サイトトップ

ichikoTV

memo帳 有難う!

2021 年 2 月 25 日 by ichiko_tv

日常生活の中で時々不思議な事がある。

ふっと昨日の朝に、「ああ、ちょっとしたmemo帳が欲しいな・・・かさばらないで、バッグにちょこんと入るもの」とふっと思った。そして「まあ、いいか・・・コンビニで買うか・・・」と。

そして、夕刻、ポストを見ると、友人からの手紙が入っていた。なんか分厚い(笑)「あれ?と思って開封すると・・・なんと!なんと!とてもお洒落でコンパクトなメモ帳が入っているではないか。

「何か思いついた」「嬉しい事」「こんなことしたい!」「どこどこに行きたい」「心に残った」「腹が立った」とどんなことても書いてパッチンとしまって、後から見たら楽しいかもよ~と手紙に書いてあった。あああ~なんと!と感動しまくりだった。

新聞社に勤務時代、同じ職場でいろんな事が山盛りあった。朝から晩まで、そしてまた・・・そんな日々もちょっとしたこともユーモアにかえて良く笑った。

あの懐かしい時代の日々。




塩分

2021 年 2 月 23 日 by ichiko_tv

塩分の摂りすぎはいけないということで先般、栄養指導を受けた。話を聞いているうちに「まさか」という事態になった。初めてかもの症状である。冷や汗が出てきて、動悸が酷くなり、嘔吐感までするようになっている。しかし管理栄養士の方は話を続けている。かなり様子がおかしかったのか?「吉田さん?」と言って話をやめた。

要は、それほどの症状が出るほど自分は日常の食生活では塩分を摂っているということだ。梅干しもダメといわれりゃ、毎年、つけている梅干しはどうなるのか?と。いくらの醬油漬けに至っては先方の言葉が消えた。生イクラから丁寧に丁寧に毎年、いくらの醤油漬けを作っているのに・・・どうしたら?挙句、しらす干しの頭の塩分の話まで。無塩バンの存在も知った。

カラダの不調に陥った。人のカラダを悪くするのは簡単じゃのう!と思ったほど。わいわい笑って、美味しいね~と言っている食事、つまり楽しい食事は多分、塩分過多の料理が並んでいるのだと思った。

不調がなおってから、冷静に「塩分」についてアタマで考えてみることとした。

あああ・・・

2021 年 2 月 22 日 by ichiko_tv

昔、よく友人たちと言っていた居酒屋さんがシャッターがおりていた。コロナ禍の閉店。余りにも店内の様子とかお客たちの賑わいとがこびりついているので、シャッター前でしばし立ちすくむ。マスターはどうしているのだろう?って。

路地裏を歩く。ここに何があったっけ?・・・空き地になっているが全く思い出せない。こんなにも何もなくなると記憶さえ飛ぶのか?と思う。

昨年は本当に親しい方お二方の葬儀にもでられなかった。お顔をみて最期のご挨拶さえ出来なかった。中途半端なこの感覚?心の中で何かがプツンと切れた感覚。悲しいとか辛いとか、感じたことのない苦み。

とにかく前へ進まなくては!と思っていても、不敵なウイルスは全くよめない。先ずは繊細な人のカラダのまたまた繊細な免疫力を高める努力しかないなと。

火星

2021 年 2 月 20 日 by ichiko_tv

 生まれて生きている間に、すざまじぃ社会の変化を見てきたような気がする。米航空宇宙局(NASA)ず2月19日に火星着陸を遂げた探査車「パーサビアランス」から新たに送られてきた画像を公開したが、なんか不思議な感覚になる。NASAが記者会見で最初に共有した画像は、大気圏突入から降下、着陸に至るフェーズでパーサビアランスが火星地表に接近する様子を捉え、以前のミッションでは不可能だったことを可能にした。

昔々、母親が小さな私に「これが火星人とかふざけて?描いた絵があった。本当だと思った。ただトマトを常食にしていると言った時に?で「こりゃ違うな」と思ったことを思い出した。

地球以外の生命体を私は信じている。
夢見ていたんだろう?と言われるが、一回だけ、千葉県でUFOらしき物体をしっかりと見ている。昼間の出来事だった。とてもとても不可思議な動きにくぎ付けになっていた。

いつの日か・・・きっと・・・

橋本聖子さんの決断

2021 年 2 月 19 日 by ichiko_tv

五輪開幕まで5カ月あまり。且つ、最も大変な事が新型コロナウイルスの感染収束が見えてこないというところ。「私、コロナは来月には収束致します‼」なんてことがない限り、人から人への感染は意地悪くも拡大していくだろう。

政治には全く素人だが、東京五輪・パラリンピック組織委員会会長に橋本聖子さんが就任される感覚はあった。勿論、橋本さんが要請を受けるかどうかぎりぎりまでの深い深い苦悩があったことは想像を絶するとは思うが。組織委幹部から就任の打診に対しても「さすがに無理」と断っていたというが、やはり何かの力が働いたに違いない。しかし、衆目の一致する適任者である事にちがいはない。

もう「決断」されたのだ。マスコミも過去のあれだこれだをほじくり返すことはやめないか?

変化をよむしかないよ

2021 年 2 月 17 日 by ichiko_tv

2月15日に日経平均株価が30年6か月ぶりに3万円を超えた東京株式市場。コロナワクチン接種の開始で、経済活動が正常化するという期待感から買い注文が広がって日経平均株価は300円余り値上がり。

「もしかしてバブル到来?」と言う人もいるが・・・違うよね。

コロナ禍はいろいろな切り替えが必要だ。

雪降る夜に

2021 年 1 月 24 日 by ichiko_tv

東京でも雪・・というか霙。

夜明けにかけてしんしん・・・

音がきこえるように降っていた。

少しはウイルスも落ち着いてほしいと思う。

しかし、ある意味、今回のコロナはいろいろな気づきを与えてくれたと思っている。多分、これがなかったらそして・・・ならばと思うと、生き方の反省もせずにまた時間に追われていたと思っている。

少し、足元みなおしてみよう。

油断大敵!見えない敵はひしひしと・・・

2021 年 1 月 23 日 by ichiko_tv

コロナウイルスのニュースを聞き続けていると、何か、暗示にかかるような気がしてくる。例えば語っている医師たちもその声の質や言い方で随分と左右されてしまう。

英国で確認された新型コロナの変異株について、ある医師がある番組で「従来のものより感染力が強くなるだけで致死率はそれほと高くない」というようなコメントをしていた。日本では静岡県で数人がこの株に感染していた。そしてと東京でも昨夜、速報で10歳未満の子供が感染と流れた。「渡航歴なし」とアナウンスとともに。しかし今日になって40代の男性が感染と伝えている。要は既に、市中感染が相当なスビードで進んでいるということではないか?

そんな中、英国のジョンソン首相が記者会見の中でこの変異株について「感染力だけでなく、致死率も高い」とその可能性について発表した。証拠があるようだとの言葉は英政府のパトリック・バランス(Patrick Vallance)首席科学顧問は、存在するデータから導いたもの。僅かではあるらしいが変異株は従来株より致死率が「約30%高い」可能性があるの指摘である。

どんなウイルスに感染したかは分からないが、日本のお笑い芸人さんの一人が、胸苦しさを覚え、救急車を呼び、そのあとの記憶が全くなくなったという。翌日か?と目覚めたところ8日間も集中治療室で昏睡状態だったと言う。

私の周囲にもまだまだコロナウイルス感染は「他人事」で、あーだこーだと言っている人々がいる。実に、いろいろな事を思う。感染してみないと理解出来ないのだろうなと・・・呆れてももう言葉もないのでスルーするしかない。

見えない敵の恐怖。ひしひしと感じている。一に飛沫、二に飛沫ということだ、暫くは楽しいおしゃべりも合唱も厳しいということなのだ。

中世のドライさ

2021 年 1 月 21 日 by ichiko_tv

お中元、お歳暮、誕生日、結婚祝いだなんだかんだ・・・そして2月になるとバレンタインデーと次々と贈り物の季節がやってくる。

何かを「いただいたらお返ししなくては・・・」という意識は、現代でも脈々と生き続けているだろう。こんな儀礼を虚礼だ、建前だという人もいるが・・・・

「贈与の歴史学」儀礼と経済のあいだ 桜井英治著を読んだ。いやはや、中世のドライさ!贈答に関しては超ドライな計算で成り立っている。面白い。

何故か・・・昔、ある女性が付き合っていた男性に「別れたい」といったところ「今まで僕がプレゼントしたものは全部返してほしい」と言われたという話を思い出した。時間が経てばなんでも言えるだろうが当時「改札口で待っていたから全部返したわよっ!」という強い語気を未だに思い出す。

ジョー・バイデン氏が就任

2021 年 1 月 21 日 by ichiko_tv

2021年1月20日、米国の第46代大統領に民主党のジョー・バイデン氏が就任した。「今日は米国にとって歴史的な民主主義の日だ。民主主義は勝利した」と演説された。そして米国民、米国を団結させることに全霊をささげると述べる。バイデン氏のメッセージの基本にはなんでもケネディ大統領の演説への感銘があると言う。自分のものとして言葉を発信された。新型コロナウイルス感染とともにアメリカ国内の分断。問題は山積みと思うが収束と修復に向けて頑張っていただきたい。