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2018 年 10 月 のアーカイブ

黄金の月

2018 年 10 月 31 日 水曜日

12月22日の神楽坂女声合唱団のコーラスレッスンにも熱が入る。もうラストスパート!である。

レッスンの前、少し時間があったので書店をのぞく。ふらふらっと宇宙関連の棚に・・・何冊か手に取りながらゆっくり読み進めたい衝動。なんていいんだろう!と夢中になってしまう・・・ああ、レッスン会場へ行かなくては!

レッスン終えて、家路をいそぐ。

夜空を見上げるとなんと!黄色というより黄金に輝くそれはそれは大きな月。もう手が届きそうな感じだ。

月旅行に多額ーの費用をかけていくといっていた某アパレル通販関係の社長りの話に、「そんなに月かい?」と思っていたが、ああ!チャンスがあれば月旅行に行きたいと思った。黄金の輝きに引き込まれる。

やっぱり生命体って「光」だよね?と思い、夜更けにいつまでも夜空を見つめていた。

 

街が荒れる!ハロウィンはもういい!

2018 年 10 月 31 日 水曜日

今から数年前はハロウィンなど日本には浸透していなかった。

随分前だが・・・知ったとき、果たして日本にはどうなっていくのかと思っていた。まだ期待があった。

 

しかし、今年の「渋谷ハロウィン」は、例年にも増して荒れに荒れている。本来であれば本日、10月31日の催すものが、前週末の27日夜から翌日の未明にかけて渋谷駅前交差点では大騒ぎである。単なる仮装に酔いしれて騒ぎ出し、テレビのニュースでトラック横転の様子を見た時は言葉を失った。ネットで「痴漢行為をはたらくのにはもってこいの日」にどというメッセージを流している輩もいるという。逮捕者も出る始末で、もう、酷く幼稚な暴徒としか言えない。ただただ呆れる。

商品を壊したりされ、商売もできないと嘆く店舗もある。なんとかポリスの出場でも間に合うわけないのだ。それでは「良心にまかせて」とばかりもいられないだろう。たまたま「渋谷」なのである。

 

ああ!Suica・・・

2018 年 10 月 27 日 土曜日

先般、ボッーとテレビ番組を見ていたら「宝くじに当たった人」ということでデータ紹介があった。ある人の「トイレの夢を見て宝くじを買った」とあった。ちょうど、このところ私もトイレの夢ばかり見ていたので「よつしゃ!」ウホッホと気持ちは高まっいたのだが・・・

その日、やたらとあっちこっちへ回ることが多く、バッグをいつものバッグではなく、とても軽いものにした。バスケースからSuicaを抜き取り、スマホのケースにさくっと差し込んだ。回るところが多かったので駅でたんまりチャージした。そして、ちょっとエキナカで買い物していざ改札を入ろうとしたら・・・「ない!」。慌てて、店舗に戻っていろいろ聞いてまわったがやはり「ない!」。

すぐさま、みどりの窓口でそのSuicaの紛失届け出をして、使用禁止の手続きをした。翌日、カードの内容の調査の結果を聞きに行ったところ「あ~残高ゼロになっていますねぇ~」と言われた。「えぇぇぇぇ!」であった。まさかの素早さ!要は使われてしまったのだ。SuicaはコンビニでもファミレスでもタクシーもカードのSuicaという名前の如くスイスイ使える。

性善説の私が大揺れした・・・あああ!と思って遅い。パスケースにしっかりと入れなかった自分がいけないのだと反省したものの、「はて、どんな人が拾ったのか?「ゴミ箱に捨てられたら、まあ、出では来ないでしょうねぇ」と駅員の人が言った。願わくば、変なところにSuicaカードを捨てないでぇ~捨てるならゴミ箱に」と願った。

「きっと厄落とし~厄落とし~」と思った。そして、ワサワサしていないでもっと落ち着いた生活をしないといけないと猛省。

しかし、たんまりチャージした直後に紛失!駅の売店から改札口手前。そのゾーンは余りにも狭い。

宝くじの夢はいずこ・・・

安全であっても安心できない?それって何?

2018 年 10 月 27 日 土曜日

随分前の話だが、「告発の時代だ!」と声高に騒がれた時代があった。一時、社内には怪文書がでまわり。またマスコミが嗅ぎまわる。「知っていることならなんでも話してください」と。、そんな不気味な時代があった。人の命には限界がある。為政者も忘れ去られる。一旦、過ぎてしまえば、それは何事もなかったようになるものだ。

しかし、油圧機器メーカーKYBと子会社による免震・制振装置の検査データ改ざん問題は実に根深い。検査にかかわった人間が話していたことをたまたま、ある社員が聞いて、それを上司に相談したところから始まった。偶然が必然化、ということではなく、ここで黙ってしまう、隠してしまう事が多い昨今、本当に苦しんだ人々がいたと思う。

免震装置の性能を偽っていた東洋ゴム工業に続き、国内の免震装置への信頼を大きく損なった。KYBは「建物の安全に大きな支障はない」という。しかし、「安全ですが安心はできない」といわれていることと同じである。それに全く信じられないが、検査データが残っていない製品もあるという。人は忘れる動物とはいうが、天災は忘れた頃にやってくる。払拭しなければ・・・と思っている間に人とはとにかく何もかも忘れていく動物なのだ。今がよければそれでいいじゃあないかと考えてしまう。

腐敗したものが露呈する時代に入った、悪事はばれる時代に入ったのだとおもう。今までの価値観や生き方、生き残り方では人生100年はきついだけであう。

 

今宵 十三夜

2018 年 10 月 21 日 日曜日

2018年10月21日、今宵は十三夜。十五夜の後に巡ってくる。旧暦の9月13のお月見のことだ。中秋の名月の後なので、「後の月」と言われたりもする。十三夜には栗や枝豆を供えることから「栗名月」「豆名月」ともいう。

空気が冷たく、夜空には輝く月が!それは、いつまでも見ていられるほどに美しい。

情報過多、光溢れる現代生活の中で、ふと想像してみる、昔々の人々の生活の事を。見上げるとそこには輝く月や星があっただろう。何を考え、思ったのかと。そんな想像も楽しい夜。

 

地域ゼミナール 第一回無事終了!

2018 年 10 月 20 日 土曜日

中央図書館での秋の地域文化ゼミナール第一回目が無事終了した。

今年、4月に専門研究員として、企画立案。検討会議から時間は経った。

イベントというものは「その日」にならないと本当に何とも言えないものなのだ。あくまでも〝未来〟のベージとは、分かっているようで実は分からない・・・そんな感覚である。

開場前から飛び込んでこられた方もいた。

会場は満席。

後半は参加者から実に活発な意見が交わされる。

次回はマイクが必要だと思ったしそんな意見も出る。

本当に何とも充実した時が流れた。

「参加者が数人だったら?」「あふれた場合は?」などいろいろ細かな想定している中での満席というのはまさにドンピシャ感覚である。

参加者一人一人の「顔」が見え、これまでの人々の「生活」の片鱗が見え、そして何よりも皆さんが「時代」の証言者であった。

終了後、講師の石榑氏、友人と喉を潤す!

外は雷鳴・・・

あんなに晴れていたのに?

あだだ・・・

次回は11月3日である。

https://www.city.toshima.lg.jp/146/1808080940.html

 

目まぐるしい

2018 年 10 月 17 日 水曜日

日々の取材、執筆に加え、ロケ、収録、インタビュー、打ち合わせ、プレゼン、ゼミナール・・・12月にはケーブルテレビではあるが番組出演もあり、何とも目まぐるしい。

「落ちついて~落ち着いて~」と自分に言い聞かせないとババーンと逆回転しそう(笑)である。物事に真剣に向かうことは大切であるのだが、周囲とはいろいろ変化していくものである。だかにこそ、丁寧に対応することを先ずは心がけよう。

おかげさまで10月20日(土)の図書館の地域文化ゼミも満席の申し込みとのこと。ほっと一安心である。通常、文化に関するテーマは女性の参加者が大半を占めるらしいが、今回は男性参加が目立っているという。世の中、男と女が共生。特に、都市の成り立ちなど今回のテーマについては関心として共通なんだろうと思った。

あっという間の10月、そして11月、12月か・・・

先ずは健康第一で過ごそう(^^♪

んーまい!新米

2018 年 10 月 14 日 日曜日

コシヒカリの新米をいただいた。

早速炊いてみた。

炊飯器も水もなーんにもかわらないのに!

んーーーーっまい!

ご飯だけでもいい。

本当に美味しい新米だ!

炭水化物抜きダイエットとかいう言葉は飛んでいく。

本当に幸せな食卓。

 

 

マスクが手放せない日々

2018 年 10 月 12 日 金曜日

いきなり肌寒くなりました。

風邪ひきさんが多いです。

ちょっと熱か?と思うとすぐにインフルエンザ検査をされます。

違うとそれでほっとはするものの、本当に街中ではマスクが手放せません。

スケジュール表を見ると12月22日の「神楽坂女声合唱団」恒例クリスマスチャリティディナーショーも含めて、年末まで、ぎっしり?

風邪よ、こないで~(^^♪

怒号

2018 年 10 月 10 日 水曜日

やはり2020年東京オリンピックで人々の心がどこか弾んでいる。その年で終わりではないだろう、日本は。

今、安倍首相も憲法改正に意欲を燃やしているが、沖縄県知事選で完全惨敗。距離をとり始めている公明党。それに、沖縄県那覇市で行われた県民葬で「嘘つき!」「帰れ!」「いつまで沖縄に基地負担を押しつけるんだ!」と参列者席から次々にあがる怒号。安倍総理の代理として菅官房長官が追悼の辞を代読した時に一斉批判の声があがった。

人は心の中に何か燻り続けたものを持っていると必ずやそれは火種となる。