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社会問題 | ichikoTV ichikoTV

‘社会問題’ カテゴリーのアーカイブ

人それぞれ

2021 年 7 月 14 日 水曜日

過ぎた日を数えてみる。

コロナウイルス狂騒曲はまだまだ続く。

さて、そんな中で、ワクチン接種後の症状も人それぞれということが分かる。一般的に言われている、接種した部分の痛みから始まって「発熱」「頭痛」「嘔吐感」「倦怠感」とか言われている。そんな反応も「数日後には消えます」と聞くがその状態?それぞれ違うようである。

ある、医療関係者のある20代の若い男性は「はんぱないっすよ~倦怠感」と言っていた。「倦怠感ってどれくらいの?」と聞くと「だからはんぱない」と返す。その半端ないという度合いが私には分か

らなかった。

またある高齢の男性は接種後の一週間あとに、体に水膨れのような発疹が広がったという。足にも出来て歩行も辛かったと言っていた。

友人の女性は「もうね、のたうち回るような頭痛が続いた」という。

持病もなかったという30代の男性の死亡のニュース。コロナ感染していたと聞き、何ともしれない恐怖も感じる。持病の無い若い男性の死亡はやはりショックである。

今、言うのもおかしいが、今後もコロナウイルスだけでなくいろいろな脅威が待っているのだと感じている。最近は自己免疫力しかないのかな・・・とも思う。

電車やバスに乗り、いろいろな人を見る。みんなそれぞれの遺伝子をもっている生命体ということ。一言では言い表せないほどの複雑な生命体。

生きるってこと自体本当に複雑なんだなと。何事も一言では済まない。

未来の扉に前のめり~DX!

2021 年 7 月 13 日 火曜日

日本でも経済産業省が推奨するなど、DX(Digital Transformationへの注目度が集まっている。DXの定義から始まって今後の課題の解説をほぼ半日勉強した。今や、様々な業種や分野で、DXへの取り組みがなされているのだ。めざましいIT技術の進化を浸透させることで、人々の生活をより良いものへと変革させるという概念なのだが、本当に「未来の扉」を開いちまった!という感覚です。こりゃ、前のめりになるしかない!

「未来の扉」といっても既に私たちの生活にも浸透している。銀行口座の開設から取引までオンライン上で行えるインターネットバンキング、映画や新幹線などのチケット購入をオンライン上で完結できるシステムなどもDXの好例。

「あれ?」とある日、突き抜けるような変化に気づいたことって実に身近から進化しているわけだ。

ますます!である。

いろいろ見えてきた!緊急事態宣言の中で

2021 年 7 月 12 日 月曜日

夕立ちとかじゃない!昨日のどじゃぶり・・・あんなに晴れていたのに?いきなりです。雷までゴロゴロとくるもので、本当に落ち着かない夕方。いよいよ、梅雨明けなのでしょう。

・・・と思っていも、8月22日までの緊急事態宣言。中止だ延期だなんだかんだもあるが、とにかくグタグタです。大臣が「言ってしまった」ことに対して、慌てて撤回?ちょっと信じられないですね。多くの優秀な官僚があっちだこっちだと作り上げているものでしょ?大臣一人の暴走じゃないよ、多分。行政もグタグタしている。

夏休みも何もありゃしない。

旅行業界もあたふた。土石流で箱根の強羅の一部では温泉が出ない?

本当にただただ自分に冷静にと呟くだけです。大人は辛抱(これもまた大変ですよ)もできるでしょうが・・・修学旅行は中止、その他、「友たちの家にも行ってはいけない」とか「部活だ飲食も中止」など言われる子どもたちって・・・本当に可哀そうです。

地域を知ること

2021 年 7 月 4 日 日曜日

熱海は人気の観光地である。

熱海市の伊豆山地区で発生した土石流。

雨が断続的に降っているため、救助活動は新たな土砂災害のおそれがあるということで中断をはさみながら進められている。

土砂災害地域とは・・・こういう事態になるかも知れないと。

ドローンの風景。

とにかくは上流だ。

Googleで見ると山頂あたりの伐採されたスペースが発見される。

メガソーラーだなと分かった。積まれた土砂のあと。排水の問題・・・

SNSの闇

2021 年 7 月 1 日 木曜日

今や、パンデミックという言葉は一般的になったが、何でも同時にインフォデミック(インフォメーション+エピデミック)と言う言葉があるようだ。

とくに、今は、ワクチンに関してのデマや陰謀論などの拡散が実に多い。例えば「ワクチンは絶対に接種しないでください。何故ならば・・・」とその理由がとうとうと述べられる。

自治体に対しても「年少者へのワクチン接種をやめろ」と抗議や脅迫の電話がかかり、それは常軌を逸しているという。

mRNAワクチンが歴史的に初めて実用化されたものであるから何とも根拠のない言説が不安を煽る。「mRNAワクチンはヒトのDNAには影響がある」といろいろな情報がてんこ盛りだ。そして「ワクチンを接種するとDNAが変化して数年後には死んでしまう」という所謂デマは拡散する。「死んでしまいますよ」としっかり言われる。

最近、悶々としたストレスは何なのか?と思ったらどうも一部のネット社会のネガティブ側面のなせる世界のようである。目には見えないウイルス。恐怖そのものであり、そんな中である者たちがこぞって発信する意図的な陰謀論など、そんな情報に対して個人・社会がどう対峙していくのだろうか?

どう生きるの?

2021 年 6 月 29 日 火曜日

どんなに時代が流れても「おれおれ」何とかから始まって詐欺さんはなくならない。経産省のエリート官僚の給付金詐欺のニュースを見て、「はぁ?」と。年齢的にか?ふっと、その20代エリート官僚の親の事を考えてしまった。生まれて、育てて、「この子は優秀だ」と思ってきっと親は育んできたのだろうと、勝手に思いをめぐらせた。彼らは、職場でもいわゆる「一を聞いて十を知る」タイプだったと同僚の言葉もあった。

新型コロナウイルスの影響を受けた中小企業などの賃料の負担を軽減する「家賃支援給付金」。ここで、実体のない会社を使ってうその申請を行い、およそ550万円を騙し取るという手口。申請書の書き方だけでも「大変だあ」「難しい~」と言う人が多い中、彼らは多分、そつなくスイスイと申請書を作成して、作業してしまった。その上、後から、データの隠滅までを・・・そんな中で、日々の仕事もススイノスーイスーイとこなしていたのだろうな。額に汗してなんて、決してしなかった筈だ。
 

やはり・・・子育てって・・・親が感じ取れず、ある時に、摘み取らなくてはならない何に気づかずそのままにしてしまったのか?おせっかい極まりなくても数申し訳ないが、「人生のタラレバ」を感じる。

いざ!という時に、相手の立場にたってものを考えられる子どもに育ってほしいものだと思う。最近はとくに感じる。

優秀なキャリア官僚となってまだ20代の彼ら。こけから!という時に、ジャンプできる30代(私はそう思っている年代)に向かって、何とも何とも!大馬鹿な行動をしたものだ。きっと・・・まだ若い親たちだろう。祖父母も健在かも知れない。そしてもしいれば兄弟たちもいるだろう。どんな気持ちでいるのかと。

頭脳明晰であったも、ふっと悪さを考える事があるのだろう。几帳面?な金融関係のメールが飛び交う日々。「え?」「あれ?」と思ってい私は、本店に電話などをして聞くのだ。「お客様、それはフィッシング詐欺ですので、決してクリックなどしないでください」と相手にきつく言われる。多分、こういう問い合わせは日常茶飯なのだろう。実にスピーディーに対応してくれる。

フィッシング詐欺。人は油断すれば騙される。とくに、インターネットの世界の恐怖は知ったものにしか分からない世界がある。アタマの中が大混乱するほど巧妙だから。こうしたものを作っているのもきっと相手の立場など考えたこともない、そんな人々が「騙す!」という一心でいるのだろう。もしかしたら、外面はとても謙虚で清潔な青年たちなのかも知れない・・・またもどーでもいい想像をする。私が言っても始まらないだろうが、もって生まれたアタマの良さがあったなら、いったん世の中を見まわしてみよう。自分というもの以外の事を。多くの個性のある人間たちが必死に生きていることを。


落ち着かない・・・

2021 年 6 月 26 日 土曜日

私だけかも知れないが・・・何とも落ち着かない2021年。正体不明の新型コロナウイルス到来にただただ呆然となす術もなかった。漸く、ワクチン接種してまだまだ一部ではあるが、人々の笑顔というか、戻ってきたように感じる。それはあくまでも2回の接種を完了して、数週間経過した人の表情。元気もりもりで街に繰り出す20代のワクチン接種が早く望まれる。高齢者の行動パターンとはまるっきり違うから。

オリパラへの熱き高まりが次第に消えて行ったが、少し盛り返した。しかし、感染拡大の恐怖は拭えない。「なんでまた日本が」と言葉には出さなかったが何べんも思った。いろいろな思惑や一般人には知らされていない事実が山ほどあるようだ。把握なんて無理だなと思えるほど、暗澹に近い。こんなに政治が影響するオリンピックってあったのか?と改めて疑問である。そして、スポンサーの数の多さ、ちょっと聞いてビックリした。63社。一業種一社という中、もう数社の重なりがまかり通っているようだ。世の中、コロナコロナ~ワクチンワクチン~で振り回されている中、混乱の間をぬっていろいろな事が進んでいる。

コロナ禍で飲食店を閉めた方々も多い。私の友人もその一人。ただ、彼女は他の仕事もしていた。そんな点で本当に苦難を全て受け止めなければならない業種の人々も多い。

冷静になればなるほどに白熱していく。理不尽?何なのだろう?この感情は。東

京都は今、7月4日の都議選で必死。実はどこも不安要素いっぱいのようで、これまた、何とも言えない、言葉も発せられない世界が繰り広げられている。

着実に世の中がグルん!と変化していく時なんだ・・・そう感じている。

大人ふう

2021 年 6 月 21 日 月曜日

書類等の断捨離していると・・・昔々のある印刷物が出てきた。「新しい女性の街づくり」というテーマで私が司会進行している座談会の記事である。黄ばんでしまって、もう数年たったらオンボロロ~オンボロロ~になって消えてしまうと思える。真っ白い用紙にコピーして友人に送ってみた。結構、迫力あり!すぐさま反応あり!友人は言う。「この時代ってズバズバとみんながイキイキ意見出しているのね!凄いね」と。多分、1980年代って〝ホンネ〟を引き出せ!という時代だった?のだと思う。なるほど!すごいねぇ!と思う。自分たちの生活や仕事に大密着したホンネをしっかり意見として出している。

昔、学校で、先生にさされて何か答えるときに「間違っているかもしれませんが・・・」と前置きする子どもがいた。私はそれは「おかしいよ」と言った記憶がある。間違っていてもいいもここは学校なんだからと率直に思っていたからだ。

今って・・・同調過多だと思っている。この「間違っているかも知れないですが・・・」は許されず、なんとか、自分も、出来ればそつなく、周囲の意見をすんなり聞いて、自分の意見風に物申す!どこからつつかれてもある意味、逃げられるように。時折、専門用語入れちまえ‼とかね。本当に、私は大嫌いな言い方だが、みんな「大人」になったのだろう。そう、「大人にならないと」。

しかし、目の前のオリンピックに関する諸々。どうもいつも意見がバラバラ。筋を通すという「テイ」でも、周囲にビクビクしている感じしか取れない。そもそも!よく原点に返って考えて見れば分かることでしょ?といつも思っている。

例えば・・・スポンサー絡みだとは思う。その辛い世界だって十分分かっているが、お酒が提供されて、お酒を飲んだ場合、人間ってどうなるか?くらいは想定できるじゃないか?何時までなら何人までならお酒は良いとか駄目よとか。人の心くらい読めるよね。もしこう言ったら・・・とビクビクしている時間ってないよ。現況みれば判然。会場でのお酒提供はダメでしょ。


そうだ・・・禁酒法時代のアメリカの小説が読みたくなってきた。

コロナウイルスワクチン

2021 年 6 月 20 日 日曜日

コロナウイルスのワクチン接種が進んでいる。「絶対にうけない!」と言う方も中にはいるから、こればかりは何とも言いようもない。ただ、接種が終わった人たちのなんとせいせいしたような表情や明るい声が、しばし失ったものを取り戻した、そんな感じがする。

副反応というのか?接種後に頭痛したり、何ともいいかがたい倦怠感にみまわれる人もいるようである。友人から電話があって「のたうちまわるほどの高熱が出た~」と彼女は言う。「えーっ?」と言うと、「お元気なんですね」と言われたよと。そして、打つ前にジムに行ったり、体を酷使しない方がいいってと言われた。なんでも個人差があるけれど、このワクチンもね。いずれにせよ・・・接種しないと!

アルツハイマー治療薬 未来は明るい!

2021 年 6 月 9 日 水曜日

人は加齢すれば心身ともいろいろ「昔」とは違ってくるもの・・・それは十分に分かっていても、実際に認知症の方の症状をみると本当に悲しい気持ちに沈み込む。家族の顔さえ分からなくなっていく症状・・・言葉は無くなる。そんな時にはいつも思った。たとえ、カラダは衰弱しても最後まで相手が誰であるかを記憶していたい、そして本当に最期には記憶する全てを総動員して感謝して「ありがとう」と言いたいと、ことあるごとに思い、そして涙が流れた。

さて、アメリカのバイオジェンとエーザイが共同開発したアルツハイマー病治療薬「アデュカヌマブ」が承認された。FDAの発表によれば「この承認でアルツハイマー病の治療は劇的に変わる可能性がある」ということだ。閃光をみた気持ちである。アルツハイマー病の根本的な原因に作用する治療薬としてFDAの承認を得たのはアデュカヌマブが初である。病状の進行を遅らせる効果があると認められたが、まだまだバイオジェンとエーザイは今後も同薬の効果の確定に向け臨床試験を行う必要があるそうである。エーザイの株のアップにはビックリたまげたし、現段階での費用を聞けば目玉がおちそうだし・・・・先ずはこれから!というところだろう。しかし、未来は明るい。