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ココアにほっ!

2024 年 2 月 23 日 by ichiko_tv

冷たい雨降りで一時は霙になった。明日の「社会貢献活動見本市」のパネル展示の為に午後一から会場へ搬入仕事。第18回目となった。途中からの参加ではあるが、だいぶひとつの考えに到達しようとしている。

とにかく、この世は「人と人」そして「地域」。そして今、自分の活動は永遠ではないから、次世代に向けてエッセンスでも伝えていくのならそのアクションを起こさないとならない。

メンバーと帰り道に「お茶でも」と誘われて、カフェへ。珈琲のつもりだったがホットのココアにした。穏やかな甘さにほっ。疲れが少し飛んで行った感じがした。いよいよ明日も朝から・・・終日!頑張ろう!

最高値まで上昇したが・・・

2024 年 2 月 22 日 by ichiko_tv

失われた30年とはいうものの・・・

2024年2月22日の東京株式市場、日経平均株価は、あのバブル期の1989年12月29日につけた終値としての史上最高値を更新して3万9098円68銭まで上昇した。

バブル絶頂期、怖いほどだった。思いもしないバブル崩壊。崩壊の瞬間とその後の時間の経過と社会事象。「失われた30年」「日本の低迷期」と言われ続けて今、本当に脱出が出来るのだろうか?

「日本は今こそ!デフレからの完全脱却!千載一遇の好機」と経団連は賃上げへの取り組みや国内投資の促進などを進めて成長の実現に向けて発進している・・・どうしたのだろうか?果敢な取り組みを大いに期待しなくてはならないのだろうが、崩壊という二文字はやはりトラウマか?

夜のニュースで「マハラジャ」で踊っている、バブルを楽しんだ人々がコメントしていたが・・・その光景は妙な違和感のみだったな。しっかり「マハラジャ」の空気感も記憶しているけれどね。多分ね、あの時代のバブルとは全く異質であるということだと思う。

ナワリヌイの死 ロシアの闇

2024 年 2 月 19 日 by ichiko_tv

どうも腹の底でモヤモヤしている。ロシアの刑務所で、反体制派指導者のアレクセイ・ナワリヌイが亡くなった。それも突然死。遺体の引き渡しも拒否されているという。

2020年8月にも毒殺未遂事件があった。一時意識不明の重体となり、欧米がプーチン政権による毒殺未遂疑惑を指摘していた。当時、ドイツ政府もロシア政府の関与を強く示唆していた。

身柄拘束後も獄中からネットを通じて、プーチン政権の批判など情報発信に取り組んできた。2022年2月に始まったロシアのウクライナ侵攻を巡って、「平和のために戦おう」と侵攻に反対する抗議デモの開催をもSNSを通じてロシア国民に呼びかけていた。そんな矢先である。

闇が深すぎる。

1989年・・・そう!12月だった

2024 年 2 月 16 日 by ichiko_tv

2024年2月16日の東京株式市場は、アメリカの株高を背景に買い注文が膨らみ、日経平均株価は、一時700円以上値上がり。なんでも34年ぶりに3万8800円台へ。1989年・・・猛烈に記憶している年だ。この年の12月の史上最高値に迫る展開となっている。ああ、不思議な感覚・・・株式にかかわっていないとピンとこないものだと思うが、どう大衆の生活ら影響がでてくるのか。取り引き開始直後から半導体関連の銘柄などに買い注文が集まったとか。熊本県の菊陽町もバブルの風が吹いているのも分かる。

解決していかなくてはならない事とは?

2024 年 2 月 15 日 by ichiko_tv

アクセルとブレーキを踏み間違えた・・・高齢者による暴走事故に巻き込まれたた人々の突然の「死」、そして、小さな子どもたちへの家庭内ネグレクト問題。魂の叫びが聞こえるこのニュースは本当に本当に胸の奥がひりひりと痛む。運転に自信がなくなったというより、人が高齢になるという事は次第にあったものがなくなっていくという事があるという事実。そして「プライバシー問題」だと介入を避け続ける事はあってはならない事なんじゃないか?政界の裏金問題を炙り出すのも必要な事かも知れないが・・・暗いニュースがいきばのない怒りと悲しみにかわる。

夢二の幻の作品「アマリリス」

2024 年 2 月 12 日 by ichiko_tv

大正ロマンを代表する画家・竹久夢二(1884~1934年)。ファンも多いが幻の油彩画「アマリリス」が発見されている。なんでも「現存する夢二の油彩画は約30点ほどと少なく、今回の発見は非常に貴重だったという。理想の美人を描いた本作は『夢二のモナリザ』ともいうべき傑作」らしい。

同作は大正期の作品で、夢二の恋人で多くの作品のモデルを務めた「お葉」をアマリリスの鉢植えとともに描かれた中期油彩の代表作。大正8年に福島県で開催された展覧会に出品され、その後、夢二が滞在していた東京・本郷の菊富士ホテルの応接間に飾られていたが、昭和19年に同ホテルが閉業後は長らく所在不明となっていたとか。どこを旅していたのだろう?

今年は夢二生誕140年を記念した展覧会が開かれる。

実に!楽しみである。。

会期・会場(予定)

①2024年6月1日(土)~8月25日(日)東京都庭園美術館

②2024年9月7日(土)~12月8日(日)夢二郷土美術館

③2025年1月18日(土)~3月16日(日)大阪・あべのハルカス美術館(以降、全国の美術館を巡回予定

夢二生誕140年記念 全国巡回展について | 夢二郷土美術館 (yumeji-art-museum.com)

「アマリリス」油彩・カンバス、1919年頃、60.4cm×40.7cm、

夢二郷土美術館蔵

系図とは・・・

2024 年 2 月 9 日 by ichiko_tv

歴史もののコラムを少し書いている。読んでも読んでも分からない時は系図をおこしてみる。しかし・・・例えば戦国時代の系図は何とも複雑で暫く無言になっている時がある。実に実に不思議な時代の蓄積から「今」がある事に気づく、

逃げる・・・という事

2024 年 2 月 8 日 by ichiko_tv

昔から、二月は「逃げ月」とかいうけれど、何とも!実に予定ぎっしり、締め切りぎっしりが続いている。先般、ある女性から「請けるからいけないのよ!」と語気荒く言われたが、別にホイホイやつているわけではない。少しでもステップアップしていかないと人生って実に短いと思える日が多くなっていった。たんたんと冷静に健康とバランスとってステップアップしていきたいだけ・・・という事でてある。

しかし「逃げる」と言えば、最近の国会答弁。誰?!という事ではなく、「なんなんだ!」と叫びたくなる。実に日本の未来がこの政治家だちにたくしていてよいのだろうか?と不安の海に突き落とされていく。なんという!体たらくな問答が続く。

人生にタラレバはないが、自分が、もし政治家を目指して、幸運の女神に守られて、政治家になってまつりごとに一生懸命になったとしたら・・・とふつふつ考えることが多い。やはり周囲に、おかれた環境に、付き合った人々につまっていくのだろうか?って。まあ、いろいろ考えてもしかたないが、何にか社会へ貢献できること、人々に貢献できることを真摯に考えていく態度は持ち続けたいと思っている。

2年ぶりの雪

2024 年 2 月 6 日 by ichiko_tv

昨夜、東京は2年ぶりといしう大雪。まさか・・・と思っていたが、しんしんと降り始めた時は、ああ・・・と。それに大嫌いな雷様がなりはじめた時は実に嫌な時間だった。本当に雷が嫌いだ。昔、山で横にはしっていく雷にあった時に余りの怖さを感じて以来、どうも雷は本当に嫌なのだ。雪だけならまだしもし思いながら、夜が更けていった。そして朝を迎えて降り積もる雪に、また溜息。雪だるまをつくろう!という気持ちは感情は、「若い」という事に尽きる。ただただ、変な不安ばかり。ほころぶ梅たちにに「頑張ったね」と声かける。

雪です

2024 年 2 月 5 日 by ichiko_tv

天気予報って本当に当たりますね。まさか・・・と思っていたけれど今、雪がずんずん積もっています。ああ、この雪、昨日じゃなくて本当に良かった!とおもっているところです。今夜にかけてますます・・・らしいです。