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2019 年 2 月 のアーカイブ

規格外

2019 年 2 月 28 日 木曜日

昨年の種まきをした11月、そして年末の高温多湿が原因で三浦大根の成長が良すぎると聞いた。良すぎるのはいいじゃないか!と思ってしまうが、実は市場の規格は35センチ1キロらしい。大きく成長したものは何と50センチ5キロにもなっているという。味は美味しくても規格外は破棄しなくてはならないそうだ。それを聞いて、つくづく農業は大変だなあと思った。何とかならないのかしらと思ってみたが、思うだけで良いアイデアは出ない。ただ、おでんの具につかったら、さぞうまかろうと・・・。

今日も朝から寒く雨も本降りである。春が近いといってもこの寒さ。外出するにはモコモコ姿で出がける。

天候だけは本当に人の力ではなんとすることも出来ない。自然現象の前では人は本当に無力・・・

 

規格外の大根を見ながら、どうも私も人間としては規格外のような気がしてならない(笑)

いよいよ花粉

2019 年 2 月 27 日 水曜日

この季節になると「花粉~」と騒ぎ出す。確かに辛い時期はあったが、最近はどうも抵抗力がついてのか花粉にそれほど悩まされない。トシとったからかなぁ?

今は資料集めに走っていますよ~

2019 年 2 月 25 日 月曜日

料理研究家・小林カツ代さんが「この指とまれ」で2000年に結成した神楽坂女声合唱団は今年で20周年を迎える。十年一昔とは言うが、その倍である。そしてその20年の記念史を作ろうとしているのだが、本当に資料集めそして何よりも人の「記憶」が風化していくことが如実に分かる。そんな時は紙のメモでもあれば最高なのである。

今は、デジタルの世界が当たり前。しかし20年間という時間が経つと「【PC】のどっかにあるかも知れない・・・」と言うのはたいがい見つけ出すのが厳しい。20周年という日を想定していなかった?そんな中、メモ発見!など実にアナログ世界の妙味なのである。

しかし・・・今後のことを考えると25年、30年、35年と続くのだろうが、人間とは生身である。最近は今まで感じなかった不安がよぎる。だからこそ!この「時」を大切にしないといけないなと思うのである。

おーい!かっちゃーん!

おーい!

おーい!

かっちゃ~ん!

 

 

晩白柚ジャムづくりに挑戦!

2019 年 2 月 24 日 日曜日

やたらと店先で「晩白柚」(パンペイユ)が目立つので買う。晩白柚は「大きい!」というほどの柑橘類である。いざ!むこうとするとなかなか手ごわいのだ。皮がかなり分厚くて、むくのが容易ではないのだ。

一つ目の晩白柚の時は、「もったいないなぁ~」と思いながらも皮を捨てた。しかし二つ目の時は「そうだ!ジャムを作ってみよう」という気持ちになった。むいた皮の白い部分は少しこそぎとり、薄く皮の部分を切る。それを一晩、水に晒し、そしていよいよ煮込んでいく。種も捨ててはいけない。ここからペクチンが出るそうなので、夏に冷茶を作る時、茶葉をいれる袋に種を入れて一緒に煮込むのだ。とにかく焦らずコトコトと。

中身は爽やかな酸味で本当に「わおっ」というほどに美味しい果物だ。この房に出あうために分厚い皮を突破しなくてはならないのか?と思うほどに美味しい果実である。

なかなか・・・ジャムらしくならないが・・・忍の一字で優しく丁寧に煮込んでいくと出来上がる!

さてさて・・・トーストか?と思って舐めてみると、ヨーグルトの上にのせて食べたらうまかろうという気持ちになる。柑橘の香りとほろ苦さがたまらない。多分、苦みに弱い人は多分無理だろうが・・・

このところ、朝食にはヨーグルトに晩白柚ジャムをのせる。うまい!

平成時代最後の『社会貢献活動見本市』

2019 年 2 月 23 日 土曜日

本日は第13回『社会貢献活動見本市』。豊島区区役所の一階のとしまスクエアで開催された。「としまの記憶」をつなぐ会でブース出展しているので朝から準備で会場に入る。

午後からの動員がすごくて・・・記憶の遺産として特別上映会が始まるころ、なんと!なんた!昔の仲間たちが登場した!「わかるぅ?」と背後で声が。おおざっぱにいうと約半世紀か?再会ではあるものの、もう穴があったら入りたいほど(笑)

そんなこんなで最終の表彰式、そして懇親会と実に忙しい時間が過ぎた。

しかし、今回は「平成時代」最後の見本市である!

ピンポイントタッチダウン

2019 年 2 月 22 日 金曜日

心が張り裂けそうになる子どもへの虐待、SNSでの曖昧な関係から生まれた自分を忘れた男たちの猥褻行為、高度なテクニック?そんな悪知恵を駆使した詐欺事件など日々嫌な二ユースが続いている昨今。

宇宙航空研究開発機構が2月22日、「小惑星探査機『はやぶさ2』が、地球と火星の間にある小惑星『リュウグウ』への着陸に成功したと判断したとの発表。なんて嬉しい「速報」だろうか!

小惑星に着陸、上昇した探査機は、2005年に小惑星イトカワへ着陸した先代「はやぶさ」に次ぐ2機目である。今回は、リュウグウ表面の直径6メートルの円内という非常に狭い場所への着陸を目指し、高度にな運用が求められていたのである。

午前8時9分ごろ、リュウグウ表面の物質を採取するための弾丸発射の指令が計画通りに出されたことも確認されたという。
そして「ピンポイントタッチダウン」と呼ばれる降下方法。これまた極めて高度な探査機の誘導法という。

私が清々しい「未来」を感じるのはこんなニュースである。

 

引出しの中の写真に・・・

2019 年 2 月 21 日 木曜日

「神楽坂女声合唱団」が結成20周年を迎える。

『20周年記念史を作ろう!』

また、“言い出しっぺ”をしてしまった。

どうも、学生時代からこうした性格は変わらないものだと、つくづく思う。何かあると「私がやります」と手をあげていた。何なんだ!静かに、時が過ぎ去るのを、歌の一句でも詠んで過ごしていればいいものを・・・それが出来ない性格、まっすぐ「猪突猛進」してしまう性格。それでいて細かいことが気になる性格だから疲れが継続するのだよ(笑)もうその性格はなおるものではないから踏ん張ってなしとげよう。

 

なんか写真あるかな?と・・・

ジャンジャンと兎に角、写真の紙焼きをいれている引出しがある。うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁ・・・・・すごいことになってしまった。

なんて若いんだ!

20代だからですよっ!

なんかいいね!

30代で怖いものなしで闊歩していた頃よ!

 

アタマ冷やそう。

暫く冷静に冷静に選択し分類していくしかない。

 

グレイへアの選択

2019 年 2 月 20 日 水曜日

白髪が気になる世代になるとちょっとしたことでも気になるそうである。だいたい3週間に一度は美容室で毛染めをする。それで、いつも黒髪でいるということに安心するのが、これまた女性である。

今、静かなブームが「グレイヘア」。しすし、これには専門家のアドバイスがなんといっても必要である。自己流の方々は失敗している・・・と思う。要はお世辞でも美しくない!のである。加齢すればするほど、その放置状態は醜いだけである。

しかし、そんな中で困惑した表情をしながらも「あら!今、流行りのグレイヘアね!いいわね」という人の無責任さを私は時折、感じることが多い。決してその人はいいわねとは思っていない表情をしているからである。プロにアドバイスをもらった束感を保ったスタイルが絶必である。

 

そしてグレイヘアを美しく見せる1番カラーは「赤」であるという。それまでは「赤なんて・・・」と躊躇っているのは勿体ない話である。そして「白」である。またまた「白なんて膨張色!無理」と言ってしまいがちであるが、これまた綺麗である。

何れにしても、心身健康であること!特に肌の手入れも絶必条件である。日々、好奇心もち人に優しく出来る、そんな心の余裕も必要であろう。

ボーっとしていてもどうしていても人は生きていれば加齢する。

いーくつになっても美しい女性でいたいものである。

あの日

2019 年 2 月 19 日 火曜日

平成の「記憶の遺産」ということで郷土史研究家だった伊藤榮洪先生の講演会を編集した動画を教え子だったNさんのお宅へ受け取りに行く。

「大正ろまん」の講座は懐かしい。まだ元気な伊藤先生の姿が映し出され、その映像が終わった後、何ともいえない気持ちになっていた。

後から分かることであるが、亡くなる10日前のインタビューのあの日が思い出された。「その日」までよく眠れない日々が続いていた。

Nさんの中学校時代の話を聞きながら思う。過ぎてしまうと決して戻らぬ時間・記憶・想い出があるということ。

あの日のかいしゅうである。

iPS細胞の未来!

2019 年 2 月 18 日 月曜日

医学の進歩のニュースは本当に嬉しい。

人工多能性幹細胞いわゆるiPS細胞から神経のもとになる細胞を作り、脊髄損傷の患者に移植する岡野栄之慶応大教授らの臨床研究について、厚生労働省が実施を了承したということだ。近々、厚労相が正式承認し、年内にも移植を行い、iPS細胞を使った世界初の脊髄損傷の臨床研究となる見通しがたったという。ああ!なんと凄いことだろうか。