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‘ch12.その他’ カテゴリーのアーカイブ

いそがし という名の妖怪

2023 年 3 月 3 日 金曜日

長年、ハガキで近況報告を送って下さる方がいる。ハガキが到着する度に「今回はどんな話かな?」とワクワクするものだ。この几帳面さというか律義さにも感動する。なかなかできる事ではない。

今月届いたのが「なんか妖怪」と妖怪の話。

「都会には、いそがしと言う妖怪が住んでいると以前、アニメ・ゲゲケの鬼太郎で学んだことがあります。忙しく動き回る事で安心感を得、暇になると悪いことをしたような気分になるという妖怪で日本では18世紀から登場します」とあった。

思わず笑ってしまった。本当に私はこの妖怪に苦しめられる事が多い。とにかくこの妖怪たちは「忙しい」「大忙しです」の連続であるからだ。仕事を頼むときは本当に忙しい人に頼めとよく言われる。これは正解である。本当に忙しい人は決して「忙しい」とは口にださないからである。

妖怪たちは実に・・・何もしないことが多い。暇は悪?とも思っていないのだと思っている。令和5年!妖怪たち!退散!と心の底から思っている。

遺構に想うこと つらつら・・・

2023 年 1 月 16 日 月曜日

意外と知られていないことなのだが、フジフイルムの発祥地が雑司ヶ谷だったということ。何故か?というとその土地の水質が抜群に良かったということ。

本当にこの事にふれたのはひょんなことだった。そのインタビューの時にはそれほど気にもしていなかったことが今思い出すと、「何という一瞬の出合‼」と改めて自分の内で感動した。ある意味、時間は経過したが結局、自分の内で静かに醸造されていた・・・そんな感覚である。

そして今、それこそ高層複合ビル建設にあたっての工事中でその遺構が発見され、2月に見学することになったのだが・・・ふっと眠れなくなるほど興奮している自分がいる。遠足前の子供とか単純なものでなく(笑)なんというか、子ども時代に戻ってみると、夏休みにだいたいシオカラトンボしかとれなかったのに、鎌倉の山の中でオニヤンマをつかまえた時のあの信じられないほどの興奮というか、あまり例としては一般的ではないが、細胞のひとつひとつがゾクゾクザワザワしている感覚である。

その遺構の画像を前もって研究者に見せていだたいて、その興奮はまた高まっていった。今年は関東大震災から100年経った年である。土の中からは関東大震災で破壊された乾板の破片や薬品の瓶などが発見されている。

何とも!無言でいても自分の細胞たちがざわめいている(笑)

高層ビルが建設され、お洒落なレストランなど出来て、デートコースななって相も変わらず皆がおんなじ感想を口にするのだろうなと思う。土地の記憶は誰かがしつこいほどに覚えておかないとならない・・・そう思っている。

とにかく詳細はまた!

墓場までもっていく、そんな話

2022 年 12 月 7 日 水曜日

先般、テレビで黒柳徹子さんがインタビューを受けるという番組があった。いつもインタビューをする側の達人が反対に受けるというその企画も面白かった。

その時、聞き手が「人生で後悔していることはありますか?」という質問があった。黒柳さんの大親友の野際陽子さん。ある時「墓場までもっていく話をあなたには話したい」と言ったそうだ。しかし、黒柳さんは仕事など忙しくされていてその話を聞けなかった・・・それを後悔していると。「どんなことだったのかしらねぇ?」と一瞬であるが表情き哀しくくもった。

人は、墓場まで持っていく話ってひとつやふたつはあるのかも知れない。それを言える、言いたいと思える友人がいるという事は実に幸せな事だ。

聞けばよかったのか?

聞かないで良かったのか?

人生って本当にタラレバが全く通じない世界。

聞いたとしても聞かなかったとしても黒柳さんにとって野際陽子さんは大親友だったということにかわりはないのたから。

エリザベス女王

2022 年 9 月 9 日 金曜日

2022年9月8日(現地時間)、エリザベス女王が亡くなられた。朝のニュースが流れたが本当に愕然としてしまった。享年96。

1952年に即位、英国史においてもっとも長い在位である70年にわたって君主を務められた。6月には在位70周年を記念するプラチナ・ジュビリーが祝されたばかりだ。女王としての公務は、亡くなる2日前、9月6日に自らの足で立ち、バルモラル城でリズ・トラス新首相を任命した。

まさに20世紀から21世紀にかけて英国を象徴したエリザベス女王の死。あまりにも大きく深い哀しみだ。

夏の終わり

2022 年 8 月 28 日 日曜日

涼しい・・・と思ってぼんやりしていたらこのところ元気な声でずっと聞こえていた蝉さんの鳴き声が無いことに気づいた。あれ・・・と思ったら妙にさみしくなった。競うように、それは激しさを増していたというのに。もしかしたらそんな季節が終わっていくのかもしれないな。なんとも言えない夏の終わりのさみした。砂浜の海の家が消えていく、あの夏の終わり。とくに、夏の海の賑わいが消えていく日々はさみしいものだ。

夏の終わり・・・もうすぐ9月。

適応しかない!変化を愉しめ!

2022 年 7 月 5 日 火曜日

思い起こすと・・・一昨日くらいからか?携帯電話の様子がおかしくなっていた・・・気がする。やはり!通信障害が起こっていた。

東日本大震災の時も全く不通となって、連絡がとれず慌てた。今回は地震でもなくただ猛暑だけ?それでも全く不通となり、しかたなく固定電話から固定電話へと・・・でも今は固定電話が珍しいくらい。仕事の関係からFAXもあるのでそれも使おうかとしたが・・・とにもかくにも諦めた。

当たり前のような事がいきなり断たれると人は本当に戸惑うものだと感じた。それが仕事ともなると本当にどうしたものかと。考えている時間に昔は乗り継ぎ乗り継ぎ人は動き回ったのだと思いかえした。しかし現代人は完全に忘れて、快適さが当たり前になっている。決済にしてもそうだ。キャッシュレスといい、端末持って外出する人も多い。現金が無くては本当に困ることがあるのだ。

しかし何とも暑い・・・

煩雑な事が山積み・・・いろいろ考えた。最悪のシナリオを考えておく必要があるなと。嫌だけどね。

今、少し心が明るくなるのが政治に関心、興味を持ち始めた人々が私の周囲で多くなってきている。私よりずっと若い層の人々であるからこそ嬉しい。

源平咲き

2022 年 3 月 3 日 木曜日

昼過ぎから案内人の方2人と雑司ヶ谷を歩く。5月に街歩きの企画をたてているからである。法明寺の山門の前で、梅の花が!1本の木に赤い花と白い花が。このように1本の木に赤と白の花が咲くことを「源平咲き」というそうだ。しみじみ見てしまう。平安時代の源平合戦のとき、源氏が白い旗を、平氏が赤い旗を用いていたことから、こう呼ばれているという。なんでも梅だけでなく桃、椿、ツツジなどにも見られるそうだ。そもそもは紅梅。色素ができなくなって白くなる。

赤い色はアントシアンという色素で赤くなるために多くの酵素を必要とする。この酵素が一つでもうまく働かなくなると、赤くなれず白い花になる。

2022年 新年会

2022 年 2 月 6 日 日曜日

本日は明治記念館で「伊勢会」の新年会。昨年は開催されなかったが今年は何とも厳かな気持ち。お庭の緑を見ながら、早くコロナが終息するといいな・・・と思う。

氷川神社へ

2022 年 2 月 5 日 土曜日

2022年吉方位の氷川神社にお参り。最寄りの駅からはそう遠くはないが、何とも青空で気持ちがいい!

2021年末ミステリー

2021 年 12 月 13 日 月曜日

今年は大掃除というより小掃除を何度か繰り返している。気が付いた時にごしごし、さっさと・・・ふと、スマホケースの中を整理していたら小さな紙片が出てきた、それに謎の数字が並んでいる。三桁が3つ、二桁が2つ。

「なんだろう?」と暫く考えていたが・・・全く分からない。さあ!捨てようかと思いながら、何とか思い出せないものかとまた必死になった。まるで数式の何かを解くような気持ち・・・ん・・・なんも法則も見つからない。

何なんだ?

そして・・・

2021年の師走。

年末ミステリーとして着地!