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2016 年 3 月 のアーカイブ

桜(^^♪

2016 年 3 月 31 日 木曜日

まだ寒い時分に「花見!」と騒いでいた。

もう数か月たっていたんだねぇ~

みんな何かと忙しくしている気の置けない仲間との花見。

文京区の播磨坂へ。

http://www.city.bunkyo.lg.jp/bunka/kanko/spot/shiseki/harimazaka.html

まあ、のんびりと、皆、桜に酔いしれている。

小石川後楽園へ。

枝垂れ桜はいよいよこれからでしょう。

http://www.watarigraphic.com/sakura/koishikawa.php

散策のあとはお決まりのコース。

飯田橋でまた桜並木に酔う・・・そして美酒に酔う。

http://kanko-chiyoda.jp/tabid/1120/Default.aspx

 

 

お世話様ですか?

2016 年 3 月 30 日 水曜日

その瞬間は笑えないのであるが、電話をきった後に、ぷぷぷっと噴き出してしまうことがある。

お互いに急いでいた。

社交辞令といっても“一応”のことをいわないとならない。

「あっ、吉田です‼」

「あっ!」

「はい、吉田ですが‼」

「お世話様ですか?」ときた。

「ああ、お世話になっています。吉田です」

「ああ、お世話さまです」と相手。

ただこれだけのこと。

わさわさわさわさした朝だったがもこんなこともなかなかいいものだ。

 

どうしましょう?

2016 年 3 月 29 日 火曜日

多分、心理学などの専門の先生であれば、きちんとした説明をしてくださると思うが、この数か月、本当にイラッとする「どうしましょう?」。What do you think I better do?より、もう少し、真剣ぶった?感じの「どうしましょう?」。何か、自分なりに考えて、三案くらい考えて、それを深く考えたあとであるなら一緒に考えても良い、しかし、たいがいが、はぁーれぇ~どうしましょう~の類。

私は、深~くため息をついた後、「首の上アタマがのっかっているでしょう?それをフル回転させて自分で考えてみたらどう?」と・・・あたまの中で響いた。しかし、あまりにも嫌味すぎるかと思い、よせばいいのに「ああ、私が対応しておきましょう」と言ってしまった。その上、微笑んでしまったではないか。・・・となると、そういう類の人々はいつもどこでも「どうしましょう?」「どうしましょう?」とくる。まあ、依頼心の塊で生きてもいけるのであれば、誰かが何とかしてくれるということである。今度こそ、「首の上にのっているものフル回転を」とでも言ってみたいものだが・・・

アートとお花見情報

2016 年 3 月 28 日 月曜日

ちょっとお花見情報を(^^♪

B-galleryはwww.Bgallery.info3月29日(火)~4月10日(日)まで開廊8周年記念・長はるこ新作展 B-cushion ploverシリーズを開催中です。(後援:GNA日本ギャラリーネットワーク協会)

また、4月2日(土)18:00~はお花見カクテルパーティー&元首相官邸ピアニスト岩崎良子ジャズミニライブ(500円)。自由学園明日館http://www.jiyu.jp/の桜は重要文化財を背景にライトアップされて息を呑む美しさです。開廊14:00~18:00 自由学園桜見学会の会期中は21:00まで開廊。休廊:月曜/祝日 〒171-0021東京都豊島区西池袋2-31-6重要文化財フランク・ロイド・ライト設計自由学園明日館西隣。

Tel&Fax 03-3989-8608

 

 

 

 

過ぎた時間

2016 年 3 月 27 日 日曜日

平成26年3月に埼玉県朝霞市で一人の中学生女子生徒が行方不明になっていた。中野区内で27日に保護されたという。監禁されていた少女が一台の公衆電話から母親へ電話をしたのが東京の東中野駅。日ごろ、中央線を利用することも多いので、その監禁されいたのが、こんなにも都会であったことに驚いた。そして未成年者誘拐の疑いで逮捕状を取った男性は大学卒業後の就職先も決まっていたというではないか。

この2年間の少女の心身のことを考えると本当に辛い。上っ面の話だけ聞くと「また、どうして」と疑問ばかり投げかけられているが、ある部分は実に計画的な犯行であるということと、あまりにも加害者が普通にいる人間だったということだ。

何はともあれ、少しでも早く、少女がこれまでの生活に戻れるように時間をとりもどしていってほしいと思っている。

無声映画のお知らせ(^^♪

2016 年 3 月 26 日 土曜日

無声映画の面白さと言ったら!格別です。「活動弁士ハルキの無声映画上映会」のお知らせです。弁士ハルキさんによる『ノートルダムのせむし男』は見どころが満載。12月より劇団四季がミュージカル「ノートルダムの鐘」(同じ題材)を上演するそうですよ。

【ハルキのSalon de Cinema3 ~弁士付無声映画上映会~】

【日時】4月2日(土)午後2時開演

【会場】ザムザ阿佐谷(ラピュタビル B1F・JR中央線「阿佐ヶ谷駅」北口より徒歩3分)

上映作品『ノートルダムのせむし男』1923年アメリカ作品(97分)

原作=ヴィクトル・ユゴー   監督/ウォーレス・ウォスレイ

主演/ロン・チャニー、パッシィ・ルース・ミラー

活動弁士=ハルキ

【料金】前売予約1500円(前日迄受付)・当日券2000円

●電話・FAX 03-5697-8090  or  メールinfo@office-again.net で予約

→当日現金精算(前売料金)となります。

◆詳細は http://www.office-again.net/live-info/160402asagaya.html

 

長野「第7回 岡谷まち歩き古本市」特別企画!

《弁士・ギター生演奏付無声映画上映会~》開催

【日時】4月28日(木)午後7時開映

【会場】岡谷スカラ座 (岡谷市中央町2-4-14)

上映作品『キートンのセブンチャンス』『チャップリンの放浪者』

出演弁士/ハルキ ギター演奏/湯浅ジョウイチ

【料金】前売2000円、当日2500円【全席指定】

※岡谷スカラ座、笠原書店岡谷本店にて前売券絶賛販売中!

▽前回公演(昨年11月)の大好評を受けての上映会開催です!!

●詳細は http://www.office-again.net/live-info/160428okaya-scalaza.html

 

★次回、川越スカラ座公演は6月4日(土)[開演時間は未定]

弁士:ハルキ&ピアノ演奏:新垣隆により『ロイドの要心無用』の上映となります!

詳細は、決定次第のお知らせ。

【問い合わせ】オフィス・アゲインへ

〒120‐0003 足立区東和3‐18‐4

Tel & Fax 03-5697-8090

yutaka-m@office-again.net

http://www.office-again.net

 

怠けたツケ

2016 年 3 月 25 日 金曜日

ずーっと野暮用(へんな言い方・・・)で、コーラスレッスンに出られなかったのだが、久しぶりに出席し、今年のディナーショーで歌う筈である!クリスマスメドレーに挑戦。おなじみの曲が多いのであるが、ソプラノのパートに連続するうわーっというほどの「高音」たち!先般、声帯もトシをとると聞いて、ヒェーッ、でもね、そりゃそうよ‼と思っていたのだが、確かにね!怠けていると「高音注意報」が自分の中でガンガンなっているではないか。「ああ、困ったぞ」と思いながらも、変に昔から勝気だけはなおらないので、「よっしゃ!よっしゃ!」と意気込んでみる。「あーっ」「いーっ」「うーっ」~・・・だから言ったじゃないのぉ~?まさにね、怠けたツケよってぐあいである。レッスン終了ともなると、疲労感がぐぐぐっと押し寄せてくる。いつものビールがそれほど美味しくも感じない。まあね~こういう時は、眠ることである。一にも二にも睡眠である。そして、また頑張ればいいのだ!それでいいのだ!

丙申って・・・

2016 年 3 月 24 日 木曜日

陰陽五行の伊勢先生が再度、今年「丙申」年の特色を書いていた。夏至の頃までは何事も新たな勢いがどんどん伸びて、頂点近くにまで達する。しかし、それ以降は次第にそれが急速に衰え、しぼむ、といった運気である・・・ということだ。

アメリカ大統領選のこともふむふむと読んでみた。

そうか、夏至ねえ~とため息もれた~

「6月って私、誕生月じゃぁないの?」って感想ではあるが・・・

現在、「ええーっ!」というほどの面白い新規の話が続々ではあるが・・・

私らしくもなく、妙に冷静に((´∀`))ケラケラ

 

片づけ

2016 年 3 月 23 日 水曜日

原稿締め切り等のデスク回りとは!

とても他人には見せられない。

部屋の汚れは心の乱れ

部屋の汚れは心の重さ・・・・

いろいろ言われている。

しかし、そのさなかにいる時、修羅場にいる時は、どうかしているのだ。

整理整頓などできなくなっている。

ペン、付箋紙、その他諸々さえとっちらかっている。

資料が見当たらない。

校正作業が入るともうスゴイ!

そんな繰り返しである。

 

めどがついた。

「断捨離」とはいいことだ!

一年使わなかったものとか、心がときめくか否か?ということでなく。

これから使うか?使わないか?

瞬時に判断してわさわさと捨てていく。

捨てる!

「もう見なかった!」ことにするのだ。

 

ふと・・・

昔、愛用していたシステム手帳。

擦り切れたシステム手帳。

資料が無造作に、ぐたぐたと貼ってあったり。

一枚の写真がでできた。

七夕の時のかっちゃんの写真。

病気で倒れて病院で撮影されたものだ。

何故か、心の奥がしくしく泣いている。

悲しいという感情でなく・・・

「断捨離」という言葉はこの手帳には・・・ない。

 

本のご紹介

2016 年 3 月 22 日 火曜日

新聞社時代の友人・たからしげるさんが伝記を2冊、書きました。

ご興味のある方は是非。

❖『伊能忠敬』(あかね書房)

http://www.akaneshobo.co.jp/search/info.php?isbn=9784251046048

❖『みんなに贈りたい伝記』(PHP研究所、国松俊英編)

http://www.bookservice.jp/bs/ItemDetail?cmId=6544128