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‘ch01.政治’ カテゴリーのアーカイブ

今、日本が進む道とは?

2022 年 5 月 3 日 火曜日

表現の仕方、言い方が変ではあるが、ある程度大人になっていくと社会情勢そのものが自分の生活にかなりの影響があることが分かってくる。子ども時代は然り、また若い時代には全く無頓着であった・・・と思う。最近、時々感じる胃の痛みはこうしたことから来ているのかも知れないなと思うほどである。漠然としているかも知れないが言いようのない「不安感」「不安定感」。多くのシーンで「楽しんじゃいましょうよ~」と楽しそうにしている人達の表情の陰に、時折、何とも言えない悲壮感を垣間見る事がある。しかし、沈黙である。只管、沈黙を続けよう。次に発せられる言葉が分かっているからこそ沈黙しかないと思う。「じゃあ、どうすればいいのよっ!」と口を揃えていうであろうし、且つ、「私はもうそのころにはこの世にいない」とたいがいの人々は諦観には程遠い悲壮感を口にする。

さて、ロシアによるウクライナ侵略は開始から2カ月ほど経過した。我々は新型コロナウイルスに翻弄された約3年という日々の中で、苦悶した。脳みその働きではないが、人は自分の気持ちを必死に守る為に脳みそのある部分思考を停止したところがあると思う。

ウクライナの健闘・・・そう、「他人事感覚」であるということ。

毎号、記事としては掲載されているが月刊誌の「正論」6月号では、ロシアのプーチン大統領と十数回会談した森喜朗元首相が、プーチン氏との会話を明かすという。慎んできたことも時あらば漏らす・・・外国首脳との会談内容を外には漏らさない筈なのに。しかし時間が経った今、明かされるという。日本国内の論調があまりにも欧米からの情報が中心になっていて、日本人が物事を公正に見ていないということである。

「私も今年で八十五歳になり、いつあの世に逝ってしまうかもしれない。そうした中、私が直接聞いたプーチンの考えを本誌に資料として残すことで、日本としてどうあるべきかを考えていただければと思います」と。あくまで一人の人間・森氏の論考であるが参考にしたい。

また、新聞社の台湾支局長も「中国からみれば『台湾はクリミア半島、日本はウクライナ全土』。もし中国が台湾を併合したら、その八年後には日本に攻めてくる。たからこそ日本は中国の脅威にこそ備えなければならない」と強調する。また、ロシアが「大きな北朝鮮」となり、新たな冷戦下では中国が新「悪の枢軸」のボスになる可能性が高いと警鐘を鳴らしている。

ウクライナ情勢を注意深く見ている中国の習近平国家主席の出方。米シンクタンク戦略予算評価センター(CSBA)のエヴァン・モンゴメリー部長とトシ・ヨシハラ上席研究員は、プーチン大統領に倣い習主席は台湾侵略の初期段階から核兵器の使用をチラつかせて脅かしてくる可能性があると指摘。さらに、中国が台湾の封鎖(物資の補給阻止)、指導者の殺害(斬首作戦)を目指すと見ている。

日本という国は崩壊するかも知れない恐怖。だからこそ、日米同盟を分断されないように、平時からの備えが必要であるのだ。そして、何よりも怖いサイバー攻撃にも対応していかないとならない。あまりにも「マイナーリーグ」と評される如くに日本は.サイバー攻撃への準備ができていないのだ。日本政府の無防備さにくわえ、日本の民間企業が有する技術を中国が狙っている実態がある。問題のの先送り体質。「まあ、いいやいいや」と日本人独特の「問題化しない大問題」をスルーする傾向。よくよく見ていくと、何とも日本の脆弱さに目をおおいたくなる。

真実とは

2022 年 4 月 6 日 水曜日

毎日毎日流れるウクライナのニュース。流れてくる映像に胸が張り裂けそうになる。一部では「あれは作られた情報かも知れない事を注意深く考察する必要がある」という人もいる。しかし、こんな状況の映像を?敢えて作るか?と思いつつ・・・

1994年から1996年にかけての第一次チェチェン紛争を思い出した。ロシア連邦からの独立を目指すチェチェン共和国独立派武装勢力と、それを阻止しようとするロシア連邦軍との間で発生した紛争だ。多くの人々が犠牲になり、その時は多くの記事や書籍も読み漁った。閉じてしまいそうなページに触れるたびに、一体人間の「何」がそうさせてしまうのか?と考えた。もう、閉じてしまいたくなるページの出来事が起れば・・・私は発狂してしまうかも知れない。

毎日毎日、心の中では地震が続いている。

落ち着かない・・・

2022 年 3 月 14 日 月曜日

企画書作成をいくつか同時並行で進めていて何というのか、口に出したくないが時間が足りないっぽい(笑)こういう言い方で結構救われる!それにしてもロシアとウクライナ・・・だけの問題ではないのに何故か他人事か。ブーチンの支持率がアップしたというニュースを見て、唖然。

今、寄付しか出来ない。そんな自分の非力さを感じる。パラリンピックも終わったが何とも心ざわざわしている中で「あのさ、世界が変化するってことはね」と弁舌爽やかな人間の言い分にもさすが辟易だ。

物事を見る「視点」というのか?これまでの周囲の人々の動きや考え方に対しても私の中ではかなり変容している。しかたないかなと思いつつ、しっかりとした基軸をもっていこうと。

ある日のニュースで「ロシアにいる母親が私のいう事をみんな嘘だという。ロシアを信じて、娘の事を信じられないの?」と滂沱の涙のウクライナにいる女性の映像を見た時、報道についてまた考えてみた。

多分・・・暫くすると?ロシアの人々も所謂、日常生活の中で「?」となると思う。

何と申しましょうか・・・

2022 年 3 月 7 日 月曜日

最近は「普通の・・・」とか「当然の・・・」ということが何であるのか?分かりにくくなってきた。ただ、決して嬉しく小躍りしてしまうほどの真逆の現象は人間の本性をも丸裸にしてしまう、そんな気がしている。コロナ禍も3年目に入って、「来週には」といったようなことが言えない事態がワンワン押し寄せてくる。そしてウクライナ問題にしても然り。全く!真逆の考え方をする人も出てくる。楽しく過ごしている時は決して現れない?顔や考え方なんだろうと思う。しかし、決して否定はしてきならないのだろう。道徳から外れていることがらとは別にという意味である。


クルマの運転、ゴルフのプレイをみればその人の気質や人柄が大いに出るとは聞いたことがあるが、実に人間とは変容していくものだ。クルマも乗らず、ゴルフもしない人であってもこうした社会情勢にあってももろだしである。

わからない・・・

2022 年 3 月 2 日 水曜日

ロシアとウクライナ問題。解決とは?

いろいろ考えても考えても・・・

いろいろな意見が飛びかう

ほとんどが乱反射する

プーチンの判断

2022 年 3 月 1 日 火曜日

可なり怖い。「数年前と人が変わってしまった」と評されるプーチン大統領がこれからどんな判断を下すのか?数千発の核ミサイルの発射ボタンは彼の手にあるし、昨日は核兵器の使用をほのめかした。プーチンの破滅そのものを目指すような形ではなくて、とにかく暴発に至らないように着地だけはと。

日本はどのように進むのか?太平洋戦争そして被爆国としての経験。しっかり冷静に対応していくしかない。

危機感

2022 年 2 月 25 日 金曜日

コロナウイルスの脅威も忘れそうな事態である。ロシアが2月24日にウクライナに侵攻を開始した時に岸田首相は記者団に対し「プーチン大統領の発言などさまざまな報道があります。まずは情報の収集、そして事態の把握に全力で取り組みます。いずれにしても情勢は緊迫しておりますので、G7(先進7カ国)をはじめとする国際社会と連携しながら取り組んでいきたいと考えます」と述べた。

むろん、ウクライナにいる邦人保護について情報収集、事態の把握に努めて、邦人の安全確保、これは重要な課題です。何が適切なのか、情報、状況をしっかり把握したうえで、的確に対応していきたいと考えますと強調したが平和ボケとはこの事かと。ロシア侵攻は民主主義という世界的に普遍であるという価値が危機にさらされているのだ。国軍の無い日本は、いつもびくびくしている。軍事力の基本を米国に依存しているだけだ。今、中国はロシアの侵攻に対する米国や日本の対応をじっと見ている。もし台湾に侵攻して大丈夫だと判断したら台湾も中国に飲み込まれる。危機にさらされる、間違いない。

刻々と

2022 年 2 月 24 日 木曜日

ロシアは2月24日、ウクライナの軍事施設に対する攻撃を始めた。ない?と言われていたがロシアによる軍事侵攻が始まった。攻撃は東部だけでなく、首都キエフの郊外や南部などの軍事施設にも及んでいるようだ。

ウクライナ内務省の幹部は警察当局の情報として、「ロシアによる攻撃でこれまでに8人が死亡」と発表。ウクライナ南部のオデッサ州で現地時間の午前8時半ごろ爆撃があり、6人が死亡、7人がけが。東部ドネツク州のマリウポリでも砲撃で1人が死亡し、2人がけがをしたと。

プーチンの態度はかわらず。刻々と変化しているロシアの動き。アメリカは全て察知しているようだが・・・戒厳令がでて、サイレンが鳴り響く。キエフでは多くのクルマは・・・西のポーランドに向かっているようだ。

御手数料にビックリ

2022 年 2 月 9 日 水曜日

本当に世の中がキャッシュレス化が進んでいる?と感じる。移動は交通系のカードで決済が殆どであるし、また商品購入もキャッシュレスが多いことに気づく。

そんな中で貯金箱に500円玉貯金をしているのだが・・・ゆうちょ銀行でのATМ硬貨預払料金が例えば硬貨1~25枚が110円、26~50枚が220円、51~100枚330円、硬貨を伴う払い戻しは1枚以上に110円の手数料がかかる。ただただビックリビックリでありまして・・・旅行用にと楽しみに貯金箱に入れている500円玉もせっせと使ったほうがいいと思った。

いろんな生活面での変化。これからますますインフレになっていくのだろうが・・・いろいろ考えれば考えるほどに諸々大変な世の中であるという事と、キャッシュレスはあくまで、湯水の如くお金が湧き出るものでないという認識だけはもっていないとまずい。

2022年 新年会

2022 年 2 月 6 日 日曜日

本日は明治記念館で「伊勢会」の新年会。昨年は開催されなかったが今年は何とも厳かな気持ち。お庭の緑を見ながら、早くコロナが終息するといいな・・・と思う。