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2019 年 6 月 のアーカイブ

G20サミット

2019 年 6 月 28 日 金曜日

 メンバー国や招待国の首脳、国際機関など、37の国や機関が参加のG20サミット。経済分野を主要議題として毎年開催される国際会議で、2019年は日本が議長国となり、大阪で6月28日、29日と開催。

あらためて平成時代を考えた

2019 年 6 月 26 日 水曜日

動物愛護をコンセプトに料理研究家の小林カツ代さんが始めた「神楽坂女声合唱団」も20周年を迎える。そんな中で「20周年史を作る!」と手をあげてしまった時から、今の忙殺も考えずにきているのだが・・・、本当に、想定もしなかったことが、いろいろいろいろある中であるが、今は、やはり手をあげて良かったと思っている。もし、あの日あの時、その手をあげなかったら、多分、そのままの時間を過ごしていたに違いない!からだ。

何を言っているのか?当たり前のことでは?と思われがちであるが、実は、そうではないことに気付いた。その時、その瞬間に人は「行動」を起こさないと見えないこと、分からないこと、感じないことが実はあるのだ。だからこさ、いきなり!まさか?が起こってくる。

だいたい、今は人間を相手に仕事をしているわけであるから(笑) いろいろな時代で、事態で人間同士が何を考え感じてどう行動してくるかが分かる。勿論、分からなくても人は息をして食べて飲んでいれば生活もできるだろう、たんたんと、日々のルーテインに従っていればよほどのアクシデントが無い限りは安全だろう。

「人って140まで生きられる!」とある人が言う。ちょっと前までは「人って120まで生きられる」だったかと記憶している。そして現在は何かあれば「人生100年時代」とまるで呪文の如くにいう。ちょっと前までは「人生80年時代」だった。

ストレス社会とはいうものの、いつ敵に襲われるかも知れない戦国時代でもなく、こんなに便利で快適な生活を享受していれば人は100歳は生きられるのだろうなあ・・・と思う。しかし最近はつくづく100というそんな数字に惑わされたくないなと思い始めている。

10年ひとむかしという言葉があるが、今の感覚では3年ひとむかしくらいである。あくまで、私の感覚であるが。いよいよ区史編纂の仕事で「平成史」に向かうが・・・この平成時代の30年間のすざまじい変化に、ただただ驚愕してしまうのだ。長い人類の歴史の中ではたかが、30年間なのかも知れないが、改めて、戦争のなかった、争いの無かった平成の30年間という「蓄積」がずんと重い。重くのしかかるまだ見ぬものに人々が必死に迷いながらも適応しようしたことに何か愛おしささえ感じる。

 

神楽坂女声合唱団も結成したかっちゃんこと小林カツ代は今、この時代にはいなくなってしまった。しかし、結成時のあの時代の「空気感」だけは自分が生きている時にしっかりと纏めたいと思っている。時として、時代に流されるのは意外とかっこよく見えるかも知れないが、決して流されず、自らが泳げる力を持っていないとならない・・・そう思う。

 

奥深~い薬膳料理を愉しむ

2019 年 6 月 25 日 火曜日

本日は2019年6月25日。

なんでも6月25日って一年の中でも最も「晴れない日」ということらしい・・・というのに晴天です!すっきり晴れ渡って、いかにも夏到来!という空気に満ちていた!

 

さて、昼から二子玉川へ行く。薬膳インストラクターの門脇雅美さんのご自宅で薬膳料理の勉強会。そして薬膳料理を味わう。

食材のひとつひとつが何とも深い!カラダって食べたもので出来ていくというのが分かる。あああ、いい加減な食生活ではいい加減な肉体になってしまうんだね~と猛省しつつ、楽しい会話に心にもやっとあったものもデトックス。笑うって本当に素敵なことである。

書家にして評論家・石川九楊さんに圧倒され・・・

2019 年 6 月 23 日 日曜日

本日、午後は土井善春さんと傑出した書家にして評論家・石川九楊さんの対談の取材。二時間近く。清々しさと楽しさとそして、ちょいとばかり真剣に聴きすぎて疲労感(笑) さてと・原稿に纏めないと。

 

あらっ!どうしましょ!老後不安が蔓延

2019 年 6 月 22 日 土曜日

老後2000万必要!とかその言葉が一人歩きしてしまい、何とも老後不安に右往左往する人の多いことか!クルマの買い替え含んで3000万円などという数字もある。全く「平均値」という意味が分かっていない統計だ!と思う。

そんな話題を集めるなか、老後資金作りの決定版ともいえる1冊が発行された。 

ファイナンシャルプランナーの深田晶恵さん執筆の『まだ間に合う!50代からの老後のお金のつくり方』(日経BP1400円+税です。

 

50代は、お金がかかり過ぎて老後資金が貯められないと言われている。湯水のごとくお金は使えても湯水のごとくにはたまらない(笑)とくに定年前後のお金のことは「知らなきゃ損! 」のオンパレード。まあ、遅かりし・・・にならないように、

現役時代、60代前半、60代後半でやるべきことが書いてある。

■目次

はじめに  老後不安が、かつてないほど蔓延している

序章  今の50代は「お金を貯めにくい環境」の中を生きている!

1章  定年前後に起きる「お金の変化」を押さえる

2章  「貯める力」を高め老後資金づくりを高速化する

3章  効果絶大! 退職金の手取りを最大化するテク

4章  自分にとって「一番お得」な年金戦略を立てる

5章  今すぐ着手! 老後資金を効率的に増やすワザ

巻末綴じ込み付録も。

しかし、結論一つ。

心身とも健康でいることである!

 

2019年の半分

2019 年 6 月 21 日 金曜日

夏至ですね。

つまり、2019年も半分過ぎた?。

なんでもこの日は、後半のこと考えるのにとても良いタイミングということですよ。

とくに、今年は己亥の年。これは柔らかい土の中で内在する強烈なエネルギーが今か今かと、芽を出す時期をじっと待っている状態ということで、ぼーんやりしているとまさに「今の私じゃないの!」と飛び起きた(笑)。

兎に角、「進むこと」ですね。進まないと次の時代に取り残されるとか。これから迎える半分は今年掲げた目標を収穫して行かなくてはならないわけですな。

それに、隠されていたもの、事が表面で出てくる時か・・・ああ、なるほどと思います。日本だけでなく、世界の動きを鑑みてもまさにそうですね・・・

さてと、大胆に行かなくては。

キラリ金星か?

2019 年 6 月 18 日 火曜日

長~い会議が終わって帰宅途中。草臥れて足取りも重いが、ふっと夜空を見る・・・おっ!満月かっ!そして近くでキラリと輝いているのは金星か?すごいね!輝き方が。

こんな夜もあるんだなぁと・・・。

とことん輝く月と星。どんなことも「自然」には負けてしまうね!

見えてくるものだねぇ~

2019 年 6 月 17 日 月曜日

まあ、胃がキリキリ悼むくらい、さまざまな案件をかかえていると、本当に「人」が見えてくるものだ。不思議と今までは見えてこなかったものを見せてくれる。やはり一瞬、たじろぐ。しかし、逃げることなく真摯に考えていくと「ほーっ!」というほど不思議と糸口が見つかるものだ。

いよいよ夏至に向かっている今、それらは、多分「転機」となるのだろうと思える。陽極まれば陰兆すのようにね、「トランプ」のジョーカーも悪い意味ではなくそんな時は「転機」になり、新しい展開へとなるのだろう。

 

深川不動へ

2019 年 6 月 15 日 土曜日

強い雨が降りしきるが・・・気のおけない友人たちと深川不動堂へ。護摩焚きは古代インドの儀礼「ホーマ」を起源とする真言密教の秘法ということだ。ご本尊の不動明王のご宝前に設けられた護摩壇に私たちの煩悩を象徴する護摩木をくべ、そして本尊に捧げる。めらめらと燃えさかる火炎。それこそが不動明王の智慧。その炎を見ているうちに、このところモヤモヤとした何かの塊ようなもの。自分も含めた人間の煩悩か?霧散していく感覚になった。何なのだろう・・・と。

外は相変わらず強い雨が降りしきる。久しぶりに出会う友人たちの笑顔が愛おしいくらいであった。そして、隠れ家ともいうべき酒亭「沿露目」へ行く。美酒と目にも美しい料理を愉しんだ。まるで霧雨のような会話で和んでいく・・・こんな時間は至福である。

 

1通のメール

2019 年 6 月 13 日 木曜日

このところ、出入りが激しい。〝人〟の出入りである。多分、人と人との出会い、つき合いにも「時」というのがあるのだろうと思うようになった。

とても不思議な現象が起こった。これも何かの仕業か?と思えるほどだった。

ある朝のこと。ずっーとずーっと抱えて悩んでいるある問題があり、脳がフル回転していた。「どうしたものか?」と思っているところに一通のメールがきていることに気付いた。しかし、差出人にピンとこない。そこには「本当にご無沙汰しています。時間に余裕が出来ました。協力したい」という文面が。嘗てどんなことがあった・・・取材をした、記事を書いた・・・くらいは思い出しても、数年が経過していくと、意外と人はパッと切り離して前進前進してしまうものだ。多分、きっと何か言ったのだと思う。しかし、数年が経過。そんな時にメールがが届いたのだ。私は思わず「ああ!ああああ・・・」である。こんなことってあるのか!と暫くぼーっとしてしまった。そして、その日に事は着々と進み、大きな悩みの突破口が少しだけ見えてきた。しかし「どうして?今?」と、ただただ不思議現象というものだった。

人とは不思議そのものである。解明は出来ないのだろうと思う。

ただ・・・古人はいう。

去る者は追わず来る者は拒まずである。