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2014 年 1 月 のアーカイブ

神楽坂女声合唱団は「前進!」です

2014 年 1 月 31 日 金曜日

昨年から計画されていた神楽坂女声合唱団の「新年会」。1月23日の明け方に静かに永眠した料理研究家・小林カツ代さんが2000年5月に結成して今年で15周年となる。昨年のチャリティーディナーショーのこともとても喜んで、お正月も元気だったというカツ代さんだが、安らかに神にめされ、旅立たれたのだ。新年会で、団員はカツ代さんを偲んだ、いろいろな思い出があたまの中を駆け巡る。まだ、信じられない気持ちである。しかし!私たちはカツ代さにやさしい動物愛護への意思を引き継いで、力のある限り、合唱団で歌い続けたいと思います。前進!です。宜しくお願い致します。

 

★お知らせ★ 2月9日(日)16時15分からNHK・Eテレでカツ代さんの追悼番組が放送される予定です。是非、お時間のある方はご覧ください。変更があれば、またご連絡致します。

 

「東京2020計画地図」

2014 年 1 月 31 日 金曜日
「東京2020計画地図」(東京年計画研究会 編)のご紹介。オリンピックまでに何がどう変わるのか?具に紹介する一冊。定価:1,470円(税込)、発行日は2014年2月3日。
内容の一部をご紹介
◇銀座に川がよみがえる!?
◇川・運河を観光船が走りまわる!
◇新しい鉄道・LRT・BRTが続々誕生!
◇お台場に豪華客船のターミナル新設!
◇豊洲人口が拡大して銀座とつながる!
◇新橋~虎ノ門が第2の表参道になる!
◇品川・田町が丸の内に並ぶ規模に!
◇渋谷が羽田空港・新横浜と直結!

まさに万能!

2014 年 1 月 30 日 木曜日

夢のような万能細胞「STAP細胞」のニュースには驚いた。開発に携わったのは理化学研究所発生・再生科学総合研究センターの小保方晴子さんをリーダーとする研究チーム。最近は小保方晴子さんのような理系の方をリケジョと呼ぶらしいが、それはどうでもよいとして、なんでも博士課程を卒業して3年目の成果だというではないか。ただただ絶賛!である。とにかく努力家ということだが、髪振り乱してでせはない。お洒落にも気をつかう女性である。努力家でお洒落とは!まさに万能!ということ。それに、おばあ様が下さったという割烹着がまたいいではないか。最近では、おかあさんたちが作る居酒屋でしか見なくなった割烹着?。白衣とはまた別の魅力がある。このことから巣鴨の商店街でも「割烹着」が売れ始めているそうだ。ピシッと白く清潔感溢れる割烹着。これからも、日本女性の威力をみせていきたいものだ。

次から次へと思い出す・・・不思議ね

2014 年 1 月 29 日 水曜日

この世に絶対という言葉。悲しい「死」というものだということがつくづく分る。小林カツ代さんとの思い出、それも仕事というよりプライベートでといえるような思い出。よくぞ!と思うほど、まざまざとうかびあがってくる。不思議なほどだ。そうそう、講演会の時の口紅の色まで思い出している・・・。人の記憶とは一体何なのだろう?と改めて思ってしまう。

2000年の春。浜町でお花見をしていた時だった。「あのね、あなたも入りなさいよ!」と言われるがまま、かっちゃん構想の合唱団への入団した。当初は料理関係者のコーラスグループだと思っていたところ、動物をこよなく愛するかっちゃんの強く優しい信念が息づく「神楽坂女声合唱団」だったのだ。名古屋、北海道・・・東京だけでなく、いろいろ地方公演にも行ったね。結成時の年末に初のチャリティーディナーショー。あの時の団員の興奮といったら!今年、合唱団も結成15周年ですよ。

勿論、料理本の編集も。撮影終了後はかっちゃんの料理をおなかいっぱい食べて笑って笑って笑った。もっと前に遡れば・・・当時はある時代の風にのっていた方のホームパーティーの席で「初めて出会った。「私ね、お料理するのが好きなだけなのよ~」という、普通?のかっちゃんだった。そして、かっちゃんの才能はあれよあれよという間にカリスマ料理研究家に。

野菜の皮むきにこだわっていた私に「あんたぁ、馬鹿ね~」と言われ、ピーラーをもっと料理に使うことも教えてくれた。「料理人になるわけじゃないんでしょ?」と言ってケタケタケタケタといつまでも笑っていた。

雑誌編集者とともに定期的に「みっけ!」という飲食店へ行ったことがある。私が「みっけ!」と言った店で、ある料理を靴にして、しばし無言の後、「こりゃいかん」と言う。それからその会は「こりゃいかん会」となった。いつも大笑いの連続だった。料理店になかなか現れず・・・ウルトラ方向音痴のかっちゃんは電車の方向を間違えて。「電車がホームに入ってきたから乗っちゃったのよ」とその間違いを自慢げに話す。ふんふんと頷いていると「あんた!ちゃんと聞いてるの!?」と。「だから、ホームに入ってきた電車に乗っちゃったんでしょ?」と。これまた可笑しかったのだ。

物忘れが激しい今日この頃だというのに、よく思い出してしまう。次から次へと。不思議現象。そして思い出し笑いをしていまう。また、編集した本など読みかえしてみますね。かっちゃんの料理はしっかり多くの家庭のおふくろの味、おやじの味になっていますよ。

カツ代さん 逝く

2014 年 1 月 28 日 火曜日

料理研究家の小林カツ代さんが2014年1月23日、多臓器不全のため亡くなった。享年76歳。かっちゃん、いろいろ思い出しています。ご冥福をお祈りいたします。

格付け

2014 年 1 月 27 日 月曜日

目の前の、建設中の高層マンションを見上げながら、「32、33・・・」と数えていた。人はどこまでのぼっていくのだろう?と思っていたのだが、そうそう!女性の中では「格付け」なるものがあるらしい。何でも高層マンションであれば、より高層に棲む方が格が上とか?例えば、同じエレベーターに乗って、たまたま乗ってきた住民が「あの、8階です」と言われた時それより上の階であると「勝った!」と思うとか。全く、自分にとってはどーでもいいことなのだが、女性のアタマの中とは何とも複雑怪奇ですな。そういえば、ある妙齢のご婦人がふと「わたくし・・・姉より孫が一人すくなくて、負けですの」という言葉を聞いた時、一瞬、何を仰っているのか分らなかったのだが、つまり、孫が一人姉上の方が多いといことなのだと知って、また暫く、自分のアタマの中は?印でうまった。格付け・・・という言葉自体があまり好きではない。・・・とはいうものの、やはりこの世の中ではしようもない感覚なのだろう。

青空はいいね!

2014 年 1 月 26 日 日曜日

犯行理由については詳細は全く分からないものの、冷凍食品に農薬を入れたという言語道断の事件。取引先に架空で億の単位で詐欺をした大手企業の開発部元部長の話やら、最初は切手の換金をしたら誰にもばれず、そんなこんなで数十億の横領をはたらいて、外国へ逃亡。女性たちに貢ぎまくって結局一文無しになった男性やら・・・最近の事件は「まさか?」が多すぎる。時代背景がこうだから・・・とかは全くなし。ただの欲が生んだ事件。

さてさて、わけがわからないと言えば、具体的には言えないものの、「はぁ?」と100%近く、意味不明の内容を書きなぐる人々も多い昨今。OLさんの川柳に「新卒がメールで謝罪絵文字入り」というものがあったが、絵文字での誤魔化しなど、まだカワイイものだ。自己中心丸出しの書き方、ものの考え方。読めば読むほど怒りがふつふつと湧いてくる。しばし冷静さを取り戻すのに時間さえかかるものがある。しかし、年の功というより加齢のなせる業か。最近は口にも顔にも出さないでたんたんとしているではないか。

「やってられないわよ!」「馬鹿じゃないの?!ヤツに言ってやれば!」「自分でしろってことよね」「マジ、きれる!」など、道を歩いていれば聞きたくもない汚い会話の数々。「不満は言っても不平は言うな」と育ったものの、現代はどうも「不平」も「不満」も何もかもがごちゃまぜ状態ではないか?我慢でなく辛抱さえ出来ないシーンに出くわすことが多い。あららら・・・。

何としたものか・・・と思い、見上げれば青空。雲一つなく。教えた?わけでもないのに梅の蕾は大きく膨らんでいる。早咲きのサクラ開花ももう少しか。ふつふつしたら、自然へと視線を移そう。それでよい。

 

中国伝統文化を復興

2014 年 1 月 25 日 土曜日

知人からの情報ですが昨年4月に東京で公演されたニューヨ-ク発の中国文化団体が「2014年米国神韻世界ツアー日本公演」として戻ってきたとのこと。「まずはこの映像を見てください」ということで見ましたが・・・いやあ、すごいですね~!こんなことって出来るの?という感じです。

★映像の一部です↓
  http://ja.shenyun.com/jp

 なんでも、この公演は今の中国とまったく関係なく、中国本土から離れていたアーティスト達が、破壊されていた中国伝統文化を復興するために作られたものということです。 古典舞踊を通して5000年中国文化をステージで再現します、パックスクリーンは3D技術を使い、公演中の生演奏は中国と西洋楽器融合したものということです。  欧米でも非常に高く評価され、生演奏の交響楽団はカーネギーホールとケネディーセンターで単独公演されたそうです。今回の日本公演は結構、迫っていますが・・・・是非、興味のある方はどうぞ。

1月29日~2月2日   東京新国立劇場

2月5日~2月6日   神戸国際会館  国際ホール

戦前、戦中そして戦後の雛祭り

2014 年 1 月 24 日 金曜日

東京の九段下にある「昭和館」で、 第48回資料公開コーナー  戦前~戦後の「お正月」と「雛まつり」が行われている。3月の桃の節句「雛まつり」を楽しみのひとつ、さて、戦前から戦中・戦後の「お正月」や「雛まつり」の様子を雑  誌の表紙や挿絵に掲載しているものがあり、今回はそれらが紹介されている。3月9日(日) まで。 昭和館1階ロビーです。

    ケース 1.お正月   少女倶楽部(歌留多會) 昭和12年1月発行

                      キンダーブック(おしょうがつ) 昭和28年1月発行

    ケース 2.雛まつり コドモノヒカリ(ヒナダンガデキマシタ) 昭和18年3月発行

                      キンダーブック(ひなまつり) 昭和33年3月発行

    ほか額展示/ニュース映画で伝える 等

   詳細は   : http://www.showakan.go.jp/floor/1f/shiryo/index.html

  ◆ 特別企画展イベント  紙芝居定期上演会

 また、 所蔵する紙芝居約500点の中から、数点を選び紙芝居師・梅田佳声さんらが実際に  演じる紙芝居の上演会も。

  日時     : 平成26年1月26日

  会場     : 昭和館1階ニュースシアター会場

  入場料   : 無料

  上演時間 : 1回目 13:00~13:40 / 2回目 14:00~14:40 / 3回目 15:00~15:40

  出演者   : 梅田佳声、森下昌毅、スズキスズ、他

  上演内容 :「娘の手紙」他

  詳細は   : http://www.showakan.go.jp/events/kamishibai/index.html

 昭和館

〒102-0074 東京都千代田区九段南1丁目6−1
TEL 03-3222-2577

落語会

2014 年 1 月 23 日 木曜日

立川ぜん馬さんの落語会へ。江戸の人々の生活を想像しなか゜らの落語は本当に楽しいものだ。落語はいいね。さこみちよさんの三味線も味わいぶかい。