サイトトップ

ichiko | ichikoTV ichikoTV

‘ichiko’ カテゴリーのアーカイブ

明け方の阿弥陀様

2026 年 8 月 5 日 水曜日

先月は何とも波乱波乱・・・のような日々が多くあった。そこで「ああ」と思える人々の本心や考え方がじかに感じられたことを収穫としたい。

暑い日々だが・・・

今朝の明け方か?何とも何とも不思議な夢であった。

カラダをなめられいるではないか!どうしたんだ?と思いながらなめられている。そして「阿弥陀様」」であった。黄金の輝きが実に眩しいほど・・・往生と死?いや?が違うかは?「守る」と仰せであった・・・確か。まあ身を任せているといったてい。不思議としか言えず、暫し、考えあぐね、こんな事がせあるのかと思う。

阿弥陀様・・・有難うございます。 今、言葉にすると・・・

声もきけず 時は残酷だ

2026 年 7 月 6 日 月曜日

今年も半分過ぎて・・・いろいろ昔、勤務していた会社の同僚の訃報にせっすると、可なり力が抜けていく、こんな経験をするとは・・・若い時代には全くゼロパーセントの感覚だった。しかし、不思議なほど昔の記憶がある。ある人が言った、「思い出ってね、良いことも悪いことも忘れないものなのよね」と。そうか・・・当時はいろいろ、複雑怪奇な感情もあったことも。しかし何故あんなことにいちいち?みたいな時に突っ込んでいる。記憶は本当にきれいというか、透明な何かに包まれた「記憶」となっている。不思議としかいえず。ただ。脳死状態になっている人よ。声も仕草もすべて。

人間って・・・人生って・・・と思う事が多くなった今日この頃。時は何故これほどまでに残酷なんだ?

美輪明宏さん 

2026 年 6 月 28 日 日曜日

「突然のご報告となりますが、弊社所属の歌手で俳優の美輪明宏が、六月二十日午前九時三十分、老衰のため九十一歳で永眠いたしました」と所属事務所からの報告という記事を目にした。

美和明宏さん。

もう数十年も前の話。新聞社で夏のイベントとして青山学院の講堂で「サマーカレッジ」を実施したことがある。その時に講師としてお招きしたことがある。講堂は立ち見が出るほどの人気であった。

講演前に控室に入られた美輪さんが、すーーーっと私の目の前というか、顔を近づけられた。数秒か・・・私は全くフリーズ状態。暫くして、「んん」と一言だったか。そのまま、講堂へ進んだ・・・その記憶しかない。

あの夏の日。多分、私は一生覚えているのかと思う。

美輪さん、ありがとうございました。

昭和100年

2026 年 3 月 7 日 土曜日

昨日は出版社のインタビューだった。昭和100年がテーマだったが・・・そんな広大なテーマの中で自分が生きているちっちゃな数年の想いを語る。約2時間ほど。この日までいろいろな昭和に関する書籍などは読んできたし、いろいろな思い出も整理してきた。しかし何もかもが大きい過ぎて、自分のちっぽけさに改めて気づいた。しようもないけど。とにかくのびのびと「令和時代」から未来へ、生きていこうとグン!と誓った。

雀がいない・・・

2026 年 2 月 24 日 火曜日

随分と時間は経っているのだが、ずーーーーーっと考えていたことがある。というか「なんか・・・雀の姿を見なくなったな」と。本当に雀が私の周囲だけか?(笑)いないのだ。カラスは大いにカアカアないているし時折、悠々とムクドリが歩いていたりした。びっくりするようなオウムのような鳥とは遭遇することもある。しかし・・・雀の姿がないのだ・・・

2026年になりました

2026 年 1 月 1 日 木曜日

2026年1月1日を迎えました。

朝の青空と白い雲!

地球上が平和であること

皆が健康であること

未来を思う気持ちがあること

誰かを想う気持ちがあること

2025年 ありがとう!

2025 年 12 月 31 日 水曜日

2025,年のクりスマスはギター演奏家の福田進一さんの「70歳記念 クリスマスコンサート」を浜離宮朝日ホールで堪能、福田さんの素晴らしいギターの旋律に酔いしれた。

友人たちとの忘年会が続き、そして、語りあう。

そして2026年のカレンダーを見ながら、とにかく!健康第一に頑張っていこうと心に決める。

・・・そんな大晦日である。

正月料理もほぼ出来上がった。

屠蘇祝をするという日本の文化が次第になくなっていくのだろうなあ・・・そんなことを思いながら。

そして、いきなりだったが、12月28日に行った某昭和のスナック。

「年末で閉めるのよ~」というママの声に、60年の歴史にまくがおろされたと客確信した。

忘れない!

決して!

駅で「さよなら、おつかれさま、あれがとう・・・よいお年を」といろんな言葉で別れた夜は決して忘れない、

2025年!有難う!

変化に必死

2025 年 12 月 3 日 水曜日

それほど理解して得意という分野ではない。いわば、ヨチヨチもいいところでと思うが「AI格差の進んでいる社会で・・・」と言われると「?」でしばらく思考が止まることがある。

なんでもかんでも・・・ある仕事場のシーンでは殆どがその世界で進んでいる。その様子を嬉々として話されている方の表情を見ながら、自分も随分と長い時間を生きてきたのか?と思ってしまう。

驚くほどに世界が変化していく。必死に必死についていく。「完璧なんです」と言われて出された料理に。なんか疑問を感じつつ、最後に「おいしかったですけと言ってしまう自分を見てしまう。

どう変わっていくのだろう?小学生の時に科学技術館で体験した「未来の生活」を見た時に猛烈なわくわく感があったが・・・今はどうなの?

ChatGPTの刺激と時代の風

2025 年 10 月 19 日 日曜日

めざましく進化する時代・・・最近はいろいろ考えることも多い。昭和という時代に仕事の大半?をしてきたからか。本当にめざましいとしか言いようがない。

「これからは一家に一台。パソコンの時代がくる」なんて報告書・・・遺跡か?と思える。FAX導入の日、狂気して喜んだ。先般は鉛版の話をじっくりきいて、その古い記憶のはしきれを思い出した。

今、令和7年・・・2025年。

ChatGPTにより「猛烈に理解力が高まって、今は数学が楽しくてしようがない」という中学生の声を聞いた。そしてある経営者もまた、「ただただ凄いんですよ。思っている以上の表現と速さで仕事をしてくれますよ。聞いてくださいよ」と読み始める文章。そして満面の笑顔と弾けるほどの明るい声。

便利になった・・・と確かに思う今日この頃。ただ、本気でしらべものをしないとならない時、私は数冊の書物にかこまれてある意味闘いに挑んでいる。〝調べる〟と言う事、と言う時、未来に向かってどう対応していくのか?と考えるとかなり時間が経っている事に気づく。

記憶が蘇り・・・ひとつひとつの記憶が実にいとおしい。メモ帳に必死に書き込んで記事にしていた時代。新聞が出来上がるまでの人々の関わりと膨大な作業。本当に「あああ~疲れたぁ」と言う人々を癒した一杯のコーヒーの香り。そして感情の整理をしていたのだろう、仲間たちとの乾杯。

あと何年生きるか?神のみぞ知る世界で、私は何を知り。何を考え、思い出し、記憶の中に生きている人々の声や仕草に胸の奥に生まれるあつさょ感じていくのだろうか?

「時代」を読む力かな

2025 年 10 月 3 日 金曜日

深く考え込む話ではないが・・・少し前であれば「元・・・」という名刺をいただいても「あらま」程度でいたものたが、最近はちょっと?マーク気分になる。分析していけばいろいろな心理学の世界もあろうし、また皆それぞれであれば大したことではない。が、やたらと多い(特に男性たち)のは何故だろう?と思ってしまう。

ある転職会社をつくった方に聞いたが、本当に「~で~部長やっていましたから」と自信たっぷりの方が実に多くて、結構今の時代を知らない人が多いと聞いた。「就職先は実に難しいですよ・・・だから無いです」と聞いた。大変な事たせなと。本人は自信たっぷりであっても・・・・要は「時代」を読めない。

本当に自分の「強み」を探しぬくことだろうなと。そして、つの強みは更に磨き続けれなければならないという事。