ただただ・・・驚きの時間。
FIFAワールドカップ決勝トーナメント1回戦で日本(FIFAランキング17位)はブラジル(同5位)に1―2で逆転負けした。
ここで大会を去らなければいけないのは残念・・・という森保監督の言葉がしみた。
ブラジルの脅威ともいえる強さ?というのか?
しかし、日本の強さが迫ってきているということじゃないか?
ただただ・・・驚きの時間。
FIFAワールドカップ決勝トーナメント1回戦で日本(FIFAランキング17位)はブラジル(同5位)に1―2で逆転負けした。
ここで大会を去らなければいけないのは残念・・・という森保監督の言葉がしみた。
ブラジルの脅威ともいえる強さ?というのか?
しかし、日本の強さが迫ってきているということじゃないか?
「突然のご報告となりますが、弊社所属の歌手で俳優の美輪明宏が、六月二十日午前九時三十分、老衰のため九十一歳で永眠いたしました」と所属事務所からの報告という記事を目にした。
美和明宏さん。
もう数十年も前の話。新聞社で夏のイベントとして青山学院の講堂で「サマーカレッジ」を実施したことがある。その時に講師としてお招きしたことがある。講堂は立ち見が出るほどの人気であった。
講演前に控室に入られた美輪さんが、すーーーっと私の目の前というか、顔を近づけられた。数秒か・・・私は全くフリーズ状態。暫くして、「んん」と一言だったか。そのまま、講堂へ進んだ・・・その記憶しかない。
あの夏の日。多分、私は一生覚えているのかと思う。
美輪さん、ありがとうございました。
昔、勤務していた会社の仲間からLINEが届いた。「Kさんが入院して丁度、1年経ちました」と。Kさんは急に倒れてからいわば闘病生活かが続いている。私たちは・・・いや、私は、日々にただただ翻弄されているように動いているだけだ。重苦しく、辛く、本当に胸の奥が痛み、暫く昔、過ごした時間を思い出した、それは多分数秒のことだったかも知れない。そして、スマホに残っているKさんのLINE。仕事に明け暮れていたあの時代の風を思い出した。
神楽坂の「夢二」という小料理屋で旬の味覚と酒を味わった。大正ロマンあふれる店内。うっとおしい梅雨。そんな中でも久しぶりの神楽坂歩き。そして一服か。これから暑い夏がやってくる。
湿気が多いね、梅雨だから仕方ないにしても。しかし紫陽花が美しい。
朝一で東京駅ステーションギャラリーへ。
20世紀前半のスイスで活躍した異才カール・ヴァルザー(Karl Walser/1877-1943)の作品を鑑賞。
世紀末の昏き残照
ベルン近郊のビールに生まれ20代でベルリン分離派に加わり、象徴主義的で魅力的な絵画作品を残してる。
1908年にドイツの小説家ベルンハルト・ケラーマンと共に来日しているがこの日本での風景が実に良いのだ。夜の吉原の風景とか・・・ああ!である。
すべてが日本初公開となる作品展。舞台美術でも活躍している。
梅雨入りしてものの・・・なんでも「梅雨だる」という言葉があるらしい。確かに、湿気が心地良いと感じる人は少ないと思うが、なんとなく「これか」と分かる。乗り切るためにはいろいろ工夫も大切だが、やはり、無理をしないということが大切だ。要は無理?が分からずばしばし乗り切っていた時代があるのだが、ふと感じた「あれ?」。これが大切な気がする。
昨夜、疲れ知らず?の友人が「なんかね、最近疲れるのよ」と言っていた。「そう?」と、ハハハと笑ってみたものの、そり疲れが、すごく分かるのだ。本当に「お互いに無理はやめようね」と。
テレビドラマは大体初回を見ると、続けて見られるか?どうか?が分かる。あとは「好きなテーマ」かどうか(笑)
昨日2026年6月7日が最終回だった、テレビ朝日系火曜ドラマ『リボーン ~最後のヒーロー~』。主演を務める高橋一生。彼の二役は本当にびっくりするほど上手かった。他の役者でも二役はよく見るが、とんでもなく役柄が違う事もないというのに、見事。ヒロイン役の中村アンもなるほど適役だと思った。
転生ものに凝っているからか?実に楽しかった。
とんでもない富を手に入れた上層社会に這い上がった根尾光誠という男がある日突然、借金まみれの下町の商店街に生きる野本英人という男に転生する。未来を予測・・・とはいうものの、実際に生きていた時代の記憶に過ぎず、だが知らない時代の生活人にとっては奇跡の出来事である。
他の小日向文世さんの演技、好きだなぁ。
そして市村正親さんの少し、オーバーな演技(笑)も最高。