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2018 年 12 月 のアーカイブ

2018年12月31日

2018 年 12 月 31 日 月曜日

今、2018年12月31日月曜日。大晦日である。

「今」と言った時に既に「今」ではないけれど(笑)

理屈っぽいねぇ~

 

さて、今年は9月あたりから、まるでジェットコースターに乗っているが如くのスピード感だった。そして、ある意味スリルとサスペンス状態。強いストレスもかかっていた。「こんなストレスって癌のもとじゃいな??」と思う時も多々あった。だから、昔、一緒に仕事した仲間の葬儀では何とも言えない苦い悲しみに打ちのめされたのだ。

そう、秋にかけて時間の経過の速いのなんのって・・・酷暑続きで体力低下している頃、息つく暇もないほどにただただ慌ただしかった。己の理性を見失うほど(笑)慌ただしかった。来年は願わくば「これはやめよう!やめたい」と強く思う。

 

気分一新!2019年を迎えることにする!出来れば細胞ひとつひとつも変革したい。「意識改革」とでもいおうか。

人間って十人十色。多様性ありすぎ。だからどーでもいいことに対してはあれこれの「あ」の字くらいで対応しようと思っている。どーにかなるさぁ~命あれば程度に考えよう。あくまでも比喩だが、ラガーのように全力でぶつかるのはバスしよう。ふむふむ・・・「拙者通りがかりのものでございまする~」の余裕で生きようと思う。

しかし、今年、分かったことは「睡眠不足」は人間をかえてしまうということ。要は「狂人への近道」というもの。本当に「どうしちゃったの?」というほど狂うのだ。判断ミスもする。感情もぶれる。

確かに睡眠は個人差はあるが、しっかりとることがよい。「きのう徹夜だった」など全く自慢にもならないのだ。もう徹夜続きの日々なんてない。

先ずは自分にあった睡眠をとること。何も8時間ではない。5時間でも6時間でもいい。正常な神経?心理状態で過ごすこと。そして適度な責任感で「🎵ケセラセラ~なるようになる~」がポイントである。

 

お世話になった方々に感謝感謝です!

引き続き宜しくお願い致します!

 

AIとの未来生活

2018 年 12 月 30 日 日曜日

最近はちょっと人と話す時にはAIの話題でもちきりである。時代を斬るキーワードであるのだろう。

いよいよ来年で「平成」という時代が30年で終わり、新しい元号となるわけであるが、やはり「時代」というものの人の生活も変化していくのだろうと思う。最近は驚くコトもないが、やはり想定もしないコトが起こる時代になっていくのかも知れない。昭和時代に生まれ、平成という時代を生き、そして新しいし時代へと移る。話題で持ち切りのAIの作る「未来」へと突入していくのだろう。

 

あるメルマガを読んだ。

「京都大学の近くにカレー屋があったので入ろうとするとカウンター席に店長らしき人物が座って、帳簿らしきものを広げて頭抱えてるんですよ。いかにも絶望的に「今月どうやって乗り切ろう」て感じで。入るのをやめて、そっと立ち去りました。ああいうのは客から見えないところでやってほしいと思いました。」

別に今までは普通に読んでいた方のメルマガであったが何か底知れぬ、妙な寂しさを感じてしまった。もし、私であれば「よろしいですか?」と声掛けしてOKでればカウンターに座り、注文するだろう。驚いた素振りで帳簿をしまいながら「どうぞ」というかも知れない。大変なんだろうな、年の瀬にと思いながらも、寧ろその店主に話しかけてしまうだろうと思う。そしてお腹が一杯になって、その時に初めて「味」「価格」と諸々の何かを感じとると思った。

ふっと星新一の短編小説を思い出した。あるBARのオーナーが美人のロボット・ボッコちゃんを作った。接客もまあまあ。鸚鵡返しの会話もいいけれど・・・あの結末の怖さ!秀逸だ。

もし店主がAIであったら頭も抱え込まずに、店内に案内され席に座り、淡々と利益優先の商品を勧めめられ、それを何気なく食べるであろうって。経営悪化になったらどのように打開していくかAIはササっと答えを出すであろうって。経営がうまくいかねば、決して悩まずに「NO!」と判断するだろうと思った。

未来に向かって、きっと何かが変わっていくのだろう。それは徐々にか?いきなりか?いずれにしても変化というものに対して順応していくのが人間であるが・・・AIでは切り抜けないものが人にはあると私は信じている。

2019年 己亥の生き方

2018 年 12 月 29 日 土曜日

来年のビジネス運ということで四柱推命とやらでみてもらったところ、その人だけの命式があり、これは一生変化ない。その人だけの個性をはじめすべてが盛り込まれているらしい。

陰陽五行では2019年は己亥。こんな年は、すべて受け身で従順で謙虚でいることが大切らしい。また、平成という年が終わりこれまでの時代感覚、価値観がいよいよ終わりを告げる。自然発生的に生まれ次のステップに進むようだ。新規発想、新たな生き方、Startをするのに絶好のタイミングらしい。

ん・・・そうか!

何か腑に落ちたよ。

 

こんなはずじゃなかった・・・

2018 年 12 月 27 日 木曜日

新聞社時代の先輩たちと呑んでいて、お腹の底から大笑いした。プールに行って泳いでみたらクロールがうまくできない・・・ブクブクと水に沈むばかり。「こうじゃなかった」と茫然としたという話を聞き、大笑いしてしまった。そんな先輩は、学生時代にライフセーバーをしていたいわば海の男だ。それが、ブクブクと沈みそう・・・ということだったが、笑っている場合じゃない!ことに気付いた。

かくいう自分もひと夏には2つくらいの山は登っていたが、今登るのは原稿締め切りの山であり、全く、全てが退化しまっている状態である。他人事でない。

また、「人って加齢すると見た目もかわるよなぁ~」と言って大笑いするが、これも冷静に考えると笑いごとではない。ある人が、同窓会という日、当時のクラスのマドンナを空港に迎えに行ったが、あまりの変身ぶり!に思わず逃げてきたという話もある。マドンナからすれば「?」であろうに・・・

昔、某テレビ局の敏腕プロデューサーが、最近になって「老いを感じる」と言った。今までは感じたことのない感情だという。それに同期の半分が既に他界してしまったと。国体に出た男ももうあの世だと呟いていた。

呑み仲間だったある男性も国体に出たことがある人だった。水泳で鍛えた肉体が癌という魔物によって滅びていく様子を友人たちとみつめ、彼の最期をみとった。あの日、「こんなことがあるのか!」と仲間たちは次第に声を失っていった。

そう「こんなはずじゃなかった」という時、何かが弾けたように感じるものだろう。しかし、プロスキーヤーの三浦雄一郎さんは「挑む精神を忘れない」という。大きな怪我も体験した中で言えるこの潔さ。感服するばかりだ。

カラダのあっちこっちが痛くて、10代、20代そしてミラクル世代ともいえる30代でなくなったらもえ覚悟しかないな。

「こんなはずじゃなかったという自分じゃないよ!」と常に言い続けよう!負けないぞっと!(笑)

落語!いい師走です

2018 年 12 月 23 日 日曜日

毎年、この時期!上野鈴本演芸場「東西女流華乃競艶会」に。今年は真打昇進襲名 古今亭ちよりん改め古今亭駒子さんの披露口上も。年末はとくに上方落語の独特な魅力に引き込まれるのです。露の都さんの上方落語などもう笑いっぱなしです!

外へ出ると、雨!雨に濡れながらふっと「いい師走ですね~」と自分に言い聞かせてみる。いろんなことありすぎた2018年でした。ちょいと個人的には草臥れたけれど、年末年始、そして2019年は無理せず、肩ひじ張らず、自然体で生きようっと。さらっと行こう~!

2018年チャリテイーディナーショー 終わりました!

2018 年 12 月 22 日 土曜日

2018年12月22日(土)水天宮のロイヤルパークホテルで神楽坂女声合唱団のチャリテイーディナーショーが行われました。朝からリハーサル開始。いつものことながら、会場いっぱいのテーブルセッティングに「ああ!今年も満席!」と感じます。

午後7時半からディナーショー開始です。ステージに立ち、ライトを浴びたその瞬間、何とも言えない一年の感覚がカラダをすり抜けていきます。練習の結果がいやがおうでも自分の中で分かります。

そして最終に団歌を歌う時に必ずといってよいほど眩しいライトの中にかっちゃんこと小林カツ代が現れます。それは一瞬の対話です。かっちゃんの気持ちがパチパチッと音となる瞬間を私はいつも感じています。こうして仲間たちを歌で繋いでくれたかっちゃんに感謝感謝なのです。来年はいよいよ20回目のディナーショーとなります。「続いたねぇ~」というかっちゃんの笑顔が見えるような夜でした。

終了後、興奮気味の団員たち、そして指揮者・辻先生、ピアノ・黒尾先生、副指揮者・栗原先生も揃って楽屋でシャンパンで乾杯!

その後です・・・

まだまだと体力の続く(笑)メンバーは二次会会場へレッツゴー!

お疲れさまでした~(^^♪

平成という時代が終わる時

2018 年 12 月 21 日 金曜日

このところいたるところで、「平成最後ですから」という言葉を聞く。冷静に考えると、確かに平成が終わるのだ。

しかし、バブルの崩壊リーマン・ショック、大震災、宗教団体による連続テロ事件が続いた。昭和天皇のご崩御。1989年1月8日から始まった「平成」。2019年4月30日には天皇陛下が退位され、翌5月1日に皇太子さまが即位、新元号が適用される。30年と4ヶ月で平成という時代が去っていく。

更に、来年は「戊戌」。陰陽五行では大きな変化を表す意味がある。嫌な言い方だが良い変化と悪い変化とが同時に訪れる年になる。自分の意思をしっかり持たねばと思っている。

 

一等地という「土地」で問題になっていることとは?

2018 年 12 月 19 日 水曜日

東京の港区南青山と言えば今は都心の一等地である。そこに児童相談所を建設する計画を巡る問題が沸騰している。地元の説明会では、住民からの反対が相次いでいる中、12月19日に港区の武井雅昭区長は会見で、「区民のみなさん全体に必要な施設であると思っており計画通り建設ができるようにこれからも努力していく」と話した。表参道駅から徒歩5分にある建設予定地。建設される建物は4階建てである。相談機関以外にもシングルマザーやDV被害にあっている母親が子供と一緒に暮らせる入居施設も作られるという。

建設予定地の周辺は有名ブランドショップが建ち並ぶ。

「児童相談所はこの土地にはそぐわない」

「児童相談所の子供たちが街になじめないのでは?」

「入れられた子どもが休日なんかに外に出ると、あまりにも幸せな家族、着飾った両親、そういう場面と自分の家庭を見た時のギャップをどう思われるかということを私はすごく心配しております」

「子供も習い事もたくさんしていて、レベルも高い。もし施設の子たちがお金ギリギリで南青山の青南小学校にいらっしゃるとなった時に、とてもついてはこられないし、辛い思いをされるのではないか」

「うちは何億もかけて家を建てた。土地の価値が下がる」

挙句の果て、子どもたちが万引きをするのではないかという意見を聞いた時は唖然とした。流れるニュースに流れる住民の人々の声。

ふと気付くとすっと涙が流れていた。悲しい気持ちになった。

 

統計では、児童相談所における虐待に関する相談は昨年度は13万3778件と過去最多を更新している。港区では「子ども家庭支援センター」に寄せられた相談件数が昨年度1000件を突破したという。今、どこかで虐待を受けている子どもがいるかも知れない。虐待を望んでいる子どもなどいるわけがない。みんな幸せになりたいと生まれてきている、私はそう信じている。それが叶わない、そんな環境に対して、一人の人間の力でできなければ一国の問題として考えなくてはならないのだ。

 

以前、青山の土地で商いを手広くやっていた方をインタビューしたことがある。数年前に彼女は亡くなられたが、空襲に遭った時の事をありありと話してくださった。その時に必死で青山墓地に逃げ込んだという。恐怖の中、ガタガタと身体を震わせまんじりともせずにいたこと。「青山墓地に逃げ込んだ人は助かったのだけど・・・」と。そして、翌日、それこそ表参道にいた多くの人々が犠牲になったことを目の当たりにする。焼野原が広がっていた。その商店のご近所で出産を楽しみにしていたお腹の大きかった知り合いの女性の腹からは赤ちゃんが飛び出している姿をみた時は「声が出なかった」と言っていた。空襲の中、逃げまどい、爆風の中で多くの人々が命をおとしたのだ。「戦争は人の気持ちをも変えてしまう」という彼女の言葉が私は忘れられず、表参道に来る時は、必ず悼む気持ちをもつ。

 

「そんなこと昔の話でしょ?」と言われればそうかも知れない。しかし、その土地には限りなく悲しい歴史が刻まれていることを少しは感じる心を持てと言いたい。南青山だけでない。その暗黒の時代は日本のいたるところに空襲で命を落とした方々がいたということを忘れないでほしい。

 

 

地域のケーブルテレビ生放送

2018 年 12 月 17 日 月曜日

朝一番で地域のケーブルテレビに生出演した。街のヒストリーを語る広報番組である。一時間のリハーサルの後、10・9・8・・・とあっという間に「本番」が始まった。

今日のためにと、いろいろ調べた。知らなかったことが多く楽しいものだなと思った。しかし、生放送って難しいね。本当に一秒一秒の闘い!(笑)。

 

子どもたちの緊張と笑顔

2018 年 12 月 16 日 日曜日

本日は午前10時から「調べる学習コンクール」の表彰式であった。審査員として出席し入選した子どもたちに表彰状を授与した。今年で第16回目。年々、研ぎ澄まされた優秀な作品に出会う。一部が全国大会へだされ内閣総理大臣賞へと。その学年の夏休みにどうテーマに向かって、その意欲を高めていったかが分かる。子どもたちの緊張した表情の後、ほっとした笑顔がまた素晴らしい一日であった。