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8月, 2021 | ichikoTV ichikoTV

2021 年 8 月 のアーカイブ

若者たちへ

2021 年 8 月 31 日 火曜日

大きな組織はそれほど大きな問題でもなかろうが、小さな組織だと後継者問題がかなり悩みのタネとなる。

今、私が活動しているNPO法人も気が付けば発足10年目になろうとしている。「忙しい!忙しい!」と阿保みたいなこと言って、何となく霧散してしまえばそれもあっただろうが・・・基本的なコンセプトが結構重要だと思って、必死に続けている。

しかしここにきて、やはり次世代へのバトンタッチが気になってしかたない。どうしたら継続可能か?継続可能の道は?と考え続けている。コンセプトの重要さが分からなければ、なんということもなく、霧散すればそれで仕方ないのかもしれないが・・・

夏休み。朝一番で、某都立高校へ行く。そのコンセプトに共感があった高校2年生と3年生が集まってくれた。視聴覚室でこれまで撮りためたアーカイブを見せ活動の経緯を話す。彼らの姿を見て、いろいろな感情が入り乱れる。外面からは気づかないと思うが(笑)

まだ10代の若者にどうメッセージを伝えたら良いのだろうか?と。本当に生まれてまだ17年くらいの若者たちへ。ふつうに私たちが日常会話に出てくる事柄の事、殆ど知らない若者たち。でも、これまでの映像を絶対に遺してほしいからと。その「戦争」を「戦後の動乱」を語ってくれた人々。鬼籍にはいられた人だって多い。悲しんでも悔やんでも!でもデジタルの世界で今もイキイキとした語りが遺る。

若者たちへ。彼らの声をMESSAGEを発信していってほしい!

心の底から思った。

http://movie.toshima-kioku.jp/

ドライブ・マイ・カー

2021 年 8 月 30 日 月曜日

先般、カンヌ国際映画賞で脚本賞を受賞した濱口竜介監督「ドライブ・マイ・カー」を見た。上映時間はなんと3時間。映画鑑賞の時間としては長いほうだ。「日本のいちばん長い日」も2時間45分。「実録・連合赤軍 あさま山荘への道程も3時間10分と長かったが これは確か途中休憩があった・・・まあ、映画の長さはそれほど関係ないか!と思うほどにたんたんと進行した。静かに静かに・・・たんたんと。村上春樹さんの短編小説であるが、主人公を演じた西島秀俊さんのやはりたんたんとした演技が抜群にうまかったというしかない。よく意味が?分からない謎めいた部分はさておいても車窓からの「景色」が素晴らしい。一緒にドライブしている感覚に陥る。ドライバー役の三浦透子さんの演技が何ともいい。ギアチェンジに全く気付く事なく進む。この女優さんは凄い。

Pretender

2021 年 8 月 29 日 日曜日

歌謡曲・・・と言ったら古いのだろう。最近では何とも歌詞の意味が伝わってこない、いや伝わりにくいものが多いと私は感じている。

が、そんな中で、ヒゲダンことOfficial髭男dismの「Pretender」。2019年5月15日にポニーキャニオンから発売されたもので、新曲登場!ではない。サビの部分だけがどうもアタマに残っていたが、歌詞を読み込んでいくと何か胸騒ぎするほどに熱くなる。白熱に近い。あれ?一体、何なのだろうな~?と。これは「男性からの視線」なんでしょ?でも・・・分かるんだ。

かなりかなり昔に、「忍冬」という歌を歌ってほしいと言われたことがある。全く知らない歌だった。〝すいかずら〟と読むと知って「へぇ」と思った。歌詞が切ない・・・。あるよね~きっとという歌詞だ。カラオケで歌ったことがあるが、歌を聞いていた女性が泣いたという経験が2回ほどあった。何か不思議だった。これは「女性からの視線」で、何か似た体験があると苦しい部分が出るのかと・・・分かるよ。

Pretender・・・

決してくちには出していない。

そう、演じているんだな・・・

外からは絶対に分からない?

いや、十分に分かっているのかも知れないが。

叫びとまではいかないから?

メタ言語?

トライアスロンに新しい歴史

2021 年 8 月 28 日 土曜日

オリンピックに引き続き、パラリンピックでも感動の渦である。

初出場の宇田秀生さんのトライアスロンは新しい歴史を作った。最後のランでさらに1人を抜き、銀メダルに輝いた。ゴール直後の号泣には胸の奥が痛くなった。

2013年5月に就業中の事故で右腕を切断したという。なんと5日前に結婚したばかりで奥さんのお腹には第1子がいたという。半年後にリハビリで水泳を始めたことがトライアスロンへの第1歩だったそうだ。子どもの頃からスポーツマン。とくにサッカーでは滋賀・水口高では県選抜で1学年下の野洲高・乾貴士ともプレーしたとか。

いろんな気持ちが交錯した。

「一生懸命に食事づくりをしている」という奥さんの笑顔も印象的だった。

天赦日に

2021 年 8 月 28 日 土曜日

2021年8月28日は暦の上でも珍しい「天赦日」であると聞いた。善い行いはすると良いとしても、神社にお参りにということで某神社へ・・・初詣などではあんなに混雑している神社がひっそりとしている。しかし・・・猛暑で人出もないだろうと。お参りをして、おみくじをひいた。水みくじを初めて体験した。「小吉」とでた。なんでも大大吉もあるらしいが・・・今は、十分に幸せである。

水みくじ 初めて体験!
「小吉」と出た 

ますます紛らわしい

2021 年 8 月 26 日 木曜日

080・・・この数字がスマホにでると思わずとってしまいそうになるが、これはフリーダイヤルの0120と同じものらしい。080・・・携帯電話番号のようであるが、よく見れば0800となっている。勧誘やセールス電話がメーンと聞いた。本当にフィッシングメールにしても同様。一言、紛らわしいな。

人混み 怖い

2021 年 8 月 22 日 日曜日

ネット通販がメーンになってしまっているが・・・やはり現物を見てからと思い、家電量販店へ行く。しかし、なんという混み方だろうか?もう商品選ぶ視線がさっさーっと早くなり、ものすごい早さで決めた。

人混みの怖さというもの・・・

本当に家族連れにしてもどんな人でも初めて会う人ばかり。何なのだろう?この怖さは!

つれづれなるままに

2021 年 8 月 21 日 土曜日

昨夜はあまりにも!美しい月だった。

ふと・・・思った・・・というより次元超えた感覚か?人の人生って本当に本当にドラマチックなんだなと。

このパンデミックともいうべきコロナ禍を経験しなかったら、この次元超えた感覚はアタマを出さなかったと思える。不思議な時間だった。人はどんなに頑張ったったやはり100年だろう。120歳までは可能!という長寿企画のキャンペーンをしたこともあった。しかし、その頃の私は、年齢など全く意識していない日々であり、それに伴う体力もあった。始発の飛行機に乗って、日帰り出張もなんなくこなしていた。年齢など感じなかった。しかし、今は切実な問題として感じている。人には「終わり」があるということ。別段、悲観的に捉えているということでなく、かなり冷静に判断しつつ、それだからこそ人生ってなんてドラマチックなんだろう!と思えるのだ。

リモート会議をしている時は分からなくても、ふっと思い出せば、この事態は大変な事である。過去においては例えば、全国の支局の編集長たちが集まる会合の日時、会場を決める事は難儀だった。ネットワーク会議として、その土地に仕事というより観光も含めて・・・考えて納得できる事だった。しかし、日本においては例えば午後6時からと言えば、皆で討議もできる時代だ。各地の大学の講義だってきける時代である。これこそ「未来に一歩踏み込んでしまった!」ということだ。外国であっても時差の問題は解決できないにしろ、同様である。

秋に某大学の講義があるが、学生たちとのリモート授業ということであると、皆がだいたい遅刻もせずにパソコンの前に集まれる・・・思えば不思議な事。未来に一歩入ってしまったということだな。もう「当たり前」の日常となってしまったが・・・

コロナだったからこそ気づけた事もある。こんなに「接待交際費」という勘定科目が必要なくなってしまったということ(笑)バブル時代真っ最中に、まさに社会生活の渦潮の中にいた時間。そして、新しい世界観?これも思えば実に不思議である!

えげつないほどの決断力?

2021 年 8 月 19 日 木曜日

「もう面白すぎるから~読んで~」とある友人から電話。

ビジネス小説 「もしも徳川家康が総理大臣になったら」という 単行本である。

どうするのか

2021 年 8 月 19 日 木曜日

コロナウイルス感染。前例がないと言えばそれまでである。あの、医療関係のトップの人が俯きながらの記者会見はやめてほしい。不安なのは一般人ですよ。「今後死者も増える」などと冷静に言う前に専門家としてやれる事はないのか?と思う。マスコミもなんの疑いもなく、病院の満床ぶりをただただ報告するだけでなく、もっと突っ込んだ取材班の情報はないのか?と思える。じっとしていたら・・・デルタ株はなくなる・・・嵐はじっと過ぎ去るまでじっとじっとしていようと思っているのか?政治家たちは秋の選挙でアタマは一杯であろうが・・・