日本を代表するミステリー作家で、「容疑者Xの献身」などで知られる作家の東野圭吾さんが7月23日に亡くなったとNEWSで知る。享年68、かなりのショック。
東野圭吾さん 安らかに
2026 年 7 月 27 日 by ichiko_tv1円玉の偉大さ
2026 年 7 月 21 日 by ichiko_tvなんでも令和8年度(2026年度)、1円玉が11年ぶりに「量産」される。7月14日に伝えられた情報で「はて」と思いつつ、納得した、
貨幣の流通状況や摩耗した1円玉の回収状況を踏まえ、「新たに1円を製造・発行しなければ、市中において1円玉が不足するという事態を招きかねない」ためとの説明だが・・・
物価高騰で、結構、現金を改めて使うようになっているのが原因?
しかし、クレジットカードも出てきた頃は、確認確認という態度をしっかりととっていたが、どこでも便利。
そして場所もとらないスマホ決済の何とかかんとかカードは実に便利。しかし、本当に電子決済ばかりで、ちょっと異常事態を反省している。「え・・・・・こんなに使ったか?」となる、私の場合だが。
今は本当に現金で出来るものは出来るだけ現金支払いにしている。すると1円玉の凄さがわかるのだ。
日常生活の中でふっと
2026 年 7 月 14 日 by ichiko_tv最近のビジネス風景・・・リモートだとまあ、とんてもなく時間がぶんぶん飛んでいく(笑)映画1本鑑賞するくらいの時間が過ぎ去る。凄い時代に入ったものたと。ますます、人工知能と仲良くしていかなくてはならないと思いつつ、やはり人と人とのコミュニケーションは血の通った絶必な世界。
昭和100年史とやらのホンの針の先くらいの原稿を書いて、赤字入れながらも、書かなきゃ良かった等思ったり、人間とは本当にいい加減に出来ている。
そんな中で、先ほどのリモートではお金の計算がメーン。映画1本の時間くらい使って、あーだこーだと攻め込んだ企画を練っていた。リモート疲れはなんともけいようしにくい。気分転換もなかなか。少し熱くなった脳みそを冷やしていく作業が必要かも・・・とこのブログをひらいた。興奮も歓喜もなく、ひたすら、山の頂上で「そろそろ下山するか・・・」とくれゆく空を見つめている感覚4である。
声もきけず 時は残酷だ
2026 年 7 月 6 日 by ichiko_tv今年も半分過ぎて・・・いろいろ昔、勤務していた会社の同僚の訃報にせっすると、可なり力が抜けていく、こんな経験をするとは・・・若い時代には全くゼロパーセントの感覚だった。しかし、不思議なほど昔の記憶がある。ある人が言った、「思い出ってね、良いことも悪いことも忘れないものなのよね」と。そうか・・・当時はいろいろ、複雑怪奇な感情もあったことも。しかし何故あんなことにいちいち?みたいな時に突っ込んでいる。記憶は本当にきれいというか、透明な何かに包まれた「記憶」となっている。不思議としかいえず。ただ。脳死状態になっている人よ。声も仕草もすべて。
人間って・・・人生って・・・と思う事が多くなった今日この頃。時は何故これほどまでに残酷なんだ?
逆転負けはしたものの
2026 年 6 月 30 日 by ichiko_tvただただ・・・驚きの時間。
FIFAワールドカップ決勝トーナメント1回戦で日本(FIFAランキング17位)はブラジル(同5位)に1―2で逆転負けした。
ここで大会を去らなければいけないのは残念・・・という森保監督の言葉がしみた。
ブラジルの脅威ともいえる強さ?というのか?
しかし、日本の強さが迫ってきているということじゃないか?
美輪明宏さん
2026 年 6 月 28 日 by ichiko_tv「突然のご報告となりますが、弊社所属の歌手で俳優の美輪明宏が、六月二十日午前九時三十分、老衰のため九十一歳で永眠いたしました」と所属事務所からの報告という記事を目にした。
美和明宏さん。
もう数十年も前の話。新聞社で夏のイベントとして青山学院の講堂で「サマーカレッジ」を実施したことがある。その時に講師としてお招きしたことがある。講堂は立ち見が出るほどの人気であった。
講演前に控室に入られた美輪さんが、すーーーっと私の目の前というか、顔を近づけられた。数秒か・・・私は全くフリーズ状態。暫くして、「んん」と一言だったか。そのまま、講堂へ進んだ・・・その記憶しかない。
あの夏の日。多分、私は一生覚えているのかと思う。
美輪さん、ありがとうございました。
1年・・・
2026 年 6 月 25 日 by ichiko_tv昔、勤務していた会社の仲間からLINEが届いた。「Kさんが入院して丁度、1年経ちました」と。Kさんは急に倒れてからいわば闘病生活かが続いている。私たちは・・・いや、私は、日々にただただ翻弄されているように動いているだけだ。重苦しく、辛く、本当に胸の奥が痛み、暫く昔、過ごした時間を思い出した、それは多分数秒のことだったかも知れない。そして、スマホに残っているKさんのLINE。仕事に明け暮れていたあの時代の風を思い出した。




