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2月, 2023 | ichikoTV ichikoTV

2023 年 2 月 のアーカイブ

国防色の白衣

2023 年 2 月 27 日 月曜日

昨夜、昔、インタビューしたある女性が亡くなったという事を電話で聞いたむ。不思議な事に3日ほど前に、その方の事が気になって・・・というよりあのお話をきちんと映像に遺しておくべきだな・・・と考えていたところだったのでかなり驚いて、そして取材した日をありありと思い出すと胸の奥がジリジリと痛くなり悲しくなった。

その方は、従軍看護婦をしていた体験を話してくださった。「白衣ではなくてね、国防色だったのよ・国防色って分かる?」と私に聞いた。次々と運び込まれる兵隊さんとの日々のやりとりを教えてくださった。当時は食糧が本当に無く、そんな中で、力がなくなっていく若い兵隊さんに飯とジャガイモをお湯でゆるくして一匙一匙食べさせた。「若い兵隊さんだった」と。彼の命の炎が消えそうになった時だった。一言「おかあさん」と言って亡くなったと聞かされた。それからその方がいろいろ話してくださったことは五感で感じ取ることのできる体験談そのものだった。だからこそ、ひとつひとつの言葉を紡いでいきたいと思っていた。

「平和な世界にね・・・」と言い・・・そして、眠るように天に召されたと聞いた。

本当に有難うございました。

数々のお話は決して忘れません。

安らかに・・・

2月のカレンダーに焦った!

2023 年 2 月 26 日 日曜日

ふっと・・・壁のカレンダーをみて慌てた。よく逃げ月とはいうものの2月はむ28日までしかない!本当に焦った。2月24日は朝一から外出、歩き回って歩き回っていた。途中の「休憩~!」もほぼ無しで、大通りの街路樹のところにあるベンチを見つけ、「おお!」とばかり座った。時計を確認する。次は17時のアポ。あと40分あった。どーしよう?と思ってその近辺の街巡りをした。以前証券会社かなんかあったな?というところにどちらかという若い女性が長蛇の列。看板の文字がよく見えなかったものの多分、甘いもの関係の店だろう。いわゆるスイーツ(笑)いちこの店舗が出来たのかもしらず、かぎ分けてやってこにられた女性たちは多分SNS世界で知って、クチコミなんだろうって思った。ひとつの字ラマも番組もできるなと思いつつ。それにしても高層ビルの林立よ。都心は実に高層ビルジャングルになっている。

さあ!次‼

改めてトランプ

2023 年 2 月 21 日 火曜日

トランプさんのことではない。

トランプと暦の不思議な関係ということである方のブログを読んでいて、「ははーっ」と思った。「今更~当たり前だよ」と思う人も多いかも知れないが、このところ、日常生活であまりにも「まさか」が連続すると何か面白い話が欲しくなる。

「トランプの1~13の札は全部で52枚。これは1年が52週からなることを示し、四季を表すのはダイヤ・ハート・クラブ・スペード。札の数字をすべて足すと364となり、そこでジョーカーを加えると365=1年の日数となる。ちなみにジョーカーは2枚含まれており、2枚とも加えると366日となり、うるう年の日数となる。」

ちょっと美味しい紅茶でもいれて、トランプ並べてみようかなと思った。

好きなサイズのノートにとにかく書きこんでいく

2023 年 2 月 20 日 月曜日

2023年になって、今年は深めたいテーマをもっと深掘りするため大学でも行って研究したいものだ・・・さて・・・と思っていたものの、いきなり!というかそれまでに申請していたものが決まったり、次から次へと課題が山盛りとなった。ファイルに分別して纏めていこうかと思ったが、何ともただただ広がっていく。好きなサイズのノートがあるのだが以前、纏めて購入していたことに気づき、そのノートにタイトルをつけその仕事の時の「名刺」をパッと貼った。お洒落でもなんでもないが、このノートのサイズに終結するまでうまくたんたんと纏めていくことにした。実にアナログの頂点みたいなことなのだが、ものを考えて積み重ねていく時に、特に最近は消せるボールペンの黒・青・赤・紫・緑で区別して書き込んでいく。時折、鉛筆を使う。これは消しゴムでOK。何れにしても収支決算、報告書となればどうしてもパソコンを使わざるを得ないから。雪崩のように来た仕事も色分けしながら楽しく進めていくことにしよう、自分にフィットした方法がベストである。

ウクライナ支援 赤松秀夫写真展

2023 年 2 月 15 日 水曜日

写真家の赤松秀夫さんが今、「写真展」を開催している。売り上げの一部はウクライナへ寄付するという企画である。私は赤松さんの写真が大好きで、今回は気に入った作品は4点購入した。全て、江の島の海の写真である。激しい波に引きずり込まれそうな鳥や、夕陽の沈む海のうねりなど、テーマと作風などまるごと好きである。江の島というと賑やかな観光地がアタマに浮かぶが、反対側というか実に違う江の島の表情を見る事が出来る。仕事をするデスク前に飾ろう!

その他抒情的な詩のある作品ばかりである。

ウクライナ支援 ~「心に残る風景の一片」~

<展示会場>  ネパール料理店「バイダム」

 〒113-0034 東京都文京区湯島3-25-11東京堂湯島ビルB1

  Tel:03-5817-8432

午前11時30分~15時 夜 17時~23時   

マスクって

2023 年 2 月 13 日 月曜日

ちょっと理由を忘れていますが・・・3月13日からマスクしなくてもいいかも?何となく不安であり、2020年4月の異常事態を思い出すとどうも。一体あの騒ぎはなんだったのか?と思ってしまう。マスクとって「ありゃー」が意外と多く。マスク美人もマスクイケメンも多くなっているからそのままでもいいかと思える(笑)スミマセン

何れにしても人混みでは絶対にマスクは必需品かと思っている。

平和

2023 年 2 月 10 日 金曜日

2月6日。トルコ南東部を震源とする大地震で被害を受けたシリア北部で倒壊した自宅の瓦礫の下敷きになっていた幼い姉妹が36時間後に無事救出された。姉は隣にいる妹の顔を覆って粉じんから守ろうとしていたという。姉のマリアムちゃんが救助隊員に投げかけたことばが胸に刺さった。「ここから出して。何でもします。あなたの召使になります」と。

子どもたちにとってものごころついた時にも争いの日々、このような自然の被害の中で訴えた言葉があまりにも辛い。

昨年、小学4年生たちにインタビューして未来の希望を聞いた時「緑の多い街に」「若い人からお年寄り、障がいを持つ方々ともいろいろな人が分かり合える世界に」という望みと共に殆どの子どもたちが「戦争のない平和な世界」を切望していた。そんな言葉の数々を思い出した。

時間

2023 年 2 月 7 日 火曜日

郷土史家の矢島勝昭先生が昨日2023年2月6日に亡くなったと聞いた。電話口で「えっ」と少し大きな声が出てしまった。ただただ驚き。

2月4日、遺跡見学会の後、たまたまか?矢島先生の自宅までみんなで行った。既に空き家になっている家の前でいろんな話をしながら私はいろんな矢島先生からの話を思い出していた。

時間は実に残酷を見せてくれるものだと。

2023年2月6日 明け方の夢

2023 年 2 月 6 日 月曜日

一体何なのか?全く不明。

ただ明け方の夢というだけで記録しておくことにした。

誰かと誰かが薄暗い部屋で静かに話している。

要は私がそれをこっそり?聞いているという設定か?

「按針が裏切ったんだ」と一人が言うと相手は可成り驚いた様子で言葉をつまらせている。「つまり裏切られたということだよ」と少し強く言う。

按針?とは三浦按針のことか?

全く不明。

ただそれだけの夢。

2023年春を堪能

2023 年 2 月 5 日 日曜日

伊勢会の新年会に参加する。会場は日本橋にある「水戯庵」。近くの福徳神社に参拝し・・・会場で、久しぶりに友人たちと会う。

チタニウムベッセル奏者・伊藤麻莉さんによる厳かな演奏に包まれながら、いよいよ2023年が始まったのだな・・・と思う。

津軽三味線の世界チャンピオンでもある山中信人さんの演奏、そして金春流シテ方能楽師・山井綱雄さんの能を鑑賞。坂東志賀次さんの舞を見る。

コロナ禍の約3年間か、遠くに行ってしまったように離れていた時間が少しずつ戻ってきている。

友と語らい、そして「雨水の頃 東風解凍」と節気を基本に考えられたお料理を堪能する。いよいよか、2023年春の幕開けである。