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‘ch05.エンタテイメント’ カテゴリーのアーカイブ

鬼滅の刃 見ました

2020 年 12 月 31 日 木曜日

2020年大晦日です。

なんということでしょうか!(笑)朝一で超話題の映画「鬼滅の刃 無限列車編」を見ました。

12月に入っても仕事だ税務処理だと日々ワサワサしていたので、映画鑑賞の時間も見つけられず。「そうだ!」と思い立ちました。朝一の映画館、それにコロナ禍です。空いている映画館とはこういうものかと思ったほどです。

感想はなかなか凄い!響きました‼心に。鬼の研究してみたいと思ったほどです。

内海桂子さん

2020 年 8 月 27 日 木曜日

女性漫才コンビの内海桂子・好江として活躍されていた漫才協会名誉会長・内海桂子さんが話亡くなられた。享年97。

本当に昔々であるが、某劇場でムーンライトセミナーというものを企画したことがある。そして内海桂子さんに講師としてお願いしたことがある。本当にサバサバと心地よい女性だった。

今は・・・演題は全く忘却してしまったが・・・どうも話が横へ横へ横へといってしまい・・・ステージのそででひやひやしたのだが、だんだん話が面白くなってきた思い出がある。そして桂子さんはチラッとそでの私に顔を向けられて「いいよね?社長?」とおっしゃった。新聞社の一介の社員である。「いやいやいや、社長じゃありませんから」と慌ててちょいと姿を出してしまったことがあった。あらららら・・・無様に私の慌てた姿に、顔をくしゃくしゃにして、今にも笑い転げそうなその時の桂子さんの笑顔が忘れられない。今、思い返せば、話はもっと脱線するわよっ!だったのだろう。

 

一体、あの日から何年経つのだろう?

師匠!お疲れ様!どうぞ安らかに。思い出を大切にします。

 

日常生活

2020 年 7 月 12 日 日曜日

東京ではコロナウイルス感染の数字が止まらない。しかし、これって、果たして正確な数字なの?と思ってしまう。卑近な事例で、ある会社で隣りのフロアの社員が実は陽性反応が出たとか聞くと、そんな事例って結構あるのてでは?と思う。カウントしていけば必ず誤差は出てくるだろう。

 

東京の小さな芝居小屋でも感染者が出て、ついにはその芝居を見に行った人々もついには「濃厚接触者」と表現された。800何人・・・果たして「私・・・行きました」というのだろうか?と思うと実に不安である。

 

毎年欠かさず、昔の勤務先の連中と必ず年末は「酉の市」に行っていたが「今年は多分無理だねぇ」という話になった。あれはミツミツ満開状態ではないか!状景を思い出しただけでもぞぞーっである(笑)我々にとって一年に一回・・・それは元気でいるか?といういわば生存確認でもある。しかし、仕事に忙殺されている時間はつい気持ちも疎かになっている。しかし、メンバーもリタイアしてからというものは人々が年齢を重ねていくというのは、想像もしない「現実」をまざまざと見る事になる。いる人、いた人がいなくなる!・・・とはいうものの、やはり「酉の市」はちょいと厳しいだろうなと。夏のお祭りも神輿も花火も盆踊り大会も、いつもは当たり前にあったものがそうでなくなるということを辛いが目の当たりにしている日々。

 

リモート会議が本当に「日常」となってしまった。想像していなかった仕事のありさまである。先般、ある大学生との話で授業もほぼリモートで操作に慣れていない教授はなかなか大変な日々だと聞いた。そりゃそうだろうなと思った。

 

今までの「日常」は本当に変わりつつある。そして新たなる「日常」と名付けられるものに我々はまた慣れていかないとならないんだろうなと思う。

ふっと人生100年時代ももっともっと延長するのだろう。病気も克服して、長生きできる時代。それで人は何を想うのか?と一抹の不安も過る。

 

映画が見たいです

2020 年 5 月 6 日 水曜日

わがままですが・・・

そろそろ禁断症状です。

映画が見たいです。

映画館で見たいです。

 「三島由紀夫VS東大全共闘50年目の真実」を見たいと思っていたところ
このコロナウイルス感染拡大の影響で映画館は閉められた。
あの撮影の一年後に三島は自決している。
なぜか、私はそのニュースを学校帰りの地下鉄の中で聞いた。青春時代真っ只中・・・揺れた。

 

志村けんさん 逝去

2020 年 3 月 30 日 月曜日

タレントの志村けんが亡くなった。

ニュース速報で知り、驚いた。

感染症の専門医がいる病院に転院し、人工心肺装置を装着し治療を受けている中、意識がない状態が続いているとの報道までは知っていた。

3月17日に倦怠感を覚えて自宅で療養。19日に発熱や呼吸困難の症状から20日に病院に搬送・緊急入院。23日に新型コロナウイルス検査で陽性と判明していた。いわゆる濃厚接触者し特定している・・・というが。

最近は感染経路の不明。これは追いようがないのだ。

本当に見えない恐怖を感じる。

多くの人々に楽しい時間を有難うございます。どうぞ、安らかに。

忘れえぬ笑顔

2019 年 8 月 14 日 水曜日

「ニュースペーパー」の元プロデューサーの杉浦正士さんの訃報にせっした。

今年、2月に西荻窪に料理も美味しいという店をオープンし、そこで店長をしながら新しい劇団立ち上げを計画中だった・・・と聞いていた。それが3月はじめ、大動脈瘤乖離の手術中に脳梗塞を併発し意識不明になられたと。そして、8月12日の朝、入院先の病院で息を引き取ったそうである。享年72。若すぎる。

 

発足した時のことを思いだした。当時、青山の国連大学の前でのパフォーマンスをお願いしたことがあった。打ち合わせにサンケイビルのラウンジで話した時の笑顔を思い出す。屈託のない笑顔だった。

今や大人気の劇団となった。いろいろ変遷もあっただろう。新しい劇団つくりに熱くなって倒れたと思うと・・・天国でも熱く語っているのかなと思う。

杉浦さん、どうぞ安らかに・・・

今なお、私は劇団のファンですよ!

 

現在のニュースペーパー

http://www.t-np.jp/

花火

2019 年 8 月 12 日 月曜日

夏といえば花火ですが・・・

「江戸東京下町文化研究会」から素敵な花火の写真を送っていだたきました。今年の隅田川(本所から)ということです。「隅田川なないろ花火日和」(上)と「両国葡萄浪漫」(下)

写真提供 「江戸東京下町文化研究会

 

『樹木希林 遊びをせんとや生まれけむ展』へ

2019 年 4 月 7 日 日曜日

2018年9月に亡くなった樹木希林さん。一人の女優の人生の歩みがわかるショート・トリップ的展覧会『樹木希林 遊びをせんとや生まれけむ展』展が東京・西武渋谷店で開催されてた。チケットを西武の広報さんから頂いていたが本当にワサワサしており、最終日が今日であり、慌てて飛び込んだ。

家族、日常空間、部屋、愛用品・・・全てについて感じられる催しであった。
『KILIN 言葉の道』は樹木さんがインタビューなどで答えた一言一句が集められている。

この女優は素晴らしいと思い、映画では感動したシーンがひとつひとつうかんだ。輝き続けてきた一人の女優を失ったんだ・・・と思った。

嵐 

2019 年 1 月 27 日 日曜日

昔からイヌが人をかんでもニュースにならないが、人がイヌをかんだらニュースになる!というようなことが言われていた。そんな事例でもアハハと言える、のんびりした時代があった。

最近起こる事件は笑えるものではない。もう耳を塞ぎたくなるものが多い。想像もできないほどの事件が日々、報道される。暗澹たる気持ちのままだ。解決策も見当たらず、次第にどんなことを聞いてもへっちゃら~のようになっている今の時代の風もそして人々。自分も含めてであるが。

 

しかし!そんな中、速報が。

「嵐」の緊急会見。

はっと覚醒した。メンバー5人が1月27日、所属するジャニーズ事務所で記者会見を開き、2020年いっぱいで活動を休止することを明らかにした。一人一人が自分のコトバで会見していることに感心し、一人一人が才能があって、やはり彼らは違うなと改めて感じた。

しかし結成20年という歳月。10年ひと昔の時の刻み方ではないんだな、今は。

いろいろ思い当たることも多い(笑)。

この20年という時間の重みを改めて感じた。

 

 

仙台のジュリー 沢田研史さん

2019 年 1 月 17 日 木曜日

今、〝仙台のジュリー〟として大活躍の沢田研史さん。

昔、新聞社時代の仲間が今、彼のコーディネーターをしている。いつもは仙台でのライブが多いが、東京方面にくる!というので早速、小田急線沿線のとある駅近くのイベント会場へ。

やややっ!仙台からのいわゆる追っかけ隊の皆様が駆け付けているではないか!その熱気がスゴイ。

そしていよいよ19時からショーがSTART!ジュリーのヒット曲の連続~連続にすっかり追っかけ隊の皆様だけでなく私も「すごい!」と感動。とにかくそっくり。似ている!見た目と何といっても声質か?МCになると東北弁で何とも和む。いやあ、それにしてもすごい。会場は「勝手にしやがれ」で大盛り上がり。みんなア~ア~🎵

下記は沢田研史さんのブログ

https://ameblo.jp/kenshi-sawada/