サイトトップ

ch11.経済 | ichikoTV ichikoTV

‘ch11.経済’ カテゴリーのアーカイブ

値上がり!

2022 年 7 月 21 日 木曜日

電気代だガス代だといわゆる光熱費。請求金額を見て、「ええーっ?」と腰抜けそうになったのは数か月前か?それから世の中、節約術だとかもろもろの企画が始まっている。レギュラーで依頼しているコーヒー豆。この金額を見て、やはり腰抜けた!とんでもない値上がりだ。ふっと「嗜好品」という言葉がアタマの中をグルグル回る。そう!嗜好品は無くても生きていけるんだよ~そんな声も自分の中にこだまする。当たり前のように嗜好品にすがっている日常生活はやはり変化しているのだ。円高差益還元セールなんて籏がひらひら舞っていた時代を超えて、とんでもない昔々の記憶に吸い込まれていく。「舶来品」という言葉で親たち超特別扱いしていた時代だってあった。その時代には「到来物」もあったなと・・・ふっと思い出す。

第七波へ

2022 年 7 月 12 日 火曜日

コロナの感染がすごい勢いで広がっている。どうも第七波に入ったとニュースが流れる。オミクロン株の亜種が!肺で増えやすいらしい・・・なんて不安な!このままだとこの夏には一気に拡大するとも言われている。イベント抱えていると本当に本当に憂鬱になる・・・

お悩み満載?

2022 年 6 月 14 日 火曜日

このところ、電気料金、そして連動してガス料金の値上がりに最初は腰が抜けそうになった。確実に簡単にいうと「世の中が変わってきている」。新電力が騒がれたとき「こりゃ新時代か」と思ったのも過去となり、廃業と続いている。あの時代のはしゃぎっぷりは難だったのだろう?と思う。

友人の一人が「お悩み満載です」とメールに書いてきた。意外過ぎた。経営も順調で、いろいろ話を聞けばたんたんと「順調」であろうと思っていていたが・・・そんな彼女もお悩み満載であるなんて?が率直な感想。

ある時代は「独身貴族」という言葉も流行った。おひとり様と大事に大事にされ、おひとり様ツアーなども贅沢な内容のものがあった・・・時代があった。口々に「第二の青春~」と謳歌していた・・・ようだ。

しかし、「もう、一人以外考えられない」とおひとり様はみな口にする。不思議なほどに「他者」は受け入れられないようだ。「無理!」と言う。

人間って平等にトシをとり、今までとは「違う」という事がたとえ分かってもそれを認めたくない?とてうか認める事さえ出来ない「時」がくるようだ。また周囲も、あんなに親しくしていても実に冷徹にその「時」をまっているようである。

どこからとなく生まれてくる悩み、人って悩みとの闘いなんだな。

少子高齢化~なんてとつてつけたように言ってほしくない。他者を受け入れたくないおひとり様がますます増大し、少子がますます進んでいったらホントに日本は危うい。


主語が抜けている

2022 年 6 月 12 日 日曜日

貯蓄から投資へ・・・政府がしきりに言う・・・というか、本当に庶民への伝達の仕方がせ下手くそ!だと思って呆れるばかりである。それをまたマスコミがいろいろなところをとってつけたような取材でこなす。顔をぼかし「貯金がせいいっぱいです。投資なんて無理です・・・」と殆どの人がせいいっぱい応える。

収入があってあって~潤って潤って~家計がらくちん!なんて家があったとしてもだ・・・ほんの僅か?ではないか。投資だ!投資だ!とさかんに行動するのだって・・・ほんの僅かではないか?しかし、物価はじりじりあがり、日本の円安はみのところ経験したことがないほど。みな・・・そう、貯金してしまうのだ。その貯金だってとんでもないほどのインフレ影響はでている。投資?相談したいわとゆったりした気持ちでいける層だって僅かである。ITに任せる投資に回す?大流行ではあるがこれだって僅かであろう。なんて政府との隔たりがありすぎるのだろう。

政府の言いたい事、全く伝わっていませんよ!主語が抜けていては全く伝わらないですよ!怒りにもにて感情が久しぶりに出てくる。

改めて思った。人には「命」があるんだなと・・・

2022 年 6 月 7 日 火曜日

人生100年時代といってもそんなに人間って生きられるもんじゃないなと思う。

1995年6月にソニー代表取締役社長に就任した出井伸之さんが亡くなったというニュースが飛び込んできた。享年84。

いわゆるヒラ取締役から14人抜きでの社長抜擢・就任となった経緯があり、その時のニュースではかなり驚いた記憶がある。創業50周年を翌年に控え、ソニー始まって以来の新卒サラリーマン社長だった。

ソニーの原動力であるチームスピリットがまだ輝いていた時代。「It’s a Sony」を棄て、「Re Generation」(第二創業)「Digital Dream Kids」というスローガンを打ち出したということも凄い。

しかし40代で二回の左遷があった体験も読んだことがある。ふつう腐るよなと思いつつ。社長となってからは超激務の日々の中で、社員ひとりひとりのメールにも目を通して、いろいろ考えたという。「忙しくて」と言ってばかりいう人間を私は信じない。能力の無さを示しているようなものだから・・・・とはいうもののトイレに行くのがやっと・・・という時代もあったけどな。

再び思う。人ってやはり「命」というものがあるんだなと。

今、日本が進む道とは?

2022 年 5 月 3 日 火曜日

表現の仕方、言い方が変ではあるが、ある程度大人になっていくと社会情勢そのものが自分の生活にかなりの影響があることが分かってくる。子ども時代は然り、また若い時代には全く無頓着であった・・・と思う。最近、時々感じる胃の痛みはこうしたことから来ているのかも知れないなと思うほどである。漠然としているかも知れないが言いようのない「不安感」「不安定感」。多くのシーンで「楽しんじゃいましょうよ~」と楽しそうにしている人達の表情の陰に、時折、何とも言えない悲壮感を垣間見る事がある。しかし、沈黙である。只管、沈黙を続けよう。次に発せられる言葉が分かっているからこそ沈黙しかないと思う。「じゃあ、どうすればいいのよっ!」と口を揃えていうであろうし、且つ、「私はもうそのころにはこの世にいない」とたいがいの人々は諦観には程遠い悲壮感を口にする。

さて、ロシアによるウクライナ侵略は開始から2カ月ほど経過した。我々は新型コロナウイルスに翻弄された約3年という日々の中で、苦悶した。脳みその働きではないが、人は自分の気持ちを必死に守る為に脳みそのある部分思考を停止したところがあると思う。

ウクライナの健闘・・・そう、「他人事感覚」であるということ。

毎号、記事としては掲載されているが月刊誌の「正論」6月号では、ロシアのプーチン大統領と十数回会談した森喜朗元首相が、プーチン氏との会話を明かすという。慎んできたことも時あらば漏らす・・・外国首脳との会談内容を外には漏らさない筈なのに。しかし時間が経った今、明かされるという。日本国内の論調があまりにも欧米からの情報が中心になっていて、日本人が物事を公正に見ていないということである。

「私も今年で八十五歳になり、いつあの世に逝ってしまうかもしれない。そうした中、私が直接聞いたプーチンの考えを本誌に資料として残すことで、日本としてどうあるべきかを考えていただければと思います」と。あくまで一人の人間・森氏の論考であるが参考にしたい。

また、新聞社の台湾支局長も「中国からみれば『台湾はクリミア半島、日本はウクライナ全土』。もし中国が台湾を併合したら、その八年後には日本に攻めてくる。たからこそ日本は中国の脅威にこそ備えなければならない」と強調する。また、ロシアが「大きな北朝鮮」となり、新たな冷戦下では中国が新「悪の枢軸」のボスになる可能性が高いと警鐘を鳴らしている。

ウクライナ情勢を注意深く見ている中国の習近平国家主席の出方。米シンクタンク戦略予算評価センター(CSBA)のエヴァン・モンゴメリー部長とトシ・ヨシハラ上席研究員は、プーチン大統領に倣い習主席は台湾侵略の初期段階から核兵器の使用をチラつかせて脅かしてくる可能性があると指摘。さらに、中国が台湾の封鎖(物資の補給阻止)、指導者の殺害(斬首作戦)を目指すと見ている。

日本という国は崩壊するかも知れない恐怖。だからこそ、日米同盟を分断されないように、平時からの備えが必要であるのだ。そして、何よりも怖いサイバー攻撃にも対応していかないとならない。あまりにも「マイナーリーグ」と評される如くに日本は.サイバー攻撃への準備ができていないのだ。日本政府の無防備さにくわえ、日本の民間企業が有する技術を中国が狙っている実態がある。問題のの先送り体質。「まあ、いいやいいや」と日本人独特の「問題化しない大問題」をスルーする傾向。よくよく見ていくと、何とも日本の脆弱さに目をおおいたくなる。

ひーっ・・・

2022 年 4 月 14 日 木曜日

税金をひしと感じる季節(笑)

しかし、請求される電気代とガス代の額を見て、「ひーっ」とのけぞった。違う!一人、心というか頭の中で「どーなっているんだ?」と混乱しながら叫んだ。確実に時代が変容していくんだなと。経済がひしひしとカラダに感じてくる。

別段、データをとっているとかいないとかではなく・・・

人気の高級食パン店の列が確実になくなっている?

落ち着かない・・・

2022 年 3 月 14 日 月曜日

企画書作成をいくつか同時並行で進めていて何というのか、口に出したくないが時間が足りないっぽい(笑)こういう言い方で結構救われる!それにしてもロシアとウクライナ・・・だけの問題ではないのに何故か他人事か。ブーチンの支持率がアップしたというニュースを見て、唖然。

今、寄付しか出来ない。そんな自分の非力さを感じる。パラリンピックも終わったが何とも心ざわざわしている中で「あのさ、世界が変化するってことはね」と弁舌爽やかな人間の言い分にもさすが辟易だ。

物事を見る「視点」というのか?これまでの周囲の人々の動きや考え方に対しても私の中ではかなり変容している。しかたないかなと思いつつ、しっかりとした基軸をもっていこうと。

ある日のニュースで「ロシアにいる母親が私のいう事をみんな嘘だという。ロシアを信じて、娘の事を信じられないの?」と滂沱の涙のウクライナにいる女性の映像を見た時、報道についてまた考えてみた。

多分・・・暫くすると?ロシアの人々も所謂、日常生活の中で「?」となると思う。

御手数料にビックリ

2022 年 2 月 9 日 水曜日

本当に世の中がキャッシュレス化が進んでいる?と感じる。移動は交通系のカードで決済が殆どであるし、また商品購入もキャッシュレスが多いことに気づく。

そんな中で貯金箱に500円玉貯金をしているのだが・・・ゆうちょ銀行でのATМ硬貨預払料金が例えば硬貨1~25枚が110円、26~50枚が220円、51~100枚330円、硬貨を伴う払い戻しは1枚以上に110円の手数料がかかる。ただただビックリビックリでありまして・・・旅行用にと楽しみに貯金箱に入れている500円玉もせっせと使ったほうがいいと思った。

いろんな生活面での変化。これからますますインフレになっていくのだろうが・・・いろいろ考えれば考えるほどに諸々大変な世の中であるという事と、キャッシュレスはあくまで、湯水の如くお金が湧き出るものでないという認識だけはもっていないとまずい。

コロナ禍の呻吟

2022 年 1 月 30 日 日曜日

毎年恒例の「社会貢献活動見本市。今年こそ!会場に来場者があっての展開をと思っていたが、このコロナウイルスの蔓延により、リアル開催ではなくなった。何とか・・・と出展説明会の時は希望もあったのだが、会場での開催は無し!と決まってから、本当にどんよりした気分になった。気持ちというより気分である。リアル開催ならではの展開案だけで一杯だったので、それがダメとなるとと思うと日々何とも表現出来ない胃痛である。動画上映でやりますから~というのであればそれこそ、「これでもか」というほどのインパクトを持たないと全く無策となる。考えれば考えるほど胃が痛む。「ケセラセラよ~(^^♪」などと対面的にはいうが、そんな簡単なものではない。またまた呻吟・・・・

一体、このコロナの蔓延はいつまで続くのだろうか?3年目に突入したからこそ次の2023年、2024年・・・といろいろ考えてしまう。巷には都市伝説というのか、環境破壊により地球が・・・となんとかかんたかクライシス情報が氾濫している。全く見えてこないのも実情である。

百貨店さんも「ちょっと・・・」と悩みを聞くが居酒屋さんの落ち込みが激しい。自分が居酒屋経営していたらもうどうしようもなく迷っていると思う。ひとつずつ冷静に情報分析をする。「価値観が変わる~」などとカッコつけていう人も多かったが本当に呻吟だ。カンタンに物言うな!である。