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‘ch11.経済’ カテゴリーのアーカイブ

ふと10年後の未来

2021 年 9 月 22 日 水曜日

ふと10年後の世界を考えていた。

「進化するテクノロジー同士が融合する「コンバージェンス」により、テクノロジーは加速度的に進歩しているのだという。コンバージェンスは破壊的なイノベーションをもたらし、社会を大きく変えていく。たとえば、スマートフォンの登場はごく最近のことだが、私たちの生活を一変させてしまった。カメラや地図、電話、メモ帳、ゲーム機など、多くの機能が標準装備となり、多くのものが必要なくなってしまった。破壊的なイノベーションは市場そのものを破壊する影響力を持つ。今後も、私たちは次々とコンバージェンスから大きな影響を受け続けることになるだろう。」

こんな一節を読んだからか?

あるイベントの参加者募集方法で改めて「盲点」に気づかされた。「QRコードなんてできないよ!と叱られた。「FAXがないよっ」と叱られた。大半の人はインターネットで申し込みしてくださるが、対象の年代そのものの幅によってひらきがありすぎるのが現代。

実に混沌としている2021年・・・もしや、2020年の記憶かぶっ飛んでいるからか?

今後の10年後に対して、何故かワクワク感が生まれてこない。どうしたものだろう。遺すもの、見失ってはいけない・・・いろいろ考えればかんがえるほど・・・冷静にコツコツ進もう。

先ずは健康でボケないで生きていられれば!

ひとつの選択は次の選択に結びつくということ

2021 年 9 月 20 日 月曜日

ある方から『東京の生活史 』岸 政彦  編集を読むとていいのでは?と勧められて早速注文した。50人が語り、150人が聞いた、東京の人生という内容である。〝いまを生きる人びとの膨大な語りを一冊に収録した、かつてないスケールで編まれたインタビュー集〟とあったが届いて実際に手にしてみるとその膨大さというか、ずっしり感ら驚く。広辞苑の重さ?と単純に思ってしまった。

……人生とは、あるいは生活史とは、要するにそれはそのつどの行為選択の連鎖である。そのつどその場所で私たちは、なんとかしてより良く生きようと、懸命になって選択を続ける。ひとつの行為は次の行為を生み、ひとつの選択は次の選択に結びついていく。こうしてひとつの、必然としか言いようのない、「人生」というものが連なっていくのだ。

その解説にある通り。一人一人の人生のなんと重みがあるものかと。自分の人生も時としてちっぽけだな・・・と思うことしばしば。でも、今、自分がこうして生きていることは、何とも途方もない祖先の連鎖によって出来上がっていることに気づく。

この書籍に向かうには・・・少し気持ちをたいらにして・・・

慣れちゃいけない

2021 年 9 月 8 日 水曜日

人間って慣れてしまうものなのか?

政府は今夜の“5大臣会合”で、現在21の都道府県に出されている緊急事態宣言について、宮城・岡山を除く19の都道府県で9月30日まで延長する方針を固めた。

緊急事態宣言・・・本当に出来る限りのすべての事を守っての生活。続けている日々のルーティン。

コロナ・・・あと数年はいろんなことがあるのだろうな。

未来の扉に前のめり~DX!

2021 年 7 月 13 日 火曜日

日本でも経済産業省が推奨するなど、DX(Digital Transformationへの注目度が集まっている。DXの定義から始まって今後の課題の解説をほぼ半日勉強した。今や、様々な業種や分野で、DXへの取り組みがなされているのだ。めざましいIT技術の進化を浸透させることで、人々の生活をより良いものへと変革させるという概念なのだが、本当に「未来の扉」を開いちまった!という感覚です。こりゃ、前のめりになるしかない!

「未来の扉」といっても既に私たちの生活にも浸透している。銀行口座の開設から取引までオンライン上で行えるインターネットバンキング、映画や新幹線などのチケット購入をオンライン上で完結できるシステムなどもDXの好例。

「あれ?」とある日、突き抜けるような変化に気づいたことって実に身近から進化しているわけだ。

ますます!である。

いろいろ見えてきた!緊急事態宣言の中で

2021 年 7 月 12 日 月曜日

夕立ちとかじゃない!昨日のどじゃぶり・・・あんなに晴れていたのに?いきなりです。雷までゴロゴロとくるもので、本当に落ち着かない夕方。いよいよ、梅雨明けなのでしょう。

・・・と思っていも、8月22日までの緊急事態宣言。中止だ延期だなんだかんだもあるが、とにかくグタグタです。大臣が「言ってしまった」ことに対して、慌てて撤回?ちょっと信じられないですね。多くの優秀な官僚があっちだこっちだと作り上げているものでしょ?大臣一人の暴走じゃないよ、多分。行政もグタグタしている。

夏休みも何もありゃしない。

旅行業界もあたふた。土石流で箱根の強羅の一部では温泉が出ない?

本当にただただ自分に冷静にと呟くだけです。大人は辛抱(これもまた大変ですよ)もできるでしょうが・・・修学旅行は中止、その他、「友たちの家にも行ってはいけない」とか「部活だ飲食も中止」など言われる子どもたちって・・・本当に可哀そうです。

4回目の緊急事態宣言

2021 年 7 月 8 日 木曜日

もうね・・・腹くくるしかないのよ・・・いろんなことが大変でも。

東京に4回目の緊急事態宣言です。

7月12日~8月22日までです。

沖縄県の緊急事態宣言も延長。期限は8月22日まで。

「どっとキャンセルの電話が入っています」とニュースが流れる。箱根など温泉旅館が閉口している。むろん、箱根だけではない。

今、土砂災害で大変な熱海も毎朝早くから作業が進められている。行方不明の方もまだたくさんいらっしゃる。その上、崩落した土砂以外、残土があるという。

雨は人の気持ちなど分からずに降り続ける。

大人ふう

2021 年 6 月 21 日 月曜日

書類等の断捨離していると・・・昔々のある印刷物が出てきた。「新しい女性の街づくり」というテーマで私が司会進行している座談会の記事である。黄ばんでしまって、もう数年たったらオンボロロ~オンボロロ~になって消えてしまうと思える。真っ白い用紙にコピーして友人に送ってみた。結構、迫力あり!すぐさま反応あり!友人は言う。「この時代ってズバズバとみんながイキイキ意見出しているのね!凄いね」と。多分、1980年代って〝ホンネ〟を引き出せ!という時代だった?のだと思う。なるほど!すごいねぇ!と思う。自分たちの生活や仕事に大密着したホンネをしっかり意見として出している。

昔、学校で、先生にさされて何か答えるときに「間違っているかもしれませんが・・・」と前置きする子どもがいた。私はそれは「おかしいよ」と言った記憶がある。間違っていてもいいもここは学校なんだからと率直に思っていたからだ。

今って・・・同調過多だと思っている。この「間違っているかも知れないですが・・・」は許されず、なんとか、自分も、出来ればそつなく、周囲の意見をすんなり聞いて、自分の意見風に物申す!どこからつつかれてもある意味、逃げられるように。時折、専門用語入れちまえ‼とかね。本当に、私は大嫌いな言い方だが、みんな「大人」になったのだろう。そう、「大人にならないと」。

しかし、目の前のオリンピックに関する諸々。どうもいつも意見がバラバラ。筋を通すという「テイ」でも、周囲にビクビクしている感じしか取れない。そもそも!よく原点に返って考えて見れば分かることでしょ?といつも思っている。

例えば・・・スポンサー絡みだとは思う。その辛い世界だって十分分かっているが、お酒が提供されて、お酒を飲んだ場合、人間ってどうなるか?くらいは想定できるじゃないか?何時までなら何人までならお酒は良いとか駄目よとか。人の心くらい読めるよね。もしこう言ったら・・・とビクビクしている時間ってないよ。現況みれば判然。会場でのお酒提供はダメでしょ。


そうだ・・・禁酒法時代のアメリカの小説が読みたくなってきた。

接待~交際~

2021 年 6 月 18 日 金曜日

夕方から税理士事務所で打ち合わせ。このコロナで本当に様々な事柄が変化した。WEB会議だ、リモートだということで、私のような仕事でも接待交際費の勘定科目がががーっとなくなっていることに気づく。分かっていたものの本当に数字で見ると凄いなと。変化するものと変化しないもの。コロナでこれほどに変わるとは!という感覚で先生と話した。いずれにしても、日々刻々といろいろな事柄が変わっていく事に気づくことが大切だなと。帰りの電車の中で、何とも・・・急に古典が読みたくなってきた。

アルツハイマー治療薬 未来は明るい!

2021 年 6 月 9 日 水曜日

人は加齢すれば心身ともいろいろ「昔」とは違ってくるもの・・・それは十分に分かっていても、実際に認知症の方の症状をみると本当に悲しい気持ちに沈み込む。家族の顔さえ分からなくなっていく症状・・・言葉は無くなる。そんな時にはいつも思った。たとえ、カラダは衰弱しても最後まで相手が誰であるかを記憶していたい、そして本当に最期には記憶する全てを総動員して感謝して「ありがとう」と言いたいと、ことあるごとに思い、そして涙が流れた。

さて、アメリカのバイオジェンとエーザイが共同開発したアルツハイマー病治療薬「アデュカヌマブ」が承認された。FDAの発表によれば「この承認でアルツハイマー病の治療は劇的に変わる可能性がある」ということだ。閃光をみた気持ちである。アルツハイマー病の根本的な原因に作用する治療薬としてFDAの承認を得たのはアデュカヌマブが初である。病状の進行を遅らせる効果があると認められたが、まだまだバイオジェンとエーザイは今後も同薬の効果の確定に向け臨床試験を行う必要があるそうである。エーザイの株のアップにはビックリたまげたし、現段階での費用を聞けば目玉がおちそうだし・・・・先ずはこれから!というところだろう。しかし、未来は明るい。

一呼吸しないと・・・

2021 年 5 月 31 日 月曜日

今まで体験したことのない、コロナ禍。緊急事態宣言といっても、本当に皆皆がだらけてしまっている状態。やはり人間って「自分はかからない」とどこかで思っているのだろう。肉体ばかりでない・・・孤島でひとりぽっちで暮らしているのでなければ、「濃厚接触者」っ必ずいるものだ。「私がうつしてしまい周囲に迷惑をかけてしまった」と自死してしまった若い女性もいる。この世の中は自分ひとりではないということ、改めて認識してほしい。「今更。何言っているの?」ではなく考えようよ。

私は、最近、苦しくてもマスクは二重にして出かけるところも多い。やはり、人がいれば怖いのだ。初めて会ってもう二度と人生で会わない人々の中に入れば、感染の切っ掛けはいくらでもある。「誰の責任だ!?」なんて全く分からない。

親しい?親しいと思っていた人々との付き合いも不思議なもので、こんな2年近くも交流がないと「ああ!なるほどね」と思うふしも多くある。そんな中で、全く交流も長い間なくても「ああ!なるほどね」と気づく人々の対応もある。辛いが、そんなことに気づかせてくれることはある意味、LUCKYなのかも知れないな。

しかしね・・・不動産も含め、投資の話、勧誘が多い。太陽光発電の話もある。ついには「終活」「墓」の案内までくる始末。「未来」を感じ取って果敢に一歩踏み出すくらいの意気込みがないと、心身の「進化」は絶対にないなとつくづく思う。

話題がそれるが・・・

太陽光発電の現状を先般、セミナーで知ったが、山の頂上にまで設置し、森も林も行ってみれば崩壊寸前だ。これでは土砂災害も増えて人の命も奪われる。自然がこんなにも破壊されているのか!知らなかった!猛烈に腹が立った。

環境庁も体たらくそのものだと感じた。少し!考えろと。こんな状態を知ったのは、私もたまたまセミナーで知ったまでのこと。要は、例えば関心のない人ふくめ、ほとんど知らないのではないか?寧ろ、未来のエネルギーと思ってる人も多いはずだ。パンデミックで人が不安を抱いている時、いろいろは入れ込んでくる。専門家でもないのにプロを繕っている人間は多い、注意!注意!

一呼吸して・・・

とにかく「一呼吸」して考えよう。