ニュースを見て、かなりのショックをうけた。
俳優でエッセイストや俳人としても活躍した吉行和子さんが肺炎のため亡くなった。享年90。
飾り気のない演技というか・・・私は、好きだった。
友人の冨士真奈美さんとの旅番組も面白く、あの独特の表情が好きだった。
何とも哀しい。
どうぞ安らかに
ニュースを見て、かなりのショックをうけた。
俳優でエッセイストや俳人としても活躍した吉行和子さんが肺炎のため亡くなった。享年90。
飾り気のない演技というか・・・私は、好きだった。
友人の冨士真奈美さんとの旅番組も面白く、あの独特の表情が好きだった。
何とも哀しい。
どうぞ安らかに
相変らずの猛暑ではあるが、ようやく‼ということで東京ステーションギャラリーで開催されている「藤田嗣治展」に飛び込む。絵画は勿論だが、余りの写真の素敵さにコトバを失ってしまった。なんて‼素敵なんだ!
小学生の時に祖父に連れられて歌舞伎座に行ったことがある・・・が、とにかく、分からなかった。それが不思議なもので、高校になり妙に興味が出た。女形の美しい玉三郎さんにみいってしまった。
休みの日に映画「国宝」を鑑賞した。とにかく上映時間は長いが、それを感じないほどにタンタンタンと進行する。きっと裏側?ではいろいろな事があるんだろうなあと思った。そんな感想だが、やはり登場する役者さんひとりひとりに感服。凄すぎるの一言。
日本に大災害が来るとかいう噂が高まっていた2025年7月5日(土)。この日に無事に舞台を終えて、会場から「ブラポーッ」という声がこだましても何とも緊張がとけた。笑みがよみがえった。やはり続く稽古に緊張も続いていたのだろうと思う。
選挙、小学生教諭たちの不埒な行動、世界情勢、そして若者も高齢者も口々にいう「将来への不安」。一体これって何なのか?と思ってしまう。誰もが1年経てば加齢してしまう。そしてENDである・・・というのもなんだが、要はEND(笑)
何とか希望が持てる平和の追求をと思う。なんでみんな、冷静?冷静なふり?をしているのかと思う、一生って一度なんだから、時にはホンネ語ろうよと思う。「悪い」と思う事は「悪いと思う」とかきちんと意見を出さないと。なんてせもかんでも吸収しちゃだめだよね。
10代の頃は『車輪の下』など夢中になって読んだものだが・・・ヘルマンヘッセの「老齢について」のエッセイを読み始めると、見透かされた?がごとく、理解者に出会った気持がちした。まさか・・・であるが人は加齢していき、そんな理解者に出会った気持ちだけでも幸せな事である。
ちょっと取材で雑司が谷霊園に行った。「明日は警報級の大雨です」という天気予報に「絶対に雨の中は嫌だ・・・」と思い、曇天ではあるが早めて行った。まだそれほど暑くはなく、気持ち良い風は吹いていた。しかし、探す墓が無くて、てこずった。霊園に眠る著名人リストにも書かれていないので、「あれ?」状態で自分の甘さを悔いた。
墓地内を歩いているとご婦人方から「大川橋蔵さんのお墓はどこですか?」とやたら聞かれた。案内人のように地図を見ながら「ここのあたりですね~」と教えた。人気なんだなぁと思いつつ、自分の探す「鬼薊清吉」が見つからない・・・江戸時代の大泥棒なんて・・・とほほ、ダメかと思っているところで「お!」と発見に至った。
しかし、墓の管理は本当に大変な事だと思った。代々守っていく為の諸々の条件。例えば、島村抱月の墓じまいに関してもかなりの驚愕だった。坪内逍遥らと新劇運動をリードした島村抱月(明治4年)〜(大正7年)。のちに運命の女性・松井須磨子と劇団「芸術座」を旗揚げしトルストイの小説を脚色した公演では劇中歌を抱月が作詞し、須磨子は「カチューシャの唄」を歌い一世風靡となる。
しかし、この3人の三角関係話は有名ではあるが・・・大正7年、スペイン風邪により島村抱月が急逝する。芸術座も解散した直後の大正8年、なんと須磨子は抱月の後を追うように自殺するのだ。
さて、抱月の墓は、故郷の島根県浜田市にもあるらしいが・・・ここからが知らない事でまたも驚く話なのでが、抱月の墓に向かい左方向の笹の中に須磨子の骨が埋まっているという。生前、須磨子が秋田雨雀に「私の骨は抱月先生のとなりに埋めてください」と頼まれたという。俄かに信じられない話ではあるが秋田雨雀研究会の書籍を読み進める中でかなり驚愕した。
霊園に行けばもっと愕然として人生って?と考えていしまう。既に何もない光景には唖然とするばかり。勿論、管理事務所の霊園案内図の「眠る著名人」リストからも抱月の名前は消えている。暫くは抱月の三女が守ってきたようだが、三女が2005年に亡くなると、親族の女性が墓の世話を引き継ぐ。そしてその女性が亡くなったあと、女性の遺族では管理が難しく遂に「墓じまい」することになったという。
最近は「墓じまい」といろいろ言われているが、実に実に複雑な気持ちである。
直木賞受賞の「藍を継ぐ海」。
理系作家という肩書の伊与原新さんの作品だ。
読書は好きだが、久しぶりに面白い本を読んだ。
初めての知識‼これまた良かったな。

新聞社時代にお世話になったたからしげるさん。現在は児童文学の世界でも大活躍であるが・・・
「どっち? ラスト1行の四字熟語」(PHP)が新発売された。大好評『ラスト1行の四字熟語』、待望の続編です。不気味で怖いお話もある・・・実は私はこれが好きなのだが(笑)
ラスト1行は必ず「2択」の四字熟語で締めくくられているところがミソ‼
多分ね・・・
まさに、日ごろ、間違い続けながら使用しているであろう「四字熟語」の意味や使い方が身につく「一石二鳥」のショートストーリーです。前書と本書の2冊で238個の四字熟語が‼これってすごいよ。
時間あったら
たまにはスマホおいて本を読んでみては?

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ある意味、暗黒のコロナ時代、手帳をしっかりと確認していかないと一体自分はあの頃に何をどうしていたのか?分からなくなっている。不思議なものである。その後に、諸々あって・・・ミュージカルなどで活躍されている先生にボイストレーニングをしていただくようになってから、何かが変わった。もう駄目だなと思っていた時間もあったが、ある時から、その不思議な変化に気づき、先生に伝えたところ「声帯も筋肉だからね」と言われた。そうか・・・声帯も筋肉かと❢感動した。妙に嬉しくなって、もやもやしていたものが払拭された。そして・・・
先般、2月1日にある「まちづくり」のプレゼンテーションがあった。しっかりと企画の意図を説明しないとならない。しっかりとした自分の声で。
企画書、申請書など諸々を提出した後で、いざ本番に強いと自分で思っても、ある賭けを自分の中でしていたので責任の重さで緊張が走っていた・・・終わって、審査があり・・・発表へ。2通りの現実を冷静にら受け止めなくてはと思いつつ、やはり、賭けともいうべきものに対する責任でまた緊張が走った。
「最優秀賞を発表します」という声の後に・・・奇跡だと思った。「ああ」と声にならない声が心の中で響いた。見事、受賞‼
懇親会の時、審査員の方々とまた話で盛り上がった。
その夜は久しぶりに・・・泥のように眠った。