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‘ch05.エンタテイメント’ カテゴリーのアーカイブ

ふと10年後の未来

2021 年 9 月 22 日 水曜日

ふと10年後の世界を考えていた。

「進化するテクノロジー同士が融合する「コンバージェンス」により、テクノロジーは加速度的に進歩しているのだという。コンバージェンスは破壊的なイノベーションをもたらし、社会を大きく変えていく。たとえば、スマートフォンの登場はごく最近のことだが、私たちの生活を一変させてしまった。カメラや地図、電話、メモ帳、ゲーム機など、多くの機能が標準装備となり、多くのものが必要なくなってしまった。破壊的なイノベーションは市場そのものを破壊する影響力を持つ。今後も、私たちは次々とコンバージェンスから大きな影響を受け続けることになるだろう。」

こんな一節を読んだからか?

あるイベントの参加者募集方法で改めて「盲点」に気づかされた。「QRコードなんてできないよ!と叱られた。「FAXがないよっ」と叱られた。大半の人はインターネットで申し込みしてくださるが、対象の年代そのものの幅によってひらきがありすぎるのが現代。

実に混沌としている2021年・・・もしや、2020年の記憶かぶっ飛んでいるからか?

今後の10年後に対して、何故かワクワク感が生まれてこない。どうしたものだろう。遺すもの、見失ってはいけない・・・いろいろ考えればかんがえるほど・・・冷静にコツコツ進もう。

先ずは健康でボケないで生きていられれば!

こっ!怖い話好きな人へ‼

2021 年 9 月 11 日 土曜日

 

友人の作家・たからしげるさんが新刊をだしまーす!

彼とは、新聞社勤務時代から何とも不思議ZONE話が多く・・・

今回の作品もなんかドキドキしますよ~

PHP研究所より「5分間ノンストップショートストーリー」シリーズの一環として刊行(9月17日発行)!タイトルは『ナイトメアのフカシギクラブ』(税込1210円)。

なんでも、その種?の(こわっ)「怖くて不思議でミステリアス」な短編を全27作品収録しているという。

たからさん曰く「どんな傾向の話が好きかときかれると、ちょっと不思議で、ミステリアスで、ぞっとするような怖さがあって、でも、最終的にはほっとできるような余地を残しておいてくれる話、と答えたい。怖さだけが前面に突っ走っていて、救われる余地がどこにもなく、最後は見捨てられておしまい、というのはいやだ 自然災害もそうだが、現実生活にはびこる人間の所業による怖い話が、まさにそうだ。日々新聞の社会面をにぎわす、テレビのレポーターが血相を変えて追いかけまわすような残虐、非道、冷酷、無慈悲な数々の事件は、まじに怖いだけで救いが一つもない。だから、子ども向けに怖い話を書くようにといわれたときは、怖い話を必ず不思議でミステリアスな話のオブラートで包んで、怖くてもどこかでほっと息がつける形で読み終われるような工夫を凝らす。怖い話は「悪夢(ナイトメア)」だが、不思議でミステリアスな話は「不可思議」につながっている」と。

 具体的にはどんな話があるかといえば・・・・

 たとえば、ある朝、学校にいって教室に入っていった日出間淳は、自分の席にだれかがすわっているのをみつける。そこは自分の教室で、自分の席にちがいないのに、どこのどいつがと思って近づいていってよくみると、そいつはどこからどこまで自分そっくりの顔と服と姿をしていて、「おれは日出間淳だ」と名乗ってくる。

キャーッ!である!

秋の夜長はキャーッ!27話を、是非。

ドライブ・マイ・カー

2021 年 8 月 30 日 月曜日

先般、カンヌ国際映画賞で脚本賞を受賞した濱口竜介監督「ドライブ・マイ・カー」を見た。上映時間はなんと3時間。映画鑑賞の時間としては長いほうだ。「日本のいちばん長い日」も2時間45分。「実録・連合赤軍 あさま山荘への道程も3時間10分と長かったが これは確か途中休憩があった・・・まあ、映画の長さはそれほど関係ないか!と思うほどにたんたんと進行した。静かに静かに・・・たんたんと。村上春樹さんの短編小説であるが、主人公を演じた西島秀俊さんのやはりたんたんとした演技が抜群にうまかったというしかない。よく意味が?分からない謎めいた部分はさておいても車窓からの「景色」が素晴らしい。一緒にドライブしている感覚に陥る。ドライバー役の三浦透子さんの演技が何ともいい。ギアチェンジに全く気付く事なく進む。この女優さんは凄い。

江戸糸あやつり人形 結城座

2021 年 6 月 7 日 月曜日

昨日、6月6日は、結城座旗揚げ 385 周年記念公演第一弾としての結城数馬改め 十三代目結城孫三郎襲名披露公演「十一夜 あるいは星の輝く夜に」の千秋楽であった。劇場はソーシャルディスタンスもなく?満席状態で人気の高さを知る。 原作は W・シェークスピア「十二夜」。一応、アタマに入れておくと分かりやすい。しかし本当に久しぶりに江戸糸あやつり人形の舞台を観たが、感動である。とくに今回のシェークスピアの喜劇がなんとも福島弁で語られている・・・妙味であった。

「結城座」

https://youkiza.jp/

鬼滅の刃 見ました

2020 年 12 月 31 日 木曜日

2020年大晦日です。

なんということでしょうか!(笑)朝一で超話題の映画「鬼滅の刃 無限列車編」を見ました。

12月に入っても仕事だ税務処理だと日々ワサワサしていたので、映画鑑賞の時間も見つけられず。「そうだ!」と思い立ちました。朝一の映画館、それにコロナ禍です。空いている映画館とはこういうものかと思ったほどです。

感想はなかなか凄い!響きました‼心に。鬼の研究してみたいと思ったほどです。

内海桂子さん

2020 年 8 月 27 日 木曜日

女性漫才コンビの内海桂子・好江として活躍されていた漫才協会名誉会長・内海桂子さんが話亡くなられた。享年97。

本当に昔々であるが、某劇場でムーンライトセミナーというものを企画したことがある。そして内海桂子さんに講師としてお願いしたことがある。本当にサバサバと心地よい女性だった。

今は・・・演題は全く忘却してしまったが・・・どうも話が横へ横へ横へといってしまい・・・ステージのそででひやひやしたのだが、だんだん話が面白くなってきた思い出がある。そして桂子さんはチラッとそでの私に顔を向けられて「いいよね?社長?」とおっしゃった。新聞社の一介の社員である。「いやいやいや、社長じゃありませんから」と慌ててちょいと姿を出してしまったことがあった。あらららら・・・無様に私の慌てた姿に、顔をくしゃくしゃにして、今にも笑い転げそうなその時の桂子さんの笑顔が忘れられない。今、思い返せば、話はもっと脱線するわよっ!だったのだろう。

 

一体、あの日から何年経つのだろう?

師匠!お疲れ様!どうぞ安らかに。思い出を大切にします。

 

日常生活

2020 年 7 月 12 日 日曜日

東京ではコロナウイルス感染の数字が止まらない。しかし、これって、果たして正確な数字なの?と思ってしまう。卑近な事例で、ある会社で隣りのフロアの社員が実は陽性反応が出たとか聞くと、そんな事例って結構あるのてでは?と思う。カウントしていけば必ず誤差は出てくるだろう。

 

東京の小さな芝居小屋でも感染者が出て、ついにはその芝居を見に行った人々もついには「濃厚接触者」と表現された。800何人・・・果たして「私・・・行きました」というのだろうか?と思うと実に不安である。

 

毎年欠かさず、昔の勤務先の連中と必ず年末は「酉の市」に行っていたが「今年は多分無理だねぇ」という話になった。あれはミツミツ満開状態ではないか!状景を思い出しただけでもぞぞーっである(笑)我々にとって一年に一回・・・それは元気でいるか?といういわば生存確認でもある。しかし、仕事に忙殺されている時間はつい気持ちも疎かになっている。しかし、メンバーもリタイアしてからというものは人々が年齢を重ねていくというのは、想像もしない「現実」をまざまざと見る事になる。いる人、いた人がいなくなる!・・・とはいうものの、やはり「酉の市」はちょいと厳しいだろうなと。夏のお祭りも神輿も花火も盆踊り大会も、いつもは当たり前にあったものがそうでなくなるということを辛いが目の当たりにしている日々。

 

リモート会議が本当に「日常」となってしまった。想像していなかった仕事のありさまである。先般、ある大学生との話で授業もほぼリモートで操作に慣れていない教授はなかなか大変な日々だと聞いた。そりゃそうだろうなと思った。

 

今までの「日常」は本当に変わりつつある。そして新たなる「日常」と名付けられるものに我々はまた慣れていかないとならないんだろうなと思う。

ふっと人生100年時代ももっともっと延長するのだろう。病気も克服して、長生きできる時代。それで人は何を想うのか?と一抹の不安も過る。

 

映画が見たいです

2020 年 5 月 6 日 水曜日

わがままですが・・・

そろそろ禁断症状です。

映画が見たいです。

映画館で見たいです。

 「三島由紀夫VS東大全共闘50年目の真実」を見たいと思っていたところ
このコロナウイルス感染拡大の影響で映画館は閉められた。
あの撮影の一年後に三島は自決している。
なぜか、私はそのニュースを学校帰りの地下鉄の中で聞いた。青春時代真っ只中・・・揺れた。

 

志村けんさん 逝去

2020 年 3 月 30 日 月曜日

タレントの志村けんが亡くなった。

ニュース速報で知り、驚いた。

感染症の専門医がいる病院に転院し、人工心肺装置を装着し治療を受けている中、意識がない状態が続いているとの報道までは知っていた。

3月17日に倦怠感を覚えて自宅で療養。19日に発熱や呼吸困難の症状から20日に病院に搬送・緊急入院。23日に新型コロナウイルス検査で陽性と判明していた。いわゆる濃厚接触者し特定している・・・というが。

最近は感染経路の不明。これは追いようがないのだ。

本当に見えない恐怖を感じる。

多くの人々に楽しい時間を有難うございます。どうぞ、安らかに。

忘れえぬ笑顔

2019 年 8 月 14 日 水曜日

「ニュースペーパー」の元プロデューサーの杉浦正士さんの訃報にせっした。

今年、2月に西荻窪に料理も美味しいという店をオープンし、そこで店長をしながら新しい劇団立ち上げを計画中だった・・・と聞いていた。それが3月はじめ、大動脈瘤乖離の手術中に脳梗塞を併発し意識不明になられたと。そして、8月12日の朝、入院先の病院で息を引き取ったそうである。享年72。若すぎる。

 

発足した時のことを思いだした。当時、青山の国連大学の前でのパフォーマンスをお願いしたことがあった。打ち合わせにサンケイビルのラウンジで話した時の笑顔を思い出す。屈託のない笑顔だった。

今や大人気の劇団となった。いろいろ変遷もあっただろう。新しい劇団つくりに熱くなって倒れたと思うと・・・天国でも熱く語っているのかなと思う。

杉浦さん、どうぞ安らかに・・・

今なお、私は劇団のファンですよ!

 

現在のニュースペーパー

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