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2月, 2024 | ichikoTV ichikoTV

2024 年 2 月 のアーカイブ

あしのはやいもの?

2024 年 2 月 29 日 木曜日

政界が裏金問題で混沌としている。もうここまで行くと、根本の仕組みをかえないとならないんじゃ?と素人考えをしてもみる。敢えて書く必要もない事を思い出した。しっかりそれこそウラがとれて確実な事でもないので、今、書く事もないのだが、かなりかなり前の話。知り合いのライターの方の知り合いの方?がまつりごと関係者から車に乗る際、「あしがはやいので早めにおめしあがりください」と言われて紙袋を受け取った事があったそうな。ほとんど囲炉裏ばたできく昔話になりそうだが・・・私はその「あしがはやい」「早めにお召し上がりください」という言葉がずっとひっかかっていて、時々思い出してはくっくっと一人笑いをしてしまうのだ。やはり、「紙袋」の中って、何かが入っていたんだろうって。

あしのはやいもので、早めに食べないとならないもの・・・?

元総理の安倍さんがやめようと言い出した後に、一体誰が継続させたのか?いろいろ考えては見るが、しゃべらないんだろうね、人間って。あの世があるのなら・・・安部さん、どんな事思うのだろう?

2024年2月29日

2024 年 2 月 29 日 木曜日

今年はうるう年。2024年2月29日。2月29日が誕生日という人を知っているのだが、毎年、誕生日ってどうしているんだろう?と2月になると思い出す。2月29日って雨になる事が多いんだって。

忘れる事はない、そんな思い出

2024 年 2 月 28 日 水曜日

人間って本当に忘れやすい動物だな(笑)と思う事がしばしば。特に、昨日の事なんてぽんぽん忘れて前へ前へ進んでいくのよ!という女性の会話を聞いていて実に羨ましく思った。そういうのは多分・・・脳みその構造からくるものなのか?先天的か?後天的か?といろいろ考えるが、そういう方に限って、あーだーこーだーを考える事はないと。まあいいが(笑)

片付けものをしていると昔々、輪島で買った小さな手鏡が出てきた。普段使っていないので、ほっと心の奥が熱くなって、そして輪島まで結港時間がかかるものだなと思っていた記憶などあって・・・そして今年の地震の被害の映像の事もあり、実に哀しい気持ちとなった。小さな手鏡・・・その時の旅の思い出と思って買ったのだろうな。大切に抽斗の奥にしまってあったから、〝日常〟のシーンには出てこなかったけれど、ふっと本当に日常生活の中でそんなシーンに出くわすと心が揺れるものだ。思い出は、忘れる事はない。

資料の山と格闘・・・してみたが

2024 年 2 月 25 日 日曜日

ちょっと頑張らないとならない事がある!資料整理の山から山へ、むそしてまた山の資料。これまて体力が必要であり、その時の感情も重要なキーとなる。断捨離って本当に資料に関しては難しすぎる。変に記憶がよみがえり、変な感情が湧く・・・そんな時は実に難しいのだ。

しかしね、一日のSTARTこそ、冷えた脳みそで闘わないと出来ないものです。それに読みかけの本とか、なんでまた、こんなに本があるんだぁーっと叫びたくなる。まあたんたんと進め!進め!

まだまだ体力あった!

2024 年 2 月 24 日 土曜日

「社会貢献活動見本市」開催。朝からブースにつめる。コロナの事など皆は忘れたかのような活気と賑わい、一時は会場が満員電車の様になったほど。それだけ何かが戻ってきたな感あり。

見本市とは本当に終日たったまま、そのテーマで来場者に話し続ける。立ち仕事である。立ったままは本当にふっとあっと気付く疲れがある。足が棒にとかいうが、その棒の感覚もないほどに疲労するものであるが、やはり、こうして立ったままでいられる健康に感謝感謝である。

来年は19回目、そして翌年は20回目かと、考えながらに自分の人生についても考える。本当にトシとると時間の経過が速いとかんじるみものだなと。高校生時代の文化祭の漲り、迸るサムシング。ただただ懐かしさを思い出しながら、人と人とのコミュニケーションの一日が過ぎる。

懇親会と表彰式で夜も更けて・・・「少し、いきますか」と仲間で一献へとは(笑)まだまだ体力有り!とみた。

ココアにほっ!

2024 年 2 月 23 日 金曜日

冷たい雨降りで一時は霙になった。明日の「社会貢献活動見本市」のパネル展示の為に午後一から会場へ搬入仕事。第18回目となった。途中からの参加ではあるが、だいぶひとつの考えに到達しようとしている。

とにかく、この世は「人と人」そして「地域」。そして今、自分の活動は永遠ではないから、次世代に向けてエッセンスでも伝えていくのならそのアクションを起こさないとならない。

メンバーと帰り道に「お茶でも」と誘われて、カフェへ。珈琲のつもりだったがホットのココアにした。穏やかな甘さにほっ。疲れが少し飛んで行った感じがした。いよいよ明日も朝から・・・終日!頑張ろう!

最高値まで上昇したが・・・

2024 年 2 月 22 日 木曜日

失われた30年とはいうものの・・・

2024年2月22日の東京株式市場、日経平均株価は、あのバブル期の1989年12月29日につけた終値としての史上最高値を更新して3万9098円68銭まで上昇した。

バブル絶頂期、怖いほどだった。思いもしないバブル崩壊。崩壊の瞬間とその後の時間の経過と社会事象。「失われた30年」「日本の低迷期」と言われ続けて今、本当に脱出が出来るのだろうか?

「日本は今こそ!デフレからの完全脱却!千載一遇の好機」と経団連は賃上げへの取り組みや国内投資の促進などを進めて成長の実現に向けて発進している・・・どうしたのだろうか?果敢な取り組みを大いに期待しなくてはならないのだろうが、崩壊という二文字はやはりトラウマか?

夜のニュースで「マハラジャ」で踊っている、バブルを楽しんだ人々がコメントしていたが・・・その光景は妙な違和感のみだったな。しっかり「マハラジャ」の空気感も記憶しているけれどね。多分ね、あの時代のバブルとは全く異質であるということだと思う。

ナワリヌイの死 ロシアの闇

2024 年 2 月 19 日 月曜日

どうも腹の底でモヤモヤしている。ロシアの刑務所で、反体制派指導者のアレクセイ・ナワリヌイが亡くなった。それも突然死。遺体の引き渡しも拒否されているという。

2020年8月にも毒殺未遂事件があった。一時意識不明の重体となり、欧米がプーチン政権による毒殺未遂疑惑を指摘していた。当時、ドイツ政府もロシア政府の関与を強く示唆していた。

身柄拘束後も獄中からネットを通じて、プーチン政権の批判など情報発信に取り組んできた。2022年2月に始まったロシアのウクライナ侵攻を巡って、「平和のために戦おう」と侵攻に反対する抗議デモの開催をもSNSを通じてロシア国民に呼びかけていた。そんな矢先である。

闇が深すぎる。

1989年・・・そう!12月だった

2024 年 2 月 16 日 金曜日

2024年2月16日の東京株式市場は、アメリカの株高を背景に買い注文が膨らみ、日経平均株価は、一時700円以上値上がり。なんでも34年ぶりに3万8800円台へ。1989年・・・猛烈に記憶している年だ。この年の12月の史上最高値に迫る展開となっている。ああ、不思議な感覚・・・株式にかかわっていないとピンとこないものだと思うが、どう大衆の生活ら影響がでてくるのか。取り引き開始直後から半導体関連の銘柄などに買い注文が集まったとか。熊本県の菊陽町もバブルの風が吹いているのも分かる。

解決していかなくてはならない事とは?

2024 年 2 月 15 日 木曜日

アクセルとブレーキを踏み間違えた・・・高齢者による暴走事故に巻き込まれたた人々の突然の「死」、そして、小さな子どもたちへの家庭内ネグレクト問題。魂の叫びが聞こえるこのニュースは本当に本当に胸の奥がひりひりと痛む。運転に自信がなくなったというより、人が高齢になるという事は次第にあったものがなくなっていくという事があるという事実。そして「プライバシー問題」だと介入を避け続ける事はあってはならない事なんじゃないか?政界の裏金問題を炙り出すのも必要な事かも知れないが・・・暗いニュースがいきばのない怒りと悲しみにかわる。