朝一で東京駅ステーションギャラリーへ。
20世紀前半のスイスで活躍した異才カール・ヴァルザー(Karl Walser/1877-1943)の作品を鑑賞。
世紀末の昏き残照
ベルン近郊のビールに生まれ20代でベルリン分離派に加わり、象徴主義的で魅力的な絵画作品を残してる。
1908年にドイツの小説家ベルンハルト・ケラーマンと共に来日しているがこの日本での風景が実に良いのだ。夜の吉原の風景とか・・・ああ!である。
すべてが日本初公開となる作品展。舞台美術でも活躍している。
朝一で東京駅ステーションギャラリーへ。
20世紀前半のスイスで活躍した異才カール・ヴァルザー(Karl Walser/1877-1943)の作品を鑑賞。
世紀末の昏き残照
ベルン近郊のビールに生まれ20代でベルリン分離派に加わり、象徴主義的で魅力的な絵画作品を残してる。
1908年にドイツの小説家ベルンハルト・ケラーマンと共に来日しているがこの日本での風景が実に良いのだ。夜の吉原の風景とか・・・ああ!である。
すべてが日本初公開となる作品展。舞台美術でも活躍している。
出来ましたよと送られてきた・・・簡単だがプロフィル渡して、AI制作の当方の歌。まず歌詞をみて「なるほどね」と思いながら曲へ・・・おっとっと・・・気持ちが安定してから聞こうと思った。なんか変な笑みが零れそうな夜・・・
2025年12月12日。本当に寒い夜です!
立教大学 江戸川乱歩記念大衆文化研究センター主催の朗読会に出席した。これは「文学座」との共催朗読会。会場となった立教大学 池袋キャンパスのツリーは既にクリスマス! 会場は太刀川記念館3階カンファレンス・ルーム。
朗読は俳優の武田知久さん。すでに出来上がっている舞台の前で乱歩の世界へ引きずり込まれていた。朗された読乱歩の作品は「日記帳」と「一人二役」。
作品の解説は杉本 佳奈さん(立教大学江戸川乱歩記念大衆文化研究センター助教)。
ただ、ミステリアスの一夜が過ぎた。
AIの進化?あまりに早いようで、いろいろ話を聞いていると唖然としている自分がいる。ちょっと前までは小学生レベルであっても今は、大学院のドクターなみらしい。且つ、AIがAIをうごかしている?などと聞くと、一体、人間はどうなっていくのか・・・未来像は?と思ってしまう。
どんな時代にも端境期というのはあったのだと思うが、本当に最近の「時」の進化が驚くことばかり。何日もかかるものが数分で出来上がってしまう?もう「人生はどう生きたらよいのか」と疑問を持つ年頃ではないものの、さらに、悩みは深くなる。
自分にとっても「未知」の部分は夢をみながら生きていくのも良いかと、
めざましく進化する時代・・・最近はいろいろ考えることも多い。昭和という時代に仕事の大半?をしてきたからか。本当にめざましいとしか言いようがない。
「これからは一家に一台。パソコンの時代がくる」なんて報告書・・・遺跡か?と思える。FAX導入の日、狂気して喜んだ。先般は鉛版の話をじっくりきいて、その古い記憶のはしきれを思い出した。
今、令和7年・・・2025年。
ChatGPTにより「猛烈に理解力が高まって、今は数学が楽しくてしようがない」という中学生の声を聞いた。そしてある経営者もまた、「ただただ凄いんですよ。思っている以上の表現と速さで仕事をしてくれますよ。聞いてくださいよ」と読み始める文章。そして満面の笑顔と弾けるほどの明るい声。
便利になった・・・と確かに思う今日この頃。ただ、本気でしらべものをしないとならない時、私は数冊の書物にかこまれてある意味闘いに挑んでいる。〝調べる〟と言う事、と言う時、未来に向かってどう対応していくのか?と考えるとかなり時間が経っている事に気づく。
記憶が蘇り・・・ひとつひとつの記憶が実にいとおしい。メモ帳に必死に書き込んで記事にしていた時代。新聞が出来上がるまでの人々の関わりと膨大な作業。本当に「あああ~疲れたぁ」と言う人々を癒した一杯のコーヒーの香り。そして感情の整理をしていたのだろう、仲間たちとの乾杯。
あと何年生きるか?神のみぞ知る世界で、私は何を知り。何を考え、思い出し、記憶の中に生きている人々の声や仕草に胸の奥に生まれるあつさょ感じていくのだろうか?
ニュースを見て、かなりのショックをうけた。
俳優でエッセイストや俳人としても活躍した吉行和子さんが肺炎のため亡くなった。享年90。
飾り気のない演技というか・・・私は、好きだった。
友人の冨士真奈美さんとの旅番組も面白く、あの独特の表情が好きだった。
何とも哀しい。
どうぞ安らかに
相変らずの猛暑ではあるが、ようやく‼ということで東京ステーションギャラリーで開催されている「藤田嗣治展」に飛び込む。絵画は勿論だが、余りの写真の素敵さにコトバを失ってしまった。なんて‼素敵なんだ!