自民党総裁の高市早苗さん。2026年1月19日に首相官邸で記者会見した。1月23日に召集される通常国会冒頭で衆院を解散すると表明。首相は「高市早苗が内閣総理大臣でよいのかどうか。主権者たる国民に決めていただく。日本列島を強く、豊かに。いま着手しなければ間に合わない」と語った。
国民の直接判断!
自民党総裁の高市早苗さん。2026年1月19日に首相官邸で記者会見した。1月23日に召集される通常国会冒頭で衆院を解散すると表明。首相は「高市早苗が内閣総理大臣でよいのかどうか。主権者たる国民に決めていただく。日本列島を強く、豊かに。いま着手しなければ間に合わない」と語った。
国民の直接判断!
自民党の菅義偉元首相が次期衆院選に出馬せず、政界を引退する意向を固めたことが分かった。「体力面を考えた」と説明。菅氏は昭和23年、秋田県生まれだからまだ77歳。第1次安倍晋三内閣の総務相・郵政民営化担当相で初入閣し、「ふるさと納税」制度を創設している。第2次安倍内閣の発足に伴い、官房長官に就任。在職日数は歴代最長の7年8カ月に上った。記者会見ではマスコミの追及に対して失言が少なく実に安定した答弁。平成31年4月の記者会見で新元号「令和」を発表したことから「令和おじさん」として人気を集めた方である。
変化を恐れずとは思うが・・・丙午の時代はかなり「変化」があるらしい。
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本当に人はいろいろいうものだが・・・
大阪府の日本維新の会の代表である吉村洋文知事と大阪市の横山英幸市長(維新副代表)がそれぞれ辞職して次期衆院選に合わせて出直しダブル選に臨む意向を固めた。3度目の「大阪都構想」の住民投票実施を掲げる。
その後、維新関係者に「辞めて副首都構想と都構想、合わせて意を問いたい」と伝えたという。
斎藤元彦兵庫県知事の疑惑告発文書問題。いろいろなニュースの氾濫の中で忘れそうだが、その調査をした県議会調査特別委員会(百条委員会)で当時委員をされていた竹内英明元県議。今年の1月に亡くなられた。享年50である。そして、そんなことがあるのか?と思えるほどの内容で街頭演説やSNS上発信。兵庫県警は11月9日に名誉毀損の疑いで、政治団体「NHKから国民を守る党」党首の立花孝志さんを逮捕。ニュースで確認するほどであるが私は言葉もなくただただ立花さんという人間のその行動が悲しい。何を訴えたいか?虚偽であれば何を目的とするのかがわからない。
ホントに人はモノをいう動物だ。
ある意味、勝手。相手をよくも知らないのにホントに勝手気ままなにモノを言う。次から次へと・・・・
私はつくづく、人には「感情」というものがあって良かったと感じるのだ。
さて❢
自民党と日本維新の会が2025年10月20日、連立政権樹立で合意。そして午後6時すぎから国会内で党首会談があり、自民の高市早苗総裁と維新の吉村洋文代表と藤田文武共同代表が連立政権合意書に署名。初めて見るそれぞれの「文字」。そしてなんとなく万年筆がいいな(笑)
明日21日には首相指名選挙で、高市氏が初の女性首相に選出されることが確実である。
前途は多難であるかもしれない。しかし、それが「時代」なのだ❢
いろいろな人がいろいろな意見を言うだろう・・・
しかし❢
2025年10月4日(土)に自民党総裁選の決選投票が行われた。
新総裁に決まったのは高市早苗氏。女性が選ばれるのは初めての事である。
両候補が獲得した票は次の通り。
高市早苗氏 185票(議員票149、都道府県連票36)
小泉進次郎氏 156票(議員票145、都道府県連票11)