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社会問題 | ichikoTV ichikoTV

‘社会問題’ カテゴリーのアーカイブ

お悩み満載?

2022 年 6 月 14 日 火曜日

このところ、電気料金、そして連動してガス料金の値上がりに最初は腰が抜けそうになった。確実に簡単にいうと「世の中が変わってきている」。新電力が騒がれたとき「こりゃ新時代か」と思ったのも過去となり、廃業と続いている。あの時代のはしゃぎっぷりは難だったのだろう?と思う。

友人の一人が「お悩み満載です」とメールに書いてきた。意外過ぎた。経営も順調で、いろいろ話を聞けばたんたんと「順調」であろうと思っていていたが・・・そんな彼女もお悩み満載であるなんて?が率直な感想。

ある時代は「独身貴族」という言葉も流行った。おひとり様と大事に大事にされ、おひとり様ツアーなども贅沢な内容のものがあった・・・時代があった。口々に「第二の青春~」と謳歌していた・・・ようだ。

しかし、「もう、一人以外考えられない」とおひとり様はみな口にする。不思議なほどに「他者」は受け入れられないようだ。「無理!」と言う。

人間って平等にトシをとり、今までとは「違う」という事がたとえ分かってもそれを認めたくない?とてうか認める事さえ出来ない「時」がくるようだ。また周囲も、あんなに親しくしていても実に冷徹にその「時」をまっているようである。

どこからとなく生まれてくる悩み、人って悩みとの闘いなんだな。

少子高齢化~なんてとつてつけたように言ってほしくない。他者を受け入れたくないおひとり様がますます増大し、少子がますます進んでいったらホントに日本は危うい。


主語が抜けている

2022 年 6 月 12 日 日曜日

貯蓄から投資へ・・・政府がしきりに言う・・・というか、本当に庶民への伝達の仕方がせ下手くそ!だと思って呆れるばかりである。それをまたマスコミがいろいろなところをとってつけたような取材でこなす。顔をぼかし「貯金がせいいっぱいです。投資なんて無理です・・・」と殆どの人がせいいっぱい応える。

収入があってあって~潤って潤って~家計がらくちん!なんて家があったとしてもだ・・・ほんの僅か?ではないか。投資だ!投資だ!とさかんに行動するのだって・・・ほんの僅かではないか?しかし、物価はじりじりあがり、日本の円安はみのところ経験したことがないほど。みな・・・そう、貯金してしまうのだ。その貯金だってとんでもないほどのインフレ影響はでている。投資?相談したいわとゆったりした気持ちでいける層だって僅かである。ITに任せる投資に回す?大流行ではあるがこれだって僅かであろう。なんて政府との隔たりがありすぎるのだろう。

政府の言いたい事、全く伝わっていませんよ!主語が抜けていては全く伝わらないですよ!怒りにもにて感情が久しぶりに出てくる。

女性の力

2022 年 6 月 3 日 金曜日

日本大学は6月3日に開かれた理事会で作家の林真理子氏を次期理事長の候補者とすることが決定し、林氏は来月1日に理事長に就任する見通し。

脱税の罪に問われた田中英壽前理事長。有罪判決が確定する異例の事態となり、大学が新たな理事長を決めるために設置したという。

日大芸術学部卒業の林さんは母校の為に何かをしないと!と。もう随分前の話であるが、カルチゃーブームがおこつた頃、女性とスポーツというテーマで日大の田中さんに会ったとがある。ずっとテレビで映されたあの室内とあの風貌は本当に変わることが無かったのだ・・・と思っていつも見ていた。ただ、核心のテーマになると妙にはぐらかされたというか、「舞の海はね」という話に進んでイベントの具体案にはなかなか入らず、来客?の多さに改めてと言いながら、これはダメだ、全く進める気がないと確信しその場を離れた事を思い出した。ある意味?まるで映画撮影のような特別な独特な空気の流れる理事長室であったことき今でも覚えている。

それから、妙に月日が経ってとんでもない疑惑に満ちた事件か起こる。本当に当時は日大は闇だったのだと思える。

やたら「女性の力を!」とオウムのように言う人々もいるが、そんなちゃらちゃらした雰囲気ではなく、本当に新理事長には根幹からかえていってほしいと思う。

キッシンジャー氏

2022 年 5 月 27 日 金曜日

それにしても驚いた。キッシシンジャー氏は99歳という・・・あの1970年代のニクソン、フォード両政権で国務長官を務めて冷戦下での米中接近を主導した人物。まあその年齢については置いといて・・・

ウクライナ情勢に関してのこの元米国務長官の発言が何とも波紋を呼んでいる。

「ウクライナは領土を割譲してでもロシアとの和平を追求すべきだ」という趣旨。ウクライナ側は猛反発している。ウクライナのゼレンスキー大統領はキッシンジャー氏の発言に「『偉大な地政学者』は普通の人々の姿を見ようとしない」と猛反発だ。「彼らが和平という幻想との交換を提案する領土には、普通のウクライナ人が実際に住んでいる」と訴える。

「全土奪還」「侵攻前回復」・・・この戦争終結めぐり米欧内にも温度差ありか。

山梨県 女児行方不明

2022 年 5 月 13 日 金曜日

今から3年前になる。2019年9月21日、山梨県南都留郡道志村にある「椿荘オートキャンプ場」から当時小学1年生だった小倉美咲ちゃんが行方不明になったという事柄。事故なのか?事件なのか?分からない。今朝のニュースか、お母さんが、「一番祝ってあげたい誕生日なんです」という報道を見た。

行方不明になった場所から東に600メートル離れた場所で、骨が見つかり、漸く、DNA鑑定の結果が伝えられている。「母親とミトコンドリアのDNA型が一致した」が美咲ちゃんと確定ではない?という発表が時に不思議とともに「ああ。鑑定とは何とも難しいものなんだな」。母親の関係で誰か行方不明者はいないか?などそう簡単に回答できるわけないと思った。

しかし、また不思議なのが人骨が発見された場所が、キャンプ場付近を流れる川を越え、険しい登山道を上る必要があるらしい。ニュースでは捜索ボランティアの人の一人が「子どもが登っていくなんてとても考えられない」と言っている。

以前、名前はすっかり忘れてしまっているが・・・子どもを捜索して山の上のほうで発見したボランティアの男性のニュースを見た時「子どもはね、迷うと山の上の方に行くんだ」と言っていたことを思い出した。多くの捜査員が沢を捜索している時だった。それにしても・・・テレビに映る山の様子は勾配がきつい。慣れていないからか?これを登るか?登れるものか?と思ってしまう。

余りにも想像を超える発見場所と、当時、美咲ちゃんが着用していたように思えるという運動靴やウサギの模様の靴下の発見。これが、より気持ちを混乱させるのだ。分からない事が多すぎる。美咲ちゃんが友達を追いかけて森へ向かう姿。お母さんの目にはしっかり残っているだろう。早く、真実が見つかることを心から祈るばかりである。

今、日本が進む道とは?

2022 年 5 月 3 日 火曜日

表現の仕方、言い方が変ではあるが、ある程度大人になっていくと社会情勢そのものが自分の生活にかなりの影響があることが分かってくる。子ども時代は然り、また若い時代には全く無頓着であった・・・と思う。最近、時々感じる胃の痛みはこうしたことから来ているのかも知れないなと思うほどである。漠然としているかも知れないが言いようのない「不安感」「不安定感」。多くのシーンで「楽しんじゃいましょうよ~」と楽しそうにしている人達の表情の陰に、時折、何とも言えない悲壮感を垣間見る事がある。しかし、沈黙である。只管、沈黙を続けよう。次に発せられる言葉が分かっているからこそ沈黙しかないと思う。「じゃあ、どうすればいいのよっ!」と口を揃えていうであろうし、且つ、「私はもうそのころにはこの世にいない」とたいがいの人々は諦観には程遠い悲壮感を口にする。

さて、ロシアによるウクライナ侵略は開始から2カ月ほど経過した。我々は新型コロナウイルスに翻弄された約3年という日々の中で、苦悶した。脳みその働きではないが、人は自分の気持ちを必死に守る為に脳みそのある部分思考を停止したところがあると思う。

ウクライナの健闘・・・そう、「他人事感覚」であるということ。

毎号、記事としては掲載されているが月刊誌の「正論」6月号では、ロシアのプーチン大統領と十数回会談した森喜朗元首相が、プーチン氏との会話を明かすという。慎んできたことも時あらば漏らす・・・外国首脳との会談内容を外には漏らさない筈なのに。しかし時間が経った今、明かされるという。日本国内の論調があまりにも欧米からの情報が中心になっていて、日本人が物事を公正に見ていないということである。

「私も今年で八十五歳になり、いつあの世に逝ってしまうかもしれない。そうした中、私が直接聞いたプーチンの考えを本誌に資料として残すことで、日本としてどうあるべきかを考えていただければと思います」と。あくまで一人の人間・森氏の論考であるが参考にしたい。

また、新聞社の台湾支局長も「中国からみれば『台湾はクリミア半島、日本はウクライナ全土』。もし中国が台湾を併合したら、その八年後には日本に攻めてくる。たからこそ日本は中国の脅威にこそ備えなければならない」と強調する。また、ロシアが「大きな北朝鮮」となり、新たな冷戦下では中国が新「悪の枢軸」のボスになる可能性が高いと警鐘を鳴らしている。

ウクライナ情勢を注意深く見ている中国の習近平国家主席の出方。米シンクタンク戦略予算評価センター(CSBA)のエヴァン・モンゴメリー部長とトシ・ヨシハラ上席研究員は、プーチン大統領に倣い習主席は台湾侵略の初期段階から核兵器の使用をチラつかせて脅かしてくる可能性があると指摘。さらに、中国が台湾の封鎖(物資の補給阻止)、指導者の殺害(斬首作戦)を目指すと見ている。

日本という国は崩壊するかも知れない恐怖。だからこそ、日米同盟を分断されないように、平時からの備えが必要であるのだ。そして、何よりも怖いサイバー攻撃にも対応していかないとならない。あまりにも「マイナーリーグ」と評される如くに日本は.サイバー攻撃への準備ができていないのだ。日本政府の無防備さにくわえ、日本の民間企業が有する技術を中国が狙っている実態がある。問題のの先送り体質。「まあ、いいやいいや」と日本人独特の「問題化しない大問題」をスルーする傾向。よくよく見ていくと、何とも日本の脆弱さに目をおおいたくなる。

ひーっ・・・

2022 年 4 月 14 日 木曜日

税金をひしと感じる季節(笑)

しかし、請求される電気代とガス代の額を見て、「ひーっ」とのけぞった。違う!一人、心というか頭の中で「どーなっているんだ?」と混乱しながら叫んだ。確実に時代が変容していくんだなと。経済がひしひしとカラダに感じてくる。

別段、データをとっているとかいないとかではなく・・・

人気の高級食パン店の列が確実になくなっている?

迷惑メール

2022 年 4 月 10 日 日曜日

最近は!多すぎる‼使用している携帯電話の会社からか?メールが毎日毎日送られてくる。しばし放置していたのだが、どうも内容が?状態。「もしかしたら」という一文が気にかかり、その数枚をコピーしてショップに相談に行った。店員さんはそれを見るなり、「迷惑メールです」と言い放った。まあ、九分九厘、思った通りの返事だったが、こうした迷惑メールの内容が日々巧みになってきている気がする。取引の無いところであれば無視するのだが、取引ある金融機関においても実に巧みである。ロゴも文章も完璧っぽい。多分・・・人間の仕業なんだろうがね・・・。その整理整頓だけで使う時間も実に無駄・・・。

真実とは

2022 年 4 月 6 日 水曜日

毎日毎日流れるウクライナのニュース。流れてくる映像に胸が張り裂けそうになる。一部では「あれは作られた情報かも知れない事を注意深く考察する必要がある」という人もいる。しかし、こんな状況の映像を?敢えて作るか?と思いつつ・・・

1994年から1996年にかけての第一次チェチェン紛争を思い出した。ロシア連邦からの独立を目指すチェチェン共和国独立派武装勢力と、それを阻止しようとするロシア連邦軍との間で発生した紛争だ。多くの人々が犠牲になり、その時は多くの記事や書籍も読み漁った。閉じてしまいそうなページに触れるたびに、一体人間の「何」がそうさせてしまうのか?と考えた。もう、閉じてしまいたくなるページの出来事が起れば・・・私は発狂してしまうかも知れない。

毎日毎日、心の中では地震が続いている。

日々

2022 年 3 月 17 日 木曜日

淡々と日常生活をこなしていく

耳に入る数々の情報

全てが把握できない中で

落ち着かないその感情さえも封印して

静かなレジスタンスなのかも知れない