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2016 年 9 月 のアーカイブ

こっ・・・怖い

2016 年 9 月 30 日 金曜日

9月はじめから、異様に興奮するほど忙殺される日々が続いた。

徹夜続きならまだいいのかも知れない。

連日連夜というわけではないが、2時間ちょっとということでへんな睡眠不足が続いた。

冷静になれば(笑)

若くはなく、こんな生活をしていると本当に大変である。

寝入りばなの・・・

まだ脳はしっかり覚醒しているつもり・・なのに・・・

なんと地獄にいるような餓鬼がビューンと飛んできて

むんずと腕をつかんでくるのだ。

かなり強い力で、上腕部をもぎ取るくらい。

やややっ!まずい!まずい!まずい!と思いながら。

あまりの怖さにくじをきることさえ忘れている・・・

お経を・・・

嗚呼!なのである。

いやはや、人間にとって睡眠不足とはこれほどに怖いものかと痛感。

要は睡眠と水分が絶必であることが分かる。

泥のように眠る・・・

何事もなかったようにすべては解消されるのである。

人間とは睡眠と水分が大切である。

昭和は遠くなりにけり

2016 年 9 月 29 日 木曜日

大正大学で「記憶の遺産」収録がいよいよスタートした。

朝一で大学へ。

今季の学生はドキュメンタリー制作希望ということもあり、なかなか!なのである。

大学1年生は「平成生まれ」の若者である。

敢えて口に出してみる。

平成生まれ・・・

ちょっと周りを見てみよう。

戦争知らない子どもたちがもう、高齢になっている。

時とは残酷である。

既に、語り部の方々さえ戦争体験者がなくなりつつある。

これが「時の経過」なのである。

昭和16年。

そして昭和20年の敗戦。

時は実に残酷である。

既に「昭和」という時代さえ遠くなっている。

 

 

雑司ヶ谷鬼子母神堂 重要文化財指定

2016 年 9 月 26 日 月曜日

26日(月)夜は「雑司ヶ谷鬼子母神堂 重要文化財指定報告会」に出席。なんでも池袋ホテルメトロポリタン史上最大の招待客とか。着席500名余。年末の神楽坂女声合唱団のディナーショーもほぼ400名と思えば、このぎっしり感なかなか。盛大なお祝い会だった。

小池さんも若狭さんもこのところ連日?忙殺の中を有難うございます!

墓参り

2016 年 9 月 25 日 日曜日

漸く晴れて!

墓参りへ。

報告することも多く、改めていろいろなことを考える。

 

東京都と豊島区の「未来を語る会」

2016 年 9 月 23 日 金曜日

今夕は東京と豊島区の「未来を語る会」に出席。

会場はホテルメトロポリタン「富士の間」。

もう満員!満員!である。

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国際アートカルチャー都市として国際化に力を入れている豊島区と東京都の将来ピジョンを語り合った。

小池百合子東京都知事と高野豊島区長が壇上にあがり大いに盛り上がった。

小池さん応援団の若狭さんも駆け付けた。

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無声映画の楽しみ

2016 年 9 月 22 日 木曜日

無声映画のお知らせ(^^♪

無声映画史上の名作を日本の伝統話芸・ハルキさんの活弁で御堪能下さい。

 ★足立〈花畑記念庭園・桜花亭〉 1015日(土)午後5時開演

「日本文化に触れる2~無声映画の楽しみ~」

上映作品『瀧の白糸』1933年作品(98分) 原作=泉鏡花

監督/溝口健二  主演/入江たか子、岡田時彦

活動弁士=ハルキ

会場/花畑記念公園・桜花亭 2F (足立区花畑4-40-16

料金=一般1000円 小学生500円 *予約申込受付中!

●御問合せ&申込は 桜花亭 03-3885-9795

http://www.office-again.net/live-info/161015hanahata-oukatei.html

★川越スカラ座 1022日(土)午後6時開演!

「第8回弁士・伴奏つき無声映画上映会」

上映作品『結婚哲学』1924年アメリカ作品(86分)

監督/エルンスト・ルビッチ 主演/アドルフ・マンジュー、マリー・プレヴォスト

弁士=ハルキ、伴奏音楽=新垣隆

料金=前売2000円・当日券2500円 *前売券発売中!

◆御問合せ&申込は 川越スカラ座TEL/FAX 049-223-0733 メール info@k-scalaza.com http://www.office-again.net/live-info/161022kawagoe-scalaza.html

又は http://event.k-scalaza.com/?eid=1264434

 

 

豊洲問題

2016 年 9 月 21 日 水曜日

東京都の築地市場から移転する予定の豊洲市場は、土壌汚染対策の盛り土がなかった問題で何とも大変・・・

水産卸売場棟の地下で採取した水から、環境基準では不検出であるべきシアン化合物が1リットルあたり0・1ミリグラム検出されたと公表されたことに対しては驚いた。

心の中がワサワサとしてくる大問題である。

シアン化合物は揮発性があると言われる。今回検出されたものは揮発した残りとも言えるだろう?要は地下水。となれば高濃度で残っている可能性だってある。

・・・とまあ、素人の私がつべこべ言ってもはじまらないが、「都の専門家会議が安全性を検証しており・・・」というコメントは差し控えることはやめて、科学的に冷静に結論をだしていこう。今、ばたばたと逃げ切ってはならない。

 

平井堅

2016 年 9 月 19 日 月曜日

人気シンガーソングライター・平井堅の新曲の「ソレデモシタイ」。意味深な歌ではあるのだが、平井堅がインド人に扮したMVがなかなか!

撮影は全編インドの首都であるデリーの市街地とその近郊で2日間にわたったそうだ。

インドミュージカル映画さながらのダンスを披露している。ストーリーもまた笑ってしまうほどではあるが、ばりばりのインド人にしか見えない平井堅。すごいね・・・・

人は生身である!

2016 年 9 月 17 日 土曜日

時折、ライティングのお仕事をお願いしているライターのKさん。

昨夜、遅くに戻って彼女からのメールを見て、もう腰が抜けるほどに驚いた。

なんでも6月はじめにクモ膜下出血で倒れ、一か月ほど入院していたという。今はリハビリもこなして、仕事復帰しているというものだった。今、詰めている案件がととのったら、彼女に連絡しようと思っていたところであっので、パソコンの前で血の気がひいたのだ。

メールで返信・・・という気持ちはぶっ飛んで、朝、電話をかけた。

コールしている最中も「どうなの?どうなの?」と気が気ではない。

「はい!ご無沙汰しています」と彼女の声は変わらない。なんか・・・安堵。しかし、まだ病み上がりの人にあれこれ聞くのも申し訳ないと思いながらも、あれこれ聞いてしまった。

6月のある日。お昼を食べたところ、なんか気分が悪くなったらしい。「牛乳がふるかった?」と単なる食中毒か?思いながらも、やはりおかしい・・・異常な感覚だった。

「これはまずい」と判断した彼女は自分で救急車を呼んだそうだ。保険証とお薬手帳も持っていたという。救急の人に「牛乳が古かったのかも知れません」と言っているうちにもう記憶がなくなったそうである。

気が付いたのは手術が無事成功した翌日。

日ごろから頭痛も感じた事がなく、肩こりもない。そして血圧の正常だったという彼女は「自分でも本当にびっくりなんです!」と言う。

いつも頭痛と肩こりに悩まされ、時々どーでもいい細かいことが気になって眠れなくなり、血圧が時々おかしくなる自分は「危ないな・・・」と思った。

とにかくストレスがいけないらしい。

「もうケセラセラでね」と言った後に「あと、たばこはやめることよ!」ときつく言った。

ヘビースモーカーの彼女も「やめました!」ときっぱり。

「百害あって一利なしよ~」とまたおせっかいなことばかり付け加えてしまった。

人は本当に生身である。

健康があってからこそ、仕事だ!恋だ!酒がうまい!というわけである!

 

 

20代

2016 年 9 月 17 日 土曜日

思えば昔~昔~

一人の意地っ張り女がいました(^^♪

 

大学卒業後の進路で、大学院にいく友人も多かったが、私は兎に角、社会という海に飛び込みたかった。

目の前にうかぶその海はキラキラと輝いていた。どんな波が押し寄せてもどこまでも泳いでいける自信があった。

今、考えると、あまりにも未熟で一言「バカ者」といってやりたいほどの自信があった。

実は「編集」は絶対にやりたくない分野だった。

「しゃべりたい!」という単純なものしかなかった。

それは、今、思えば、世間知らずとはいうものの、あまりにも知らなすぎるバカ者である。

「しゃべり」の世界に入れなかったバカ者はバカなりに、新聞社に入るが、余りにも想像とはかけ離れた「現実」という海に放り出される。

あっぷあっぷするしかない。

自信に満ちて書いた原稿はいきなり「ボツだ!」と。

編集長はなんと床にぶんなげる。

そんな時代だった。

宙をまって床にたたきつけられた原稿用紙を一枚一枚拾い集め乍ら、悔しさでいっぱいになった。

なぜか?階段の踊り場で投げられた原稿用紙をもってがたがたと震えるカラダが一体何なのか?これは果して自分なのか?とたたずんでいた。

自分の目の前にうかぶキラキラした海などあっというまに嵐の海となる。

悔しさで考えがまとまらない日々の中、ただただ意地っ張りの自分はあけてもくれても30行ほどの原稿を気も狂わんばかりに書き続けた。来る日も来る日も。「早く署名記事を書きたい!」その野望で体中は燃えたぎるばかりの日々だった。

ある時、編集長が一言「うまくなったな」と言った。言葉はそれだけ、あっけないほどサラリと。

その瞬間、いやらしいドロドロとした野望のようなものは静かに消えていった。来る日も来る日も空っぽの自信と意地っ張り女が書き続けた30行ほどの原稿の日々は自分のことがよく見えていなかった20代の姿をかえた。いわば、修行だったのだと思う。分をわきまえない、空っぽの自信などあっと言う間にはげてしまうのだ。

本当の自信とは?

日々、ただただ地道に愚直に研鑽をすることだ。

それしかないことが、ようやくわかってきた。

トシとったなぁ~(^^♪

これからもよいトシをとっていこう!