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2021 年 5 月 のアーカイブ

一呼吸しないと・・・

2021 年 5 月 31 日 月曜日

今まで体験したことのない、コロナ禍。緊急事態宣言といっても、本当に皆皆がだらけてしまっている状態。やはり人間って「自分はかからない」とどこかで思っているのだろう。肉体ばかりでない・・・孤島でひとりぽっちで暮らしているのでなければ、「濃厚接触者」っ必ずいるものだ。「私がうつしてしまい周囲に迷惑をかけてしまった」と自死してしまった若い女性もいる。この世の中は自分ひとりではないということ、改めて認識してほしい。「今更。何言っているの?」ではなく考えようよ。

私は、最近、苦しくてもマスクは二重にして出かけるところも多い。やはり、人がいれば怖いのだ。初めて会ってもう二度と人生で会わない人々の中に入れば、感染の切っ掛けはいくらでもある。「誰の責任だ!?」なんて全く分からない。

親しい?親しいと思っていた人々との付き合いも不思議なもので、こんな2年近くも交流がないと「ああ!なるほどね」と思うふしも多くある。そんな中で、全く交流も長い間なくても「ああ!なるほどね」と気づく人々の対応もある。辛いが、そんなことに気づかせてくれることはある意味、LUCKYなのかも知れないな。

しかしね・・・不動産も含め、投資の話、勧誘が多い。太陽光発電の話もある。ついには「終活」「墓」の案内までくる始末。「未来」を感じ取って果敢に一歩踏み出すくらいの意気込みがないと、心身の「進化」は絶対にないなとつくづく思う。

話題がそれるが・・・

太陽光発電の現状を先般、セミナーで知ったが、山の頂上にまで設置し、森も林も行ってみれば崩壊寸前だ。これでは土砂災害も増えて人の命も奪われる。自然がこんなにも破壊されているのか!知らなかった!猛烈に腹が立った。

環境庁も体たらくそのものだと感じた。少し!考えろと。こんな状態を知ったのは、私もたまたまセミナーで知ったまでのこと。要は、例えば関心のない人ふくめ、ほとんど知らないのではないか?寧ろ、未来のエネルギーと思ってる人も多いはずだ。パンデミックで人が不安を抱いている時、いろいろは入れ込んでくる。専門家でもないのにプロを繕っている人間は多い、注意!注意!

一呼吸して・・・

とにかく「一呼吸」して考えよう。

日本ダービー

2021 年 5 月 30 日 日曜日

2021年の日本ダービー。一番人気のエフフォーリアはずっと「一番だろう」と予想されていた。そしてサトノレイナスをにも皆は、熱い視線を送っていた。東京芝2400メートル。

しかし!凄いことが起った。私は息をのんだ。


シャフリヤール&福永祐一騎手の姿。残り200m付近からコースを内に取りはじめ、一番人気のエフフォーリアに襲いかかる。「え?」である。ゴール寸前・・・いやゴールした後も判定に時間がかかっていた。2頭の激しい叩き合い。

第88回日本ダービーの日 G1 東京 芝2400m)のレース結果!シャフリヤールの勝利となった。確か、人気順で言えば4番だったな。やつぱり凄いことが起った。

時空を超えた日を思い出した

2021 年 5 月 29 日 土曜日

5月26日、国連教育科学文化機関(ユネスコ)の諮問機関が日本の青森県の三内丸山遺跡など「北海道・北東北の縄文遺跡群」(北海道、青森県、岩手県、秋田県)を世界文化遺産に登録するよう勧告したニュースを見て、歓喜してしまった!「1万年以上にわたって営まれた狩猟や採集を基盤とした定住生活の変遷を網羅し、農耕以前の人類の生活や精神文化の実態を示す貴重な物証と認めた」と。

以前、三内丸山遺跡に行ったとき、本当に悠久の時というのだろうか?時空を超えた時間の中で、しばしたたずんでいた。その時の空気を吸い込んでいるような、そんな錯覚さえ覚えた。

「ああ、これがポシェットか」と聞いてい手作りの実物を見て、言葉も出なかった。

あの日の帰り・・・青森からの飛行機は乱気流にのってしまったのか?少し恐怖さえ感じる冬の日だった。

皆既月食・・・今宵は夢心地に

2021 年 5 月 26 日 水曜日

昨夜の月も実に美しかった。見惚れるっていうことはこういうことか?と思うほどの美しさ。かぐや姫の物語など思い出しながら、しばらく月を見ていた。

何と本夕、26日スーパームーンで皆既月食が20時過ぎにミ 26日夜8時すぎに見られるそうだ!

皆既月食は、太陽と地球と月が一直線に並び、満月が、地球の影に完全に覆われる現象のこと。太陽光の中の赤い光が地球の大気で覆われる皆既月食となり、午後9時53分ごろに満月に戻るということですよ。

今宵は夢心地になろう!と思う。

みんなが、それぞれ緊急事態

2021 年 5 月 25 日 火曜日

仕事でお付き合いのある水族館の担当者さんとのメールのやり取り。

「個人的に、お客様がいない水族館に慣れてきてしまったという緊急事態が起きております」と書かれてある。今は、緊急事態宣言の中、こんな緊急事態になっている人もいる。

そうか・・・

そうそう、「あまりに草臥れているから水族館でクラゲを見たい」と友人からメールももらった。クラゲの泳ぎっていつまでも見ていられるなぁと想像していた。友人もきっとある意味、緊急事態なんだな。

先ずは、自分が健康でいる事。健全な心身で過ごしている事。これしかないんだね!

『悲観は気分、楽観は意志』という言葉に!

2021 年 5 月 24 日 月曜日

脱コロナ時代はどうなるんだ?と活発な意見が出ている中でも、変異株に対しての国民の強い「恐怖感」は増幅するばかりか。

ニュースで「もう限界です」と張り紙を出したラーメン店が映し出され、店主は涙を流し「もう、続かないです」という。ビフォーアフターではないが、六本木、秋葉原などの貸しビルに入っている店舗が出でいったという。大きく「テナント募集!」とある。

東京五輪も中止しろ!

医療現場は崩壊!

こんなにも?と思うほどの声が聞こえてきている。

ワクチン接種しかないかな?と思っていると、「実は地球の人口を三分の一にする為の治験だ!」「決してうつな!」「5年後には死んでいる」とまでいう声も届く。

双日総合研究所チーフエコノミストの吉崎達彦さんの記事を読んだ。『悲観は気分、楽観は意志』と。なるほど!と長い目でアフターコロナを見てみよう!という気持ちへと転換する!

100年前、第一次世界大戦とスペイン風邪というダブルパンチを世界は受け、完全に疲弊した。例えば当時のアメリカの1億の人口のうち1%が戦争とパンデミックで命を失っている。1920年の大統領選でウオレン・ハーディング(共和党)が「平和への回帰」を掲げ勝利。前任者の理想主義は忘却された。

その後になんと「狂乱の20年代」と呼ばれる好景気の時代を迎える。25年に書かれた『華麗なるギャツビー』が当時の世相を描いている。ハリウッド映画で繰り返し映画化されている。その中には自動車や電話といった当時の新製品が登場する。

パンデミックが終われば・・・世代交代が進み、また、新たな技術や製品も登場するに違いない。今の心理状態では想像もできないほどの「産業」や「サービス」が生まれるのかも知れないな。

今まで通り、これまで通り・・・ではなく、もう、もがこう!それしかない!と思っている。最近、あんなに大切にしてきた前年対比というのが全くみえてこない怖さを感じている。

要は・・・「時代」が変化を始めているのだ。

トップリーグ決勝戦

2021 年 5 月 23 日 日曜日

2021年5月24日。今季が最後となるトップリーグの決勝戦。パナソニックがサントリーを31-26で破って5季ぶり5度目の優勝を遂げた。

この試合を最後に現役引退するWTB福岡堅樹さん。見事なトライに思わず拍手だった。

医師の道へ・・・頑張って!人の痛みか分かるお医者さまになってください。

応援?しています。

木漏れ日

2021 年 5 月 23 日 日曜日

小さな庭に昔、楓の苗木を植えて、それが今は見事に育っている。仕事の合間にぼんやりと目をやると、今の季節ならではの木漏れ日というのか・・・押し黙ってしまうほどに美しい。

そうそう・・・と思い出した。昔、犬を飼っていた。雑種だがかなり賢かった。近所のコンビニに「子犬差しあげます」と張り紙があり、早速、お宅を訪ねた。まだ生まれて間もない子犬。「少し、近所をまわってきていいですか?」と言い、抱っこしてぐるりと回る・・・その間に、その犬と目があって・・・もうダメだ。「飼おう」と思い、「飼います‼」と告げる。本当に素早い判断だった。

その日の内に、赤い屋根の犬小屋を買った。庭に放し飼いにしたので、もうその日から近所では大の人気者になって、すくすく育った。

18年とちょっとか・・・長生きしたね。そう、ふ-っと息を引き取る瞬間まで、本当に楽しい日々、時間を紡いだ。

ふっと今、その庭を見る。夏の暑い時期は土にべったりとお腹をつけて心地よさそうだった。ちょうどもその木漏れ日の下あたりか?そして、ぽかぽか陽気になるとお腹を出して、少し陽のあたるほうへ移動していたね。雷が大嫌いで、尾っぽをくるりんと丸めて、犬小屋の中に入っていた。

成長するにしたがって、何度、犬小屋を新しく作ったかな?かなり大きい、広々として快適空間だったね。消防車のサイレンを聞くと、おおおーっと吠えていた。

あらら・・・もういない筈の姿が見える。こんな5月の気候の良い時には、「くう~ん」と言って散歩をねだったね。おおお・・・木漏れ日がまるでスクリーンのようだ。

リモートじゃできないのよ

2021 年 5 月 22 日 土曜日

「出来るだけリモートに!」と言うことは簡単だ。遠方の講演会もばっちりだし、先着何名という類のものに焦ることもない。交通費を使わなくなったな・・・と最近は思う。便利である事は確か!であるが、やはり足りない何かがいつも残ってしまう。それに、顔?あれって広角なんてすかね?変な顔だと思って、本音言えば絶対に嫌である。しかし、「リモートにしてください!」とばかりの中・・・あるニュースを見て、久しぶりに本当におかしくて一人大笑いしてしまった。

「私の仕事はリモートは絶対に無理なんてすよ」という人の仕事は探偵だという。記者が「えっ?探偵さん?」と驚いている。そして「今もね、浮気調査が終わったところなんですよ。人を追っているからねぇ」と。そりゃそうだ!と思ったら、なんか大笑いである。

「ハンコ押さなくてはならないから!」と言う場合は電子ハンコもできて、出勤しなくてもよいということになった人もいる。デジタルで乗り切れるんだろう。いわゆる営業活動というのもリモートの世界で可能とどうもね無理な事もある・・・そんな世界があるらしい。やはり人と会わないと駄目ということらしい。

想像力逞しくなるわけですね、コロナ世界を過ごしていると。

運しだい?

2021 年 5 月 21 日 金曜日

コロナウイルスのワクチン接種。大変な騒ぎです。友人からは「絶対に打たないように。どうしても打つなら秋以降にして」と詳細な論文か等添付されたメールが届き、また「小生は絶対に打ちません。何故ならば・・・」等々、その理由にも振り回されるほど説得力あり。アレルギー体質なので「以前、アナフィラキー起こして大変だったから、打たないことにした」と言う方も。意見諸々続く。テレビ等の情報でもいまいち、素人は分からない点が多い。かかりつけの医師は接種を強く勧める。「打つな」と「打て」との、はざま~なんだか「これって、運しだい?と思うようになってきている。