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‘ichiko’ カテゴリーのアーカイブ

継続

2021 年 10 月 17 日 日曜日

10月13日に久しぶりに神楽坂女声合唱団のコーラスレッスンに出席した。もう600何日ぶりくらいだ。団員の一人が「楽譜はコビーしておくから」と言ってくれた。普通に進んでいれば楽譜の整理整頓などそれこそ当たり前にやっていたことだが、コロナが確実に日常生活に入り込み、ある「時」からこれまで必死に紡いていた事柄が何もかも崩壊した感覚を得た。無理に抵抗してもそれは無駄だと思った。そして、とびきりの才能があるわけでもなく、その中で、努力や練習もしない日々の中でどんな一歩があるのか?と思っていた。

久しぶり!とリハーサル室には団員の仲間がいた。どんな日々を過ごしていたかはわからなくても、打ち克っていたのだろう、明るく。そうでもなければ、いろんな一歩は踏み出せない。

全てが新しい楽譜。カツ代さんが作詞した「団歌」以外は全く初見だ。カラダ中の血が騒ぐ。続けていいのだね?と自分に問うてみた。

花の香に包まれれば

2021 年 10 月 10 日 日曜日

先般、福井県の水月湖を訪れた時、湖の周囲に梅の木が多いことにはたと気づいた。かなりの時間、その梅の木が気になって三方駅から乗った宿から迎えに来てくれた運転手さんにその事を訊ねたところ昔から「梅の産地なんですよ~」と言う。はあ~知らなかったと言うと、「そうですかぁ」と。梅の香りに包まれる季節は何とも美しい景色であろうと思った。梅干しというと紀州みなべの梅とアタマに凝り固まっている自分としては本当に新鮮だった。

昔、甑島にわたった時、この島が水仙の花がさく頃は見事な香りで島全体が包まれると聞いたことがあった。花の香に包まれる季節・・・なんて優美な時間であろうか。口から出るのはコロナコロナの日々。何ともこの優美な感覚を忘れていたよ!

花の香に包まれれば人の心は優しくなれる。

摩訶不思議世代へ

2021 年 9 月 10 日 金曜日

おっそろしいほどに時間が速くに過ぎる。一体、どうしたの?と思うほど。

若い時代は時間の経ち方が遅いらしい・・・ということを以前、本で読んだ気がする。

10代は人生の始まり過ぎてか、将来のことなど何も見えていなかった。気にもしなかった。先般、高校生とのプロジェクトで、ああこんな時が私にもあったのか!と反芻したほど。

20代も然り!見えないし、考えもしない。GO!だった。飛び込むことも厭わない。

30代ともなると自分は?!どこから生まれたのかと思うほどの自信。漲り始めてこわいものがなくなっていた。体力もあった。日帰り出張もなんのその。ちょっとイカレテいるよ(笑)

しかし・・・不思議な40代になると「ん?」という感情が出てきた。

50代で何か今までとは違う荷物を背中にしょった感覚にとらわれた。

それからは不思議~摩訶不思議ZONEには入りこむ。

時間が物凄いスピードで救き去っていく。

ゴオゴオと音たてて(笑)

最近、不思議すぎる夢ばかり見ている。

鮮明だ。覚えている。

気になって「夢診断」なるものを見ては「ふむふむ」と思う。

それも一つか?と思う。

いよいよか?

不思議ZONEに入り入り込む世代になってきたということか。

天赦日に

2021 年 8 月 28 日 土曜日

2021年8月28日は暦の上でも珍しい「天赦日」であると聞いた。善い行いはすると良いとしても、神社にお参りにということで某神社へ・・・初詣などではあんなに混雑している神社がひっそりとしている。しかし・・・猛暑で人出もないだろうと。お参りをして、おみくじをひいた。水みくじを初めて体験した。「小吉」とでた。なんでも大大吉もあるらしいが・・・今は、十分に幸せである。

水みくじ 初めて体験!
「小吉」と出た 

つれづれなるままに

2021 年 8 月 21 日 土曜日

昨夜はあまりにも!美しい月だった。

ふと・・・思った・・・というより次元超えた感覚か?人の人生って本当に本当にドラマチックなんだなと。

このパンデミックともいうべきコロナ禍を経験しなかったら、この次元超えた感覚はアタマを出さなかったと思える。不思議な時間だった。人はどんなに頑張ったったやはり100年だろう。120歳までは可能!という長寿企画のキャンペーンをしたこともあった。しかし、その頃の私は、年齢など全く意識していない日々であり、それに伴う体力もあった。始発の飛行機に乗って、日帰り出張もなんなくこなしていた。年齢など感じなかった。しかし、今は切実な問題として感じている。人には「終わり」があるということ。別段、悲観的に捉えているということでなく、かなり冷静に判断しつつ、それだからこそ人生ってなんてドラマチックなんだろう!と思えるのだ。

リモート会議をしている時は分からなくても、ふっと思い出せば、この事態は大変な事である。過去においては例えば、全国の支局の編集長たちが集まる会合の日時、会場を決める事は難儀だった。ネットワーク会議として、その土地に仕事というより観光も含めて・・・考えて納得できる事だった。しかし、日本においては例えば午後6時からと言えば、皆で討議もできる時代だ。各地の大学の講義だってきける時代である。これこそ「未来に一歩踏み込んでしまった!」ということだ。外国であっても時差の問題は解決できないにしろ、同様である。

秋に某大学の講義があるが、学生たちとのリモート授業ということであると、皆がだいたい遅刻もせずにパソコンの前に集まれる・・・思えば不思議な事。未来に一歩入ってしまったということだな。もう「当たり前」の日常となってしまったが・・・

コロナだったからこそ気づけた事もある。こんなに「接待交際費」という勘定科目が必要なくなってしまったということ(笑)バブル時代真っ最中に、まさに社会生活の渦潮の中にいた時間。そして、新しい世界観?これも思えば実に不思議である!

過去があって現在そして未来構想へ

2021 年 8 月 15 日 日曜日

コロナの前の世界には戻らない・・・念仏の如く、ドイツの哲学者であるマルクス・ガブリエル氏の言葉を反芻する。漸くというか、2020年を過ごして、これほどまでに真空地帯のような時間はなかったなと思った。しかし、この年の時間の蓄積が、かなり価値観というか、何か皮膚感覚のようなものを変えてしまった気がしている。

今年になって年頭からまあ、あれぇ~と、凄いことをいろいろ体験したのだが、これがまた助長されてその皮膚感覚が「やはり!そうか」という想いとなった。暫し、もがいても良いと自分に言ってみる。しかたない。何かを構築する時は仕方ないのだろう。

砂浜に、「よし!これぞ!」と思うほどの砂の城を造り意気揚々と、少し遠目で見た時に想像もしない波がサザサーッと押し寄せてきてあっという間にその城を呑み込んだ!まさに、そんな気分である。だから、これまでにしてきた体験、経験の中で「勝ち取ったものだ」と思い、いつもピカピカに磨いてきた事柄さえ、今はどんよりと曇って見えるのは仕方ないのだ。「ああ!あの時はね!」というのは気の置けない十分に時間を共有した仲間と損得勘定なしの時間に戯言の如く言ってもいい。しかし、それは今後の構築には全く役立つものではない!ということを再認識しよう。

変化を愉しむくらいの潔さが、これからは絶必だと思っている。

立秋過ぎて

2021 年 8 月 11 日 水曜日

立秋を過ぎましたが、東京はまるで体温のような気温です。「危険な暑さです」「不要不急の外出は控えてください」とニュースでは伝えますが、最近はこの「不要不急」が分からなくなっています。「読んで字の如し!」と言われると思いますが、実に誰も彼もが簡単に使用していますね。

いずれにしても暑い!です。天気図を見ているとやたら面白い。暑い暑いといっていても、やはり天気はいつものように秋に向かっているのですね。

葡萄や梨が店頭にでてきました。秋の味覚が大登場です。まるまスイカを、ばきーんと切った夏ももう終わりに近づいていますね。

10月のイベントの天候が気になって気になって・・・過去の天候を調べ始めています。人間の力じゃどうしようも出来ない、そんな世界を感じながら。

蝉の一生

2021 年 8 月 7 日 土曜日

暑さ覚悟して!外出。一歩でて歩いているとアスファルトの上にアブラゼミがおなかを上にして死んでいた。

しばし見つめていた・・・

向かいのマンションの花壇に置いた。

長い時間、土の中にいて、夏の太陽に照らされて鳴き続ける。そしてパタンと、それがここか?と問うてみた。

小学生の時から「蝉の一生」とか言って知っているものの、最近、それなりの年齢になってくると、「蝉の一生」についても、何か思うところがあり・・・それが実に深いのだ。

雨の日には

2021 年 7 月 1 日 木曜日

朝から大雨である!そして梅雨寒というのか?寒い!

区史編纂の仕事をしているので、このところカメラマンとあっちこっちを歩き回っていた。雲がたれこめて、どんよ~りしていた日もあるが何とか雨も降らずに歩けた。終わった後、足はかなり疲労したものの、その日は雨が降らなかった。これはLUCKYなのだ。

今日は、よく降るね!

こんな日もあるのか・・・梅雨だもんね・・・と思いながら、窓の向こうを見ている。不思議なもので疲れが飛んでいく。やはり、私は、雨が好きなんだなと思える。仕事では「晴れる」ことが多いが、自分がほーっと落ち着けるのはこんな「雨の日」なんだと分かる。

別のコラム執筆で、訪れなくてはならない寺もあるのだけれど・・・まあ、今日はしっかりと雨音を聞いて、古地図でもにらめっこしていよう。発見があるかも知れないし。

でも、いいな、雨音・・・葉にあたる音も石にあたる音もきっと違う。

もし、私に音楽の才能があれば絶対に作曲している!かな?

おいおい!人生に「もし」はないんだ~(笑)

夢占い

2021 年 6 月 28 日 月曜日

「あんたも好きねぇ~」とでも言われそうだが、最近、見た夢をしっかり覚えていて、「あれ?」という状態になり(笑)「夢占い」や「夢判断」
とやらを調べてみたりしている。だいたい予定外、想定外の内容の展開だからこそ、なんかあるのではないか?と思ってしまう。色も鮮やかで、内容もなんかぶっ飛んでいる(笑)夢一つで結構楽しいぞっ!