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‘ch12.その他’ カテゴリーのアーカイブ

若すぎる 死

2026 年 9 月 15 日 火曜日

直接の知り合いではないものの、好きな俳優さんたちの死はショックだ。

俳優の中村ゆりさんが9月1日に直腸がんのため死去という記事を見た。享年44。ただただ驚く。歌手の松原のぶえさんも可なり前の話だが、新聞社時代にコンサートにかかわったことがある。はなのある女性だった記憶がある。しかしまだまだお若い。なんとも、最近は「ほ・・・・」とため息をついてしまう。とにかく健康第一という言葉はズンとくる。

地震国 日本 

2026 年 8 月 23 日 日曜日

8月22日(土)は凄い雨だった。雷鳴もあって、本当に雷嫌いの私にとっては地獄だった・・・そして、23日午前2時ごろか。茨城県、埼玉県、千葉県、東京都で震度5弱の地震があった。震源地は茨城県南部で震源の深さは68㌔。地震の規模はマグニチュード5・9と推定。象庁は今後1週間ほどは最大震度5弱程度の地震に注意を呼びかけている。本当に地震国とはいうものの、本当に揺れている間はとうしようもなく不安の中にいる。

不思議

2026 年 8 月 18 日 火曜日

書くか書かぬか迷ったのだが・・・

「平和展」のイベント会場で公開講座等、椅子に座っていた時、お気に入りのもイヤリングが8月12日にネックレスが8月14日にパーン!と飛び散った。会場内で迷惑にならぬようにひろい集めたが、何とも何とも不思議だった。とりあえず2つとも修理に出したが、特にネックレスは強い紐なので店の人が本当に驚いていた。こんなことって・・・

1年・・・

2026 年 6 月 25 日 木曜日

昔、勤務していた会社の仲間からLINEが届いた。「Kさんが入院して丁度、1年経ちました」と。Kさんは急に倒れてからいわば闘病生活かが続いている。私たちは・・・いや、私は、日々にただただ翻弄されているように動いているだけだ。重苦しく、辛く、本当に胸の奥が痛み、暫く昔、過ごした時間を思い出した、それは多分数秒のことだったかも知れない。そして、スマホに残っているKさんのLINE。仕事に明け暮れていたあの時代の風を思い出した。

時間が経っていく・・・

2026 年 4 月 6 日 月曜日

随分前から「街歩き」を企画して楽しんでする仲間たちがいる。その中の一人が本当に物知りで、いろいろテキストを作ってきてくれて、私たちはあーたーこーだー言いながら歩くのだ・・・が、背骨に異常が見つかったかで病院へ行ったところ、なんと!大腸がんの末期で「余命4か月」と知らされたと聞いた。それからというもの、すっかり皆で心配の底に突き落とされた。「元気だから」という彼の声は聞こえても、近くに皆で行くからといっても断られ、時間が経っていく。

煩雑な日々 (笑)

2026 年 1 月 28 日 水曜日

原稿を書いていると締め切りだ校了だと諸々の煩雑さもあるけれど今は何とも決算だ定款だ、総会の準備だと出来れば離れていたい(笑)がやらねばならないことに少し頭いっばい。まあどんな事あっても落ち着いていこう・・・いろんな人間がいろいろ考えていうけれど、人間世界で生きていれば仕方ないかなと、

ノーベル化学賞・北川進教授に

2025 年 10 月 9 日 木曜日

とにかく嬉しい!

2025年10月8日、ノーベル化学賞が京都大特別教授の北川進氏(74)に授与すると発表。これは微細な穴を無数に持つ新しい有機材料である「多孔(たこう)性金属錯体」の開発し、気体の貯蔵などに役立つ次世代の多孔性材料。環境やエネルギー問題などの解決に新たな道を開いた功績が評価されたという。日本のノーベル賞受賞は6日に生理学・医学賞の受賞が決まった坂口志文氏に続き、外国籍を含め計30人と1団体となった。

何とも嬉しい!

ノーベル生理学・医学賞 坂口教授に

2025 年 10 月 6 日 月曜日

スウェーデンのカロリンスカ研究所は2025年10月6日、2025年のノーベル生理学・医学賞を、坂口志文大阪大特任教授(74)ら3氏に授与すると発表した。これは体内の過剰な免疫反応を抑えるリンパ球の一種「制御性T細胞」を発見した坂口氏の発見は、アレルギーや自己免疫疾患などの治療、やがん免疫療法の研究に発展しているという。嗚呼‼素晴らしい

なれ

2025 年 9 月 26 日 金曜日

zoomでのインタビュー取材。頭ではわかっているものの、長年の痕跡というか、やはりいつもいつも違和感を感じる、文明?ついていけない部分はもう頑な自分の直さなければいけない点かも知れないな。

今と昔 写真展

2025 年 3 月 4 日 火曜日

興味や関心は人それぞれ。本当に10人いると10人が違う。とくに、私の興味は女性というより男性のほうが、興味もつ方が多い。暗渠だ、古道、地形や歴史ものというか・・・ただ今回の写真展は今年だからこそ‼というプチ奇跡が生んだ、先ず、知り合いの写真家が急逝。10年前に実は寄贈していたという事実。それを知らなかった。全く。不思議なもので、人は自分は死なないものだと思い込んでいる。生きて話している時は本当にあーだこーだとすざまじぃ会話が飛び交うのだが・・・今回、なんでも疑い深い私の気質というか、改めて、いろいろ聞いた結果、その作品が10年間むもむ眠っていることが判明した。そんな経緯。殆どの方は疑う事なく、すんなり過ぎていくだろう。保管されたものは多分そのまま時は過ぎていくものだ。