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‘ch10.生活’ カテゴリーのアーカイブ

東京スカイツリーから

2021 年 7 月 22 日 木曜日

友人から東京スカイツリーの展望台(450m)からの写真が送られてきた。晴れの日は最高の景色だ。清洲橋、隅田川大橋、永代橋・・・こんな上方から見る事ができるなんて最高ですね。

暑いよ!

2021 年 7 月 20 日 火曜日

ちょっと用事があり、午後一から原宿へ。全く新しく生まれ変わった原宿駅とかなり昔の風景がアタマにしみこんでいる事もあって、なんとも複雑な気分である。しかし、暑い・・・暑いというより熱い・・・。東京はなんでも34度だという。やはりね、こんな炎天下を歩き回るのは酷ですねぇ。

ベランダにつるしてある観葉植物。夕刻になってみると、なんと!葉っぱが焼けている?茶色に変色していた。「あっ」と思わず声がもれてしまう。こんな調子で多分。歩き回っている時も日焼けしているに違いない!と思う。妙な、どんよりした疲れは、葉っぱのように焼けてしまったなんかなんだろうなあ~と漠然と思いました。

思い出の「原宿駅」新しくなった現在の様子が交錯する

梅雨あけて

2021 年 7 月 18 日 日曜日

あけるまでは「いつだ?いつだ!」と騒いでいたんですが・・・梅雨があけたようですよ~昔は梅雨明けたら山に登るぞっー!の時代もありましたが、今は完全に暑さだけにぐったりするほど体力が失せてきました。本当に体力って落ちるんですねぇ。あの若い時代の体力って一体なんだったのでしょう?その体力のかわり?というが、よくぞ喋るようになりました。不思議です。口が動きます。こんなに口数が多いとは・・・昔は・・・若い時代は「無口」も似合いましたよ。喋らなくても何か言いたいんだな?が、それがあったと思いますよ(笑)。今は、兎に角、口が動いて動いてバカみたいに喋っています。反省しきり。梅雨あけて~覚悟しています‼ くるくる!猛暑!体温にも近い気温が。

「ドンと来い!」と強がってみます。

未来の扉に前のめり~DX!

2021 年 7 月 13 日 火曜日

日本でも経済産業省が推奨するなど、DX(Digital Transformationへの注目度が集まっている。DXの定義から始まって今後の課題の解説をほぼ半日勉強した。今や、様々な業種や分野で、DXへの取り組みがなされているのだ。めざましいIT技術の進化を浸透させることで、人々の生活をより良いものへと変革させるという概念なのだが、本当に「未来の扉」を開いちまった!という感覚です。こりゃ、前のめりになるしかない!

「未来の扉」といっても既に私たちの生活にも浸透している。銀行口座の開設から取引までオンライン上で行えるインターネットバンキング、映画や新幹線などのチケット購入をオンライン上で完結できるシステムなどもDXの好例。

「あれ?」とある日、突き抜けるような変化に気づいたことって実に身近から進化しているわけだ。

ますます!である。

4回目の緊急事態宣言

2021 年 7 月 8 日 木曜日

もうね・・・腹くくるしかないのよ・・・いろんなことが大変でも。

東京に4回目の緊急事態宣言です。

7月12日~8月22日までです。

沖縄県の緊急事態宣言も延長。期限は8月22日まで。

「どっとキャンセルの電話が入っています」とニュースが流れる。箱根など温泉旅館が閉口している。むろん、箱根だけではない。

今、土砂災害で大変な熱海も毎朝早くから作業が進められている。行方不明の方もまだたくさんいらっしゃる。その上、崩落した土砂以外、残土があるという。

雨は人の気持ちなど分からずに降り続ける。

唐突であるけれど「健全」でいる為に

2021 年 7 月 7 日 水曜日

唐突だが、人間って結局は「健康」であることが一番。勿論、心と身体の健康であるが、やはり「健全なる精神は健全なる身体に宿る」という、祈りをかなりこめた言葉があるが、常々感じる。例えば、身体の「痛み」が強ければ、先ずそれを取り去ることが先決である。凡人はそれほど強く無い・・・と思う。痛みが取れれば笑顔も生まれる。健全なる身体ということもまた難しい。一朝一夕に出来上がるものでなく、日々の積み重ねである。

普通~当然~と思っていることって、時に全く当然でない事が判る。判って次。の行動が決められるのもやはり健全な身体と精神力。

大人ふう

2021 年 6 月 21 日 月曜日

書類等の断捨離していると・・・昔々のある印刷物が出てきた。「新しい女性の街づくり」というテーマで私が司会進行している座談会の記事である。黄ばんでしまって、もう数年たったらオンボロロ~オンボロロ~になって消えてしまうと思える。真っ白い用紙にコピーして友人に送ってみた。結構、迫力あり!すぐさま反応あり!友人は言う。「この時代ってズバズバとみんながイキイキ意見出しているのね!凄いね」と。多分、1980年代って〝ホンネ〟を引き出せ!という時代だった?のだと思う。なるほど!すごいねぇ!と思う。自分たちの生活や仕事に大密着したホンネをしっかり意見として出している。

昔、学校で、先生にさされて何か答えるときに「間違っているかもしれませんが・・・」と前置きする子どもがいた。私はそれは「おかしいよ」と言った記憶がある。間違っていてもいいもここは学校なんだからと率直に思っていたからだ。

今って・・・同調過多だと思っている。この「間違っているかも知れないですが・・・」は許されず、なんとか、自分も、出来ればそつなく、周囲の意見をすんなり聞いて、自分の意見風に物申す!どこからつつかれてもある意味、逃げられるように。時折、専門用語入れちまえ‼とかね。本当に、私は大嫌いな言い方だが、みんな「大人」になったのだろう。そう、「大人にならないと」。

しかし、目の前のオリンピックに関する諸々。どうもいつも意見がバラバラ。筋を通すという「テイ」でも、周囲にビクビクしている感じしか取れない。そもそも!よく原点に返って考えて見れば分かることでしょ?といつも思っている。

例えば・・・スポンサー絡みだとは思う。その辛い世界だって十分分かっているが、お酒が提供されて、お酒を飲んだ場合、人間ってどうなるか?くらいは想定できるじゃないか?何時までなら何人までならお酒は良いとか駄目よとか。人の心くらい読めるよね。もしこう言ったら・・・とビクビクしている時間ってないよ。現況みれば判然。会場でのお酒提供はダメでしょ。


そうだ・・・禁酒法時代のアメリカの小説が読みたくなってきた。

北斎と広重

2021 年 6 月 19 日 土曜日

梅雨といっても朝から冷たい雨が降り続いている。両国の「江戸東京博物館」の特別展「冨嶽三十六景への挑戦 北斎と広重」へ。時間指定はあるものの、会場は思った通りの混雑である。しかし意外と若者が多いことに驚いた。

北斎は今、大人気。先般は映画も観た。そして本日はそのホンモノの作品に触れる。声も出ないほどの発色!富岳三十六景「神奈川沖浪裏 、赤富士、そして黒富士では魂が揺さぶられる想いであった。

広重は人によって、いろいろ好みも多いのだが、広重遺愛の品(写真)を見て、「ああ、この人はジャーナリストだったんだな・・・」と感じた。私の直感である。旅枕、財布、袂落とし、煙草入れ、鯨の骨で作った脇差、掛札・・・華美さはない。質素な気風が広重そのものだったのかと。

接待~交際~

2021 年 6 月 18 日 金曜日

夕方から税理士事務所で打ち合わせ。このコロナで本当に様々な事柄が変化した。WEB会議だ、リモートだということで、私のような仕事でも接待交際費の勘定科目がががーっとなくなっていることに気づく。分かっていたものの本当に数字で見ると凄いなと。変化するものと変化しないもの。コロナでこれほどに変わるとは!という感覚で先生と話した。いずれにしても、日々刻々といろいろな事柄が変わっていく事に気づくことが大切だなと。帰りの電車の中で、何とも・・・急に古典が読みたくなってきた。

雷様!

2021 年 6 月 17 日 木曜日

梅雨入りして、雨降りはいっこうにかまわないのだが、「雷」を伴うと本当に恐怖のズンドコとなる。もうどーにも落ち着かないのだ・・・「気持ちいいよねー」とかいう人もいるが、信じられない・・・

何故?こんなに雷が怖く、嫌うようになったのかしらん?と思うと、やはり、登山中に雷様に遭遇した時のあの恐怖を思い出してしまう。

昔々ではあるが、登山中にゴロゴロが始まって、大きな池の向こう側に、山小屋が見えていたのであるが、始まった!えーっ!と思った時に私の前を歩いていた友人が岩の間に誤って落ちた!もう必死。彼女を救い出したのであるが・・・雷様はなんと岩場を「横走り!」?していった。もうその光景を思い出すだけでブルブルしてしまうのだ。

天気予報で「雷雨となるでしょう」なんて言われると、本当に尾っぽをクルリと丸めてしまう犬状態となる。

雷様!

怖い!

どうか・・・