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‘ch02.健康’ カテゴリーのアーカイブ

オミクロンとの闘い・・・そしてどうなるのか?

2022 年 1 月 19 日 水曜日

デルタが終わった?かと思えば、今、またオミクロン!騒ぎです。もう、日程調整でへとへと状態です。中止、延期、検討段階・・・これほどまでコロナウイルスに振り回される日々がくるなんて想像もしなかった。2020年、2021年の記憶が整理出来ていません。何かぼんやり、そしてガサガサです。

陰陽五行では1月は丑月で、なんでも幽霊や化け物が騒ぐ時~なんて聞いたから、「なるほどね」と、またまた感心したが、目に見えないウイルスは本当に令和時代の化け物だと思った。「死」もあるその恐怖・・・

考えてみれば人間は太古からそんな化け物たちとたたかっている。例えば、平安時代の資料など見ると猶更・・・今よりも恐怖だったろうなと思える。

あああ・・・心の叫び。マスクなしで旅に出たい!友人たちと語り合いたい!そんな事が今は「夢」である日々である。

ガタがくる・・・

2022 年 1 月 13 日 木曜日

ある医療関係の方が、人間も75歳過ぎるとあちこちにガタがくる。精密検査すると問題点が見つかることが多くて、ノイローゼになってしまう人も多いと。その年齢にはまだまだ時間もあるが多分自分の性格からすれば「ああ!」と落胆して治癒できるものであればそれに飛び込むのだろうなと思った。

ある方が「喉が痛くて」と遂に病院で検査した結果咽頭癌だということが分かった。「もっと早くに、何故」と言われたようだが、手術をすることになり・・・となると「声」を失うと言われたそうだ。それを聞いて暫く考えてしまった。

いろいろ・・・・いろいろ・・・考えた。でも、現実を冷静に見つめて、自分で選択するしかないんだなと。

世界初!ヒトへのブタの心臓移植手術成功

2022 年 1 月 11 日 火曜日

なんでもアメリカのメリーランド大学で、10か所の遺伝子を操作して、拒絶反応が起こりにくくしたブタの心臓を、人間に移植することに世界で初めて成功したというニュースを聞いて本当に驚いた。既に動物の遺伝子の操作から臓器の移植研究は各国で進められていたとは聞くが、実際に人への移植をして成功したとは!移植用の臓器確保への未来が明るいというこたとだ。移植手術対象とならない重い症状の人には本当に朗報ではないだろうか。


日本人に多い特定免疫タイプとは?

2021 年 12 月 9 日 木曜日

全く真実というものが分からない。ただ、武漢のコロナウイルス初症例から2年という月日が経ったことは事実である。しかし中国の習政権はその「起源説」の幕引きを図り始めている。オミクロン・・・そして多分、今後もギリシャ文字が不足するのでは?と心配するほど。

ただ、当初からどうも日本人の感染が他の国とは違う、これは何だろう?と思っていた。密かに思っていたのだが・・・つまり周囲の人々でそれを感じた人はいなかった。日々発表される感染者数に拘っていた。しかたないなと思っていた。

しかし、日本人の新型コロナウイルス患者が例えば欧米人とは確実に少ない。謎の「ファクターX」について理化学研究所の発表<2021年12月8日>に「やはり」と思ったかなり専門用語でかためられているが、要は日本人に多い<約6割>特定の免疫のタイプということだ。感染した細胞を免疫細胞の一つであるキラーT細胞が破壊する仕組みも判明したという。あらたに脅威は続くが、オミクロンに対しても有効なワクチン開発につながるようである。

しかし・・・また疑問。なんで、日本人はその免疫を獲得したのだろうか?

オミクロン株

2021 年 11 月 29 日 月曜日

たぶん人間対ウイルスはえんえんと続くのかと思う。南アフリカで確認された新たな変異ウイルス。WHO=世界保健機関が110026日、現在、広まっているデルタ株などと同じ「懸念される変異株」に指定し、「オミクロン株」と名付けた。しかしギリシャ文字がなくなるのでは?と変な心配までしてしまった。デルタ株に比べて感染の速さが5倍くらい速いそうだ。香港、それにイスラエルで感染が確認されたほか、ヨーロッパではイギリス、ドイツ、ベルギーに続いてイタリアなどでも確認された。日本は大丈夫!ということはないと思う。またも緊急事態宣言か?

元気!あっぱれ!

2021 年 11 月 24 日 水曜日

当たり前といえば当たり前のことだが、とくに元気な女性の高齢者といわれる方々の「もうすぐ90越えよ~あははは」という言葉には本当に力強さを感じる。「まだ分からないわよ~70代になるとガクッとするんだから」という声はよく聞かれるが、もう、それどころではない!80代の強さ。実に元気モリモリで活躍している方々のとーんでもない元気な輝きとは・・・もう、あっぱれである。

90過ぎなどは私は奇跡だと思っている。そして心身とも元気でバリバリで95など超えたら尊敬してしまう。今日もまた、そんな方々と朝一でお会いした。風邪っぽいなどとへこんでいられない!(笑)

メディアの沈没とはね

2021 年 11 月 10 日 水曜日

情弱すら騙せなくなった・・・こんなフレーズに・・・

経済評論家の渡邉哲也氏の「メディアの沈没」を読み終わった。

第1章 切り裂かれたメディアのビジネスモデル

第2章 「東京五輪」を裏切った テレビ局

第3章 護送船団の 沈没プロセス

第4章 高市早苗の NHK改革

第5章 新聞はもう死んでいる

第6章 電通弱体化が突きつける課題

新聞社にいた人間としてはいろいろ判っているつもりでも「新聞はもう死んでいる」と言われ速報は遅報となった・・・までは判るがランチェスター方程式の臨界点を突破したとなると口ごもる。「日本ABC協会」の仕事もしたことがあるし、十分に販売数について認識していた。しかし、販売数の伸び悩みの中でも必死に次の未来を考えた。社会に対する影響力まで数値で算出されれば頷いてしまう自分もいる。

しかし沈没とは・・・うまいタイトルをつけたものだ。

ふと10年後の未来

2021 年 9 月 22 日 水曜日

ふと10年後の世界を考えていた。

「進化するテクノロジー同士が融合する「コンバージェンス」により、テクノロジーは加速度的に進歩しているのだという。コンバージェンスは破壊的なイノベーションをもたらし、社会を大きく変えていく。たとえば、スマートフォンの登場はごく最近のことだが、私たちの生活を一変させてしまった。カメラや地図、電話、メモ帳、ゲーム機など、多くの機能が標準装備となり、多くのものが必要なくなってしまった。破壊的なイノベーションは市場そのものを破壊する影響力を持つ。今後も、私たちは次々とコンバージェンスから大きな影響を受け続けることになるだろう。」

こんな一節を読んだからか?

あるイベントの参加者募集方法で改めて「盲点」に気づかされた。「QRコードなんてできないよ!と叱られた。「FAXがないよっ」と叱られた。大半の人はインターネットで申し込みしてくださるが、対象の年代そのものの幅によってひらきがありすぎるのが現代。

実に混沌としている2021年・・・もしや、2020年の記憶かぶっ飛んでいるからか?

今後の10年後に対して、何故かワクワク感が生まれてこない。どうしたものだろう。遺すもの、見失ってはいけない・・・いろいろ考えればかんがえるほど・・・冷静にコツコツ進もう。

先ずは健康でボケないで生きていられれば!

慣れちゃいけない

2021 年 9 月 8 日 水曜日

人間って慣れてしまうものなのか?

政府は今夜の“5大臣会合”で、現在21の都道府県に出されている緊急事態宣言について、宮城・岡山を除く19の都道府県で9月30日まで延長する方針を固めた。

緊急事態宣言・・・本当に出来る限りのすべての事を守っての生活。続けている日々のルーティン。

コロナ・・・あと数年はいろんなことがあるのだろうな。

どうするのか

2021 年 8 月 19 日 木曜日

コロナウイルス感染。前例がないと言えばそれまでである。あの、医療関係のトップの人が俯きながらの記者会見はやめてほしい。不安なのは一般人ですよ。「今後死者も増える」などと冷静に言う前に専門家としてやれる事はないのか?と思う。マスコミもなんの疑いもなく、病院の満床ぶりをただただ報告するだけでなく、もっと突っ込んだ取材班の情報はないのか?と思える。じっとしていたら・・・デルタ株はなくなる・・・嵐はじっと過ぎ去るまでじっとじっとしていようと思っているのか?政治家たちは秋の選挙でアタマは一杯であろうが・・・