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ch01.政治 | ichikoTV - Part 4 ichikoTV

‘ch01.政治’ カテゴリーのアーカイブ

3年ぶりの革新系政権の発足へ

2025 年 6 月 4 日 水曜日

尹錫悦(ユン・ソンニョル)前大統領の弾劾罷免に伴い、韓国大統領選6月3日に投開票が行われ、革新系最大野党「共に民主党」候補の李在明(イ・ジェミョン)前党代表(60)の当選が確実になった。文在寅(ムン・ジェイン)政権(2017~22年)以来、約3年ぶりの革新系政権発足。

どうぞ安らかに・・・

2025 年 6 月 3 日 火曜日

人が生きていれば必ず来る日だということは分かっているけれど・・・

プロ野球・読売巨人軍の選手、監督として活躍した「ミスタープロ野球」こ長嶋茂雄・巨人軍終身名誉監督が2025年6月3日午前6時39分に肺炎のため亡くなった。享年89。テレビなどで昔の映像が流れてくると、とにかく悲しい気持ちになる。

不思議なほどの喪失感。・・・日本が何とも沸き立っていた時代のヒーロー。お疲れ様でした。安らかに・・・

発言には気をつけて

2025 年 5 月 21 日 水曜日

「ウケ狙い」「宮崎県の方言」などなど言えば言うほどぼろが出る・・・

首相の石破茂さんは「コメは買ったことがない」発言の江藤拓農林水産相を更迭する方針を固めたようだ。当初は続投の意向も示したが、あまりにもお粗末発言はこうなってしまうの典型だろう。「この人、いつも何考えているの?」と疑ってしまうほど。野党5党が国対委員長会談を開き、更迭を求める方針で一致し不信任案が可決される可能性が高まった。「自ら辞表を出すべきだ」との与党内でも意見の広まり。結末はもうすぐか・・・

曽野綾子さん 亡くなる

2025 年 3 月 4 日 火曜日

ニュースで曽野綾子さんの訃報にせっし、かなりショック。「神の汚れた手」など本当に作品は読んで読んで読んで・・・

2月28日午後2時59分に亡くなった。享年93。本当に私の人生の指針になるお言葉を多くいただきました。有難うございました。

第47代大統領として就任したトランプ氏

2025 年 1 月 21 日 火曜日

世界はどう変わるのだろうか?

アメリカのワシントンで2025年1月20日、アメリカ大統領と副大統領の就任式が行われた。J・D・ヴァンス氏が副大統領として・・・そしてドナルド・トランプ氏が第47代大統領として、それぞれ宣誓し就任。通算2期目のトランプ政権が始動した。

「アメリカの黄金期は今から始まる」とトランプ氏。「私はただひたすら、アメリカを第一にする」と約束した彼の言葉。

誇り高く 自由な国へ

日本も探ろう、考えよう 実現しよう‼

どうした?バイデン大統領

2025 年 1 月 7 日 火曜日

分かっている・・・背景とか・・・そんな事を言える人も多いだろう。

日本製鉄と米鉄鋼大手USスチールは2025年1月6日、日鉄によるUSスチールの買収計画を巡り、不当な政府介入があったとしてバイデン米大統領らを米国で提訴したと発表。バイデン大統領による買収阻止命令と対米外国投資委員会の審査の無効を求める。1月7日に日鉄の橋本英二会長兼CEOが記者会見して説明したが日本企業が米国大統領を訴えたのは初めてのみと。異例だ。

韓国では

2024 年 12 月 14 日 土曜日

韓国という国・・・「非常戒厳」を一時宣布し戒厳軍を動員するなどをした韓国の尹錫悦(ユン・ソンニョル)大統領。韓国国会(定数300)は12月14日に弾劾訴追案を可決した。大統領の職務は直ちに停止、韓悳洙(ハン・ドクス)首相が代行することとなった。

トランプの返り咲きか

2024 年 11 月 6 日 水曜日

異常気象の事、日本の政治の行方・・・諸々考えていたが・・・11月6日、5日投開票の米大統領選で、返り咲きを目指す共和党のトランプ前大統領が民主党のハリス副大統領を破り、勝利を確実にしたと報じた。

まだ開票は続いているようだが・・・

トランプ氏は激戦州のうち南部のジョージアやノースカロライナを制した。FOXは勝敗の鍵を握る東部ペンシルベニア州もトランプ氏が制したとしている。

やはりか?

想いというもの

2024 年 11 月 2 日 土曜日

国際NGОワールド・ビジョン・ジャパンから「チャイルド・スポンサーシップ」の案内が来た。何度も何度も読みながら世界の厳しい貧困地帯で必死に生きようとしている子どもたちの姿を思う。表現できない痛みで胸の奥が苦しい。

この日本でも貧困はある。「え?」ととぼける人もいるだろう。皆が知らないのかもしれない。いや、知ろうとしないのかも知れない。例えば、お母さんが1日にいくつもの仕事を掛け持ちしてクタクタになって・・・子どもたちは提供してくれるところ(店舗など)お弁当をもらっている姿もある。「お兄ちゃんと分けるから」と言ってかけて帰る姿の子ども。また「子ども食堂」といっても毎日開業しているわけではない。しかし子どもたちにとっては食事は毎日のことである。ある時。ある食堂の取材で自分の無知に愕然とたことがあった。「おいしいね❢この味噌汁、お母さんに持っていきたい。だめかな?」と小学生の男児が発した言葉。お母さんにも飲ませたいと言う。

何故?私たちは働くのだろう?とまたまた疑問がわいてきた。生涯で獲得する金額など・・・もちろん、しれている。大いなる❢天才的なスポーツ選手たちのような能力でもなければ・・・

ふと「自分で稼いだこの金は持っていきたい」と言って死んだある男性の姿も思い出した。相続だと骨肉の争いをする家庭もいくつか少しだけ見たこともある。相続税でいろいろ鋳放し手クタクタになった女性の姿も少しだけ見たことがある。

最後に大切なことはどう生きたか?そしてせめて「自分はすごい❢最高だ❢」と歓喜するのもいいがその前に「有難う」という気持ちではないかと改めて思った。

人として生まれてきたのであれば人として人々を想う気持ちでいつもいっぱいな人間でありたい。そしていくばくかでも稼いだならば、衣食住にすこしでも満ちているならば、想う気持ちは行動の原動力にしたい。

第50回衆院選

2024 年 10 月 27 日 日曜日

人の考えも感情もこうした「時」には出るとつくづく❢

第50回衆院選が10月27日に投票、即日開票された。

自民党はある程度思った通り。パーティー収入不記載で公認前職らを含めても単独で定数465の過半数(233)を割る公算となったではないか。

なんとも❢自民は政権維持に向け、公明党と合わせ与党で過半数を確保できるかどうか?