記憶だ記録だ・・・と最近は深く考えるようになってきた。
2011年3月11日。
本当に皆がふつうに日常生活をおくっていたのだ。
自分の一日もしっかりと記憶している。
しかし・・・
東日本大震災。
「人生の一部をもぎ取られたよう」
「節目だ節目だというが、通過点でしかない」
被災された方々のコメントを聞いて、本当に心に辛い気持ちが刺さる。
15年たとうが、20年たっても・・・それは通過点でしかない。
AIと言われはじめて時間が経過・・・本当にこの感覚はパソコンが仕事の中に入り込んできた以上に雲をつかむ感覚でいる。徹底してその道の専門家?にはなれないが、兎に角何とか使いこなせるよえに進むしかないと思っている。
しかしそんな中で猛烈な疑問を感じながら、この優秀さに感服しながら・・・人間としてはその落ちていく能力にたいして納得しようと考える自分もいることが確かである。
そう!そけは、おっそろしい速さで適格に読みこなして纏めていく。「わあ~」とシンプルに喜べる人とまた違う人。喜べない人はただ、無表情(笑)しかたない。
さてさて・・・
最近は本を読まない(買わない)人が本当に増えていると聞くがやはりさうなんだなと「現実」を実感!しかたないかな?と思いつつ日常は続く。
随分と時間は経っているのだが、ずーーーーーっと考えていたことがある。というか「なんか・・・雀の姿を見なくなったな」と。本当に雀が私の周囲だけか?(笑)いないのだ。カラスは大いにカアカアないているし時折、悠々とムクドリが歩いていたりした。びっくりするようなオウムのような鳥とは遭遇することもある。しかし・・・雀の姿がないのだ・・・
ミラノ・コルティナ冬季五輪。アスリートたちの神業にただただ・・・
2月16日のフィギュアスケートのペアで愛称「りくりゅう」の三浦璃来さんと、木原龍一さん。日本勢初の金メダルに輝いた!
フィギュアでは女子で2006年トリノ五輪の荒川静香さん、男子で14年ソチ、18年平昌両五輪の羽生結弦に続く頂点である。
ああ・・・朝から泣いてしまうほど感動した。
いろいろいう人も多いが、時代の潮目というか・・・変化したのだと思う。
2026年2月8日の「第51回衆院選」の投開票が行われ、自民党は公示前の198議席から大きく増やし、単独で17の全常任委員会で委員長ポストを握った。委員数でも野党を上回る絶対安定多数(261)に達した。
日本維新の会とは連立むも組んでいるが与党で300議席超え。定数(465)の3分の2へ。
一方、立憲民主党と公明党が合流して結成した中道改革連合は、公示前から大幅に議席を減らした。
与党が衆院で3分の2を確保するのは安倍晋三政権下の平成29年衆院選以来のこと。現在、与党は参院で過半数割れしているものの衆院で3分の2を獲得することで、参院で法案を否決されても衆院で再可決が可能になるのだ。
若い世代からの圧倒的人気の自民党。ためしに(笑)ランダムに数名から聞いてみたところ、高市さんの人気が強い」「強い」「ぶれない」ところがジャジに繋がったようてある。あとチームみらいへの期待!すごいよ。。
原稿を書いていると締め切りだ校了だと諸々の煩雑さもあるけれど今は何とも決算だ定款だ、総会の準備だと出来れば離れていたい(笑)がやらねばならないことに少し頭いっばい。まあどんな事あっても落ち着いていこう・・・いろんな人間がいろいろ考えていうけれど、人間世界で生きていれば仕方ないかなと、
この日の19時から、昔の職場の仲間たちとJAZZのライブへ。
たゆたう時間・・・私はふっと21歳にもどる。理由は明確でないけれど、あの時この日のの感覚的な時間か?
すっかり今の日常を忘れながら過去の「音」の世界に入っていける。