昨夜、NHKの番組で「認知症」を取り上げていた。はぁ~そうなんだ~と時々MEMOをとりながら見ていたが、終わった時に、最近のいろいろな方々の変化に心の底で哀しんでいる自分をみた、かっこいい先輩たちのいきなりの訃報や病気などの話を耳にするたびに本当に辛さを堪えている自分。決して後ろ向きな考えわしているわけではないが、ああ、こんな時ってやっぱりくるものなのか‼と。しかし「時」は実に残酷だ。老いとの闘いの時代にはいっているのか?と思える。変化を知られず、パッと散りたいものだともふと、思った。「これが男の美学だ」と悠々と言っていた先輩たちの変化。口には出したくないが、そんな中、あまり変わらず、ゆったりした人と語り、そして過去の話にも笑ったり。何故かほっとしたりする。勝った負けた‼でガンガン進んだ時代もあったけれじ、もう、ゆったりと生きようと思った。
‘ch01.政治’ カテゴリーのアーカイブ
「時」は残酷
2025 年 9 月 7 日 日曜日退陣・・・か
2025 年 7 月 23 日 水曜日石破首相は8月に自身の進退を最終判断する意向を固めた。もし退陣する場合は9月ごろに新たな党総裁の選出。そして10月に召集が見込まれる臨時国会で首相指名選挙を行う日程だろう。
当面の続投を決めたことで党内から批判が噴出しているが8月6日の広島と9日の長崎の原爆の日、15日の終戦の日の式典に出席予定とか。
じっくりと考え、行動・・・でいいじゃないか。
参院選
2025 年 7 月 21 日 月曜日時は、時代は刻刻と変化している。
参政党、国民新党などの躍進。
2025年7月20日に投開票された参院選。自民、公明両党の獲得議席は50議席を下回り、非改選の75議席を含めて過半数125議席を割り込むことが確実になった。改選議席が大幅に減らした、その原因を必死に考えなくてはならないだろう?
石破茂首相は何とも続投の意向。衆院に続き参院でも少数与党に転落した。これが悲しいかな?「結果」である。
3年ぶりの革新系政権の発足へ
2025 年 6 月 4 日 水曜日尹錫悦(ユン・ソンニョル)前大統領の弾劾罷免に伴い、韓国大統領選6月3日に投開票が行われ、革新系最大野党「共に民主党」候補の李在明(イ・ジェミョン)前党代表(60)の当選が確実になった。文在寅(ムン・ジェイン)政権(2017~22年)以来、約3年ぶりの革新系政権発足。
どうぞ安らかに・・・
2025 年 6 月 3 日 火曜日人が生きていれば必ず来る日だということは分かっているけれど・・・
プロ野球・読売巨人軍の選手、監督として活躍した「ミスタープロ野球」こ長嶋茂雄・巨人軍終身名誉監督が2025年6月3日午前6時39分に肺炎のため亡くなった。享年89。テレビなどで昔の映像が流れてくると、とにかく悲しい気持ちになる。
不思議なほどの喪失感。・・・日本が何とも沸き立っていた時代のヒーロー。お疲れ様でした。安らかに・・・
発言には気をつけて
2025 年 5 月 21 日 水曜日「ウケ狙い」「宮崎県の方言」などなど言えば言うほどぼろが出る・・・
首相の石破茂さんは「コメは買ったことがない」発言の江藤拓農林水産相を更迭する方針を固めたようだ。当初は続投の意向も示したが、あまりにもお粗末発言はこうなってしまうの典型だろう。「この人、いつも何考えているの?」と疑ってしまうほど。野党5党が国対委員長会談を開き、更迭を求める方針で一致し不信任案が可決される可能性が高まった。「自ら辞表を出すべきだ」との与党内でも意見の広まり。結末はもうすぐか・・・




