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‘ch05.エンタテイメント’ カテゴリーのアーカイブ

嗚呼!高橋幸宏さん逝去

2023 年 1 月 16 日 月曜日

ニュースでミュージシャンの高橋幸宏さんが今月の11日に誤嚥性誤えん性肺炎のため亡くなったことを知り、可成りショック。享年70歳とは!

コンピューターやシンセサイザーなどの当時は驚くほどの最新の電子楽器を使った斬新な音楽性で“テクノポップという新しい音楽のジャンルを築いたYМО。登場した時4の衝撃も甦る。高橋さんはドラマーとして活躍。あの「ライディーン」の作曲者だ。正確に刻むリズム。何ともファッショナブルなミュージシャンであったと思う。1983年の解散‼だってショックだったのに・・・と。

どうぞ安らかに・・・あの斬新さは永遠です!

チャリティコンサート無事終了しました

2022 年 10 月 12 日 水曜日

2022年10月12日、ウクライナチャリティコンサートが無事終了しました。会場は初台の東京オペラシティコンサートホール。神楽坂女声合唱団としてほぼ3年ぶりのコンサートでした。コロナ禍というのは本当にいろんな部分を消し去ってしまうと思ったが・・・実はそうではなく物事や人物の深い部分を呈してくれることが分かった。変に回りくどい言い方だが、何ともそれまでは気づかないところまで気づけるということか。

満席の会場を見た時はさすがに感動。一時はリモートによるコーラスレッスンもあったが、ゆやはりレッスンはね・・・(笑)そんなこんなで到達したコンサート。リハーサルから含めて結構疲労したのはやはりトシのせいかも知れないな。

終わって、撮影が終了。楽屋口に数人が待っていらした。その中に朗読仲間のМさんが花束を抱えて待っていらした。来てくださるだけで嬉しかったのに・・・予想していなかったので「あ!」と思わずとぴついてしまった。「良かったわよ」とМさんがいう。その言葉にふっと包まれた。有難う!皆様!

円楽さん 安らかに

2022 年 10 月 3 日 月曜日

落語家の円楽さんの訃報にせっしたとき、本当に本当に残念な気持ちになった。もっと長く長く活躍してほしいと心から思ったと同時に、人って本当に限りがあるんだな・・・と妙に真摯な気持ちになった。

随分と前の話だが、寄席で円楽さんの噺をきいたことがある。所謂、まくらか?はいるかはいらないか?と微妙な時に、客席の携帯電話がなった。その時は、高齢の方々が多かった。着信音に気づかず、皆さん熱心に円楽さんにくぎづけとなっていた。着信音はなり続けている・・・

そんな中で、円楽さんははなしだした。全くまくらかと思う楽しさか?考えてみればおかしな話なのだが・・・その着信音すら効果音のようになっていた。

「ねえ、気がついてよっ!」「まだ気が付かないの!」「困ったわね!」と。それからだった。客席はざわざわと・・・

でも、こんなシーンに出会ったこと自体、幸せだったと思える。あの巧みさ・・・切り替えの早さ。そんな人にも病魔は容赦なく襲ったのかと思うと・・・辛いね。

安らかに・・・

記憶の遺産ツアー 雑司ヶ谷編

2022 年 5 月 9 日 月曜日

2022年5月7日(土)にアップする筈であったが、散策解散後に一杯・・・ではなく二杯と進み、(笑)。本日アップします。

5月7日にと実施した、としまの「記憶の遺産ツアー」雑司ヶ谷編(豊島区国際アートカルチャー特命大使 SDGs特命大使自主事業)。

この日は、とにかく、天候が気になって午前4時には起きていた。まあ、早朝は雨がたたき打つように降っているではないか。特殊能力でもない限り、とても止められない~と思い、他の用事を始めた。低気圧ってすごいなと思いながら、雨に濡れた樹々も美しいだろうと思う。

午後12時に護国寺へ到着。久しぶりだなあと思い、昔々、小学校の時にこの停留所で降りて、学校へ歩いた日々を思い出す。街並みもビックリするほどの変貌ぶりだ。当たり前か・・・

12時半過ぎるころ、ぽちぽちと参加者の到着!名簿をとり、名札を渡す、大人の遠足?が楽しい今日この頃って感じで何か嬉しくなる。

この日、まわったコースは

護国寺仁王門集合➡清土鬼子母神➡雑司が谷七福神の「吉祥天」七福神①➡雑司が谷旧宣教師館(東京都指定有形文化財)➡雑司ケ谷霊園散策➡中野ビル・雑司が谷七福神の「布袋尊」七福神②➡仙行寺・池袋大仏、雑司が谷七福神の「華福禄壽」七福神③

仙行寺で集合写真を撮って解散へ。

次回、第2回目実施の「雑司ヶ谷編」は国指定の重要文化財・鬼子母神へ参る。御本堂への特別見学も予定しているが法明寺の「鐘楼」も特別見。実は、ここに驚くほどの歴史を発見がする。知っているようで知らなかった、そんな土地の文化や歴史を発見できるチャンス。「いつでも行ける」と思い、人間とは結局行かないもの。チャンスはその時にわおっと掴むとよい・・・と思う今日この頃。

◆6月4日(土)にまわるコースです!

都電荒川線「鬼子母神前」➡清立院➡雑司が谷七福神「毘沙門天」七福神④➡石橋記念供養塔➡大鳥神社➡雑司が谷七福神「恵比壽天」七福神⑤➡大門ケヤキ並木→並木ハウス➡未来遺産「鬼子母神堂」(国指定重要文化財)➡雑司が谷七福神「大黒天」七福神⑥➡消えた川〝弦巻川〟と焼けた〝仁王門〟➡雑司が谷七福神「弁財天」七福神⑦➡法明寺 蕣塚と鐘楼(特別見学)➡威光稲荷尊天

▼申込みフォーム

護国寺i 仁王門前に集合
5月はやはり緑が美しい 護国寺

sports

2022 年 2 月 2 日 水曜日

さんにしてもスキーの堀島行真さんをはじめ野球の大谷翔平さん、フィギアスケートの羽生結弦さん等、その試合ぶりを見ていると勿論、(私がいう事自体失礼なのだとは思うが)努力という世界はあるのだろうが、やはりもって生まれた奇跡ともいうべき才能なんだろうなと思う。もう声も出ないほどのその才能にそのスポーツに素人でも感動する。将棋の藤井聡太さんも然り。頭の中はどんな世界が繰り広げられているのだろうかと思っている。この世界もやはり奇跡ともいうべき才能なのかなと。

派手な衣装と言動で注目を浴びている日本ハムの新庄剛士ビッグボス。キャンプ初日の言葉が響いた。選手たちに「練習の為の練習をしている」と。試合のように練習もしないと勿体ないという苦言である。こんな苦言発する人って?多分今までにいないんだろうなと思わず拍手してしまった。

快挙「ドライブ・マイ・カー」

2022 年 1 月 10 日 月曜日

アメリカ・アカデミー賞の前哨戦としても位置づけられる「ゴールデングローブ賞」で濱口竜介監督の「ドライブ・マイ・カー」が非英語映画賞を受賞。これは62年ぶりの快挙ということだ。凄いね。

実は・・・私は2回ほどこの映画を観た。

映画のあらすじ欄には「演出家の家福悠介。彼は、脚本家の妻・音と満ち足りた日々を送っていた。しかし、妻はある秘密を残したまま突然この世からいなくなってしまう――。2年後、演劇祭で演出を任されることになった家福は、愛車のサーブで広島へと向かう。そこで出会ったのは、寡黙な専属ドライバーみさきだった。喪失感を抱えたまま生きる家福は、みさきと過ごすなか、それまで目を背けていたあることに気づかされていく」とあったが、1度目ではどうも「?」だった。妻の隠し事が大したことではないなと思った程度だったが、初めて観たフランス映画の鑑賞の後のような心地よい気怠さだった。だが2度目に観た時に人の気持ちの変化と記憶があろう土地でも景観が変貌するとどうなっていくのか?そんな気分にさせられ、より日本らしい景色の美しさに魅了されていた。本当に美しいなと。

そして何よりもクルマの中で二人でタバコを吸うシーンが好きだ。ポスターを見ているように時間が止まる。あのシーンは一体なんだろう?と何度でも思える・・・

ふと10年後の未来

2021 年 9 月 22 日 水曜日

ふと10年後の世界を考えていた。

「進化するテクノロジー同士が融合する「コンバージェンス」により、テクノロジーは加速度的に進歩しているのだという。コンバージェンスは破壊的なイノベーションをもたらし、社会を大きく変えていく。たとえば、スマートフォンの登場はごく最近のことだが、私たちの生活を一変させてしまった。カメラや地図、電話、メモ帳、ゲーム機など、多くの機能が標準装備となり、多くのものが必要なくなってしまった。破壊的なイノベーションは市場そのものを破壊する影響力を持つ。今後も、私たちは次々とコンバージェンスから大きな影響を受け続けることになるだろう。」

こんな一節を読んだからか?

あるイベントの参加者募集方法で改めて「盲点」に気づかされた。「QRコードなんてできないよ!と叱られた。「FAXがないよっ」と叱られた。大半の人はインターネットで申し込みしてくださるが、対象の年代そのものの幅によってひらきがありすぎるのが現代。

実に混沌としている2021年・・・もしや、2020年の記憶かぶっ飛んでいるからか?

今後の10年後に対して、何故かワクワク感が生まれてこない。どうしたものだろう。遺すもの、見失ってはいけない・・・いろいろ考えればかんがえるほど・・・冷静にコツコツ進もう。

先ずは健康でボケないで生きていられれば!

こっ!怖い話好きな人へ‼

2021 年 9 月 11 日 土曜日

 

友人の作家・たからしげるさんが新刊をだしまーす!

彼とは、新聞社勤務時代から何とも不思議ZONE話が多く・・・

今回の作品もなんかドキドキしますよ~

PHP研究所より「5分間ノンストップショートストーリー」シリーズの一環として刊行(9月17日発行)!タイトルは『ナイトメアのフカシギクラブ』(税込1210円)。

なんでも、その種?の(こわっ)「怖くて不思議でミステリアス」な短編を全27作品収録しているという。

たからさん曰く「どんな傾向の話が好きかときかれると、ちょっと不思議で、ミステリアスで、ぞっとするような怖さがあって、でも、最終的にはほっとできるような余地を残しておいてくれる話、と答えたい。怖さだけが前面に突っ走っていて、救われる余地がどこにもなく、最後は見捨てられておしまい、というのはいやだ 自然災害もそうだが、現実生活にはびこる人間の所業による怖い話が、まさにそうだ。日々新聞の社会面をにぎわす、テレビのレポーターが血相を変えて追いかけまわすような残虐、非道、冷酷、無慈悲な数々の事件は、まじに怖いだけで救いが一つもない。だから、子ども向けに怖い話を書くようにといわれたときは、怖い話を必ず不思議でミステリアスな話のオブラートで包んで、怖くてもどこかでほっと息がつける形で読み終われるような工夫を凝らす。怖い話は「悪夢(ナイトメア)」だが、不思議でミステリアスな話は「不可思議」につながっている」と。

 具体的にはどんな話があるかといえば・・・・

 たとえば、ある朝、学校にいって教室に入っていった日出間淳は、自分の席にだれかがすわっているのをみつける。そこは自分の教室で、自分の席にちがいないのに、どこのどいつがと思って近づいていってよくみると、そいつはどこからどこまで自分そっくりの顔と服と姿をしていて、「おれは日出間淳だ」と名乗ってくる。

キャーッ!である!

秋の夜長はキャーッ!27話を、是非。

ドライブ・マイ・カー

2021 年 8 月 30 日 月曜日

先般、カンヌ国際映画賞で脚本賞を受賞した濱口竜介監督「ドライブ・マイ・カー」を見た。上映時間はなんと3時間。映画鑑賞の時間としては長いほうだ。「日本のいちばん長い日」も2時間45分。「実録・連合赤軍 あさま山荘への道程も3時間10分と長かったが これは確か途中休憩があった・・・まあ、映画の長さはそれほど関係ないか!と思うほどにたんたんと進行した。静かに静かに・・・たんたんと。村上春樹さんの短編小説であるが、主人公を演じた西島秀俊さんのやはりたんたんとした演技が抜群にうまかったというしかない。よく意味が?分からない謎めいた部分はさておいても車窓からの「景色」が素晴らしい。一緒にドライブしている感覚に陥る。ドライバー役の三浦透子さんの演技が何ともいい。ギアチェンジに全く気付く事なく進む。この女優さんは凄い。

江戸糸あやつり人形 結城座

2021 年 6 月 7 日 月曜日

昨日、6月6日は、結城座旗揚げ 385 周年記念公演第一弾としての結城数馬改め 十三代目結城孫三郎襲名披露公演「十一夜 あるいは星の輝く夜に」の千秋楽であった。劇場はソーシャルディスタンスもなく?満席状態で人気の高さを知る。 原作は W・シェークスピア「十二夜」。一応、アタマに入れておくと分かりやすい。しかし本当に久しぶりに江戸糸あやつり人形の舞台を観たが、感動である。とくに今回のシェークスピアの喜劇がなんとも福島弁で語られている・・・妙味であった。

「結城座」

https://youkiza.jp/