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‘ch12.その他’ カテゴリーのアーカイブ

源平咲き

2022 年 3 月 3 日 木曜日

昼過ぎから案内人の方2人と雑司ヶ谷を歩く。5月に街歩きの企画をたてているからである。法明寺の山門の前で、梅の花が!1本の木に赤い花と白い花が。このように1本の木に赤と白の花が咲くことを「源平咲き」というそうだ。しみじみ見てしまう。平安時代の源平合戦のとき、源氏が白い旗を、平氏が赤い旗を用いていたことから、こう呼ばれているという。なんでも梅だけでなく桃、椿、ツツジなどにも見られるそうだ。そもそもは紅梅。色素ができなくなって白くなる。

赤い色はアントシアンという色素で赤くなるために多くの酵素を必要とする。この酵素が一つでもうまく働かなくなると、赤くなれず白い花になる。

2022年 新年会

2022 年 2 月 6 日 日曜日

本日は明治記念館で「伊勢会」の新年会。昨年は開催されなかったが今年は何とも厳かな気持ち。お庭の緑を見ながら、早くコロナが終息するといいな・・・と思う。

氷川神社へ

2022 年 2 月 5 日 土曜日

2022年吉方位の氷川神社にお参り。最寄りの駅からはそう遠くはないが、何とも青空で気持ちがいい!

2021年末ミステリー

2021 年 12 月 13 日 月曜日

今年は大掃除というより小掃除を何度か繰り返している。気が付いた時にごしごし、さっさと・・・ふと、スマホケースの中を整理していたら小さな紙片が出てきた、それに謎の数字が並んでいる。三桁が3つ、二桁が2つ。

「なんだろう?」と暫く考えていたが・・・全く分からない。さあ!捨てようかと思いながら、何とか思い出せないものかとまた必死になった。まるで数式の何かを解くような気持ち・・・ん・・・なんも法則も見つからない。

何なんだ?

そして・・・

2021年の師走。

年末ミステリーとして着地!

地球へ

2021 年 11 月 9 日 火曜日

宇宙航空研究開発機構(JAXA)の飛行士・星出彰彦さんが半年滞在した国際宇宙ステーションから米南部フロリダ州沖に着水する予定だ。

地震

2021 年 10 月 8 日 金曜日

昨夜の地震には本当に驚いた。

「その時」は誰も分からないのでどこにいるか?というのが本当にポイントだとつくづく思った。高層マンションでエレベータに閉じ込められた人もいたという。想像しただけで怖い・・・

今から10年前の東日本大震災の後だったか、余震もあり、たまたま取材で「舎人ライナー」に乗車していたことがある。完全にコンピュータ制御で運転手さんもいない車両。緊急停止した後の恐怖って・・・。高架ということも相俟って落ちたらどうしようと冷や汗も出る。

あの日は、電車が橋の途中で止まって動かなくなった車両にいた人が、会社に全く連絡が出来ず、大変なことになった人もいた。あの日の混乱はすごいものがあった。バスにあれほどの人が乗り込めるものかと思った。またタクシーのボンネットには何人もの人が乗りあがっていた。

この2~3日は注意が必要だけど、首都圏直下地震という言葉がまたまた怖くなってきた。

10月7日の夜の地震・・・揺れた

2021 年 10 月 7 日 木曜日

10月7日(木)の午後10時41分ごろ、千葉県北西部を震源とする強い地震があった。揺れ方が酷く、「ついにきたか!?」と思い、ニュースをつけた。

埼玉県宮代町、23区では足立区で震度5強を観測した。震源の深さは75キロ、まぐにチューは5.9。今後1週間は余震に注意と専門家の弁。ただ、東日本大震災のの時も、熊本地震でも3日後くらい?にドッカーンと大きな地震がきたかと。とにかく予測不能の恐怖。家具の固定、そしてある程度の備蓄はしておかないとな。

アクリル板の向こう

2021 年 8 月 17 日 火曜日

はっきり言って、まだ慣れない。

レストランでの食事の時、相手との境にあるアクリル板。

気にしなきゃいいと言われればそれまでだが、打ち合わせの時の原稿やmemoも遠回しにしていかないとならず。

それより、まるで金魚鉢に入ったような気持ちで見る相手の顔や仕草、慣れとは怖いものだ・・・といずれ言ってしまうのだろう。

暑さのせいで・・・(笑)

2021 年 7 月 31 日 土曜日

東京より暑い地域はあるのだが、兎に角、暑い!猛暑というのだろう。海外で生活していた人間が、「湿度が絶えらせないよね、日本は」とよくいう。40度超えしても湿度がないと過ごせるというが・・・やはり自分は酷暑には弱いことが分かる。8月そして9月の残暑か・・・10月の日焼けで一度酷い目にあったことがある(笑)

そんな中、甲府から巨峰が届いた。暑さの中、すくすく育ったのだろう。土と水と太陽と・・・そして温かい人の手で。一粒一粒に愛情と恵を感じる。こうして美味しいものが食べられる幸せを本当に幸福だと思わないといけないと。

小学生の頃にふっと、地球の食糧難の事を考えたことがあった。周囲の友人たちは笑った!笑った!そんな事があるわけないと言ったな。一緒に「そうだよねぇ」と笑ったものの、もう何十年も経つがいつも私は地球は永遠でない、そんな気がしてならないのだ。自分だけが良ければよい!そんなものも一人の人生などよくて100年。でも、その連鎖は続く限り続く。延々と・・・自由に快適に生き続けたいと全ての人が思うが、それには多様性がありすぎるし、人は理解する事をおのずと避ける生き物になってしまったのかなと。

防災グッズ・・・良く考えずに言われた通りのものを購入する人が最近は滑稽である。もっと少し、もうちょい、自分のアタマで考えようよ。別段、ネガティブでもなんでもないがあまりにも考えない人間が多いね。

唐突であるけれど「健全」でいる為に

2021 年 7 月 7 日 水曜日

唐突だが、人間って結局は「健康」であることが一番。勿論、心と身体の健康であるが、やはり「健全なる精神は健全なる身体に宿る」という、祈りをかなりこめた言葉があるが、常々感じる。例えば、身体の「痛み」が強ければ、先ずそれを取り去ることが先決である。凡人はそれほど強く無い・・・と思う。痛みが取れれば笑顔も生まれる。健全なる身体ということもまた難しい。一朝一夕に出来上がるものでなく、日々の積み重ねである。

普通~当然~と思っていることって、時に全く当然でない事が判る。判って次。の行動が決められるのもやはり健全な身体と精神力。