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‘ch12.その他’ カテゴリーのアーカイブ

地震

2021 年 10 月 8 日 金曜日

昨夜の地震には本当に驚いた。

「その時」は誰も分からないのでどこにいるか?というのが本当にポイントだとつくづく思った。高層マンションでエレベータに閉じ込められた人もいたという。想像しただけで怖い・・・

今から10年前の東日本大震災の後だったか、余震もあり、たまたま取材で「舎人ライナー」に乗車していたことがある。完全にコンピュータ制御で運転手さんもいない車両。緊急停止した後の恐怖って・・・。高架ということも相俟って落ちたらどうしようと冷や汗も出る。

あの日は、電車が橋の途中で止まって動かなくなった車両にいた人が、会社に全く連絡が出来ず、大変なことになった人もいた。あの日の混乱はすごいものがあった。バスにあれほどの人が乗り込めるものかと思った。またタクシーのボンネットには何人もの人が乗りあがっていた。

この2~3日は注意が必要だけど、首都圏直下地震という言葉がまたまた怖くなってきた。

10月7日の夜の地震・・・揺れた

2021 年 10 月 7 日 木曜日

10月7日(木)の午後10時41分ごろ、千葉県北西部を震源とする強い地震があった。揺れ方が酷く、「ついにきたか!?」と思い、ニュースをつけた。

埼玉県宮代町、23区では足立区で震度5強を観測した。震源の深さは75キロ、まぐにチューは5.9。今後1週間は余震に注意と専門家の弁。ただ、東日本大震災のの時も、熊本地震でも3日後くらい?にドッカーンと大きな地震がきたかと。とにかく予測不能の恐怖。家具の固定、そしてある程度の備蓄はしておかないとな。

アクリル板の向こう

2021 年 8 月 17 日 火曜日

はっきり言って、まだ慣れない。

レストランでの食事の時、相手との境にあるアクリル板。

気にしなきゃいいと言われればそれまでだが、打ち合わせの時の原稿やmemoも遠回しにしていかないとならず。

それより、まるで金魚鉢に入ったような気持ちで見る相手の顔や仕草、慣れとは怖いものだ・・・といずれ言ってしまうのだろう。

暑さのせいで・・・(笑)

2021 年 7 月 31 日 土曜日

東京より暑い地域はあるのだが、兎に角、暑い!猛暑というのだろう。海外で生活していた人間が、「湿度が絶えらせないよね、日本は」とよくいう。40度超えしても湿度がないと過ごせるというが・・・やはり自分は酷暑には弱いことが分かる。8月そして9月の残暑か・・・10月の日焼けで一度酷い目にあったことがある(笑)

そんな中、甲府から巨峰が届いた。暑さの中、すくすく育ったのだろう。土と水と太陽と・・・そして温かい人の手で。一粒一粒に愛情と恵を感じる。こうして美味しいものが食べられる幸せを本当に幸福だと思わないといけないと。

小学生の頃にふっと、地球の食糧難の事を考えたことがあった。周囲の友人たちは笑った!笑った!そんな事があるわけないと言ったな。一緒に「そうだよねぇ」と笑ったものの、もう何十年も経つがいつも私は地球は永遠でない、そんな気がしてならないのだ。自分だけが良ければよい!そんなものも一人の人生などよくて100年。でも、その連鎖は続く限り続く。延々と・・・自由に快適に生き続けたいと全ての人が思うが、それには多様性がありすぎるし、人は理解する事をおのずと避ける生き物になってしまったのかなと。

防災グッズ・・・良く考えずに言われた通りのものを購入する人が最近は滑稽である。もっと少し、もうちょい、自分のアタマで考えようよ。別段、ネガティブでもなんでもないがあまりにも考えない人間が多いね。

唐突であるけれど「健全」でいる為に

2021 年 7 月 7 日 水曜日

唐突だが、人間って結局は「健康」であることが一番。勿論、心と身体の健康であるが、やはり「健全なる精神は健全なる身体に宿る」という、祈りをかなりこめた言葉があるが、常々感じる。例えば、身体の「痛み」が強ければ、先ずそれを取り去ることが先決である。凡人はそれほど強く無い・・・と思う。痛みが取れれば笑顔も生まれる。健全なる身体ということもまた難しい。一朝一夕に出来上がるものでなく、日々の積み重ねである。

普通~当然~と思っていることって、時に全く当然でない事が判る。判って次。の行動が決められるのもやはり健全な身体と精神力。

混沌

2021 年 4 月 18 日 日曜日

コロナウイルスが変異してまた変異しているらしい。大阪の感染状況が凄すぎる。東京も増大している。「自粛につかれた」と言いながら、自分は感染しないと思って?外出してしまう人の多いことよ。昨年、感染したある方が生き方を見直して出身地である大阪にうつったことを思い出した。心配でもある。

コロナという見えない敵に対しての恐怖・・・至って元気だったという方が急逝したという話を聞いた。教えてくれた人は、ただただ不思議で唖然としたという。

マスク、消毒、手洗いとルーティン。ワクチンしかない!のだがいつになるのか全く不明。オリンピックに対しても・・・

こんなに混沌とした日々は!

火星

2021 年 2 月 20 日 土曜日

 生まれて生きている間に、すざまじぃ社会の変化を見てきたような気がする。米航空宇宙局(NASA)ず2月19日に火星着陸を遂げた探査車「パーサビアランス」から新たに送られてきた画像を公開したが、なんか不思議な感覚になる。NASAが記者会見で最初に共有した画像は、大気圏突入から降下、着陸に至るフェーズでパーサビアランスが火星地表に接近する様子を捉え、以前のミッションでは不可能だったことを可能にした。

昔々、母親が小さな私に「これが火星人とかふざけて?描いた絵があった。本当だと思った。ただトマトを常食にしていると言った時に?で「こりゃ違うな」と思ったことを思い出した。

地球以外の生命体を私は信じている。
夢見ていたんだろう?と言われるが、一回だけ、千葉県でUFOらしき物体をしっかりと見ている。昼間の出来事だった。とてもとても不可思議な動きにくぎ付けになっていた。

いつの日か・・・きっと・・・

ハマコー 

2020 年 10 月 23 日 金曜日

寝ている時に見る夢は本当に不思議である。予想だにしない人々がとんでもないことをしてくる。何故、夢に出て来たのかも分からない。

 

昨日の明け方。亡き浜田幸一さんが「おい、新刊がでたんだよっ」と結構なボリュームあげて図書館内を歩いていく。私は必死に「ここ図書館なんで、ちょっと」と注意しているがどこ吹く風で歩き回っている。ああ、困ったものだと思っている・・・そんな夢。

昔々、新聞社勤務時代に某大学でサマーカレッジ企画で講師にきていだたいたことがある。何故?浜田さんを講師に選んだのかも今は忘れている。

木更津出身の浜田幸一さんは「おふくろの作る鉄砲巻が一番好きだ」と言っていた。いわゆるかんぴょう巻だ。〝鉄砲〟という言葉が今も頭の奥に残っている。多分、会場の参加者に対して無邪気に鉄砲を撃つマネでもしたのだろうと思う。打ち合わせから始まって、当日のあの豪快な感じが今も記憶に残っている。だからと言って、なんで?今ごろ?夢に?と思うが・・・

夢は不思議!

寒い・・・ああ!ぼーっとしていたいよ

2020 年 10 月 10 日 土曜日

いきなりの寒さ・・・そして台風に大雨。10月10日というと秋晴れ!のイメージが強すぎるため、どうも別の星にでもいる感覚である。ああ!ぬくぬくとぼーっとしていたい!

晴天を予定していれば、「旅にでも行きたいっすね」と言う気分だが、朝からなんやかんやと予定が入っている。しかし朝一からの取材が相手が「体調不良で・・・」ということで突然の延期。「リスケお願いします」とはいうものの、ちょっとちょっと、締め切りが迫っている。心かワサワサする。形容しがたいワサワサ感。

そうだよね、この寒さでは体調は崩すだろうとは思うが、どうもいろいろな感情が交錯する。

昔話ばかり言っていてもと言われそうだが、昔は多少の熱でも体調不調でもこなさなければならないシーンばかりであった。いわば鬼!地獄の時間だ。なんだったのか?とあの昭和時代って何だったの?と今更ながら思う。当時、社長は冗談が占めていると思うが「血反吐はくほどやれ」と言っていたな。今だったら、訴えられるよ。

しかし令和はね、平和に安全に行こう。コロナウイルスの脅威は収まっていないし、やはり人はベストコンディションでなければよいものが生み出せないしね?

 

昼から夕方まで理事会が続く。決めないといけないことが山盛りだ。私にとって秋晴れの気持ちいいイメージの10月10日、心わさわさわさわさ終わってしまった!

MESSAGE

2020 年 10 月 8 日 木曜日

日々、忙殺されているとつい気が付かない事が多いのだが、ふっとあ「場面」になると「おやおや」という状態になる。このコロナウイルスの出現でそれらが如実に露呈していていろいろ気づかなかったMESSAGEを与えてくれる。

対話ができにくい今、「リモート」が当たり前になってきているが、例えば、大学の授業で過去の歴史や文化について調べたり聞いたりすることがあるとき、若い講師であれば「リモート」はごくごく当たり前であるが、高齢の方々にとってははっきり言ってリモートと言われても身近なことではない。

打ち合わせに生身の人間が現れない?!ということに大いなる違和感を感じられるのである。その違和感が不安に拍車をかける。それをこれまでの経験をフル稼働してコーディネートしていかなくてはならない。それが社会生活の中でじわじわとパソコンだ携帯電話だが入ってきた世代の人々かも知れない。

 

自分の事を思い出すと・・・

携帯電話など高嶺の花もいいところだった。一般会社員には「内線」というものがあった。代表電話にかかると電話交換手が内線番号に繋いでくれる。その個人へスポットでなんど役職についていた人だ。会社の重役たちは専用の車に自動車電話があり、それで会話をしていた。

パソコンもいずれは一人に一台か?など言われていた時代もあった。今では誰もが手にしているスマートフォンという世界でなんでもかんでも可能である。

そして、キャッシュレスに伴って現れた印鑑不要論。行方についてもいろいろな気持ちが交錯する。初めて「実印」というものを作って、印鑑証明までの道のり。その実印の保管など緊張は未だにある。それほど実印で事業を失敗してしまった人々もみているからか。

私の友人の翻訳者は携帯を持っていない。「家での仕事がほとんどだから必要ない」と彼女は言う。家の固定電話で、そしてパソコンメールでことはたりてしまうからだと。

たまたまだ!携帯もパソコンも、また人によって必要なのでファックスも保持しているだけだ。あまり好きではないリモートであってもその場にいけないセミナーなどのオンラインはどんなにか助かっているか!

しかし、そんな中で、このところ直筆の手紙に感動している。昔では当たり前だったと思うが、その人の文字や文章の流れに見える個性に感動するばかりである。

 

夢は・・・テレパシーか?(笑)

でも既にあるものだとは思っているけれど。