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‘ch02.健康’ カテゴリーのアーカイブ

無理せず たんたんと

2026 年 6 月 18 日 木曜日

梅雨入りしてものの・・・なんでも「梅雨だる」という言葉があるらしい。確かに、湿気が心地良いと感じる人は少ないと思うが、なんとなく「これか」と分かる。乗り切るためにはいろいろ工夫も大切だが、やはり、無理をしないということが大切だ。要は無理?が分からずばしばし乗り切っていた時代があるのだが、ふと感じた「あれ?」。これが大切な気がする。

昨夜、疲れ知らず?の友人が「なんかね、最近疲れるのよ」と言っていた。「そう?」と、ハハハと笑ってみたものの、そり疲れが、すごく分かるのだ。本当に「お互いに無理はやめようね」と。

102歳 人生のしまいかた?

2026 年 6 月 9 日 火曜日

数日というか・・・数週間が経っていってしまった。大きな大きな蜘蛛の巣にかかってしまったような時間が過ぎてしまったようだ。過ぎてしまえばああ~なのだが、人間とは本当に感情というものに揺り動かされていると思う。感情は決して悪くなく、「冷静です!」という人ほどあとあと、怖いことになるのも分かる。

先般、長寿について話していたことがあったが、やはり元気に90歳という年代に突入するのは至難の業だということ。話していた中の一人が知っている方が、「明日、私、死ぬから」と言った102歳の女性がいた。周囲は皆さん驚いて「何を言っているのよ~」と笑ったりしていたらしいが、本当にその方は翌日、102歳で亡くなったという事実を聞かせてくれた。本当に頭もシャキッとしている女性だったという。まさに「理想」!その理想の為にも、健康管理と勉強、そして人に対して優しい気持ちでいること。加齢していくと「あれ」と分かることが多くなるものだ。

ノーベル生理学・医学賞 坂口教授に

2025 年 10 月 6 日 月曜日

スウェーデンのカロリンスカ研究所は2025年10月6日、2025年のノーベル生理学・医学賞を、坂口志文大阪大特任教授(74)ら3氏に授与すると発表した。これは体内の過剰な免疫反応を抑えるリンパ球の一種「制御性T細胞」を発見した坂口氏の発見は、アレルギーや自己免疫疾患などの治療、やがん免疫療法の研究に発展しているという。嗚呼‼素晴らしい

猛暑っだ!

2025 年 7 月 22 日 火曜日

確かに暑い・・・ただ「暑い」と口に出すだけではね・・・と思う。天気予報も体温並みの気温を本当に嬉しそうに伝える気象予報士さんたちもいる。しかし暑い事は暑い。外出先で何とも自分が陽炎のようになっていくのを感じる。本当に気をたしかにもっていないと溶けそうな(笑)暑さである。今週も35度になると聞いた。覚悟しないとな。

色のついていないサングラスは必需品だ。目からも日焼けするときいたから。そして日傘。ちょっと草臥れてきてようにも見えるが・・・そして、「え?」と言われるのだが長袖。ひりひりと赤く腫れあがると皮膚科通いになるのも辛い。こんがり焼ける人が羨ましい。

グレン・ミラーの「イン・ザ・ムード」を聴く。昭和ひとけた生まれの父が大好きだったな・・・と。

令和の米騒動か

2025 年 6 月 11 日 水曜日

小泉進次郎農相は6月10日の記者会見で、政府備蓄米を随意契約で新たに20万トン放出すると発表。対象は2021年産と20年産の各10万トン。21年産は11日から購入申請を受け付ける。21年産が上限に達した後、20年産の受け付けを始める方針。20年産の放出は初めての、店頭価格は5キロ当たり1700円程度を想定しているとか。

米の消費とは・・・例えば、一般家庭であっても、ライフスタイルもあるだろうが、家族構成によっても消費する量はかわる。著しいものなのだ。

既に忘れかけているか?あの1993年米騒動。日本における記録的な冷夏に起因する米不足。1994年前半にわたるまで騒動は長期化し、「平成の米騒動」とも呼ばれた。かなりタイ米を使ったなと思い出す。いろいろな企画も考えた。今は「暑い暑い」「熱中症に気を付けて」ということが多い夏。1993年は記録的な冷夏だった。1991年のフィリピン・ピナトゥボ山(ピナツボ山)の噴火が原因で発生したとも考えられてた。改めて思う。自然に人は抗えない。

いろいろな事があると、その時の気分に振り回されないようにと気をつける毎日。自分の思考や行動を先ずよくみようと改めて感じる。

久しぶりにヘルマンヘッセ

2025 年 6 月 5 日 木曜日

10代の頃は『車輪の下』など夢中になって読んだものだが・・・ヘルマンヘッセの「老齢について」のエッセイを読み始めると、見透かされた?がごとく、理解者に出会った気持がちした。まさか・・・であるが人は加齢していき、そんな理解者に出会った気持ちだけでも幸せな事である。

小顔矯正

2024 年 9 月 13 日 金曜日

少し前から「小顔矯正」に行く。ホントに痛い。リンパがどうのこうの~と、実に痛いのだ。でも、行くことにしている。

矯正の先生が言う。

「吉田さん、兎に角、笑顔でいてくださいね」

「ハイハイ」とはいうものの、そんなにいつも笑顔でいられないと思っていると・・・

ふと気づいた。

パソコンに向かっている時、地図など実に細かいものを見ているとき、確実に頬は下へ~下へ~だ‼こりゃ‼まずいよ。怒った顔しているよ。

よーし!とぱかり、パソコンに向かう時も「笑顔」でいる事をキープしている。未来に向かって、上に~上に~はないだろうから、努力は大切だね。

加齢とは

2024 年 9 月 2 日 月曜日

昔、仕事でバリバリとしていた先輩諸氏。あちらこちらから、体調がおもわしくないなどの事を聞くと実に憂鬱になる。

加齢とはこういうものか・・・と。

時の経過とはこういうものか・・・と。

経って砕けろ‼そんな時っていうのは何とも若い時代だったことが分かる。

しかしね・・・参ったね。

長く生きられるという事

2024 年 7 月 13 日 土曜日

最近は本当に長寿の方が多い。

昔は80代ときくと「おお‼」という時代もあったが、このところ90

歳を過ぎてもいきいきされている方が多い。

元気な方々とお会いするとすごい時代になったのだなあと思う。

先進医学の案内をいだたいた。

最も注目されている生理年齢検査とか。

「このままの生活を続けていたらあと何年生きられるのか」

「え?」と思ったが理詰めで専門家が若返りのきっかけを教えてくれるそうだ。

生理年齢検査の1つは「生理年齢フェノエイジ検査」で  フェノエイジ(PhenoAge)とは、日本語で暦年齢ではなく表現形質上(型)の年齢という意味らしい。現在高齢者医療では、表現型年齢が臨床適応の拡大に向かっているうだ。

しかし考える。

長生きして「何をしたいのか?」「何ができるのか?」

かなり絞らないとね。

ただ生きていますだけでいいのだろうか?

もっと生きていたかったのに、生きられるはずだったのに

幼くして、若くして、命を失っていった人々の魂の事を私は思った。

また爆睡

2024 年 6 月 11 日 火曜日

年に一度の決まり事。脳の検査の日。朝一で病院へ。なんだかんだいってもやはり一番気になるのが脳みそ(笑)

いつからか?ショートスリーパーである。大谷選手のように10時間ぐすっり眠れたら幸せだと思う。本当に睡眠時間が少ない・・・・いいことないと思うが、例によってМRIに入り、即爆睡。笑える。

診察の結果を聞く。こうして毎年の決まり事が終わった。