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‘ch10.生活’ カテゴリーのアーカイブ

冷たい雨の日に熱き想い

2021 年 10 月 22 日 金曜日

朝から冷たい雨が降っている。その上、この寒さは何という事?というほどに寒い。結局、外出時は冬支度。

午後から立教大学の「RSLコミュニティ」の履修学生さんたちと「歴史・記憶」の話へと・・・予め質問をいただいていたのだが、どうも溢れかえる想いからか?ちと、しゃべりすぎた。

これまで、所謂、地域問題について、しっかりと考えた事はなかった。とくに若かりし頃、口にはしていたものの実際に「地域貢献活動」はまだあさい。最近は本当に自分が「地域」に生かされていることに気づく。

もうすぐ選挙もある。

しかし、静かな昼下がりである。読みかけの本に手を出すのには最適!

来月には昔、一緒に仕事をしてきた新聞社の仲間たちと会う予定を入れた。「第六波が来る前に」と。いや?本当に来るのか?六とも七とも?。

コロナウイルスさん、そろそろ収束、そして終息を。

只管!私は望んでいる。

言葉って・・・

2021 年 10 月 22 日 金曜日

日常の会話の中で「ヤバイ」は完全に定着したようだ、結構まとも?真面目な話の中でも頻繁に出で来る。眉間にしわを寄せてはならないほどだ(笑)確実に定着したな・・・と。「マジ?」も確実に定着した感。

しかし・・・「はずい」と言う人も増えていて、これって本気で嫌だな!と思う。「恥ずかしい」と何故言えないのか?「はずい~はずい~」というほうがはずいよ。

ふと・・・立ち止まってみる10月半ば

2021 年 10 月 10 日 日曜日

毎日、慌ただしくScheduleをこなしていると目の前のカレンダーが10月も約半分来てしまったことに改めて気づく。何やらいろいろ書き込まれている。私は全くのアナログ派で、手帳に書きこんでいかないと、なんというのか・・・その様子がアタマに入らないタイプである。文字で書いていくと本当に全体像が構築で来て、足りないもの、足りない事が判るきがする。

いつも頼んでいる手帳にしても今年はどうしようかな?とかんがえている。今年一年の向かい方が正しかったというより自分にとって快適であったか?と考える。

たしか10代後半から20代前半にかけて、手帳には読んだ本と読みたい本を書いていた。今はほとんどAmazonで書籍は購入してしまうが、当時は図書館で借りるかまたは絶対にほしい本は購入したい希望で輝いていたのだと思う。ポン!と選び、Amazonでシュッとクリックして注文できる世界とは全く異なっていたのだと思う。そして「保存版」にしたい本に対しての愛の深さは格別のものがあったなと。今でばんぱん読んで、不要になったものはBOOKOFFで引き取ってもらい、かなりの古書関係は図書館でワンさと借りてくる。同じ本との付き合いではあるものの、違うんだなと。

実に・・・カレンダーも然り。昔は家の中にどこにもかしこにもカレンダーなどなかった?気がする。時間を知るには時計、も日めくりカレンダーの言葉に感動か?どこかの企業のロゴなど入ったカレンダーが新聞販売店か、かなりデザインのこんだ分かりにくいものなどなど・・・こんなにも多様化している。

天災は忘れた頃にやってくる

2021 年 10 月 9 日 土曜日

10月7日の夜に発生した地震。現在の地震学ではどうも首都圏直下地震と関係しているのか?いないのか?分からないという。それを聞いて「ああ、そうなんだ・・・」と思った。

しかし、あの夜の地震。誰も予想だにしなく発生した。もう寝ていた人もいた。お風呂に入って慌てたという人もいた。そして、ある人は仕事帰りで、なんと地下鉄内に1時間少し閉じ込められ、恐怖だったと言っていた。

「お客が減っていて、大変ですよ~」と乗れば愚痴る運転手さんの多いタクシー。しかしこの日の夜はタクシーを待つ客の長蛇の列であった。

「帰宅困難者の問題が浮き彫りになった」とかテレビ番組ではまたもサラリ~サラリ~と軽くかわしているが、東日本大震災の時の状態をもう忘れたのか?おいっ!と言いたい。

9月1日の「防災の日」が終わり、9月という「防災月間」も終わったら、あの「防災グッズを揃えておきましょう!」から始まって、いろいろな防災特集が組まれるあの安直な発言やら企画ものの連続。もうやめにしないか?本当にリスクは目の前に迫っていると私は感じている。

さて、NPO活動で語りべの方々の証言を動画でのこしているが、1923年9月1日に発生した関東大震災。この記憶を持っていた方ももう亡くなられている。要は、人の記憶とは受けついていかないと間違いなく「風化」することを知る。

その時代を代表する物理学者・防災学者の寺田寅彦が残した「天災は忘れた頃にやってくる」という言葉がある。物理学者の寺田寅彦は第五高等学校(現・熊本大学)で夏目漱石(なつめそうせき)に英語を習い、漱石が主宰する俳句結社に参加したことから、生涯親交を結び、「漱石の一番弟子」と呼ばれることもある。漱石の有名な小説『吾輩は猫である』に登場する水島寒月は寺田寅彦がモデルとされる。風変りな物理学者として描かれている。また『三四郎』にも、寺田は野々宮宗八の名前で登場している。日本より外国で知られた物理学者として登場する。

「天災は忘れた頃にやってくる」という警句、つまり起きてしまった災害を忘れることなく日々の備えをしようというものは書かれたものではなく、講演の中での発言とされる。この警句をのこした寺田寅彦は物理学者としても業績をあげたが、防災学者として地震・台風・火山などの被災地を調査し、そこから得た教訓を一般向けに著しているのだ。専門家の中で分かればそれでOK!OK!でないのだ。

人間って、本当に目の前の事しか興味がなく躍起になって想像するということが欠落する生き物だ。辛い、面倒な・・・様々な過去は振り返らない!と敢えて掘り下げようとすることもしない。むしろ、過去は葬ってしまいたいという感覚なのかも知れない。

今、先日の地震で見えた「帰宅困難者」。もうわかっていることだと思う。今後予測されるマグニチュード7以上の地震を想像、想定して準備はコツコツ、そして速やかに、継続し続けなくてはならないのだ。まだ分からない・・・いつ来るか分からないではなく、想像し想定しないとならない。

10月7日の夜の地震・・・揺れた

2021 年 10 月 7 日 木曜日

10月7日(木)の午後10時41分ごろ、千葉県北西部を震源とする強い地震があった。揺れ方が酷く、「ついにきたか!?」と思い、ニュースをつけた。

埼玉県宮代町、23区では足立区で震度5強を観測した。震源の深さは75キロ、まぐにチューは5.9。今後1週間は余震に注意と専門家の弁。ただ、東日本大震災のの時も、熊本地震でも3日後くらい?にドッカーンと大きな地震がきたかと。とにかく予測不能の恐怖。家具の固定、そしてある程度の備蓄はしておかないとな。

ノーベル物理学賞受賞!真鍋淑郎さん

2021 年 10 月 6 日 水曜日

ことしのノーベル物理学賞に真鍋淑郎さんがドイツとイタリアの研究者とともに受賞された。そのニュースを耳にして本当に本当に嬉しく思った。

大気と海洋を結合した物質の循環モデルを提唱し、二酸化炭素濃度の上昇が地球温暖化に影響するという予測モデルを世界に先駆けて発表した方だ。

現在はプリンストン大学の上級研究員でアメリカ国籍を取得している真鍋淑郎さん。御年90と聞き、またまた驚いた!しっかりとした説明と笑顔。ああ!なんと!とまた嬉しくなった。日本人でノーベル賞を受賞するのはアメリカ国籍を取得した人を含めて28人目、物理学賞では12人目になる。

それにしても二酸化炭素の地球温暖化について予測されていたという研究には拍手!研究されていた時代、決して理解されない事も多々というか・・・そんな時代を切り抜けられて科学で我々に証明して下さったのだ。

京都から・・・

2021 年 10 月 2 日 土曜日

2021年10月1日から京都、兵庫、福井、金沢をまわる。兵庫では但馬の「法華寺」を訪ねなくてはならなかった。土砂災害で現在、山道は修復の工事中である。クルマは用心しながら進む。そして法華寺へ・・・あまりにもいろいろな不可思議があり、宿題をどっさり与えられたという感じである。いきなり解決とはいかない。多分時間もかかるのだろうが・・・進め方は生き方にも通ずるのかとふっと思った。

のろい台風

2021 年 9 月 30 日 木曜日

昔から、台風というと凄ーく早く過ぎ去ったという記憶がある。最近の台風の進み方って何かのったりのつたりして遅い気がする。なんでも、地球温暖化の影響だと聞いた。本当に地球の事が心配!また日本列島に台風が近づいている・・・

重たい金庫

2021 年 9 月 25 日 土曜日

 この一週間ほど、殆ど書類整理に追われている・・・いや追われていた。しっかりファイルしていたつもりでも意外と「あれ?どこだっけ?」というものが多いのだ。日々、それに没頭でもしていればいいのだろうが日常生活はそうもいかない。日々に起こることが多すぎるのだ。何かしらん?と思うと要は軽いストレスである。

そんなこんなで銀行の担当者と話していたところ、話が横道にそれた。「ある時、いきなり妻がいうんですよ。あなたの保険とか、諸々はどこにあるの?」と。多分、ひやっとしたのか?しかし、やややっ!ファイナンシャルプランナーなど山ほど資格所有のしっかりきっちりした担当者はどうしているのか?もう私は、興味津々である。彼は「前に使っていたビジネスバッグがあるんですけど、そこに全て入れてあったんですよ」と私に言う。「へぇ~」と私はまだ興味津々は続く。何故夫婦間でそんな話が出て来たのか?そのあたりも気になったが、打ち合わせの横道にそれすぎてきたので・・・「大変ですねえ~人生は」と相槌をうった。「古いビジネスバッグに入れて・・・」それで最後に「鍵をかけています‼」と彼は言う。つっこみどころ、まだ満載であるが横道にそれすぎているので「鍵ね~!ほっほー」と私。

よくよく考えると、よほど何か大事件でも起こらない限りは。しっかりものの夫婦だろう。しっかり者夫婦は自己管理なのかと。それぞれの保険だなんだかんだはしっかりし自分で管理。それもしっかり鍵かけて・・・ふむふむ、なるほど!

人生が少し見えてきた私なんぞは、何かあって自分がぶっ倒れた時、その鍵のありかもわからなかったら・・・バッグなんて壊してしまうのだうなと。まだまだ、そのあたりの事情というか空気間はある程度加齢しないと分からないのだねと。

・・・・といろいろな刺激チックな話を聞きながら、整理しているとご立派な金庫みたいなものが出てきた。発見という感じである。一体、何をいれようとしていたのか?と思ったらおかしくなって笑ってしまった。よくよく見たら、鍵なんてどこかへぶっ飛んでいようだ。鍵なし金庫・・・笑える。しかし、宝も入っていないのにもの凄く重たい金庫だ。昭和時代に「大切なもの」と多分、大騒ぎして買ったのだろうと思った。

しかしね・・・令和時代になって、こんなにデジタル時代になって出てきた金庫!どうするの?鍵がないのでまあ重要書類でも入れておけば今回のように「あれ」と言われた時にとりやすいだろうな。

整理整頓は大切である!

ふと10年後の未来

2021 年 9 月 22 日 水曜日

ふと10年後の世界を考えていた。

「進化するテクノロジー同士が融合する「コンバージェンス」により、テクノロジーは加速度的に進歩しているのだという。コンバージェンスは破壊的なイノベーションをもたらし、社会を大きく変えていく。たとえば、スマートフォンの登場はごく最近のことだが、私たちの生活を一変させてしまった。カメラや地図、電話、メモ帳、ゲーム機など、多くの機能が標準装備となり、多くのものが必要なくなってしまった。破壊的なイノベーションは市場そのものを破壊する影響力を持つ。今後も、私たちは次々とコンバージェンスから大きな影響を受け続けることになるだろう。」

こんな一節を読んだからか?

あるイベントの参加者募集方法で改めて「盲点」に気づかされた。「QRコードなんてできないよ!と叱られた。「FAXがないよっ」と叱られた。大半の人はインターネットで申し込みしてくださるが、対象の年代そのものの幅によってひらきがありすぎるのが現代。

実に混沌としている2021年・・・もしや、2020年の記憶かぶっ飛んでいるからか?

今後の10年後に対して、何故かワクワク感が生まれてこない。どうしたものだろう。遺すもの、見失ってはいけない・・・いろいろ考えればかんがえるほど・・・冷静にコツコツ進もう。

先ずは健康でボケないで生きていられれば!