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映画「めぐみへの誓い」

2021 年 3 月 7 日 by ichiko_tv

人は忘れていく・・・仕方なとのだが、忘れてはいけないことが世の中にはたくさんある。北朝鮮の拉致問題も決して風化させてはいけない社会問題である。しかし、とにかく見えない事が多すぎる。分からないことが多すぎる。

1977年11月15日。新潟県の中学校に通う13歳の横田めくみさん、部活からの帰り道に北朝鮮に拉致される。何故?という疑問だけ。いろいろいろいろ言う人はいる。しかし、その理由もなにもないまま噂として広がっているだけである。

拉致被害者とその家族の苦悩と闘いを描いたドラマで、劇団夜想会主宰の野伏翔が演出・脚本を手がけた舞台劇「めぐみへの誓い 奪還」が野伏監督によって映画された。『めぐみへの誓い』を観た。

若い工作員キム・ヒョンヒも登場する。拉致された田口さんが日本人化教育の教師となり、姉妹のように心を通わせていく。しかしキム・ヒョンヒは、大韓航空機爆破事件の実行犯となる。

日本では、肉親やその支援者たちが必死の署名活動を続けていくが、まだ何の進展もない?

取材データに基づいたフィクションであるとはいうが、また、書き込めない、表現できない部分も多々あったと思うが、関心のある方は是非、見てほしいと思う。

https://www.megumi-movie.net/

夢の続き

2021 年 3 月 6 日 by ichiko_tv

昨日見た夢の事が気になっていろいろ調べてみた。探している2つの事・・・というのが未だピンとこないのであるが。

かなり昔にも海に浮かぶ鳥居に采女のような人が手をふり、「早く三番目の鳥居にきてください」と言っていた、そんな夢を見たことがある。夢の中で私は鳥のように本当にイキイキと空を飛び、海を見下ろしていた。この時の気になって・・・その時分はたまたま、そちらの世界に詳しい方の知り合いがいて、彼女に相談した事がある。ある地域の大きな地図を広げて、二時間ほどかけて「ここ!」というポイントを教えてもらい、訊ねたことがある。気持ちも高まり、またまだ若かった。やはり、その時代のエネルギーってあるなと感じる。

そして、その時はやはりびっくりするような事実を知ることが出来た。地形も変わっていたのだろう、鳥居は海の中にはなかったが、海辺の鳥居に刻まれたある名前で言葉を失ったことがあった。

人生、どんなに長寿でも100年未満だろう(笑)そんな時間に見た夢に隠された何かに出会うことが出来たとしたら、それは生きた証ともいえそうだなと思った。

但馬の法華寺・・・GOtoなんとかじゃないけど・・・・緊急事態何とかがとけて(笑)仕事だ諸々の塊も溶けてきたら行動におこすか!

明け方の夢

2021 年 3 月 5 日 by ichiko_tv

明け方に不思議な夢を見た。

全く知らない場所?というか。

ただ、クリアでしっかりと覚えて目覚めた。

「但馬の法華寺にいきなさい。あなたが探している2つのものがあります」というものだった。

今もぼんやりとしているが・・・少し調べたみようと思う。

オーディオブック

2021 年 3 月 1 日 by ichiko_tv

「なまずの太郎」の物語と「マダムケイ」短編集が今度、オーディオブックとなる為、その声優さん選びをサンプル音声から選んでいた。紙の本から電子書籍・・・そして音声へと、生きている間にいろいろ経験するものだ。

人の声ってやはり不思議だ。歴史ものにあっている、または軽快なコマーシャルにいい感じとかもういろいろでかなり研ぎ澄ませていかないと頭の中で混乱してくる。それはどうも好きだ!嫌いだ!みたいなものが入ってくるからか(笑)

作品の内容に合わせて・・・ん・・・沈黙の時間が・・・

ムーン

2021 年 2 月 28 日 by ichiko_tv

昨夜、2月27日の夜空にうかぶスーパームーンの美しさは抜群だった。太古からこんな月があったのかと思うだけで本当にドキドキする。昔から満月はドキドキと興奮すると言われているし、特にイベントは避けたほうがいい?と昔はそんな言い伝え(笑)があった。交通事故も多いと言われ・・・要は、人間、どこか注意散漫になってしまうのかも知れない。私は満月というと狼男しか、浮かばないけど(笑)

3月13日と14日は新月。新月の夜には「願い事」を。今、願いたいことが山ほどあって・・・欲張っちゃおうかな!

人工血液の未来

2021 年 2 月 27 日 by ichiko_tv

時々、血液検査をする。現れる「数値」は日々の食生活からはじまり、まあ見事に「日常」が露呈する。「あれあれ」と反省したり・・・まあいろいろ。血液は凄い・・・。

たまたま、人工血液を取り上げているサイエンス番組を見た。既に動物実験もされていて、費用課題も安全性も試されているらしい。

人は血液に含まれる傷口をふさぐ血小板と体細胞に酸素を運ぶ赤血球の二つが出血で失われると死に至ってしまう。しかし、保存期間が問題で血小板が固まらないよう揺り動かして4日間、赤血球は低温で20日間ほど。それに現在A型、O型とか血液型の種類もあり、とくに緊急時の準備がなかなか大変だ。その点、この人工血液は常温でなんと1年以上保存でき、それにビックリしたのが血液型を問わないという点だ。実用化されれば、病院に着く前に事故現場、または災害現場などでも救命率が上がる。こりまで救えなかった命も救えるという。心がぽっと温かくなる話である。

memo帳 有難う!

2021 年 2 月 25 日 by ichiko_tv

日常生活の中で時々不思議な事がある。

ふっと昨日の朝に、「ああ、ちょっとしたmemo帳が欲しいな・・・かさばらないで、バッグにちょこんと入るもの」とふっと思った。そして「まあ、いいか・・・コンビニで買うか・・・」と。

そして、夕刻、ポストを見ると、友人からの手紙が入っていた。なんか分厚い(笑)「あれ?と思って開封すると・・・なんと!なんと!とてもお洒落でコンパクトなメモ帳が入っているではないか。

「何か思いついた」「嬉しい事」「こんなことしたい!」「どこどこに行きたい」「心に残った」「腹が立った」とどんなことても書いてパッチンとしまって、後から見たら楽しいかもよ~と手紙に書いてあった。あああ~なんと!と感動しまくりだった。

新聞社に勤務時代、同じ職場でいろんな事が山盛りあった。朝から晩まで、そしてまた・・・そんな日々もちょっとしたこともユーモアにかえて良く笑った。

あの懐かしい時代の日々。




塩分

2021 年 2 月 23 日 by ichiko_tv

塩分の摂りすぎはいけないということで先般、栄養指導を受けた。話を聞いているうちに「まさか」という事態になった。初めてかもの症状である。冷や汗が出てきて、動悸が酷くなり、嘔吐感までするようになっている。しかし管理栄養士の方は話を続けている。かなり様子がおかしかったのか?「吉田さん?」と言って話をやめた。

要は、それほどの症状が出るほど自分は日常の食生活では塩分を摂っているということだ。梅干しもダメといわれりゃ、毎年、つけている梅干しはどうなるのか?と。いくらの醬油漬けに至っては先方の言葉が消えた。生イクラから丁寧に丁寧に毎年、いくらの醤油漬けを作っているのに・・・どうしたら?挙句、しらす干しの頭の塩分の話まで。無塩バンの存在も知った。

カラダの不調に陥った。人のカラダを悪くするのは簡単じゃのう!と思ったほど。わいわい笑って、美味しいね~と言っている食事、つまり楽しい食事は多分、塩分過多の料理が並んでいるのだと思った。

不調がなおってから、冷静に「塩分」についてアタマで考えてみることとした。

あああ・・・

2021 年 2 月 22 日 by ichiko_tv

昔、よく友人たちと言っていた居酒屋さんがシャッターがおりていた。コロナ禍の閉店。余りにも店内の様子とかお客たちの賑わいとがこびりついているので、シャッター前でしばし立ちすくむ。マスターはどうしているのだろう?って。

路地裏を歩く。ここに何があったっけ?・・・空き地になっているが全く思い出せない。こんなにも何もなくなると記憶さえ飛ぶのか?と思う。

昨年は本当に親しい方お二方の葬儀にもでられなかった。お顔をみて最期のご挨拶さえ出来なかった。中途半端なこの感覚?心の中で何かがプツンと切れた感覚。悲しいとか辛いとか、感じたことのない苦み。

とにかく前へ進まなくては!と思っていても、不敵なウイルスは全くよめない。先ずは繊細な人のカラダのまたまた繊細な免疫力を高める努力しかないなと。

火星

2021 年 2 月 20 日 by ichiko_tv

 生まれて生きている間に、すざまじぃ社会の変化を見てきたような気がする。米航空宇宙局(NASA)ず2月19日に火星着陸を遂げた探査車「パーサビアランス」から新たに送られてきた画像を公開したが、なんか不思議な感覚になる。NASAが記者会見で最初に共有した画像は、大気圏突入から降下、着陸に至るフェーズでパーサビアランスが火星地表に接近する様子を捉え、以前のミッションでは不可能だったことを可能にした。

昔々、母親が小さな私に「これが火星人とかふざけて?描いた絵があった。本当だと思った。ただトマトを常食にしていると言った時に?で「こりゃ違うな」と思ったことを思い出した。

地球以外の生命体を私は信じている。
夢見ていたんだろう?と言われるが、一回だけ、千葉県でUFOらしき物体をしっかりと見ている。昼間の出来事だった。とてもとても不可思議な動きにくぎ付けになっていた。

いつの日か・・・きっと・・・