ch03.美容の最近のブログ記事

ch03.美容 : 弁当文化


   既に日本では馴染みのある保温保冷が出来るランチジャーだが、日本の様に弁当文化のないアメリカでは今クチコミで人気上昇中だという。
  さて、象印の「ミスター・ベントー」。円筒型のステンレス製容器に4つのプラスチック製の小型容器を重ねて納めたランチジャーだ。シンプルな外見でもスープからサラダまでいろいろな料理が時間が経過してもおいしく食べられるらしい。
  象印もアメリカでも一部アジア系住民にしか受け入れられないと考えて日本の商品をそのまま輸出していたものの、アメリカでも弁当に注目が集まり始めた時期に、栄養面でバランスのとれたヘルシーな弁当がまさにアメリカ人のハートを射止めたらしい。
 今ある"カラダ"は全て日々の食生活が作り出しているもの。まあサプリメントを服用するのもいいが、とにかく野菜を多くすること。そして肉と魚などバランスのとれた食事をとることだ。私は日々の料理に、出汁昆布と干し椎茸を欠かしたことがない。

ch03.美容 : 弛み

   女性が集まると必ずというほどでる話題が「太った」「痩せた」の話。正月を過ごした後は雑煮だ、おせち料理だ、スイーツだと、たいがいの人が食べ過ぎている。そして「どうしよう、2キロ太った」という話になる。それでダイエットに励むか?というと「困った」と言いながら新年会でまた飲み食いするわけである。
  そんな中で、温泉に行った話になる。通常、入浴は一人でするものだが、温泉に行くとなると、他人の裸も丸見え。いろいろ観察しては自分と比較しているようだ。面白い話も聞いた。ダイエットで約半分のめかたになった女性の体中も、とくに「腹回りの弛みがすごかった!」という話。女同志というのは実に酷なもので、決して何も言わず観察しているわけである。その異常ともいえる弛みに声も出ないでいたらしい。「顔はきれいなのにねぇ・・・」と。顔は綺麗だから何なんだ?と思って聞いていた。すると一人が「その弛みは切ってしまえばいいんじやないの?」と言う。まあ言いたい放題。人とは勝手なものだね。

  なんでも腹囲の皮膚は4ヶ月で新陳代謝を繰り返してるらしい。シワは1年に2cmの割合で縮小するとも聞いた。しかし、ダイエットはやはりカラダも綺麗に痩せたいものだ。これには素人判断ではなく、やはりプロによる食事指導、運動指導など生活面、精神面でのアドバイスが必要だなと思った。
  随分前だが、たかの由梨さんの広告コピーで"メリハリボディ"という言葉を使ったことがあるが、ダイエットはまさにメリハリがポイントだろう。ビラビラと弛んだ醜い皮膚をどこに収納しようか?などと悩みたくないものだから。

ch03.美容 : ダイコン様

10112329_T2.jpg人間は加齢する。それには抗うことは出来ない。無理は禁物。サプリメントブームがきてからどのくらいたつのだろう?すっかり日本にも定着した感がある。テレビのコマーシャルや通販番組、ダイレクトメールの数々に知らず知らずのうちにはまり、何となく元気がでるのかな?若返るのかな?とせっせとサプリメントを摂取する。ついこの前までは好奇心もあっていろいろ摂取したこともあったが今はやめて、どうなることかと観察している。周りを見回すと、ダイコンが美味そうだ。今は「ダイコンおろしダイエット」というものもあるらしい。なんでも、生の大根と大根おろしは同じものかではないそうで・・・。ダイコンをすりおろすと、「イソチオシアナート」という辛味成分が生成されるそうだ。これは、あのワサビなどにも含まれているものと同じタイプの辛味成分ということで、免疫力を高めたり殺菌や消化を高めたりするという効果があるとのこと。何でも活性酸素退治にはもってこいだと聞いた。こりゃいい!私自身、ある日、手の甲に少し出始めたシミが気になった。かなりのショックで、何とかならないものかとせっせせっせと日々、野菜を思いっきり食べる生活を続けた。するとシミ消えた!(いや、薄くなって殆ど目立たない)身近なダイコンに素晴らしい薬効があるのなら、毎日せっせとダイコンおろしを利用すればいいね。以前、長野県で「ねずみ大根」という大根をすりおろし、布巾で搾った汁に信州味噌を溶かしてつゆを作り、うどんをつけて食べる郷土料理「おしぼりうどん」を食べたことがあった。これはダイコンおろしではなく、搾り汁を使うものだったが兎に角、ねずみ大根の辛さといったら!海から遠い信州は昆布や鰹節といった海産物は入手しにくい。出汁も出来ない。醤油もまた江戸時代後期に普及したものである。今なお、伝わる郷土の味に感嘆したものだ。身近にある、こんな素晴らしい食材で美しく若々しく元気になろう!

ch03.美容 : 100歳とは


しかし、9月というのに、猛暑が続いている。6月から暑かったなあ。江戸時代は甘酒で夏を乗り切ったらしいが、私は夏は"スイカさまさま"である。汗で失われたどうのこうのを補給するためには「スポーツドリンクがいい」と言われても、そんなに沢山は飲めない。冷えたスイカは本当に元気にしてくれた。あの水分とほのかな甘みに救われた。妙な疲れがとれる。

  親戚のおじさん?(こんなラフな言い方をしてよいのか・・・)が今年100歳を迎えるのでそのお祝いを帝国ホテルでするとか聞き、元気であるとはいいというよりスゴイなと思った。私の実父も実母もふたりして60代で亡くなった。この命のエネルギイの違いって何?と思ってしまう。親戚のおじさんはたまたま私が取材で行った確か、120歳まで頑張る会?のパーティー会場でその時に90いくつで表彰されていたと思う。その時も相変わらずのパワフルさに圧倒されたものだ。人の生きる能力とはどこがどう違うのか?と不思議に思うことがたびたびである。
  ひと夏ひと夏がトシをとるときつい。暑さを元気いっぱいに乗り越えることができない。夏山を二つも三つも登っていた日々は・・・嗚呼!

「50カラット会議」がレポートを送ってきてくれた。更年期大研究「休養信号が点滅する更年期の休み方」がなかなか面白かった。トシをかさねたら、人は決して無理をせず、割り切って、且つ淡々と生きていくのがいいのかも知れない。しかし100歳とはすごいね。まさに、あっぱれ!である。
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ch03.美容 : 女の指先


   昔々に読んだ小説に、女性の指のことが頻繁に書かれていたものがある。そこに頻繁に出てくる"はげかかったマニキュア"という表現。多分、その作家は女性の指先と、はげかかったマニキュアという表現がよほど好きだったのだと思う。当時は全くピンとこなかったが、自分もマニキュアをするようになると、その"はげかかった"状態がとても不快で見苦しいことが分かるようになった。

  随分前だが、ネイルアートが日本に入ってきた頃、誰もが訝しげな顔をしていたものだった。今や、ネイルアート屋さんの多いことといったら!ネイルアートとい言うものの、可愛いと思うものからお世辞にもいいとは言えないグロテスクなアートまである。
  某銀行の窓口の女性のマニキュアというか、その指の動きがあまりにきれいで見とれていたことがある。しかし、一般的なマニキュアはやはり爪に負担はかける。それこそ"はげかかった"そのみっともなさから除光液の使用を繰り返しているとかなり負担は大きくなるものだ。

   京都に、上羽絵惣の「胡粉ネイル」がある。そもそもここは日本画で使う岩絵具を中心に胡粉、泥絵の具、棒絵具などを扱っているという。またカラーが姫 金箔、漆黒 胡粉、浅曙色、桃花色 水桃、京紅、鮮紅朱・・・とまさに和の色。なんと1200色あるという。
  「マニキュアは嫌!」「爪が悪くなる」という方にはいいのも知れないな。あの独特な臭いはない。速乾性にも優れシている。シリコンを含むソープフリーのエマルジョンを使っているので通気性もある。何しろホタテの貝殻に含まれる真珠層が爪に発光性を与える。落とす際は従来の除光液を使う必要がない。
 まあ、女性のおしゃれごころはあくなき追求といったところか。

ch03.美容 : 夏はごはん

暑中見舞い状が届く。何気なく読んでいたが・・・?。昨年は夏バテ気味だったので今年はモリモリとご版を食べている。多いときは一日三回。不思議と元気が出てきたとのこと。ふーん、一日三回?暑い暑いといい加減な食生活をしていると秋になって「おや」となることがある。食生活は日々の蓄積。痩せるとか太るとかということだけでなく、数週間後、数か月後の「自分」に現れるもの。だかにらこそ大切。『夏はごはん』というお見舞い状を大切に読みました。

ch03.美容 : エチケット

bsb1102270011000-n1.jpg  司会をはじめ、取材先でのインタビューやもろもろあるが、やはり口のエチケットは気になる。また、最近では朗読の勉強も始めたもので、意外と自分の口元はかなり気になるものだ。化粧ポーチの他に携帯用の歯ブラシセットなどを持参している時があるが、プラスチック製の小さなコップと歯ブラシ・歯磨きがセットになっているものだった、またビニル袋に入っていたりするのだが、嵩張るし、何となくデザインもよくない。いかにも歯ブラシセットしいう感じのものだ。あれこれ使っていてもどうもピンとくるものがなかった。   パナソニックの音波振動歯ブラシのドルツはいいなあぁ・・・と思っていても自分ではどーいうわけか買わない商品であった・・・のであるが、プレゼントしていただいた。先ず軽い。そしてバッグの中でも嵩張らない。さて!と思って早速磨いてみたが音が静かだ。ブラシ部分が小ぶり?なのであの電動歯ブラシだ!という嫌な感覚がない。何といってもスマートなデザインに感動。ちょっと持っていると化粧道具にしか見えないところもいい。デコってしまうことも出来るようで、これまたキラキラッだ。 ★ちょっとPR記事のようになってしまうが、ホームページから商品イメージ写真を。

ポケットドルツはこちら

ch03.美容 : ビタミン大根

101123_1009~02.jpg 旬のものは美味しい。とくにこれからは大根か。漬物にしてもおでんの具にしても何でも美味しい食材だ。ビタミン大根というものを頂いた。「ビタミン豊富で風味最高!でも、大根おろしにするとビックリするよ」と言われた。ビタミン大根は中国が原産でコーチンとも言う青大根で、別名支那青大根とも言うらしい。言われた通り大根おろしを作ってみたら本当に鮮やかな緑色である。なんか不思議な感覚でシラスと一緒に味わう。そのすっきりとしたからみと味わい。ビタミンいっぱいという大根。風邪予防にもなりそうだ。

ch03.美容 : 美味しい!家庭の料理


   ずーっと昔の話であるが、結婚する時に自分なりのレシピをまとめた一冊のノートがあった。例えば、いろいろな種類のソースの作り方から始まって・・・ふぅっ。今では「一体何を目指していたのか?」と恥ずかしくなるような内容が多い。また何を気負って、気取っていたのか?と、今見れば、ふふふと思わず笑ってしまう。要はそんなに役立つ事はなかった料理ノートと言えそうだ。
  実際の家庭生活というのは、気取った料理よりも、例えばゴロッとしたおいもの煮物や、さっと茹でた青菜などが美味しいものだ。気負った料理はねぇ。まあ若い時の独特な発想というか、アタマでっかち。そんなものだろう。

  料理研究家のかっちゃんこと小林カツ代さんに会った時も、野菜の皮むきについても何かごちゃごちゃ言ったのだろう。その時「な~に言ってるのよ~。これ使いなさい。そうしたらサササーッなんだから!」と言われた。万能皮むき器というものだった。ピーラーだ。カツ代さんは「ほーら!ね!」と言ってその万能ぶりを見せてくれた。
  何でも「こうあるべき」と兎に角アタマでっかちの私にとって、それはその時は「果たして・・・」という感覚であったが、今や、その便利さにひたりきっている。今はピーラーなしなんて・・・。要は便利なものはさっさと使うと良い。ふだんの料理でかつらむきなどは、それほどしなくてもよいだろうし・・・ね。

  そんなカツ代さんの知恵がいっぱいのレシピをケータイで日々便利に活用してみよう♪QRコードで簡単にアクセスできる。「こんな時・・・」と困ったらケータイでキャッチしてみるともっともっと料理が楽しくなると思う。健康で美しくいるためには美味しい"家庭料理"が欠かせない。

カツ代の家庭料理はコチラ♪

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プロフィール

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吉田いち子
東京麹町生まれ。日本女子大学卒業後、サンケイリビング新聞社に勤務。2004年3月独立。
その後フリーランスで単行本取材・執筆。主婦、母親、会社員の慌しい?人生経験を生かした取材が得意テーマ。強みは「人脈」。名刺交換だけでなくまさに「魂」の交換?を理想にした密度の濃い人脈作りを目指している。2005年10月に首都圏在住の40歳以上のミドル層をターゲットとした生活情報誌『ありか』を創刊。2007年5月に、これまでに培ったノウハウを生かし編集企画・出版プロデュースをメーンとする株式会社『吉田事務所』を設立した。

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