サイトトップ

ichikoTV ichikoTV

2026 年 6 月 25 日 by ichiko_tv

知人からメールがきた。

「インドの子供たちは夢を持ってない子が多いと聞いてます。なぜか、一つは生まれながらにしてカースト制度によるところが大きいかと思います。日本もあまり変わらないのかなとは思いますがNPO法人REALE WORLD(代表理事 三好 彩)さんはインドの子供たちに【人生が変わる場所】をということで寺子屋をつくってあげたいという思いから始まった団体のようです。はじまりはインドで出会った一人の女性との出会いから15歳で母になった彼女は『夢』という言葉を知らなかった。『いきる』だけでは救われない。

インドのブッタガヤに女の子のための寺子屋をつくるという目標がある。 クラウドファンディングの期限は今月末の6月30日です。可能性に気づくプログラム、井戸の設置、そして女の子のための寺子屋をつくる!関心のある方は是非とも。。

詳しくは下記へ

==================================

 私たちは、静岡県伊東市に拠点をおき、「One Earth , One Familia」を合言葉に、世界各地で活動を行っております。 このたび、インド・ブッダガヤにおいて、子どもたちと共に未来をつくる活動を立ち上げました。 6月1日より、クラウドファウンディングをスタートし、多くの方に賛同いただきご支援いただいて、ゴールが目の前に近づいてまいりました。 夢を、希望を、抱く者がいて、夢を、希望を、応援し力になろうとする者がいる。 これを、日本に暮らす私たちは「当たり前」に思っているのですが、世界には、夢や希望を抱くことを知らないで生きている子たちがいます。 「生きる」だけで精一杯。「夢を抱く」ことを知らないで過ぎていく人生がある。 現地で1人の若い母親に出会ったことで、自分を「活かして、生きる」ということが、「当たり前」ではないということに気づくことができました。 今回のプロジェクトは、その気づきからの Take Action , Make the Future!

 私たちとの出会いをきっかけに、新しい感覚、新しい感情を得て、「違う生き方もある」「違う生き方もできる」ことを知り、自分を「活かして、生きる」へ向かっていく、そのきっかけになり、環境をつくる。 そう決めました。 私たちは、女の子たちの「寺子屋」をつくります。 立場の弱い、学校に通えない女の子たちが、自分の価値に気づき、自分の未来を自分の手で選べるようになる場所です。

 読み書き計算 

 縫製・ものづくり 

 AIスキル 

 これらを身につけて、自分で稼ぎ、自分で立つ。そこまで伴走します。 私たちは、この星の上で、だれも「ひとり」で生きていません。 彼らの姿に出会ったからこそ、私たちの中に、感情が、思いが湧き上がり、このプロジェクトを立ち上げられました。 だから、私たちはブッダガヤの子どもたちと、支援・応援くださる方々と、そしてご縁をいただくすべての皆さんと、「みんな」で、力を合わせて未来をつくっていきたい。 私たちは、この星の上に生きる「ファミリー」だから。 それが私たちの何よりの思いです。 ぜひご支援の輪に加わっていただいて、未来をつくる仲間になってください。

生きるだけで終わらせない。こどもたちに「未来」を届ける!プロジェクト

https://camp-fire.jp/projects/952379/view

詳細や問い合わせについては下記へ

 認定NPO法人REALE WORLD 事務局 info@realeworld.com

1年・・・

2026 年 6 月 25 日 by ichiko_tv

昔、勤務していた会社の仲間からLINEが届いた。「Kさんが入院して丁度、1年経ちました」と。Kさんは急に倒れてからいわば闘病生活かが続いている。私たちは・・・いや、私は、日々にただただ翻弄されているように動いているだけだ。重苦しく、辛く、本当に胸の奥が痛み、暫く昔、過ごした時間を思い出した、それは多分数秒のことだったかも知れない。そして、スマホに残っているKさんのLINE。仕事に明け暮れていたあの時代の風を思い出した。

神楽坂で

2026 年 6 月 21 日 by ichiko_tv

神楽坂の「夢二」という小料理屋で旬の味覚と酒を味わった。大正ロマンあふれる店内。うっとおしい梅雨。そんな中でも久しぶりの神楽坂歩き。そして一服か。これから暑い夏がやってくる。

紫陽花

2026 年 6 月 21 日 by ichiko_tv

湿気が多いね、梅雨だから仕方ないにしても。しかし紫陽花が美しい。

東京駅ステーションギャラリーへ

2026 年 6 月 20 日 by ichiko_tv

朝一で東京駅ステーションギャラリーへ。

20世紀前半のスイスで活躍した異才カール・ヴァルザー(Karl Walser/1877-1943)の作品を鑑賞。

 世紀末の昏き残照

ベルン近郊のビールに生まれ20代でベルリン分離派に加わり、象徴主義的で魅力的な絵画作品を残してる。

1908年にドイツの小説家ベルンハルト・ケラーマンと共に来日しているがこの日本での風景が実に良いのだ。夜の吉原の風景とか・・・ああ!である。

すべてが日本初公開となる作品展。舞台美術でも活躍している。

無理せず たんたんと

2026 年 6 月 18 日 by ichiko_tv

梅雨入りしてものの・・・なんでも「梅雨だる」という言葉があるらしい。確かに、湿気が心地良いと感じる人は少ないと思うが、なんとなく「これか」と分かる。乗り切るためにはいろいろ工夫も大切だが、やはり、無理をしないということが大切だ。要は無理?が分からずばしばし乗り切っていた時代があるのだが、ふと感じた「あれ?」。これが大切な気がする。

昨夜、疲れ知らず?の友人が「なんかね、最近疲れるのよ」と言っていた。「そう?」と、ハハハと笑ってみたものの、そり疲れが、すごく分かるのだ。本当に「お互いに無理はやめようね」と。

皇室典範

2026 年 6 月 12 日 by ichiko_tv

皇族数確保のための立法府の総意。宮内庁長官を通じて天皇陛下に報告された。天皇陛下は衆参両院の正副議長のもとで取りまとめられた皇族数の確保策について「制度に関わる事項については、私から言及することは控えたいと思いますが、皇室のあり方や活動の基本は国民の幸福を常に願い、国民と苦楽をともにすることだと考えており、皇族数の確保のあり方についての議論においても、国民の皆さんの理解が得られるものとなることを望んでいます」と述べられた。

“立法府の総意”には、女性皇族が結婚後も皇族の身分を保持できるようにする案と、旧宮家の男系男子を養子として皇族に迎える案が盛り込まれている。高市総理は男系男子を養子に迎える案を第一優先に。

今後、政府は今の国会中に“立法府の総意”に基づく形で、皇室典範を改正することを目指している。

転生ものに凝っている今

2026 年 6 月 10 日 by ichiko_tv

テレビドラマは大体初回を見ると、続けて見られるか?どうか?が分かる。あとは「好きなテーマ」かどうか(笑)

昨日2026年6月7日が最終回だった、テレビ朝日系火曜ドラマ『リボーン ~最後のヒーロー~』。主演を務める高橋一生。彼の二役は本当にびっくりするほど上手かった。他の役者でも二役はよく見るが、とんでもなく役柄が違う事もないというのに、見事。ヒロイン役の中村アンもなるほど適役だと思った。

転生ものに凝っているからか?実に楽しかった。

とんでもない富を手に入れた上層社会に這い上がった根尾光誠という男がある日突然、借金まみれの下町の商店街に生きる野本英人という男に転生する。未来を予測・・・とはいうものの、実際に生きていた時代の記憶に過ぎず、だが知らない時代の生活人にとっては奇跡の出来事である。

他の小日向文世さんの演技、好きだなぁ。

そして市村正親さんの少し、オーバーな演技(笑)も最高。

102歳 人生のしまいかた?

2026 年 6 月 9 日 by ichiko_tv

数日というか・・・数週間が経っていってしまった。大きな大きな蜘蛛の巣にかかってしまったような時間が過ぎてしまったようだ。過ぎてしまえばああ~なのだが、人間とは本当に感情というものに揺り動かされていると思う。感情は決して悪くなく、「冷静です!」という人ほどあとあと、怖いことになるのも分かる。

先般、長寿について話していたことがあったが、やはり元気に90歳という年代に突入するのは至難の業だということ。話していた中の一人が知っている方が、「明日、私、死ぬから」と言った102歳の女性がいた。周囲は皆さん驚いて「何を言っているのよ~」と笑ったりしていたらしいが、本当にその方は翌日、102歳で亡くなったという事実を聞かせてくれた。本当に頭もシャキッとしている女性だったという。まさに「理想」!その理想の為にも、健康管理と勉強、そして人に対して優しい気持ちでいること。加齢していくと「あれ」と分かることが多くなるものだ。

時間が経っていく・・・

2026 年 4 月 6 日 by ichiko_tv

随分前から「街歩き」を企画して楽しんでする仲間たちがいる。その中の一人が本当に物知りで、いろいろテキストを作ってきてくれて、私たちはあーたーこーだー言いながら歩くのだ・・・が、背骨に異常が見つかったかで病院へ行ったところ、なんと!大腸がんの末期で「余命4か月」と知らされたと聞いた。それからというもの、すっかり皆で心配の底に突き落とされた。「元気だから」という彼の声は聞こえても、近くに皆で行くからといっても断られ、時間が経っていく。