も歴史小説家にもなれないなと思うとともに、本当に世の中には素晴らしい人々が多いと思い、感服する。

何が大切か?日々、考えているが・・・

とにかく・・・

「コツコツ」進めるということですね。

小池さん、ぶっちぎり。でも時代の変わり目だな

2024 年 7 月 8 日 月曜日

7月7日の熱い都知事選が終わった。小池さんは石丸、連坊さんをぬいてぶっちぎりの得票数であった。好き嫌い別として事前にいろいろ聞いていた通りになったなと思った。60代以上の強さか?テレビ世代とネットの差異がこれからはますます、激しくなっていくのだろう。ネット中心の若いこの層は石丸さんかな?と思えた。SNSを駆使したあの石丸スタイルはこれからの選挙のカタチなのかと思えた。あと、まったく失礼話しだが、石丸違い?で書いてしまった人がいたのではないか?なんてふと思ってしまった。スミマセン。

兎に角、3期への小池さん。70代でも元気に都政をお願い致します。すごいコールも多かったが、そういう意味では感情は少し殺していくしかない。

蒸し暑いです・・・

2024 年 7 月 4 日 木曜日

昼過ぎから打ち合わせ。電車に乗って、降りて、歩いて・・・すごい暑さだ。暑さとともに蒸す。多分。この湿度がいけないんだなぁ~と。いつもなら歩いていてもいろんな好奇心があたまをもたげてくるというのに‼ 全く機能停止・・・

室内は冷えて、快適であった。すると停止していたアタマが少しずつ動き始めた。もう一瞬一瞬を大切にこなしていくしかないな。

20年ぶりの新紙幣・・・これが最後と言わないでほしいよ

2024 年 7 月 4 日 木曜日

2024年7月3日。20年むぶりに新紙幣が発行された。1万円の渋沢栄一、5000円の津田梅子、1000円の北里柴三郎。新札の肖像になった3名は、新たな産業の育成、女性活躍、科学の発展といった面から日本の近代化に大きく貢献した人物。しかし、世間の一部?のフィーバーぶりは凄かった。近くの郵便局には「新札の両替は致しません」という張り紙もあったし・・・勿論早く見てみたいという気持ちとともに、この紙の新札が「最後だ」というようなことを聞くと何とも複雑な気持ちになる。デジタル円になる?

最近はコンビニなどもセルフレジが多い。ほとんどの人々がバーコードを読み取らせピピッと決済している。

先般、出先ではっ‼と財布を忘れていることに気付いた。不安な気持ちもありながら、何と決済で済み、一日が終わった。不思議な世界だった。

紙のお札を使用して確か?1000年?使わなくなる時代とのはざま?何ともふわふわした気持ちでいる。セミナー実施してもQRコードの申し込みが出来ない人はまだ多い。決して無視してはいけないです。