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2014 年 9 月 のアーカイブ

言葉が見つからない

2014 年 9 月 30 日 火曜日

  長期的には火山活動は終息に向かっているとはいうものの、噴火とはやはり突然のことである。何日の何時に・・・という予想が難しい。学校時代にならった休火山、死火山という言い方は今はないらしい。
 

 御嶽山の噴火で、山頂の剣ヶ峰付近から心肺停止状態の8人を収容し、全員の死亡を確認、このうち7人の身元が判明。しかし、二酸化硫黄など人体に有害な物質が含まれる火山ガスの濃度が高くなったため、救助活動を中止。山中には少なくとも心肺停止状態の24人の方が残っているという。いや、まだはっきりと掴めていないのが現状である。

 御嶽山では1979年にも噴火があったが、この時に匹敵する大きな水蒸気噴火という。まだまだ日本には「火山」が多く、富士山のことそして・・・あれこれと考えれば吸い込まれそうな不安は過る。誰が悪い!ということはないのだ。脅威になる自然というものに対して。

 ただただ、言葉をさがすのが難しいが・・・、残念、無念であるのが、御嶽山は、意外と登りやすく、これからがあまりにも美しい紅葉の時期であったこと。

北茨城 二つ島

2014 年 9 月 29 日 月曜日

北茨城の二つ島へ行く。平成23年3月11日の東日本大震災で島の上部に生い茂っていた草木もすっかり落ち、大きさは以前の3分の2になってしまったという。海鵜が繁殖し、その姿は逞しくも感じる。陽がおち、あたりは真っ暗に。見上げると満天の星。人間などこの地球の中でなんとちっぽけな存在なのか?と思える。手にとれそうな星たち。耳をすませると波の音しか聞こえない。台風が近いのか、波の音が強く聞こえる。

どうぞ安らかに・・・土井たか子さん

2014 年 9 月 28 日 日曜日

土井たか子さんの訃報に接した。どんなに元気なであっても人しは亡くなるのか・・・と愕然としてしまった。享年85歳であった。

女性として初めて衆議院議長を務めた、おたかさんこと土井たか子さん。社民党の元党首でもあった。平成元年の参議院選挙では、「ダメなものはダメ」という言葉で反消費税を掲げ「マドンナ旋風」「おたかさんブーム」を巻き起こした。

 

神楽坂女声合唱団の団員でもあった。発足当時のディナーショーでは、「愛の讃歌」のソロを歌ったこともある。その声量!迫力!

いろんなことを思い出せば出すほど、やはり心が痛む。

今年結成、15周年の神楽坂女声合唱団。「この指とまれ!」と掛け声かけたのカツ代さんも亡くなってしまった。それに元気印だった石島まり子さん、評論家の吉武輝子さん・・・実に偉大で多くの友人を失った。

人生とは、何なのだろうか? 事実を事実として受け止めることしかないのだ。人生でしようもないことしとようもない。そう思っても哀しいことは哀しい。

土井たか子さん。エネルギーに満ちた時間を有難うございました。

どうぞ、安らかに・・・どうぞ、安らかに・・・

 

御嶽山が噴火

2014 年 9 月 27 日 土曜日

9月27日に長野と岐阜の県境にある御嶽山は、昼前に山頂付近で噴火後、複数の火口から噴煙が上がり続け、現在も噴火が続いている。

都会のミステリー  空き家

2014 年 9 月 26 日 金曜日

増加する空き家や老朽化する建物(一戸建て・集合住宅)の改修・更新を促進して、災害時の安全性確保や良好な住環境整備を行なうことが目的豊島区では、区内にある空家きなどの所有者に修繕や解体を求める条例を制定する予定。既に7月の施行なのだが。都内区部では、同様の条例を足立区、大田区、新宿区、墨田区がすでに制定している。

しかし、区内某所で。

「そこも空き家です・・・そうそう、あそことそのお隣も・・・」と聞き、かなり驚いた。よほど老朽化した建物でなければ、外観は綺麗で、人が住んでいるとしか思えない。都内の一戸建てが・・・何という事かと思ってしまう。「住民の方は?」と訊くと、道路の向こうの高層マンションに越されたと聞く。バリアフリーであり、数々のサービスが魅力らしい。老齢の夫婦が住むのには、やはりそうしたサービスが有り難いのだろう。そして、快適な老人ホームにご夫婦でとも聞いた。そして、まだ多くの荷物は家の中の置かれてあり、時々お子さんが空気の入れ替えに来るらしい。実に勿体ない話である。

いわば、都会のミステリー。住んでいるのかいないのか?見た目では分からない。こんなにも沢山の空き家は都会の不思議である。

2015年に向かって!

2014 年 9 月 25 日 木曜日

「としまの記憶」をつなぐ会の2015年に向かって語り部の方々の撮影開始。今年の大正大学表現学部の一年生の授業に参加する。18。19歳の若者たち。いやあ、毎年一年生の担当であるが「若い!」。あらためて、人は日々としをかさねていくのだなと感じます。冷静にそして熱く生きていこう!

守らなくては

2014 年 9 月 24 日 水曜日

記憶っていつごろのことを覚えているのか?と思う。おぼろげではあるが、3歳年下の弟が母のお腹にいた時の事は覚えている。大きなお腹だから臨月近かったのだろう。お人形の洋服を作ってくれる母が何となくだるそう?にしていた姿が鮮明である。幼稚園の時の事もいろいろ覚えている。小学校1年の時の誘拐事件、列車の大事故など・・・恐怖とともにぽつりぽつりと思い出せる。記憶とは・・・蓄積されている。

しかし、神戸市長田区で小学1年生の女児の遺体が見つかった事件は本当に悲しい。何故何故!という気持ちである。被害を受けた子どもが通っていた小学校の児童らが異変を訴えているという。かなりのPTSDであろう。あまりにもあまりにも酷い被害である。むごすぎる。言葉も出ない。子どもたちは夜も恐怖で眠れないと思う。子どもたちをどう守っていくか・・・大きな問題である。

いつも不思議に思う事

2014 年 9 月 23 日 火曜日

本日はお墓参り。いろいろな事を想う。

しかし、不思議・・・お墓参りをしていると必ず蝶が私の周囲を飛んでいる。一体何なのかしら?といつも思う。必ず飛んでいる。偶然だと言われればそれまでの話だけれど。

そうそう、大叔父の葬儀の時。火葬場を出る時、車の上を紋白蝶がずっーと飛んでいた。「あっ・・・蝶が飛んでいる」と言っても親戚の誰もが気にも留めなかったようだが。

きっと・・・蝶は人々の魂からメッセージでも届けてくれているのかも知れない。 そう思っている。

いよいよ集中レッスン開始!神楽坂女声合唱団

2014 年 9 月 22 日 月曜日

12月20日(土)のクリスマスチャリティーディナーショーに向けて、いよいよ集中レッスンの開始です!神楽坂女声合唱団も結成、何と15周年という、ある意味大きな節目を迎えました。結成当時のことをつらつらと思い出すと本当に「ああ!人生の一部なんだなぁ」と思います。来月に申し込み受付が始まります。毎年、楽しみにきて下さるお客様のお顔も!またお目にかかれるわけですね。時折、もの・ことには「始まり」があれば「終わり」があると思い、いろいろ考えることもありますが、一瞬一瞬に磨きをかけて進んで行くことに、最近は自信と誇りがあります。また、詳細はお知らせ致しますので、宜しくお願い致します!

♪「吉田山田」が好き

2014 年 9 月 21 日 日曜日

名前が一部おんなじ?というカンタンな理由でずっと興味をもっていたアーティスト「吉田山田」。、吉田結威さんと山田義孝さんという男性2人組アーティスト。 つまりユニット名には、二人の本名がそのまま使われているわけです。初めて『日々』という歌を聴いた時、ほぉ・・・面白いなと思った。そして『僕らのためのストーリー』を聴いて、胸の奥の奥で哀しみとも喜びとも何とも分からない涙がでた。多分、青春真っ只中で聴いていたとしても分からない感動なのかも知れないな。寧ろ、カオスの真っ只中にいる中高年になってから出あった曲で良かったかなと思う。

あああ・・・「生れた意味」なんて未だ心の中で禅問答ですよ。