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1月, 2022 | ichikoTV ichikoTV

2022 年 1 月 のアーカイブ

コロナ禍の呻吟

2022 年 1 月 30 日 日曜日

毎年恒例の「社会貢献活動見本市。今年こそ!会場に来場者があっての展開をと思っていたが、このコロナウイルスの蔓延により、リアル開催ではなくなった。何とか・・・と出展説明会の時は希望もあったのだが、会場での開催は無し!と決まってから、本当にどんよりした気分になった。気持ちというより気分である。リアル開催ならではの展開案だけで一杯だったので、それがダメとなるとと思うと日々何とも表現出来ない胃痛である。動画上映でやりますから~というのであればそれこそ、「これでもか」というほどのインパクトを持たないと全く無策となる。考えれば考えるほど胃が痛む。「ケセラセラよ~(^^♪」などと対面的にはいうが、そんな簡単なものではない。またまた呻吟・・・・

一体、このコロナの蔓延はいつまで続くのだろうか?3年目に突入したからこそ次の2023年、2024年・・・といろいろ考えてしまう。巷には都市伝説というのか、環境破壊により地球が・・・となんとかかんたかクライシス情報が氾濫している。全く見えてこないのも実情である。

百貨店さんも「ちょっと・・・」と悩みを聞くが居酒屋さんの落ち込みが激しい。自分が居酒屋経営していたらもうどうしようもなく迷っていると思う。ひとつずつ冷静に情報分析をする。「価値観が変わる~」などとカッコつけていう人も多かったが本当に呻吟だ。カンタンに物言うな!である。

リヒャルト・ハイゼという人

2022 年 1 月 28 日 金曜日

歴史上の人物の生き方などを知り所謂、はまってしまう!ということがある。とくにコラム執筆などしている中でぶち当たる人物に「あれ?」という感覚がある時があるもので、今、リヒャルト・ハイゼという北ドイツのキールに生まれた人物をいろいろ調べている。とにかく資料が少ない人物である。日露戦争の数年前に日本の近代化に寄与する為、来日している人物が、何故?それほどまでに・・・嘗てあった日本の精神文化に傾倒した?というところで、単純な疑問にまたまたぶち当たってしまった。何故の嵐がやってきた。

最近は、学生時代には全く感じなかった歴史の面白さが最近強く感じている。歴史にはどんでん返しさえあるのではないだうか?と思えるほど楽しい世界である。

先般、徳川将軍の調べものの時も自分で年表作りながら新たな発見をしたなと思った。それにしてもだ!もし、ぶち当たることがあれば「進め!」である。

有難う!お鍋

2022 年 1 月 27 日 木曜日

寒い日は鍋料理が一番!メーンの食材が決まれば後は好きな野菜をチョイス!タラ、白子、鮟鱇、豚・・・そして昨日は羊にした。しかし!食べ終わって洗う時の事、愛用の鍋がカパッ!と割れた。見事という割れ方で。本当にお世話になったお鍋だったね・・・と思う。げんきんなもので、次の鍋を選択している。今度は瑠璃色の鍋に心惹かれる。

オミクロン

2022 年 1 月 24 日 月曜日

オミクロンウイルスの拡大が止まらない・・・休校、休園も多いと聞く。オミクロンもピークを過ぎればとはいうものの、もっと感染力の速ウイルスが出てくるというニュースを聞きながら、収束までまだ時間がかかるのかなと。今のオミクロンの感染は喉がかなり痛くなり高熱がでると聞いた。七次感染は間違いなく!などという言葉をきくと、術もなし。

2月に予定されていた「見本市」もリアル開催でなくなり動画撮影となった。いろいろ打ち合わせの中で、まるで予測したかのような時代のウイルス流行。全てではないが、ある部分ではリモートや動画だ片付いていく。しかし、これじゃないんだよな・・・という気持ちが残る。

はんめん、心身を酷使して仕事をしている医療関係者その他の方々の働きぶりが基本にあるという事を絶対に忘れてはいけない!とつくづく思っている。リモートなんかじゃ片付かない対応はしっかりとある。

カセットテープ

2022 年 1 月 23 日 日曜日

納戸の整理をしていると完全に忘却していた頑丈なジュラルミン?ケースが長年の埃を被って現れた。一瞬、事態がのみこめないほど・・・いつの時代?という感じである。

おそるおそる開けてみると、なんと!カセットテープの山だ。カセットです!あららららら・・・暫し、言葉が出ない。ひとつひとつチェックしていくと「ああ!」とその時代が甦った。その時代のいわば「流行りの曲」。

そして、誰だろう?多分、作詞作曲して録音した曲を入れたものなのだろう・・・聞きたいと思うけれど、カセットテープを聞く機械そのものがない。そんな時代を過ぎて、今表出したカセットテープ。しかし、タイトルを見ても、文字を見ても誰が書いたのかも全く分からない。自分の文字でない事は確かである。「こんな事ってあるのか?」と久しぶりに困惑した。その困惑・・・妙にドキドキする。ちょっと工夫して聞いてみないと・・・

「昭和館」のイベント紹介

2022 年 1 月 21 日 金曜日

ちょっと興味深い情報をいだたいたのでご紹介する。九段下にある「昭和館」である。入場無料。

昭和館特別企画展=「SF・冒険・レトロフューチャー×リメイク~挿絵画家 椛島勝一と小松崎茂の世界~」の関連企画として活動弁士ハルキによる無声映画を上映!

 3月27日(日)1回目=12時45分~ 2回目=15時~ *2回公演

 上映作品=『月世界旅行』『一寸法師・ちび助物語』『のらくろ伍長』

 『モンブランの嵐』を2回に分けて上映

問い合わせは「昭和館」の学芸部へ TEL.03-3222-2577

https://www.showakan.go.jp/events/kikakuten/index.html

暫し・・・

2022 年 1 月 20 日 木曜日

常に人の心模様は動き続けている。ワクチン!ワクチン!と言い、医療関係でない人で3回目を打った?などという人の誇らしげな事といったら・・・そんな中で、来月の半ばくらいにはピークも過ぎると言っている人の多いことよ。これだって素人がどこで聞いてきたか?不確かな事ばかりで蔓延。それこそ、そんな情報の蔓延防止をしてほしいくらいだ。とにかく、「人」と会わない事である。偏屈だとかそういう事ではない。人と会えば、食事をすれば、酒を呑めば・・・どうなるか?くらいの事は分かる。しばし、マスクして、話しは最低限度にして手洗い確実にして、暫し・・・暫し・・・それしかないだろう。

オミクロンとの闘い・・・そしてどうなるのか?

2022 年 1 月 19 日 水曜日

デルタが終わった?かと思えば、今、またオミクロン!騒ぎです。もう、日程調整でへとへと状態です。中止、延期、検討段階・・・これほどまでコロナウイルスに振り回される日々がくるなんて想像もしなかった。2020年、2021年の記憶が整理出来ていません。何かぼんやり、そしてガサガサです。

陰陽五行では1月は丑月で、なんでも幽霊や化け物が騒ぐ時~なんて聞いたから、「なるほどね」と、またまた感心したが、目に見えないウイルスは本当に令和時代の化け物だと思った。「死」もあるその恐怖・・・

考えてみれば人間は太古からそんな化け物たちとたたかっている。例えば、平安時代の資料など見ると猶更・・・今よりも恐怖だったろうなと思える。

あああ・・・心の叫び。マスクなしで旅に出たい!友人たちと語り合いたい!そんな事が今は「夢」である日々である。

AI オレオレ詐欺 撃退

2022 年 1 月 18 日 火曜日

ご自宅へ電話をした時に「録音しています」というようなMESSAGEが流れると一時はあまりいい気持ちがしなかったものだが、最近では随分と慣れた。なんでも14歳の男子が友人とオレオレ詐欺を企てて高齢女性の家に電話をかけなんとAI機能でそのオレオレ詐欺を見抜き、見事逮捕に至ったというニュースを見た。しかし、どのような事柄をAIに覚えこませたのか?ここに興味が湧いた。それにしてもそのようなAIの活躍が嬉しいとともに、まだまだ14歳という年齢でそんな「CHALLENGE」は全くの馬鹿な発想と行動だったということをその若い少年たちに覚えこんでほしいと思った。

ポンペイ展へ

2022 年 1 月 16 日 日曜日

朝一から上野の平成館で開催中の「ポンペイ展」へ行く。昔、ナポリのポンペイを訪ねた時、かなり感動した。人々の生活が手に取るようだった・・・そんな記憶。またいつか来よう・・・と思っているうちに時間が経ち、なんとまたコロナウイルス発生で一昨年はイタリア行を中止した。そんなだからこそ、かなり楽しみにしていたイベントである。新しい発見からまた新しい発見の数々。

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