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2014 年 10 月 のアーカイブ

消滅可能性都市?寧ろ、今年の流行語になるといいね!

2014 年 10 月 31 日 金曜日

「消滅可能性都市」・・・この文字を見た時は驚いた。「嘘だろう?」と思いながらも「ひょっとしたら」と表現できないほどの驚きだった。

2014年の5月に民間の政策提言機関「日本創成会議」による試算で、地方から大都市への人口移動が収束しない場合、2040年に20〜39歳の女性が50%以上減少すると指摘された自治体を指す。つまり「急激な人口減少が避けられず、将来は行政機能維持が困難になり、消滅する可能性がある」と指摘され全国自治体から896市区町村がリストアップ。その中に豊島区が!

10月31日は池袋で「ぶっ飛ばせ!消滅可能都市」というテーマでシンポジウムが行われた。消滅う?としばし人々を驚かせたのだが、たまたま、使用したデータがちと古かった?何も驚くことはないのだ。地域活性化のために何ができるかを考えて、実行していけばよいだけのこと。今はも住みたい街ランキング3位という池袋。自治体や企業が手に手を取り合い、街の活性化をしていけば良いのだね。

ただ、何か、若返りすぎる街には若者が溢れ、何か中年には居心地の悪さも確かにある。余り口にはしなかったが、中年の人々にこぼすと「そうそう!」となる。居心地の良さをどうしたら見つけられるのか、いろいろ提案もしていこう。

消滅可能性都市?寧ろ、今年の流行語になるといいね!

ああ!コーヒーも値上げ

2014 年 10 月 30 日 木曜日

お酒のお休み日はあるが、コーヒーは毎日欠かせない飲み物である。高熱で魘される・・・そんな時以外は飲んでいるな。とくに好きなタイプは焙煎がちょっときつめのもの。たまらない。

さてさて、秋から冬にかけて円安の影響等うけ、食品が次々と値上げされる。もう、4月に消費増税アップがあったこともはっきりと覚えているものの、人とは美味しい味を覚えるとそうかんたんには離れられないものである。

コーヒーも勿論値上げか。嗜好品という言葉が頭の中をかすめていく。嗜好品は嗜好品なのだ。人間にとって、嗜好品はなくても生きていけるのだ。しかし、ないと・・・さびしいのだ。あの焙煎きつめのコーヒー。そのインパクトが好きなのである。

 ♪昔アラブの偉いお坊さんが~恋を忘れた哀れな男にぃ~琥珀色した不思議な飲み物をおしえてあげました~

分かる!分かる!分かる!

なんとかハラスメント

2014 年 10 月 29 日 水曜日

いつからのことだっただろうか?ハラスメントという言葉が流行り、今やマタハラで訴えた、訴えられたと結構、耳に入る。 それこそリアルな話を聞く度に、これほど女性ま社会進出が当たり前のようになった現代に、そんな出来事があるのか・・・と言葉も失う。何なのだろう?酒の上でのよたばなしと違いも真剣に考えれば考えるほど、現代人は相手の立場や気持ちになる事、気配りが出来ず先ず「自分ありき」でまっしぐらなので気ないかと思える。仕事も自分ひとり゛ては出来ないことなのでから、それぞれの人々の生活時間等を鑑みれば決してハラスメントなど出来ないものなのだが・・・と思うが。いろいろな話を聞いても先ず疑って真意を見つけようとすると、実に事実であった時の疲労感。ただ。、踏ん張れば、頑張れば、という言葉は通用しないようである。アドバイスというのが実に難しい世の中になりました。

頑張れ!叶鏡敦士さん

2014 年 10 月 28 日 火曜日

陰陽五行に基づいた四柱推命で大人気の叶鏡敦士さんから「TV出演&放送日が正式に決まりましたので、ご案内差し上げます」とメールをいただいた。律儀でいつも礼儀正しい叶鏡さん。がんばれー!がんばれ―!です。
 
なんでも、関ジャニ∞の村上信五さんとブラックマヨネーズの吉田敬さん・小杉竜一さんがMCを務める関西テレビの『村上マヨネーズのツッコませて頂きます!』というTV番組出演ということです。
日時は11月2日(日)深夜0時40分~1時35分放送!!結構、宵っ張りさんの時間帯かも知れませんが・・・

※「地域によっては違う日、時間帯での放送・単発放送もあるみたいですが、基本は近畿広域圏の放送になりますのでそれ以外の地域にお住まいの方は、後日「村上マヨネーズ 11月2日放送 動画」などで検索して頂き、ご覧になってみて下さいね」ということです。
 
番組HPを拝見すると・・・
「占い師の恋愛事情にツッコませて頂きました。普段、他人に恋愛指南をしている占い師自身は、はたしてモテるのか?番組でイケメン占い師に密着し、占いの力でどのくらいモテるのかを大検証!! また私の出演シーン以外にも、番組内でMCの3人と今回のゲストの2人(AKB48の北原里英さんとグラビアアイドルの橋本マナミさん)を、鑑定させて頂きました」まあ、どんな編集になるか?お楽しみです。

◆番組HP

http://www.ktv.jp/muramayo/

◆叶鏡屋ホームページはこちら

http://www.kagami-ya.com/?page_id=5

日本の手漉和紙技術 無形文化遺産登録へ

2014 年 10 月 28 日 火曜日

2014年10月28日、文化庁は無形文化遺産に提案していた「和紙 日本の手漉和紙技術」について、事前審査を行うユネスコ補助機関が「登録」を勧告したと発表。11月24日からパリのユネスコ本部で行われる政府間委員会で正式決定される見通しとなった。申請は島根県浜田市の「石州半紙」、岐阜県美濃市の「本美濃紙」、埼玉県小川町、東秩父村の「細川紙」の3件。まさにクールジャパンか!嬉しいニュースである。和紙が無形文化遺産に決まれば、昨年の「和食」に続いて2年連続だ。8世紀から続く原料に楮を用いるなど古来の製法を守る手漉和紙の歴史。その技術を昔、間近でみたことがあったが、人間の知恵の深さをしみじみと感じたものだ。今、私たちが「当たり前」と思っていることにどれだけの時間が経過し、その中で人々の知恵が生かされてきたのかと思うと!感動は深い。

 

旬野菜の旨さ

2014 年 10 月 27 日 月曜日

 スーパーでも八百屋さんでも、旬の野菜を見つけると心が騒ぐ。子ども時代には大嫌いだったシュンギク。瑞々しさに「ああ!」と。とくに泥ネギなど、何故大人たちが美味しいというのか全く分からなかった。全く意味不明だった。ただ、「アタマがよくなるから食べなさい」と言われた長ネギ。何の論理もなく「アタマがよくなる」らしかった食べ物だ。口にいれても「うわぁ~」と美味しいとは思わなかった長ネギ。しかし、としをかさねると不思議。何故か長ネギの姿を見るとドキドキワクワクだ。別段「アタマ」の為ではなく、只管、、食いしん坊の胃袋の為か?アタマがよくなるとか、そんなことし忘れている。鍋の中でだんだんととろけそうになっていく長ネギの旨さといったら!日本酒とこれほどあうものがあるか?と思うほど旨い。日本人に生まれてよかったと思う瞬間だ。あれほど子ども時代には嫌いだったというか大嫌いに近く避けていた「シイタケ」「シュンギク」「ナガネギ」が鍋の中で踊る~♪至福の時である。

 

コスモス

2014 年 10 月 26 日 日曜日

自然の美しさにかなうものがあるのだろうか?

コスモスが風に揺れて・・・

遠野のコスモスたち

「私たちが戦争体験を語れる最後の世代」という言葉

2014 年 10 月 25 日 土曜日

昼から淑徳大学での「昭和の池袋を訪ねて」の最終セミナーであった。

本日はばたけ千早のメンバー皆様の紙芝居『今を生きる』の上演と語り。「私たちが戦争体験を語れる最後の世代」とおっしゃったメンバーのNさんの言葉が胸にしみた。これからは体験話を伝えていく・・・それだけなのかもしれないが。

会場内の30代の参加者の男性がこれまでの戦争に関する考えが変わったという感想も確かな事であろう。

最後に参加者全員で記念撮影を。

来年度の春、秋の講座の企画もつめていかないと!

私の中でまた何かが弾けた!

実話に絶句

2014 年 10 月 24 日 金曜日

本日は半日「としまの記憶」をつなぐ会の今期動画撮影のチェック。大正大学表現学部の学生たちからのラフ編集動画が送られ、それをひとつひとつ丁寧にチェックしていく。

学生さんと語り部の方々との取材日時調整、場所等、撮影までの細かなチェックも結構気をつかうものだが、いざ動画に編集されているものは原稿で言えば一文字一文字のチェツクというべき、決して聞き逃さないように、これまた神経を使う。学生たちには放送禁止用語など基本的な事も指導しているが、まだ大学1年生にとって「放送禁止用語って~」程度のことである。語り部の方々との話しの中では自然と飛び出すこともある。これはしようもないことだが。

数時間の映像のチェツクで、ふと、画面から目を離すと、ちょっとカラダのあちこちに疲れを感じる。「お茶でも・・・」という気持ちが大切なのだろうが・・・。しかし、それぞれの作品の中で、時代が映し出される。怒涛の時代を生か死かをいつも意識して生きてきた先輩諸氏の話に、ただただ絶句である。戦争というものの現実。戦後生まれの私は全く知らない事実だ。知らないものはどんなに本を読んでも話を聞いても結局は生の経験は出来ない。分からないままこの世を去るのだろう。日々の生活の中で、それも元気な人間が「生と死を」意識することは殆どないものだ。

疲れを感じている場合ではない。こうして10代の若者と80代、90代の語り部の方々の間で調整しつつ、いろいろ動くのは私の使命であるかも知れない。神経を使うとか疲れるとか言っている場合じゃない!!

思うほど人生とは長くなく、しかし、短くもない。

グレース・ケリー

2014 年 10 月 23 日 木曜日

確か、小学生くらいの時か?グレース・ケリーを何かで見て、なんて美しい人だ!と思った。それからは、彼女ほど美しい人はいないと思っている。

現在、ニコール・キッドマン主演映画『 『グレース・オブ・モナコ 公妃の切り札』が上映中であるが、なんでも息子であるアルベール2世が、父レーニエ3世の描写に憤慨して激怒したらしい。

伝記映画ではなく、あくまでもフィクションではあるのだが・・・やはり家族としては、ストーリーの展開とニコール・キッドマンの演技力に何か、ちぐはぐさを感じてしまうのだと思う。

 グレイスがモナコ公妃だった1960年代前半を舞台にしている。夫でモナコ大公のレーニエ3世と当時のフランス大統領シャルル・ド・ゴールとの間に起きたモナコ公国の税金法案改正問題にモナコ公妃が一役買ったという話はなかなか面白いのだが、実在の人物を取り扱う作品は本当に難しいのだなとつくづく思う。