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スマホ依存症の現代人

2022 年 11 月 22 日 by ichiko_tv

「Newton」という科学雑誌を定期購読していて2023年1月号が届いた。「スマホと脳の最新科学」が特集である。

今や、電車に乗ると例えば7人かけの椅子の人間の殆どがスマホとにらめっこ。いろんな待合所でも駅でもどこでも人々はスマホを欠かさず見ている。本など読んでいる人がいると小躍りしたくなるほど嬉しい感覚・・・これって何?と思う事がしばしば。

私はスマホを見ている人々の姿が「ハーメルンの笛吹き男」の童話に出てくる子どもたちに見えてくるのだ。完全に「中毒」症状の人々。いいとか悪いとかでなく、要は「依存症」である・・・と思っている。そんな人々の脳にどんな変化があるのか?「Newton」に書いてある。一方でシルバー層にとってもっとスマホを駆使しよう!なんて企画をぶつけている自分。何とも理不尽の衣を着まわしているわけで・・・溜息。

【ハーメルンの笛吹き男】ウィキペディア抜粋

284年、ハーメルンの町にはネズミが大繁殖し、人々を悩ませていた。ある日、町に笛を持ち、色とりどりの布で作った衣装を着た男が現れ、報酬をくれるなら町を荒らし回るネズミを退治してみせると持ちかけた。ハーメルンの人々は男に報酬を約束した。男が笛を吹くと、町じゅうのネズミが男のところに集まってきた。男はに歩いてゆき、ネズミを残らず溺死させた。しかしネズミ退治が済むと、ハーメルンの人々は笛吹き男との約束を反故にして報酬を払わなかった。約束を破られ怒った笛吹き男は「お前たちの大切なものを代わりにいただこう」と捨て台詞を吐きいったんハーメルンの街から姿を消したが、6月26日の朝(一説によれば昼間)に再び現れた。住民が教会にいる間に、笛吹き男が笛を鳴らしながら通りを歩いていくと、家から子供たちが出てきて男のあとをついていった。130人の少年少女たちは笛吹き男の後に続いて町の外に出てゆき、市外の山腹にある洞穴の中に入っていった。そして穴は内側から岩で塞がれ、笛吹き男も子供たちも、二度と戻ってこなかった。物語によっては、足が不自由なため他の子供達よりも遅れた1人の子供、あるいは盲目と聾唖の2人の子供だけが残されたと伝える。

熱中時間

2022 年 11 月 21 日 by ichiko_tv

午後、電話取材を受けていた。30分くらい・・・というのが結構時間が経っていた。それくらい熱中したのだろうと思う。変に、夕方腰痛がした。困った・・・12月半ばまではどうにもこうにもと思うとストレス山が崩れそうになって、整骨院に駆け込んだ。いつもカラダの癖が分かってくれている先生は「どーしちゃったんですか」と一言。もう全身がかっちんこっちん!(笑)今夜はお湯にでもゆっくりつかることしかないな。


10年後を想いドキュメントを撮る 

2022 年 11 月 19 日 by ichiko_tv

9あるきっかけから90歳VS10歳のドキュメンタリー撮影を開始している。つまり今90歳の方々があと10年で100歳、そして10歳はなんと!はちたとなる。そんなコンセプトで今、小学校をまわっているわけである。90歳と言えば昭和6年、7年生まれ。戦前、戦中、そして戦後の暮らしや想いについて子どもたちに語る。10歳にとってその話のへ殆どが多分理解出来ない世界ではあるが、その真摯な表情に強く感銘してしまう。テーマは遊び、食、学びとざっくり分けてはいるが、人々の暮らしはせんじつめていけば実に途方もなく拡大していくワールドである。

子どもたちの心を揺さぶっているのは・・・やはりニュースで流れるウクライナ問題なのだ。

平和てありたい!と、10歳の口から出てくる言葉。2022年、衣食たりて・・・ではあるものの皆、自分だけの力ではどうすることも出来ない平和である世界。

言葉 ことば コトバ

2022 年 11 月 16 日 by ichiko_tv

某大学で現代日本を代表する先鋭的な詩人の一人として高い評価を受けている吉増剛造さんの講演を聞いた。異様に若く見えてしまって、最初はあれ?間違ったかなと思ったが・・・まちがいなく 吉増剛造さんであった。

吉本隆明は「日本でプロフェッショナルだと言える詩人が三人いる。それは田村隆一、谷川俊太郎、吉増剛造だ」と評しているようだが、「詩」の世界で繰り広げられる「言葉」がそれ以外の文章等の言葉と違って寧ろ音・リズムだという事も分かった。やたに送り仮名だ、誤字だと気になるの自分に反省した。詩であってもあれこれ説明だ解説を付けたくなる、自分の悪い癖を直したいとも思った。しかし「意味」と「無意味」論争でその間にあるのは「意味ありげ」であるというのには合点がいって思わず笑った。

「酉の市」に繰り出そう

2022 年 11 月 15 日 by ichiko_tv

毎年、昔、勤務していた新聞社の同僚、先輩諸氏と「酉の市」にくりだす。実は1年に1回・・・この出合は実に妙である。勿論、当時、上司だった人は鬼籍にはいっているし大概、仕事だ!なんだかんだと最近は全員集合とはならない。よし!と6人が集合した。

写真は新宿の花園神社、おやおや‼幹事が一日間違えて・・・前日だというのに・・・歩けないほどの混雑ぶり。目が回った。

昔話に夜はふけていく。久しぶりに涙がでるほど笑って!笑って!笑い続けた夜。

442年ぶりの皆既月食との出会い

2022 年 11 月 8 日 by ichiko_tv

いろんなことがあっても・・・

自然は素晴らしいと思う瞬間!

2022年11月8日の夜は、月全体が徐々に地球の影に覆われる皆既月食が日本の全国各地で観測された。

東京近辺から西にかけては、月が地球の影に完全に覆われる「皆既食」中になんと月の後方に天王星が入る天王星食も見られた。

この皆既食と惑星食が同時に見られるのは日本では442年ぶりとの事!442年ぶりって?と思うと心底ワクワクした。珍しい天体ショーを見ながらなんとも幸福な夜を過ごせた。

まず読んでみる

2022 年 11 月 7 日 by ichiko_tv

もうね・・・なんかね、落ち着かない(笑)

先ずは読みたい本を読んで見よう!

気候変動と「日本人」20万年史

川幡 穂高 (著)

気が付くと夕方に・・・

2022 年 11 月 7 日 by ichiko_tv

今日2022年11月7日という日・・・きっと何かで分析したらいろいろ分かるのかもしれないれど・・・何ともびっくりするほど時間が速く流れた日だった。楽しくて!早く過ぎちゃったね~というのもあるかも知れないけど、今日は早朝から解決しないとならないことが山盛りで、トンネルをぐいぐい進むような感じ?そのうちに先般のイベントでたまたま、参加者の方の行動が誤解されてか?クレームが入ってきた。問い合わせ、解決策へ、また問い合わせして、解決へ。

たんたんたんたん・・・とこなしていてふと時計を見た時、「?」と。あらら、時計が狂った!と思った。朝だったのに・・・既に夕方になっていたのだ・・・きつねにつままれた?そんな感じだった。お茶一杯も飲まずの一日が終わろうとしている。こんな何もかもが一度にとどーっと押し寄せる日ってあるんだ・・・あぁぁ・・・

群衆雪崩の恐怖

2022 年 11 月 1 日 by ichiko_tv

韓国・梨泰院で起こった痛ましい群衆雪崩事故。テレビのニュース画面だけでは分からないが、立ったまま意識がなくなり亡くなったケースも多いと救急医療の医師の話を聞いた。要は周囲からの圧力による圧死らしい。群衆雪崩の危険!もっともっと私たちとは知るべきなんですね。

実は、日常生活の中では「まさか」が起るんです。非常に身近にある危機です。いつも街中を歩いていると感じます。突然起こったら瞬時に対応するしかないけれど日ごろからハザードマップとというものも認知しておかないと。本当に危険!なんですが知らない人が多すぎです。近寄らない、住まないなど洞察していくことです。

それと最近つくづく思うのは・・・

なんか未知の?訳の分からない世界っていうのもあるのかな?と思っています。

西荻窪

2022 年 10 月 22 日 by ichiko_tv

昼過ぎから気の置けない友人たちと「西荻窪」巡り?

この楽しさといったら・・・格別なのだ!

心身ともが何か解き放たれた感いっぱいになる。

西荻窪という街はレストラン、カフェにしてもブティックにしても、ひとつひとつが、実に個性いっぱいのお店が多い。拘りのある精肉店、パン屋さん、そして目玉が飛び出るくらい新鮮な野菜を安く売る八百屋さん。

それに・・・生き方みたいものに自信たっぷりの主人がいて常連客の心をぐっと掴んでいるようなそんな店が多い。なんといっても佇まいがいいのだ。そんな感じである。新しい街にはないにおいがある。ふっと外国の街を歩いている感があるのだ。脈々と流れる歴史も含有しているからかも知れないな。

・・・ということで長~い時間のたえまないおしゃべり。

そう「解き放たれた」感で夜も更けた。