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2019 年 7 月 のアーカイブ

猛暑の次は激暑とでもいうのかな

2019 年 7 月 29 日 月曜日

2019年7月は梅雨寒が続き、そして毎日、雨そして雨の日々でしたが・・・・

何と今日は関東が「梅雨明け」ということです。しかし、暑いです。外に出ると感覚がマヒしてくるような暑さです。吹き出す汗。時折、アスファルトに蜃気楼が見えるようです。

しかし、東京はまだ34度。35度越えの地方もあります。国際二ュースではパリやスペインの気温を聞いて、もうビックリです。ちょっと耳を疑いました。日本もそんな40度超えでも「ああ、そう」という日が来るのではないでしょうか?そうそう、進化の中では、そんなことにも対応、適応していく人間が育っていくのでしょうね。

地が水に傷められる2019年とは

2019 年 7 月 26 日 金曜日

ニュース速報などの「洪水警報」などという言葉に少し鈍感になっている自分。まずいよね。

陰陽五行では、今年は「己亥」。これは柔らかい土が大洪水や大雨によって崩れ去るおそれの多い年ということだ。猛暑の夏!ということできない。「亥」というのは水の王様とかでこうした時は水というものがいやというほど地面を傷めつけるが傷めつけられるそうだ。それはれとして冷静に受け止めるしかないのだとは思うが・・・自分が生活する場所についてはとにかく再分析することも必要だ。先祖代々住んでいたから大丈夫だ!・・・これはないということ。

 

さて、今、絶賛上映中の新海誠監督の「天気の子」はまさにこうした温暖化現象について描いている。人工物と自然のコラボレーション。特に「雨」の描き方が超越している。2017年に着手したらしいが・・・なんとも天才的な想像力と創造力。やはり天才なのだと思う。「令和に生まれた子どもにとってこうした異常気象の異常さは分からないものなんしょうね」という言葉は響いた。確かに!もう「昔はねぇ・・・」はないのだから。

 

理由

2019 年 7 月 23 日 火曜日

会計だ登録だなんだかんだといろいろな処理が終わったが・・・

最近、行政書士、司法書士など弁理士など個人事務所をしている先生方の廃業が多い。ご高齢により・・・ということであれば何となくわかるところもあるが、それほど、高齢でもない先生方が廃業される。

最近はそんな中であるからこそか、仕事の仕方を考える。今までの成功体験などに酔いしれていては駄目だなあと思う。やはり「令和」という新時代への突入には何かが変わります。

地球の問題

2019 年 7 月 23 日 火曜日

雨降りの日が続いて、梅雨がいつあけるのかも分からない。昔は、もう少し分かりやすかった、そんな気がする。山行が楽しかった頃だからしっかりと覚えている。梅雨があけて、ぱーっと夏山に飛びだしていたから。

1年で最も暑い日、それが今年は7月23日。太陽が最も高く上がる夏至を超えた1~2カ月後で、これからさらに猛暑となる。

今、何に関心が?と聞かれたら、「地球温暖化」と答える、それほどに実は深刻な問題だからだ。勿論、海外の情勢、日本での社会問題など山積ではあるが、とにもかくにも「地球」。我々が棲む地球の問題が第一なのだ。

しかし、99.9999・・・・%の人類が危ないといろいろな専門家が言うが、専門家の論が分かる一般はなかなかいない。どうして、専門家だけの中でとどまってしまうのか?本当に不思議でしようがない。地球が今、どうなっているのか、ただ何となくとか、これは今は言わないほうがとか、そんな論理もなかろうかと思う。

 

ちょっと落ち着きたい時は生命誌研究家の中村桂子さんの書物を読む。人類が人類として生きてきた軌跡。

研究館に行きたいなぁ。

http://www.brh.co.jp/about/message/

 

胎内記憶

2019 年 7 月 15 日 月曜日

まだ深く勉強も研究もしていないので、なんだかんだと語れないのであるが・・・

胎内記憶のお話から。

子どもが母親を選んで生まれてくる!という衝撃的な話を聞いてしばし沈黙である。

そして遺伝子情報はなんとその「母親」で終わるという事も衝撃的であった。子どもであればそけは性別で「女子」に受け継がれていくらしい。だから息子であるとそこで終わりということ?か。

あまり細々とは書けないが、そう「意味」があるらしい。

池川明先生の著書を少し読んでみようと思ったし。

実は、ちょっとかすった程度ではあるが、ずっと不思議に思い続けていることがある。

いよいよ理解する、そんな時期なのかも知れないな。

金運アップ?

2019 年 7 月 13 日 土曜日

ファイナンシャルプランナーが言う事はだいたい同じ・・・のよう。だから参考程度に聞き、プランニング、そして最後の判断は自分でする。

それとは異なるとは思うが・・・

「金運アップ」ということで、金運財布なるものがあるらしく、まことしやかに語られる。しかし、どうもこれだけは信じられないというが、受け入れられない。毎年、財布を交換していくということが出来ない。ものをどうしても大切に使う「癖」がついてしまっているので、特に財布はだめだ。結局、使いやすい財布を選んでいるからか。

「だから・・・・~なんですよ」と言われるし、昔、風水で大ヒットしたある方のご自宅に行った時、毎年、財布を替えるから「僕は金運アップ」ということだ。そして山盛りの財布が置かれているのを見た。ただ・・・あああ・・・と思って見ていた。何とか供養もしないのか?と不思議に思った。

まあ、巨万の富でなくていいや。日々、とんとんでいいかな?と思うしい、やはり物は大切に使いたいという気持ちがある限り次の財布には手がのびない。

 

あの日あの時

2019 年 7 月 13 日 土曜日

最近、書籍の購入は殆どがネットで注文してしまう。かなり古い時代のものでも意外と簡単に入手する事が出来る。

そんな中、先般、時間が少しあって書店内をぐるぐるまわり、ふと、新書コーナーのところへ来て「はっ!」と立ち止まった。「時の流れ」が耳元でザザザーッと聞こえた、そんな気がした。

 

あれは、高校1年か、2年生の時か・・・。そこが学校の図書館か、または家の近くの図書館だったか、それさえも記憶にないが、そのタイトルに強く惹かれ、読み進め、そしてずんずんと引き込まれたいった本があった。当時、新進気鋭と言われていた作家のものだった。昔は個人情報の管理も実に甘く、本の最後の著者略歴のところに自宅住所が書いてあったのだ。確かに昔からせっかち気質は変わらない。即効でその書籍の感想文を送った。何を書いたのか全て忘却している。しかし、数日して、その著者から葉書が来た。いきなり女子高生からの手紙。多分、当時はさぞ、驚いたと思う。

 

暫くして、秋になって某大学で講演会が開かれるから来ませんか?と通知をもらい、意気込んで出かけた。広い教室だった。後方の席に座ったが・・・目があった。講演会終了後、関係者たちに囲まれる中を振り切って、振り切って、走り抜ける。正門を出て、駅に向かって歩き始めた。何の言葉もかけずに歩いた。

不思議なことに・・・しばらくして「空腹である」ということに気付いたのか、駅前の吸い込まれるように喫茶店に入った。地下一階にあった喫茶店。店名さえ忘れている。ただ、背中を見ていた記憶。書棚があって水槽があって・・・という記憶は間違いかも知れない。何を話したかも忘れてしまっているものの、読んだら良いと勧められた書籍と作家名は覚えている。・・・あれが青春のひとコマなんだろうなと、今になって思う。思い出そうとすると何ともいえない不思議な感情がこみ上げてくる。

 

書店で、その作家の「老い」について書かれた書籍のタイトルに、暫し、時がコツコツと音をたてた。刻む音である。コツコツと、そう、思い出した。一気に書き上げた古い時計屋の話を送ったことを。どうしたのだろう?もう、なくなってしまっているかも知れないと。そして、敢えて問い合わせもしない。それほどに時間が経ってしまった。記憶の片隅に残像のようにある「青春」なのだと思う。

書店にて・・・いきなり思い出した「あの日あの時」。

・・・そんな日。

 

はやぶさ2 着地成功

2019 年 7 月 12 日 金曜日

嬉しい二ユースである。はやぶさ2が小惑星「リュウグウ」で2度目の着地に成功!7月11日午前9時45分頃にリュウグウの地表から高度30メートルの地点まで降下した後、はやぶさ2の自律運転で午前10時20分ごろに着地した。午前10時39分ごろにはリュウグウの地下にあった物質の採取に成功した。

楽な仕事ってないと思うけど、こういう世界ってとくに「チームワーク」が強固でないと駄目な世界なんだろうって思う。

蕎麦味わってLaviewに乗って!

2019 年 7 月 7 日 日曜日

新型特急車両001系『Laview』の乗車時間が決まっていたので、ちょっと気忙しい。が人気の蕎麦店「そば処まるた」へ。秩父に来たらやはり石臼で挽いた蕎麦を味わいたいものだ。蕎麦の美味さとともに旬の野菜の天ぷらの何と美味しいことよ!日本酒でとじっくり味わいたかったが・・・

さて東京へ。

現在、運行している10000系『ニューレッドアロー』から、25年ぶりに登場する新型特急車。「どうしても黄土色?椅子の色が気に入らない」とブウブウ言っていた人の言葉を思い出していたが、なかなか、明るい車両内はいいんじゃないかな?と思った。レモンイエローもキレイだろうが、今度は落ち着かないとか汚れが目立つとか、なんだかんだと言われるのだろうと思う。10人いれば人は勝手なことばかり家ものだ。しかし、色の感覚って本当に難しいなあ!

しかし・・・

「車窓」というか、客室窓のスケルトン感覚。例えば川の流れに近づくと、高所恐怖の人には辛いかも?表現の仕方が少し変だな(笑)

 

※下記の写真は西武鉄道のWEBから。

 

森に佇む美術館へ

2019 年 7 月 6 日 土曜日

取材のため秩父へ。棟方志功のミュージアムは雨にけぶる森の中にひっそりと佇む。梅雨で雨がしとしと降っているが、森の中の散策もなかなかいいものだ。

ここは1992年に開館した。開館当時は来訪者で賑わったそうであるが、この日など二組以外・・・殆ど来訪なしである。なんでも横瀬町の村長のコレクションだったそうである。「大きな蔵があってねぇ」と街の人は言う。

この日は、梅雨寒。コートを持ってくれば良かったと後悔しながら・・・また時として降りしきる雨。樹々の囁きが聞こえるようである。

棟方志功の作品数しては日本有数を誇る。出世作の『大和し美し』、代表作『阿呍譜二菩薩釈迦十大弟子』(あうんふにぼさつしゃかじゅうだいでし)などの板画(版画でなく棟方は板画とよんだ)の数々。その勢いが何とも熱いのだ。

また、ミュージアムには熊谷守一、林武、鈴木信太郎等の作品も展示してある。とくに林武の作品は昔から大好きであるので初期の作品の前でちょっとドキドキする。

「やまとあーとみゅーじあむ」

http://www.chichibu.ne.jp/~yamato-a-t/