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‘ch05.エンタテイメント’ カテゴリーのアーカイブ

転生ものに凝っている今

2026 年 6 月 10 日 水曜日

テレビドラマは大体初回を見ると、続けて見られるか?どうか?が分かる。あとは「好きなテーマ」かどうか(笑)

昨日2026年6月7日が最終回だった、テレビ朝日系火曜ドラマ『リボーン ~最後のヒーロー~』。主演を務める高橋一生。彼の二役は本当にびっくりするほど上手かった。他の役者でも二役はよく見るが、とんでもなく役柄が違う事もないというのに、見事。ヒロイン役の中村アンもなるほど適役だと思った。

転生ものに凝っているからか?実に楽しかった。

とんでもない富を手に入れた上層社会に這い上がった根尾光誠という男がある日突然、借金まみれの下町の商店街に生きる野本英人という男に転生する。未来を予測・・・とはいうものの、実際に生きていた時代の記憶に過ぎず、だが知らない時代の生活人にとっては奇跡の出来事である。

他の小日向文世さんの演技、好きだなぁ。

そして市村正親さんの少し、オーバーな演技(笑)も最高。

映画が好き

2025 年 12 月 8 日 月曜日

映画「TOKYOタクシー」が人気のようだ。私も公開初日に見た、最初にタクシーに乗る場所が葛飾柴又というところも妙!最高ですね。とにかく倍賞千恵子さんの演技が好き。以前、合唱団でもご一緒したことがあるがきさくで本当に良い方である。以前倍賞さんが主演の映画「PLAN75」は、あまりにも感動で3回ほど見てしまった。あの役をできるのは倍賞さんしかいない!という感じである。最後は何ともフランス映画を見たようだった。

映画・・・見る時間ないよ、暇でいいねなんて言われることもあるが、ほぼ2時間くらいで没入できる。

たまたま、子どもの貧困の取材をしているうちにいろいろ知ることとなるシングルマザーの存在。その役をされている北川景子の「ナイトフラワー」では久しぶりに涙が零れた。「どうしたのか?」というほど北川景子が進化(失礼!)している。美人の女優ではなかなかしないであろう演技力、これまた偏見か?そして子役たちのあまりの演技力に体が震えた。

仲代達矢さん 安らかに

2025 年 11 月 11 日 火曜日

幅広い芸域。

舞台やテレビでも活躍した俳優の仲代達矢さんが亡くなったニュースを見て、かなりショックである。享年92。

昭和27年に俳優座養成所4期生として入所。22歳のとき舞台「幽霊」で主演デビューし、脚光を浴びた。

29年、黒澤監督の傑作「七人の侍」にせりふなしの浪人役で出演。31年、「火の鳥」で本格的な映画デビュー。

五味川純平のベストセラー小説を映画化した小林正樹監督作品「人間の條件」の主役の梶役を得て名実ともにスター俳優まっしぐらである。

「用心棒」から黒澤映画の常連となり、それからは「天国と地獄」「影武者」、「乱」と国際的な評価もえた。

実は、自分にとって「下山事件」という事件がライフワークなのだが・・・

あの映画も声も出ぬほどの演技、そこの空気が伝わるのだ。

重厚さと説得力のある演技。

とにかく残念でしかたないが、本当にご冥福を祈ります。

ある名優の死

2025 年 9 月 26 日 金曜日

アメリカのサンディエゴの画家・弓さんから俳優のロバ-ト レッドフォード氏が亡くなり、アメリカでは本当に大きなニュースであるとのこと。訃報に接した時き可成りのショックだった。

あの『追憶』のテーマ曲があたまに流れてきて、何とも言えない火照りと哀しさ。

吉行和子さん 安らかに

2025 年 9 月 9 日 火曜日

ニュースを見て、かなりのショックをうけた。

俳優でエッセイストや俳人としても活躍した吉行和子さんが肺炎のため亡くなった。享年90。

飾り気のない演技というか・・・私は、好きだった。

友人の冨士真奈美さんとの旅番組も面白く、あの独特の表情が好きだった。

何とも哀しい。

どうぞ安らかに

映画「国宝」を鑑賞

2025 年 7 月 15 日 火曜日

小学生の時に祖父に連れられて歌舞伎座に行ったことがある・・・が、とにかく、分からなかった。それが不思議なもので、高校になり妙に興味が出た。女形の美しい玉三郎さんにみいってしまった。

休みの日に映画「国宝」を鑑賞した。とにかく上映時間は長いが、それを感じないほどにタンタンタンと進行する。きっと裏側?ではいろいろな事があるんだろうなあと思った。そんな感想だが、やはり登場する役者さんひとりひとりに感服。凄すぎるの一言。

https://kokuhou-movie.com/index.html

昭和の歌謡曲

2025 年 1 月 31 日 金曜日

先般、「昭和の歌謡曲を歌いたい❢」という会?があり、久しぶりにカラオケを楽しんだ。何年ぶりだろうか?合唱はやっていてもクラッシックが主だから、歌謡曲をカラオケで歌うことは本当に楽しかった。

しかしある女性が熱唱していた歌の中で「ダイヤル回して~」。おいおい、それは電話?と、皆で大笑いしてしまった。「改札口前の伝言板」など今では全く意味不明の歌詞が連続で出てくると実に楽しいものだ。

たまには昔を思い出してみるのもいいものだ。

今はない歌詞の世界を調べてもまた面白いなと・・・いつもの悪い癖が出てしまった(笑)

トランプ氏 暗殺未遂事件

2024 年 7 月 17 日 水曜日

衝撃映像だった。アメリカのトランプ前大統領が選挙集会での演説中に銃撃された時の驚き。暗殺未遂事件だが、たまたま資料を見ようかと?頭をずらした時か?数センチで亡くなっていたかも知れない。容疑者の男性はシークレットサービスによって射殺されたのだが・・・今SNSで拡散されている誤報の数々。日本人には多分?理解が難しい人種や宗教的なこととか、アメリカの今後も今一つ分からないままだ。ただアメリカ社会に与えた衝撃はかなり大きい。人という生き物の捉えどころのない感情の爆発もある。秋の大統領選挙にどのような影響を与えるのか?見守るしかないな。

「懐かしさ」こそ人生のすべてとは

2024 年 4 月 18 日 木曜日

ふと、日常でくちずさむ歌がある。とくに歌謡曲というのは、人ぞれぞれ好みというものもあってなかなか他人には話さないものが多い?気取らずにというか・・・不思議なジャンルだと思う(笑)

数学者の藤原正彦さんが「美しい日本の言霊(ことだま)」PHP新書をだした。 歌謡曲から情緒が見える‼というキャッチ。藤原さんのご著書は結構好みであるが、歌謡曲か‼と驚きもあった。どうも藤原さんは歌謡曲がお好きのようで、日本の詩歌に込められた万感の思い、失われたものが喚起する力を読み解くというものだ。

「懐かしさ」こそ人生・・・とは素晴らしい。世代によって微妙にというか、かなりその懐かしさは異なるとし思うが。

切々たる恋の記憶、いつも笑っていた若い日々。父が風呂場で歌ったヒットソング、母が台所で口ずさんだメロディ。たとえ時代は変わっても、歌は生き続ける。人間の限りある命と「別れ」は不可分であり、だからこそ私たちは惜別の念と共に、豊かな情緒、文化を育むことができた。

登場する主な童謡・歌謡曲・詩は下記の通り。

ぞうさん/たきび/ふじの山/浅草の唄/花/空の神兵/わたしが一番きれいだったとき/花の街/異国の丘/柿の木坂の家/急げ幌馬車/別れの一本杉/赤いハンカチ/白い想い出/22才の別れ/なごり雪/赤い靴のタンゴ/ふれあい/秋桜/喫茶店の片隅で/学生街の喫茶店/さくら/ダンスパーティーの夜

アカデミー賞 日本の快挙!

2024 年 3 月 11 日 月曜日

2024年の第96回アカデミー賞受賞。『オッペンハイマー』が7部門受賞‼先般、ある映画評論家から絶対に良い!と勧められていた作品。

なんと日本からは『君たちはどう生きるか』が長編アニメーション映画賞、『ゴジラ-1.0』が視覚効果賞を獲得。この快挙!