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2014 年 6 月 のアーカイブ

困ったものだ・・・

2014 年 6 月 30 日 月曜日

このところ、あけても暮れてもというか、話題になっているセクハラやじ問題。東京都議会で塩村文夏都議にセクハラやじが飛んだ問題で大騒動である。なんでも新聞記者のレコーダーに録音されている音源を丁寧にマスコミが分析するうちに、自民党議員、そして民主党議員・・・とやじを二名が認めたのたが、幹部は「セクハラではない」と言いづつけている。今後も言いづづけるだろうが・・・

自分も社会生活で「やじ」ではないが、セクハラはどれだけうけてきたたか分からない。まあ!よく言いますね?という事件は数えていたらきりがないし、気が変になる。今は、仕事をする女性は普通であり、社会全体が女性の力を!と言われてい。しかし、ちょっと前の時代など、社会で仕事をしている女性に対して「おんなを働かせているだんなの顔がこみたいものだ」と言い放ち、冷笑した男性たちもいたものだと聞く。居場所のなくなった女性たちはしかたなく、職場を去ったと聞いた。そんな時代もあったのが事実。

 

人は心の底で、また普段、思っていることや生活習慣、価値観のようなものが不意に出てくるものだ。これは、本当にしようがない。よく「だから、女は感情的で困る」という言葉を男性諸氏から聞くことがあるが、感情的になった男性の状態もなかなかのものである。別にいつも冷静に「ふるまっている」のは決していいことでもない。、とにもかくにも、日々、勉強し思いやりの心をもって、ある程度満足したら「我慾」は捨てる覚悟もしてもいいのでは?と最近はことに思う。

プロスポーツ

2014 年 6 月 29 日 日曜日

6月28日にに行われた決勝トーナメント1回戦。ブラジルがチリをPK戦の末、準々決勝進出を決めた。身震いするほどの迫力あるシーンであったが、勝利の瞬間、ネイマールがピッチに膝をつき泣き崩れたその姿が余りにも印象的だった。力の限りを出し切って疲労困憊の激戦であったこと。プロのスポーツの真剣勝負の世界を見た気持ちであった。

能を鑑賞

2014 年 6 月 28 日 土曜日

本日は宝生能楽堂で能の鑑賞を。『殺生石』は能の舞台としては珍しく、ちょっとした演出というか、なかなか面白い。鳥羽の院の時代に寵愛を受けた玉藻の前という宮廷女官が実は狐の化け物であり、見破られ那須野の原まで逃げたが、ついに討たれてしまう。この世のものでないものが、その巨石に取り憑くところは何とも不可思議な面白さである。この世に存在している高僧の玄翁やおつきのものには面はなく、既にこの世のものでない玉藻の前が面をつけている、そんなところもみどころである。

胃の軽痛を覚ゆ・・・

2014 年 6 月 27 日 金曜日

永井荷風『断腸亭日乗』のある日の書き出しではないが・・「胃の軽痛を覚ゆ・・・」である。ストレスが胃にくるんですねぇ~。とくに最近気づいた事!観察していると、人とはトシをとるとどうも、本来もっている気質?性格?本質?のようなものがウワワアーンと露呈していくような気がする。「おおざっぱねぇ~」とか「どんぶり?」のようにみえるようだが、どうも、結構、私は実に神経質なところがあることに気づく。胃痛も軽いから、まあいいか~。

神楽坂女声合唱団でディナーショーで歌う課題曲に「ケセラセラ」があるが、まさに!すべてケセラセラでいいではないか・・・まあ。笑って過ごそう。

リサイクル

2014 年 6 月 26 日 木曜日

リサイクル、リユースなど個人の心がけ次第であるが、なんでも、再生樹脂製造を手がける栃木県小山市の協栄産業が原油由来と遜色ない品質のペットボトルを作る技術開発に成功したそうだ。ペットボトルは飲み終わったらラベルをはがしてキャップを取って軽くすすぐ。これは現在は当たり前のことだがリサイクル事業にとってさらに重要なポイントである。

 

人生とは思い通りにならなくとも

2014 年 6 月 25 日 水曜日

天台宗東北本山 関山 中尊寺 貫首の山田俊和さんの講演会の出席する。タイトルは「生かされている、生きている」。何度か、このタイトルで講演をされているとの事だが、深い内容に心打たれる。改めて、仏教の幸福に生きるための4つの教えについて考える。

自然の恵みに感謝する

神仏・先祖のはからいに感謝する

他人の協力に感謝する

自分自身が努力する

「人中尊」を自覚し・・・そして「慈」「悲」「喜」「捨」り四無量心を育てるということ。

怨みを以て怨みに報ゆれば怨みは止まず。徳をもって怨みに報ゆれば怨みは即ち尽く。

 

大気も何もが不安定・・・

2014 年 6 月 24 日 火曜日

昼過ぎからの雷鳴。私は、とにもかくにもカミナリが大嫌いである。本当に雷鳴を聞くとおかしくなりそうになるのだ。

三鷹周辺では大気不安定で、雹がふったという。「1メートル先も見えないほどだった」とニュースを見る。毎日のように洪水警報などのテロップを見ると、やはり地球は異常気象なのかと思う。

そして、今夕、午後8時前に豊島区西池袋の路上で、歩道に乗用車が突っ込み、歩行者らを次々にはねた後、電話ボックスに衝突して止まったというニュース。いつも、しょっちゅう歩いているところではないか・・・歩道を歩いていたら何も危険は感じない・・・はずだ。しかし、こんな事故が起こるのだ。なんでもこの事故でけがを負った男女7人のうち女性1人が心肺停止の重体だという。何とか!何とか!と祈るばかりである。何が原因だったのか、こうした事故を起こした人間は2度とハンドルはにぎってほしくない。車道を走っていた車が突然、歩道に突っ込み人々をはねていくなどあってはならない事である。

懐かしき夏の味

2014 年 6 月 23 日 月曜日

子ども時代に不思議でしようもない光景が大人になってしみじみ分かる事がある。

梅酒の瓶を愛おしく見つめる父の姿が思いだされる。父の口からは途方もない年月を聞いた記憶がある。その歳月が梅酒を熟成させていくこと。子どもにとっては“美しい”と思える色でもない梅酒の色だが、その瓶を父はしみじみと見ていた。

夏は谷中生姜をうまい!といって晩酌をしていた父。そんなにうまいものか?と一口噛んでみた。とんでもない辛さに咽こむ。そんな姿を見て、父は笑っていた。母も、ミョウガを刻み、蕗を炊き・・・子どもにとってはそんな夏の味覚に全く興味のかけらもなかった。

・・・というのに、としを重ねていくと、この夏の味覚がたまらなくいいことに気づく。そして、その愉しみがますのである。不思議な時の流れである。

この季節にいろいろ思い出して・・・

 

幾年の梅の実落つる瓶の底

香を恋し蕗煮るか薄緑

クルーズ

2014 年 6 月 22 日 日曜日

朝から雨。よく降るなぁ~と思いながら窓の向こうの景色を眺めておりました。よくよく考えれば梅雨真っ最中でありました!

今日はヴフンテァンクルーズのランチタイムを愉しむ。そぼふる雨の中の出港でしたが・・・しばらくすると雨も上がり、デッキに出ると初夏の風が何とも気持ちがいい!梅雨だなんだかんだいわれる6月ですが、私はやはり誕生月は大好きですね。

 

素晴らしき地球儀

2014 年 6 月 21 日 土曜日

日常生活の中で「どうしちゃったの?」が多すぎる。

そんな時は、地球儀。地図でもいい。

なんと落ち着くことか・・・