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2018 年 11 月 のアーカイブ

「来訪神 仮面・仮装の神々」が無形文化遺産登録に

2018 年 11 月 30 日 金曜日

ユネスコ(国連教育科学文化機関)は11月29日に日本政府提案「来訪神 仮面・仮装の神々」が無形文化遺産登録に決まった!

「男鹿のナマハゲ」(秋田県男鹿市)や「能登のアマメハギ」(石川県輪島市・能登町)、「宮古島のパーントゥ」(沖縄県宮古島市)など東北から沖縄まで8の10の行事である。2009年に登録された「甑島のトシドン」(鹿児島県薩摩川内市)とあわせて拡大させる形での登録である。

異形の姿をした者が正月などの節目に、「来訪神」として家や集落を訪れ、怠け者を戒めたり幸福をもたらしたりする年中行事である。

あまりにも古い話なのだが(笑)・・・

高校の修学旅行の時、男鹿半島でナマハゲを見て、同級生の数人がワアワア泣いたことを覚えている。当時は「なに?」「あれ?」と思ったが、今、テレビの画面でよくよく見るとやはり怖いかもしれないなぁ。

そうそう、5歳の時。正月に自宅に獅子舞がやってきて、それはそれは恐怖だったことも思い出した。死にそうなくらい怖かった。やはり恐怖って年齢によっても違うものだなとも思う。

しかし、ユネスコの委員会での評価は「地域のとりわけ子どもたちが、アイデンティティーを形成し、地域社会への帰属意識を深め、互いの絆を強めている」というところである。やはり日本には、忘れちゃいけないものがまだまだある。

しかし良かったな!

閉ざされた学業 -繰り上げ卒業と学徒出陣壮行会

2018 年 11 月 26 日 月曜日

12月27日(木)まで、昭和館1階ロビーで「閉ざされた学業 -繰り上げ卒業と学徒出陣壮行会-」の資料公開が行われている。

昭和18年(1943)10月21日、明治神宮外苑競技場(現:国立競技場)で「出陣学徒壮行会」(文部省・学校報国団本部主催)が行われ、ラジオやニュース映画、新聞各紙で大々的に報道された。戦況が厳しくなるにつれて、兵力不足を補うため、「在学徴集延期臨時特例」が10月2日に公布されました。それにより満26歳まで学生に認められていた徴兵延期が文科系学生は停止され、満20歳以上の学生には徴兵検査を実施し、入営・入団させることとなった。壮行会には関東近郊77校から多数の学生が参加。その人数は伏せられたものの25,000人とも言われている。こうした壮行会は、戦意高揚を促し、全国7都市と満州などで開催されたほか、各大学や町内会でも行われた。学生たちは学業を諦め、戦地へ赴いたわけである。今回は、当時20歳の学生が神宮外苑の壮行会を経て、入営する前に町内会で壮行会が行われた写真を中心に紹介されている。

詳細はこちら

http://www.showakan.go.jp/floor/1f/shiryo/index.html

 

インフルエンザワクチン

2018 年 11 月 24 日 土曜日

いつからか?インフルエンザのワクチンの供給が少なくなった。そんな中で今年は接種をやめようかと思っていたが、やはり習慣のようになっていて接種の申し込みをした。「なかったらそれはそれでいいよ~」くらいの気持ちでいた。しかし暫くしたら「吉田さん、ワクチンきました~」と電話連絡があった。そもそも列に並ぶのが苦手なタイプである。そんな自分が順番を静かに待ってたわけである。やはり接種するか!と・・・。変に躊躇っているのは、昨年も接種したものの今年1月になるやいなやインフルエンザに罹った。医師に文句を言ったが「型が違っただけ」と言われて「えーっ!」と心の中で叫んだ。

そんな折、ある先生がインフルエンザワクチンを打ったところ、体調がかなり悪いということである。楽しみにされていたあるイベントを欠席された。そのイベントが終了したので、報告かたがたメールで体調を伺ったところ・・・

「症状はなお重く、呻吟しています。近くの同世代友人も、やはり長引いているとのこと、厚生労働省のHP インフルエンザ・ワクチン副作用解説を読み、こんなに副作用があるのかと反省しきりです。」と返信がきた。

ん・・・罹ったら罹ったでよい対応策がある。今後は少し考えようかなと。

 

ボジョレーヌーボーと月

2018 年 11 月 21 日 水曜日

おくればせながらちょいとのんべいな(笑)友人たちとボジョレーヌーボーを味わう。昔からの酒にまつわる武勇談に。

そうこうしていると仕事関連のゴタゴタ電話がかかりちょっと外へ出た。夜空を見上げると月が妙に美しい。ほぼ満月?輝いている・・・ふっと電話の内容を忘れている・・・。

どんなことあっても元気な友達の笑い声があること。そして元気である自分であること。それに気づくこと。これが一番。

今朝の風景

2018 年 11 月 20 日 火曜日

取材の為、「都電雑司ヶ谷」駅で降りる。

その寺に行くのに雑司ヶ谷霊園を通る。

まだ朝早いので秋の空気が頬に冷たい。

鳥の囀りが心地よい。

見上げると樹々はすっかりいろづいている。

ふと足元に落ち葉が・・・カラカラと風にのっていく。

ゴーンショック

2018 年 11 月 19 日 月曜日

人が権力を持つとやはり人は変わるのか?

日産自動車のカルロス・ゴーン会長が11月19日に金融商品取引法違反の疑いで東京地検特捜部に逮捕された。辣腕経営者もいまや容疑者である。虚偽の報酬額を有価証券取引書に記載していたこと、これが逮捕の理由だ。しかし何故、虚偽記載したのか?全く分からない。何の実利もない。

報酬額にしても見たことのない金額である。多寡でなく、やはり公私混同なのだろう。

しかし、ニュースで社長兼CEOの西川廣人さんが話す内容が何故か評論家のように聞こえてならない。どうも筋書きがかかれたいたとしか思えないのだが・・・

金、権力、人間の欲望についてふっと考えてしまう。ゴーンショックとでもいおうか・・・

 

ワカモノコトバ

2018 年 11 月 16 日 金曜日

よく「若者ことば」という表現をする。10代から20代前半の世代の言葉らしいが、若者だってトシをとる。しみついた習慣がなかなか消えないように言葉だって簡単には消えるものではないと思っている。

本当に飛び交う言葉!

「マジっすか?」

「それってガチっすか?」

その言葉を聞くたびに私のアタマの中では翻訳機が動き出すので。何と翻訳すればいいのかと。この世代がトシをとっていき、家庭で仕事場で、やはり使い続けるのではないかと。その他の言葉が分からないまま、死んでいくんじせゃないかって心配さえしてしまう。この世代の親御さんは一体いくつか?と思ってしまう。

 

今後、例えば、かなりフォーマルな席に出席しなければからない時、またいろいろお話を聞かなければならない時・・・

「マジっすか?」
「ガチっすか?」

これははないだろうなあと。

なんでもかんでも「ヤバいっすよ」と言わないでほしい。

マジ、ガチ、ヤバい・・・とこの3語しか人間が使えず、しかし、いろいろなコトバを学習したAIが出来た時、どうなるの?

何をいっているのか人間には分からない・・・

そんなミステリーを想像してしまう。それはそれで面白いが・・・

こんな言葉を聞くと、つい古典を読んでしまうのだ。何か打ち消すためには古語しかないほどの「気持ち」というか「気分」になる。古典に逃げる!(笑)ことが多い。

 

 

酉の市で!

2018 年 11 月 13 日 火曜日

1年に一回は集まるメンバーがいる。産経時代の仲間たちである、別に同期ということでなく、もう先輩も後輩もということがなくなった仲間たちである。

今日がこの日「酉の市」であった。新宿にちょっと早めに集まって、もうワイワイガヤガヤ。地方からの仲間は東京に宿をとっての参加である。皆がこの日を本当に楽しみにしている。

景気がいいのか?悪いのか?いつもより確実に混雑していた。そして大きな熊手が目立った。このことを友人に話したら「景気悪いよ~苦しい時の神頼みじゃないの?」と彼女は言ったが・・・私は景気が良くなっているんじゃないの?

自分もいつもより大きな熊手を買ったよ!商売繁盛!家内安全!

「来年も集まろうな!」と皆で誓った。私たちは2人の仲間を失っている。かけがえのない仲間たちとのかけがえない時間が過ぎる。みんな笑っている!もう宵っ張りじゃい。いつも有難う!

 

 

個人データ

2018 年 11 月 13 日 火曜日

先般、チャージまんたんにしたSuicaをボーッとしてかなり狭い駅構内で落とし紛失。使用禁止の手続きをとったものの既に残高は「ああ、ゼロですね」と言われ素早い!と思いながら「あぁぁぁ・・・」と落胆していたところ、冷静にいろいろ調べてくれる人がいた。

こういうことって結構あるらしいよ。例えば、ある一例。ある日「警察です。息子さんがSuicaを拾って使いましたね」というケースもあったそうな。その他、いろいろなケースがありすぎで、まるで、刑事ドラマを見ているようだった、しかし、個人データというものが、そこまで追い詰めたということだ。

多分、現金を落とし、それを拾って使っても多分分からないままだろう。また記名式でないSuicaも分からないままだろう。

しかし誰の所有のものかが分かった時はこの「個人データ」というのは本当に鋭く食い込んで、全てが露呈してしまうことが分かった。いやあ、すごい世界であることを知った。何時何分にどこで何を購入したか?までつぶさに判明してしまうということだ。

今後は、スマホケースにちょぃと挟んで~はやめよう。きちんとパスケースに入れて、バッグなどにいつものように縛り付けていることにしようと誓った。何よりもボーッと歩くのはやめよう・・・

調べる学習コンクール 最終審査を終えて・・・

2018 年 11 月 10 日 土曜日

今日は「調べる学習コンクール」の最終審査。小学生のこの夏休みの〝成果〟である。しかし強者揃い・・・

夏休みとっいたにセミだトンボだと虫取りに夢中になっていた私の小学校時代。時にも蜂の巣にアタマごと突っ込んだことがあった。セミにおしっこをひっかけられて大変なこともあった。木の枝の鳥の巣のひなを蛇が丸呑みしているのを「エイヤっ!」とやっっけたこともあった。川ではザリガニを必死だったな。バケツ一杯のザリガニ。もう笑みがとまらなかった・・・しかし、幼いな・・・と思うと笑ってしまう。

12月16日は表彰式である。みんな、頑張ったね!