ch02.健康: 2011年7月アーカイブ


昨日、今日ととても涼しい。過ごしやすい。つい7月であるということを忘れてしまった!いよいよ夏本番だが、精油(エッセンシャルオイル)を使って、意外と簡単に虫除けスプレーを作ることがてきる。虫が嫌いな香りでいざ!蚊やハエを退散!ということだ。虫が嫌いだという香りには、例えばユーカリ・レモン、シトロネラ、レモングラス、ラベンダー、ゼラニウム、シダーウッド、ペパーミント、ティーツリー、月桃など。容器に無水エタノール5ミリリットルをいれ、そこへ好きな精油を約10滴ほど加える。よく混ぜて、精製水45ミリリットルを加える。使う時にはよく振って、シューッ!でOK。精油の配合はいろいろ好みによって変えられるから、なかなか楽しい。皮膚が弱い人は精油の量を少し減らしてもよいとか。ガーデニングするときは必需品だ。また植物の手入れが楽しくなった。

ch02.健康 : 梅雨明け十日の暑さ

  梅雨あけて・・・しかし暑い日々。なんと昨日は練馬で41度を記録したって?これじゃあ、お風呂の温度じゃないの?と思ったけれど・・・。熱中症で搬送されたという人も続出した日曜日であった。
  気を付けないとならないのは、若者と違ってトシをとっていくと、その気温の変化にうとくなるらしい。先般も何かのテレビ番組で、気温の変化の実験をしていたが一度上昇に対して若者は敏感に反応していたが高齢者は「なんか、カラダがほかほかしてきましたね~」(ニコニコ♪)。こりゃ!まずい。それに喉の渇きにも疎くなるらしい。汗が出なくなることがとても危険。こまめに水分補給しかない。渇きが分からなくなるようだったら時間を決めて補給してもよいのでは?節電節電といわれていても、閉め切った部屋にクーラーもつけずいることはかなり危険であろう。まあ、毎日、常にいろいろ考えて、健やかに生きていく。とにかく出来る限りアタマを使って生きるしかないね。

ch02.健康 : 歯のお話


まあ、歯だけは削ってしまった後にジタバタしてもしようもないが・・・、結構衝撃的な話ですねぇ。ご興味のある方は是非!開業40年の著者・西村清先生の『歯を削るな・神経をとるな・歯と歯をつなぐな!!』出版記念講演会が開催されます。「一生お付き合いのできる、良い歯医者さんの選び方」について顕微鏡治療など最新情報を交えて講演。会場からの質問コーナーもあります。

■日時:2011年7月23日(土)午後4時~6時
■場所:浦和伊勢丹7階 クローバールーム(JR浦和駅西口徒歩1分)
■参加費:5000円(講師の新刊「歯を削るな・神経をとるな・歯と歯をつなぐな!!」を1冊プレゼント/事前に書籍の購入者は3500円)記念講演の後は簡単な立食パーティーがあります。
■定員:50名(定員になり次第締め切り)
■講師:西村清
   (にしむら・きよし)1942年東京都生まれ。西村歯科クリニック(さいたま市南浦和/TEL:0120-249-418)院長。開業40年。自費診療22年。日本歯内療法学会認定審議会委員長として3期6年にわたり認定医を務めるなど歯の神経治療のエキスパート。「患者さんは私の大切な家族」がモットー。
■申込先:合同フォレスト(担当:原田)までメール/FAX(または、お電話)にてお申し込みください。件名を「歯を削るな・講演会申し込み」とし、お名前・参加人数・ご連絡先をご記載下さい。
forest@godo-shuppan.co.jp
<FAX>03-3294-3509
<TEL>03-3291-5200

ch02.健康 : ああ!水分


   暑い・・・炎天下、高湿度・・・梅雨があけたのかと思うほどの強い陽射しだ。毎日、熱中症という言葉を聞かない日はないくらい。いつもいつも頭の片隅にある。しかし、昔、(と言っても随分と過去の話だが)バレーボール部に所属していた。グランドを何周もした後、もうぐたぐだになっても確か「水」は飲んではいけないと言われた。喉の奥もヒリヒリ、夏休みの特訓などは大汗をかいた。それでも「水」は禁止でレモンをかじっていた覚えがある。今は水分はとらないといけないらしいですね?よく生きていたと思うな。10代とは!すごい体力?か。
  
  こんな季節は冷たいものを過剰に摂取しがちだ。だからこそ、適度に水分を摂るために工夫もしている。所謂、スポーツドリンクと称して自己流のドリンクも作って冷蔵庫内で冷やして常備している。ポッカレモンのようなエキスと蜂蜜(安いものでOK)、そして塩少々を入れただけの簡単なものだが、これが結構うまい。あとはルイボスティーとどくだみ茶の二種類を常備。何となく、これかな?という時に選んで飲んでいる。外出時にはペットボトルに冷たいルイボスティーを入れて持参する。こう毎日毎日暑いとやはり体調管理のポイントである「水分」は大切なものだね。因みに乾いた喉にビールを飲んだ時も、水を少し飲んでおくといい。

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プロフィール

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吉田いち子
東京麹町生まれ。日本女子大学卒業後、サンケイリビング新聞社に勤務。2004年3月独立。
その後フリーランスで単行本取材・執筆。主婦、母親、会社員の慌しい?人生経験を生かした取材が得意テーマ。強みは「人脈」。名刺交換だけでなくまさに「魂」の交換?を理想にした密度の濃い人脈作りを目指している。2005年10月に首都圏在住の40歳以上のミドル層をターゲットとした生活情報誌『ありか』を創刊。2007年5月に、これまでに培ったノウハウを生かし編集企画・出版プロデュースをメーンとする株式会社『吉田事務所』を設立した。2011年春から豊島区の地域紙『豊島の選択』の取材・編集。

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