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‘ch10.生活’ カテゴリーのアーカイブ

第2回「平和展」8月6日から

2026 年 7 月 24 日 金曜日

8月6日スタートで、「平和展」を開催する。とにかく暑い夏、そんな暑さといろいろな感情を考えながら、イベントの実施を進めている。

https://www.city.toshima.lg.jp/026/soumu/documents/1907310902.html

今日、95歳になるBさんから手記が届いた、しっかりとた一文字一文字にただただ感動しながら読みすすめている、

人間とは本当にいろいろ・・・

苦労も楽しみもそして記憶も思い出も。

今平和だからこそ、もうひと踏ん張りして頑張ろうと。

ああ、出来る限り声かけたい気持ちで一杯だ。

1円玉の偉大さ

2026 年 7 月 21 日 火曜日

なんでも令和8年度(2026年度)、1円玉が11年ぶりに「量産」される。7月14日に伝えられた情報で「はて」と思いつつ、納得した、

貨幣の流通状況や摩耗した1円玉の回収状況を踏まえ、「新たに1円を製造・発行しなければ、市中において1円玉が不足するという事態を招きかねない」ためとの説明だが・・・

物価高騰で、結構、現金を改めて使うようになっているのが原因?

しかし、クレジットカードも出てきた頃は、確認確認という態度をしっかりととっていたが、どこでも便利。

そして場所もとらないスマホ決済の何とかかんとかカードは実に便利。しかし、本当に電子決済ばかりで、ちょっと異常事態を反省している。「え・・・・・こんなに使ったか?」となる、私の場合だが。

今は本当に現金で出来るものは出来るだけ現金支払いにしている。すると1円玉の凄さがわかるのだ。

日常生活の中でふっと

2026 年 7 月 14 日 火曜日

最近のビジネス風景・・・リモートだとまあ、とんてもなく時間がぶんぶん飛んでいく(笑)映画1本鑑賞するくらいの時間が過ぎ去る。凄い時代に入ったものたと。ますます、人工知能と仲良くしていかなくてはならないと思いつつ、やはり人と人とのコミュニケーションは血の通った絶必な世界。

昭和100年史とやらのホンの針の先くらいの原稿を書いて、赤字入れながらも、書かなきゃ良かった等思ったり、人間とは本当にいい加減に出来ている。

そんな中で、先ほどのリモートではお金の計算がメーン。映画1本の時間くらい使って、あーだこーだと攻め込んだ企画を練っていた。リモート疲れはなんともけいようしにくい。気分転換もなかなか。少し熱くなった脳みそを冷やしていく作業が必要かも・・・とこのブログをひらいた。興奮も歓喜もなく、ひたすら、山の頂上で「そろそろ下山するか・・・」とくれゆく空を見つめている感覚4である。

神楽坂で

2026 年 6 月 21 日 日曜日

神楽坂の「夢二」という小料理屋で旬の味覚と酒を味わった。大正ロマンあふれる店内。うっとおしい梅雨。そんな中でも久しぶりの神楽坂歩き。そして一服か。これから暑い夏がやってくる。

紫陽花

2026 年 6 月 21 日 日曜日

湿気が多いね、梅雨だから仕方ないにしても。しかし紫陽花が美しい。

102歳 人生のしまいかた?

2026 年 6 月 9 日 火曜日

数日というか・・・数週間が経っていってしまった。大きな大きな蜘蛛の巣にかかってしまったような時間が過ぎてしまったようだ。過ぎてしまえばああ~なのだが、人間とは本当に感情というものに揺り動かされていると思う。感情は決して悪くなく、「冷静です!」という人ほどあとあと、怖いことになるのも分かる。

先般、長寿について話していたことがあったが、やはり元気に90歳という年代に突入するのは至難の業だということ。話していた中の一人が知っている方が、「明日、私、死ぬから」と言った102歳の女性がいた。周囲は皆さん驚いて「何を言っているのよ~」と笑ったりしていたらしいが、本当にその方は翌日、102歳で亡くなったという事実を聞かせてくれた。本当に頭もシャキッとしている女性だったという。まさに「理想」!その理想の為にも、健康管理と勉強、そして人に対して優しい気持ちでいること。加齢していくと「あれ」と分かることが多くなるものだ。

武器と非武器

2026 年 3 月 7 日 土曜日

世界が・・・大変な動き方をしている。

安全保障調査会が高市早苗首相に対して、「防衛装備品の輸出ルールを緩和し、戦闘機や護衛艦など殺傷・破壊能力のある武器の輸出を認めるように」と提言した。

殺傷・破壊能力の有無で「武器」と「非武器」に分類され、日本はこれまで輸出を非武器に限ってきた。防衛装備移転三原則の運用指針の「5類型」(救難、輸送、警戒、監視、掃海)の撤廃。原則、武器輸出を認めるということ。

映画を観た 生きる・・・

2026 年 3 月 2 日 月曜日

映画を観た。静かにじっと疑問に思っていたことがらが・・・怒りにも似た苦い涙とともに少し分かった。

「あの日、何があったのか」「事実と理由が知りたい」という親たちの強い思いが、10年にわたる唯一無二の記録としての作品だ。

2011年3月11日に起こった東日本大震災。誰もが記憶していると思う。

宮城県石巻市の大川小学校は津波にのまれ、全校児童の7割に相当する74人の児童と10人の教職員が亡くなった。未だ4人の生徒さんは行方不明という。

地震発生から津波が学校に到達するまで約51分。

ラジオや行政防災無線で津波情報は学校側にも伝わりスクールバスも待機していたという。

にもかかわらず・・・

大川小学校は唯一多数の犠牲者を出した。

「事実・理由を知りたい」という親たちの切なる願い。

行政の対応には誠意が感じられないまま・・・・

しかし!最後は出来る限り映画で観てほしいという気持ちだ。

人間って・・・説明できそうで出来ないものを改めて感じるのだ。

https://ikiru-okawafilm.com/

雀がいない・・・

2026 年 2 月 24 日 火曜日

随分と時間は経っているのだが、ずーーーーーっと考えていたことがある。というか「なんか・・・雀の姿を見なくなったな」と。本当に雀が私の周囲だけか?(笑)いないのだ。カラスは大いにカアカアないているし時折、悠々とムクドリが歩いていたりした。びっくりするようなオウムのような鳥とは遭遇することもある。しかし・・・雀の姿がないのだ・・・

鳥取で地震

2026 年 1 月 6 日 火曜日

2026年1月6日10時18分ころ、島根県東部を震源に最大震度5強の地震。

マグニチュード6.2