ch05.エンタテイメントの最近のブログ記事
ch05.エンタテイメント : 桑田佳祐さん! |
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新聞の株式欄を見ていると、その数字が本当に生き物のように見えてくる。ふうっと甘ったるい夢なのか、悪夢なのか、あのパブル景気の時の数字が浮かんでくる。あれは一体何だったのか?そして現代は?と一瞬、混乱する。やはり、この世は夢幻か・・・と思うのだ。
ところで、サザンオールスターズの桑田佳祐さんがツアー前の検診で初期の食道癌がんが発見され、手術するとの発表があり驚いた。所属する芸能プロダクションのアミューズの株価が28日、一時、前日比30円安の890円まで下落して年初来安値を下回ったというニュースを見て、衝撃。療養が必要となるしアルバム発売やツアー中止などやはり業績に影響するからだと言う。屋台骨を支える大物ともなると自分の健康状態までが何もかもを左右してしまう世界か・・・。少しきついな。だが、きちんと手術をして、ゆっくり静養して回復して、またパワフルなステージを見せてほしい。
ch05.エンタテイメント : 40年の封印が・・・ |
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お世話になっている映画監督の伊藤俊也先生の『ロストクライム 閃光』がいよいよ7月3日から封切られる。あの三億円強奪事件のタブーに挑んだ衝撃の問題作である。1968年12月19日、あの日に一体何が起こったのだろうか・・・
徹底的に調べ上げる俊也先生の作品はいつも楽しみにしている。宮澤賢治がお好きで、ご自宅の書庫には宮澤賢治に関するご本、資料が膨大に整理整頓されている。溜息が出るほどに徹底的な視点から作品を映像化されていったのだと思っている。本当に楽しみである。音楽が大島ミチルさんというのも!楽しみである。
ch05.エンタテイメント : 二人芝居 |
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現在、俳優・プロデューサー・演出家として活躍中、また2007年には紫綬褒章受章をした加藤健一さん。事務所設立30周年を記念したミッチ・アルボム作・高瀬久男演出の「モリー先生との火曜日」を6月3日~15日、下北沢の本多劇場で上演する。今回は高橋和也との二人芝居となる。
スポーツライターとして第一線で仕事をしているミッチがある日偶然にもテレビで大学時代の恩師であるモリー先生が筋萎縮性側索硬化症という難病であることを知る。そして16年ぶりの再会を果たす。そして、毎週火曜日に「人生の意味」を説くモリー先生の最後の講義が始まる。死、恐れ、老い、欲望、結婚、家族、社会、許し・・・。人が生きていく永遠のテーマだろう。
そしていよいよラストシーンは・・・・
ch05.エンタテイメント : やはり!面白い 「新参者」 |
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なかなかテレビドラマを続けてみることがない・・・が、TBS系『日曜劇場 新参者』を続けて見ている。面白いのだ。舞台が水天宮や人形町で、結構出かけていくところだからなのかも知れない。何か箱庭的な面白さがある。本当に舞台の芝居となっても面白いかも・・・そんな事を考えながら見ている。
数秒でも知っている店など画面に出てくると「ほほ~」という事になる。街はその持ち味など面白さがいつまでも残ってほしいと思っても変貌していく。空き地になると何故これまであった建物や店などが分らなくなるんだろうっていつも思う。マンションばかりが次々と・・・。でも人形町はまだまだそんな"昔"が残っているいい街だ。
しかしさすが!東野圭吾。10年以上にわたり成長を描き続けた、加賀恭一郎シリーズの8作目を数える最新作という。この作家の才能は本当に!!すごいな。
ch05.エンタテイメント : 北朝鮮 |
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1日に開幕した上海万博。日本館は勿論であるが人気パビリオンの紹介ではやはり中国館、スイス館に興味津々というところ。
今回、北朝鮮も「人民の楽園」をテーマに初めての出展。首都の平壌の紹介をはじめ、強く繁栄する国を建設しようとする北朝鮮市民の意気込みを示しているらしいが、意外と並ばずに入れるらしい。しかし、パビリオンの外観に飾られる北朝鮮国旗。そして館内にはチュチェ思想の塔のレプリカが設置されているらしい。「えっ!そんな圧迫感を感じる展示館って?」「この国って何なのか?」と思う。
ところで、既に上映は開始されているが、キム・テギュン監督の『クロッシング』。上映開始された頃からいろいろな意見、考えはあった作品であるが・・・。生きるために北朝鮮から中国へ渡った父子の悲劇を描いた作品と一言で言ってしまえば、それまでであるが、日々の生活の中で果たして命懸けということがあるだろうか?そんな原点に引き戻される。常に当たり前の事と思っていることさえない世界があるという現実。作品は100人近い脱北者への取材をしていて、北朝鮮の現実に根ざした実に骨太な作品である。
中国やモンゴルで撮影された雄大な映像、特にゴビ砂漠の映像には声を失うほど。映画という作品だと分かっていても、人間の原点を考えてしまう。自分が生まれてくる親も家も、そして国も何も選べない。それでも人が人として生きていく為に必要なことが一体何なのか?って。そんな事を考える。
映画「クロッシング」ホームページ
ch05.エンタテイメント : おあとがよろしいようで・・・ |
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いつの頃からか、落語が大好きになった。ポンッ!と扉が開いたような感覚で、あの言葉のテンポが心地良くなった時があった。それから時間を見つけては落語をききに行く。聞きたい時に一人で行く。
TOKYO MX主催の「東京スカイ座 曳船寄席」の第2回目が昨日4月30日に行われた。会場は今や、"東京名物"ともなりつつある東京スカイツリーのお膝元、墨田の下町、曳船文化センター。六代目三遊亭円楽襲名披露公演に、大御所桂歌丸さんが記念出演という豪華なものである。またイケメン落語家ということで人気の三遊亭王楽 さん。「よっ!いろおとこ!」なんてかけ声もなかなかいいもんだ。
第3回目は6月30日の予定。W襲名でお馴染みの林家木久扇さんと木久蔵の親子出演。"男前"の語り口の三遊亭小遊三さんも出演予定である。
東京スカイツリーが日ごとに完成に近づいていくその光景を見るのもなかなか楽しい。
ch05.エンタテイメント : マンガは深い |
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時々、所謂銀幕スタアの映画など見ていると、ストーリーや脚本が何となく「ああ、やはり昔のものなんだなあ」と思う。良いとか悪いとかでなく、そう、ガラリと変わった現代。
少し前から某大学の農学部の学生がわあわあ騒いでいたのだが、漫画家・石川雅之のマンガを原作にドラマが作られてているという。この夏にはドラマ化される。「もやしもん、もやしもん」と聞いて「はっ?何?もやしがどうしたって?」と聞き返した。
"世界初の菌マンガ"らしい。なんでも菌を肉眼で見ることができる主人公・沢木が通う農大を舞台に、そこに通う仲間たちとさまざま菌が織りなす日常を描いたもの・・・・ということだ。そして今回の実写ドラマ版では石川雅之が自ら一部の脚本を手がけたオリジナルストーリーも展開されるそうで、菌漫画という何とも荒唐無稽な発想の面白さに、いろいろな時代を生きている愉しみを再発見した。
しかし、『スラムダンク』の名言と『論語』の名言は、これほどまで見事に共鳴しているといいきる『スラムダンク論語』という本もあるけれど、マンガは深い!
ch05.エンタテイメント : 邦画の魅力 |
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本場アメリカのアカデミー賞と比べると、日本アカデミー賞は少し地味な感じる人も多いだろうが、最近の邦画はなかなかも本当に素晴らしい作品が多い。
3月5日に第33回、日本アカデミー賞授賞式が開催され、最優秀作品賞は『沈まぬ太陽』が受賞した。『劔岳 点の記』が最優秀作品賞では?と思われていたらしいが、『沈まぬ太陽』は原作を読んだ上でも、期待を裏切らない作品であったと思った。途中休憩が入るほどに長時間だったなあ。
変な癖?があって「あれっ?!」と思った作品は2回、3回とみなおすことがある。さらっと1回目はみても何か気になるシーンや台詞があるとまたみなおしてしまうのだ。それが実は『劔岳 点の記』であった。今回、最優秀作品賞は逃したものの、最多6部門で最優秀賞を受賞する圧倒的な強さだった。とくに、最優秀撮影賞だが、木村大作監督の作品は、ステージにあがるなり「これが取れなかったら帰ってるよ」と言うほどの出来栄えだ。兎に角木村大作さんの撮影の"目"は天才的だと思う。細かな部分が実にすごいのだ。あの雪崩シーンなど、声も出ないほど凄かった。結局3回みてしまった映画であったが、本当にいつまでも心に残る作品だ。
しかし・・・鳩山総理の祝辞・・・「妻もいつも映画を撮りたい」と言っていると、いろんなところで仰っているようだが、あの気の抜けたような表情でそんな事ばかり。何か辟易である。もちろんも言うのは自由なことではあるが。
ch05.エンタテイメント : 10周年♪あらたなスタート |
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10周年♪神楽坂女声合唱団 チャリティディナーショー無事に終わりました♪
神楽坂女声合唱団も結成されてなんと10周年を迎えました。そしていやあ、無事、チャリティディナーショーも終わりました。団員にとっては12月の恒例イベントでもあります。約1年かけて・・・というより一ヶ月に3回ほどですが゜、みんながスケジュールを調整しながらレッスンに励むわけです。まだ~ヵ月ありますから・・・なんて言っているうちに、あっと言う間に本番の前日となってしまうのですが・・・。
当日は昼からのリハーサル。そして20時!その時を迎えるわけです。泣いても笑っても。しかし、今年の反響は凄かった。約500名のお客様がいらっしゃってくださいました。ですから、ちょっと窮屈なおもいもされたのか?と思っているのですが、その会場の熱気はなんと表現したら良いのか!会場とステージが一体となるということはこういうことなのだと思います。拍手、歓声、笑い。嬉しい瞬間瞬間です。何年経っても、本番直前の何とも表現しにくい緊張感はなくなりませんが、いざ!ステージにあがった時の瞬間で、その緊張はいきなりパワーとなってしまうのです。
本当に10年、応援を有難うございました。そしてこれが、また新たなスタートとなるのだと思っています。動物愛護の精神を決して忘れることなく、小さなことでも継続し続け社会へ貢献をしていきます。瞬間瞬間を大切に進んでいきたいなと思っています♪
