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オミクロンとの闘い・・・そしてどうなるのか?

2022 年 1 月 19 日 by ichiko_tv

デルタが終わった?かと思えば、今、またオミクロン!騒ぎです。もう、日程調整でへとへと状態です。中止、延期、検討段階・・・これほどまでコロナウイルスに振り回される日々がくるなんて想像もしなかった。2020年、2021年の記憶が整理出来ていません。何かぼんやり、そしてガサガサです。

陰陽五行では1月は丑月で、なんでも幽霊や化け物が騒ぐ時~なんて聞いたから、「なるほどね」と、またまた感心したが、目に見えないウイルスは本当に令和時代の化け物だと思った。「死」もあるその恐怖・・・

考えてみれば人間は太古からそんな化け物たちとたたかっている。例えば、平安時代の資料など見ると猶更・・・今よりも恐怖だったろうなと思える。

あああ・・・心の叫び。マスクなしで旅に出たい!友人たちと語り合いたい!そんな事が今は「夢」である日々である。

AI オレオレ詐欺 撃退

2022 年 1 月 18 日 by ichiko_tv

ご自宅へ電話をした時に「録音しています」というようなMESSAGEが流れると一時はあまりいい気持ちがしなかったものだが、最近では随分と慣れた。なんでも14歳の男子が友人とオレオレ詐欺を企てて高齢女性の家に電話をかけなんとAI機能でそのオレオレ詐欺を見抜き、見事逮捕に至ったというニュースを見た。しかし、どのような事柄をAIに覚えこませたのか?ここに興味が湧いた。それにしてもそのようなAIの活躍が嬉しいとともに、まだまだ14歳という年齢でそんな「CHALLENGE」は全くの馬鹿な発想と行動だったということをその若い少年たちに覚えこんでほしいと思った。

ポンペイ展へ

2022 年 1 月 16 日 by ichiko_tv

朝一から上野の平成館で開催中の「ポンペイ展」へ行く。昔、ナポリのポンペイを訪ねた時、かなり感動した。人々の生活が手に取るようだった・・・そんな記憶。またいつか来よう・・・と思っているうちに時間が経ち、なんとまたコロナウイルス発生で一昨年はイタリア行を中止した。そんなだからこそ、かなり楽しみにしていたイベントである。新しい発見からまた新しい発見の数々。

https://www.tnm.jp/modules/r_free_page/index.php?id=2128

 

おはよう!

2022 年 1 月 14 日 by ichiko_tv

いつも利用するバス停の前にカフェがある。待ち時間、ほっと一息いれる。あらら・・・寒い日は外の席に座る人もいないが、やってきたのはヒヨドリさん?しばらくキョロキョロして飛び去った。あ!もうすぐバスが来る!

ガタがくる・・・

2022 年 1 月 13 日 by ichiko_tv

ある医療関係の方が、人間も75歳過ぎるとあちこちにガタがくる。精密検査すると問題点が見つかることが多くて、ノイローゼになってしまう人も多いと。その年齢にはまだまだ時間もあるが多分自分の性格からすれば「ああ!」と落胆して治癒できるものであればそれに飛び込むのだろうなと思った。

ある方が「喉が痛くて」と遂に病院で検査した結果咽頭癌だということが分かった。「もっと早くに、何故」と言われたようだが、手術をすることになり・・・となると「声」を失うと言われたそうだ。それを聞いて暫く考えてしまった。

いろいろ・・・・いろいろ・・・考えた。でも、現実を冷静に見つめて、自分で選択するしかないんだなと。

確定申告終わって・・・ほっ

2022 年 1 月 12 日 by ichiko_tv

なんとか行けるか?!・・・と思って、税務署へ。諸々相談もあったので。確定申告終了。ああ、ほっとした・・・それにしても最近はスマホ一台て全て完了した!あらためて凄い時代になったものだと思う。

世界初!ヒトへのブタの心臓移植手術成功

2022 年 1 月 11 日 by ichiko_tv

なんでもアメリカのメリーランド大学で、10か所の遺伝子を操作して、拒絶反応が起こりにくくしたブタの心臓を、人間に移植することに世界で初めて成功したというニュースを聞いて本当に驚いた。既に動物の遺伝子の操作から臓器の移植研究は各国で進められていたとは聞くが、実際に人への移植をして成功したとは!移植用の臓器確保への未来が明るいというこたとだ。移植手術対象とならない重い症状の人には本当に朗報ではないだろうか。


快挙「ドライブ・マイ・カー」

2022 年 1 月 10 日 by ichiko_tv

アメリカ・アカデミー賞の前哨戦としても位置づけられる「ゴールデングローブ賞」で濱口竜介監督の「ドライブ・マイ・カー」が非英語映画賞を受賞。これは62年ぶりの快挙ということだ。凄いね。

実は・・・私は2回ほどこの映画を観た。

映画のあらすじ欄には「演出家の家福悠介。彼は、脚本家の妻・音と満ち足りた日々を送っていた。しかし、妻はある秘密を残したまま突然この世からいなくなってしまう――。2年後、演劇祭で演出を任されることになった家福は、愛車のサーブで広島へと向かう。そこで出会ったのは、寡黙な専属ドライバーみさきだった。喪失感を抱えたまま生きる家福は、みさきと過ごすなか、それまで目を背けていたあることに気づかされていく」とあったが、1度目ではどうも「?」だった。妻の隠し事が大したことではないなと思った程度だったが、初めて観たフランス映画の鑑賞の後のような心地よい気怠さだった。だが2度目に観た時に人の気持ちの変化と記憶があろう土地でも景観が変貌するとどうなっていくのか?そんな気分にさせられ、より日本らしい景色の美しさに魅了されていた。本当に美しいなと。

そして何よりもクルマの中で二人でタバコを吸うシーンが好きだ。ポスターを見ているように時間が止まる。あのシーンは一体なんだろう?と何度でも思える・・・

早稲田演劇博物館へ

2022 年 1 月 8 日 by ichiko_tv

昼過ぎから勧められていた企画展をみるため、早稲田演劇博物館に出かけた。コロナの影響でなんだかんだとクローズであったので、久しぶり!それだけでも感激した。キャンパスを抜けて博物館へ。

早稲田演劇博物館

FAXで・・・おたおた(笑)

2022 年 1 月 7 日 by ichiko_tv

FAXが登場した時は「おおーっ!」という時代があった。しかし、現在はなかなか使う人も少ない。なのだが・・・私はどうしてもFAXというものが必要な方々もいるため買い換えた。

用紙の経費削減のために「(来た内容を)見るだけ」のものにしたが・・・これまた使い方をちと間違えた!法人会から「吉田様、白紙が届いています・・・これですかね?」と連絡をもらった。あいたたたたたっっっ・・・・思わず赤面。笑い話にもならない。面白くもない。言うのも恥ずかしい話である。

しかし・・・あのFAX登場で狂喜乱舞した時代って何だったのだろう?「送りました」「届いていますか?」{「ほっ。一安心。便利な時代になりましたね」の時代だった。

また、堂々と「今後、パソコンは一家に一台の時代が来る」なんてREPORT書いた時代ってなんだったのだろう?これまた、恥ずかしい・・・

広告ではないが「変わらないものってなに?」のフレーズを聞くとなんか心の中がジンとしてくる。トシとったのかな。

まさか!がホントになっているのをまじまじと見つめている現代なのだ。あんなに高価だった携帯電話だって!あれって一時はステータスだったのにぃ?である。