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‘ch02.健康’ カテゴリーのアーカイブ

熱中時間

2022 年 11 月 21 日 月曜日

午後、電話取材を受けていた。30分くらい・・・というのが結構時間が経っていた。それくらい熱中したのだろうと思う。変に、夕方腰痛がした。困った・・・12月半ばまではどうにもこうにもと思うとストレス山が崩れそうになって、整骨院に駆け込んだ。いつもカラダの癖が分かってくれている先生は「どーしちゃったんですか」と一言。もう全身がかっちんこっちん!(笑)今夜はお湯にでもゆっくりつかることしかないな。


エリザベス女王

2022 年 9 月 19 日 月曜日

2022年は何かあまりにも時代の変換?を感じる。

9月8日に亡くなられたイギリスの女王エリザベス2世の国葬が19日に行われた。

女王の棺は、公開安置されていたウェストミンスター宮殿から徒歩の葬列でウェストミンスター寺院に運ばれた。その後、ウィンザー城内の聖ジョージ聖堂で埋葬式が執り行われ聖堂内の納棺堂に、昨年亡くなったフィリップ殿下の棺と共に納められる予定である。

国王ジョ-ジ6世の死去に伴って即位したエリザベス女王。ウェストミンスター寺院で1953年6月2日に戴冠式が行われた。国の為にと以来、半世紀以上にわたり女王の座にあった。

結婚式もそして国葬もウェストミンスター寺院であった。女王は自分の葬儀の時の音楽さえ選んでいたという。

何か・・・本当に時代がかわっていく

めまぐるしい・・・

2022 年 9 月 9 日 金曜日

予想だにしなかった安倍元首相の非業の死。

あれから・・・世の中が忘却していた統一教会という言葉とともにいろいろ変わってきた。

私の記憶。随分前のことだ。確か、新宿西口で勧誘されて、「私は人生の真実を見つけたんです」と瞳をキラキラさせて私に言った仕事仲間のある女性の事を思い出していた・・・彼女と何度話しても何を言ってもダメだった。今、どこでどうしているの?と。

また旧ソビエトの最後の指導者で東西冷戦を終結に導いたミハイル・ゴルバチョフ氏が8月30日に亡くなった。国際社会からは、東西冷戦を終結に導き、核兵器の削減に取り組んだ。ベレストロイカ、グラスノチス・・・何か私の頭の中にあつた「ある時代」がするりと消えた感覚がする。一体何なのだろう?そうだ、まだ自分も若く、今では考えられないほどの行動ができた時代だったからかも知れない。毎日の時間のすぎる速さが全く違っていた。

ただ・・・ただ、目まぐるしく推移変容していく時間の中にいる。

ワクチンが効きにくいって?

2022 年 7 月 26 日 火曜日

オミクロン株と聞いてから世界では次次と様々なコロナウィルスの変異株が生まれてる。現在変異株の中で主流となっているのが、BA4株・BA5株と呼ばれる変異株。過去にかかっていても、ワクチン接種していてもワクチンは効きにくく「すりぬける」?となんとも分かりにくい。第7波だといわれても不思議な不安感は拭い取りれない。いつもいつも考えてしまう今日この頃。


第七波へ

2022 年 7 月 12 日 火曜日

コロナの感染がすごい勢いで広がっている。どうも第七波に入ったとニュースが流れる。オミクロン株の亜種が!肺で増えやすいらしい・・・なんて不安な!このままだとこの夏には一気に拡大するとも言われている。イベント抱えていると本当に本当に憂鬱になる・・・

お悩み満載?

2022 年 6 月 14 日 火曜日

このところ、電気料金、そして連動してガス料金の値上がりに最初は腰が抜けそうになった。確実に簡単にいうと「世の中が変わってきている」。新電力が騒がれたとき「こりゃ新時代か」と思ったのも過去となり、廃業と続いている。あの時代のはしゃぎっぷりは難だったのだろう?と思う。

友人の一人が「お悩み満載です」とメールに書いてきた。意外過ぎた。経営も順調で、いろいろ話を聞けばたんたんと「順調」であろうと思っていていたが・・・そんな彼女もお悩み満載であるなんて?が率直な感想。

ある時代は「独身貴族」という言葉も流行った。おひとり様と大事に大事にされ、おひとり様ツアーなども贅沢な内容のものがあった・・・時代があった。口々に「第二の青春~」と謳歌していた・・・ようだ。

しかし、「もう、一人以外考えられない」とおひとり様はみな口にする。不思議なほどに「他者」は受け入れられないようだ。「無理!」と言う。

人間って平等にトシをとり、今までとは「違う」という事がたとえ分かってもそれを認めたくない?とてうか認める事さえ出来ない「時」がくるようだ。また周囲も、あんなに親しくしていても実に冷徹にその「時」をまっているようである。

どこからとなく生まれてくる悩み、人って悩みとの闘いなんだな。

少子高齢化~なんてとつてつけたように言ってほしくない。他者を受け入れたくないおひとり様がますます増大し、少子がますます進んでいったらホントに日本は危うい。


糠床のハーモニー

2022 年 6 月 12 日 日曜日

ちょっと残った野菜など・・・糠床にはいるとなんて大変身するのだ?と私はいつも思う。日本ならではの糠漬けという食文化。素晴らしさが漲っている。野菜と糠が対話して、化学変化して、その〝時〟を待っているという文化。かけがえのない世界が繰り広げられる。

キュウリ、ニンジン、ダイコン、そして最近はミョウガ。もう、何とも言えない食文化が広がる。

糠は丁寧に丁寧に〝時〟を刻み、そして変化してまた〝時〟を刻んでいく。いろいろな野菜と対話して、対話していく。野菜たちも驚くほどの世界で生野菜としてサラダで登場!する時とはかわって、熟成された世界を知るのだろう。

糠自体も変化する。塩分多すぎの時は新たな糠と出合いそして調和の世界を知るのだ。そしてほどよい糠文化を繰り広げる。あっぱれ!日本の食文化である。

一瞬のドラマ

2022 年 6 月 8 日 水曜日

毎年、1年の中で、誕生月には「脳」の検査を行うことにしている。例のМRIは、最初に体験した時は本当に「うるさい」と感じたものだが、最近は音楽が静かに流れている。15分くらいで終わるのだが、その間、実にいろいろなドラマがある。「今の自分の姿はどうなっているんだろう?」などと考えると実におかしくなるし、もし、閉所恐怖症であれば、気が狂いそうになるだろうなと思う。それはどちらかというと、高所恐怖症の私に、あやうい吊り橋を渡れとか、バンジージャンプしろとか、高層ビルの窓ふきをしろとか、スケルトンの観覧車に乗れとか・・・考えたらじとっと変な汗が出てくる・・・・そうこういろいろ思っているうちに・・・流れる曲の中では~♪fall in love~ ♪fall in love~と何度も歌われているが・・・♪fall in loveか・・・と思っているうちに、ありゃりゃ、一瞬ではあろうが深い眠りの世界へ・・・・あの工事音の中で!

幸せな朝食

2022 年 5 月 10 日 火曜日

毎日、手塩にかけて・・・糠床は美味しさを保ち、そして進化するものだと思う。しかし、何がそんなに忙しいのか?と自分を戒めたいほどに放置しておくと、これは大変な事となる。

糠床をつくり直して、野菜を漬けた。福島県でまだ風評被害のなんたらかんたらと言われている野菜たちを漬けた。浅漬けのキュウリも蕪も実に美味い、炊き立てのご飯、そして友人からいただいた岩手県産のワカメの味噌汁。そんな朝食をとった。

心身健康であるからこそ、新鮮さが美味いと感じるのだ。当たり前のようであった決して当たり前ではない、そんな幸せ。

健康でいるという大切さ

2022 年 5 月 1 日 日曜日

陰陽五行をされている方からのめるまがで集合の意識について書かれていた。なんても5/4までは辰月でおおらかな「気」が流れ、5/5からは巳月になり一気にネガティブに入るそうだ。

5/1は「新月である。最近は月のことがとても気になり、新月の時には思いっきり計画や夢を纏めるようにしている。心が整ってくる。人間の誕生そして死など、本当に月の不思議さと神秘性には何度も触れてきたからか?ああ!やはり人間って自然界に生かされているのだと分かる。

何れにしても!私は先ずは「健康」な肉体を作ることであると思っている。それがなくなっていくと、実に不思議な体験をするものだ。体験は宝である。肉体の健康というものが実に心の状態までに影響してくるという事に気づく。どれだけ気づく事が出来るか?ということである。決して「当たり前」のことではないという事にどれだけ気づく事が出来るか?