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ch07.味 | ichikoTV - Part 4 ichikoTV

‘ch07.味’ カテゴリーのアーカイブ

幸せな朝食

2022 年 5 月 10 日 火曜日

毎日、手塩にかけて・・・糠床は美味しさを保ち、そして進化するものだと思う。しかし、何がそんなに忙しいのか?と自分を戒めたいほどに放置しておくと、これは大変な事となる。

糠床をつくり直して、野菜を漬けた。福島県でまだ風評被害のなんたらかんたらと言われている野菜たちを漬けた。浅漬けのキュウリも蕪も実に美味い、炊き立てのご飯、そして友人からいただいた岩手県産のワカメの味噌汁。そんな朝食をとった。

心身健康であるからこそ、新鮮さが美味いと感じるのだ。当たり前のようであった決して当たり前ではない、そんな幸せ。

今日は立夏です

2022 年 5 月 5 日 木曜日

2022年5月5日、今日は「立夏」です。しかし、いきなり夏模様で、歩いていると汗ばむほどです。今夜は菖蒲湯に入ろうかと!それにしても和菓子屋に行ったところ、柏餅の売れ行きの凄いことといったら!「こしあんは売り切れです!」と言われ粒あんと味噌の二種類を買いました。意外と味噌が好きなんです!私は。柏の香がふーっと・・・なんと良い香りでしょうか。柏は秋になっても落葉せず、年を越しても新しい芽が出るまで葉が落ちないという習性から、子孫繁栄を願う縁起物として扱われています。日本文化って本当にこういう時にいいな!と感じます。

2022 年 4 月 3 日 日曜日

天然の鯛せを見つけた。おお!養殖の鯛とは本当に違うのだ。

先ずは刺身で、そして残りは煮て・・・

この季節の鯛は本当に美味い。

有難う!お鍋

2022 年 1 月 27 日 木曜日

寒い日は鍋料理が一番!メーンの食材が決まれば後は好きな野菜をチョイス!タラ、白子、鮟鱇、豚・・・そして昨日は羊にした。しかし!食べ終わって洗う時の事、愛用の鍋がカパッ!と割れた。見事という割れ方で。本当にお世話になったお鍋だったね・・・と思う。げんきんなもので、次の鍋を選択している。今度は瑠璃色の鍋に心惹かれる。

2022年の朝 おめでとう

2022 年 1 月 1 日 土曜日

2022年を無事に迎える事が出来た。自分にとって実に「激動」だった2021年。嵐のように雷のように炎のように過ぎた。気づけば2022年へと時が音をたてた。

昨年、年縞が世界で唯一見られるという福井県の水月湖を訪れた時、宿屋で飲んて感動した日本酒「早瀬浦」を正月の為にとっておいた。じっと耐えて(笑)もう!良し!と飲む元旦。

今年は優しくしなやかに生きようと思う。

おおつごもり

2021 年 12 月 31 日 金曜日

おおつごもりとなった・・・

とりあえずというのもなんだが、お節料理もほぼ完成。

しかし、日本からイクラがなくなったのか?と思うほど「無い」!

もう諦めた(笑)

蒲鉾を切ってあとはお重に詰めるだけ。

ほっ・・・

本当に本当にいろいろあった2021年。

初めての事も多すぎた(笑)

年の締めくくりとしてもこの正月料理はたんたんと作る・・・これが私の流儀なのかも知れないな。

たまごやき

2021 年 12 月 22 日 水曜日

夕方になると気温がぐっと低くなる。とくに乾燥しているのでその空気の冷たさも身にしみる。

背筋を伸ばして!お腹を引っ込めて!歩かないと!と思っても、どうも前屈みになって、猫背の醜い姿となってしまう!ああ・・・

そんな夜、私の前を自転車が疾走する。

「今夜、何にしようかぁ?」と母親が後方に座る子どもに話しかける。すかさず母親は「たまごやきにしようか!たまごやき作ろう!」と言うと「わーい!たまごやきぃ!と子どもがはしゃぐ。

冷たい空気は何故かこんな和やかな声がクリアに聞こえる。保育園帰りの子どもとの一時の会話が冷たい空気を一瞬忘れさせてくれる。一日の仕事を終えて、帰路に・・そんな親子の会話が温かい冬の一こま。

2021年12月22日。今夜は「冬至」。柚子湯にはいり、いろんなこと考えたり思い出したり・・・いいかもね!

切れ味

2021 年 11 月 11 日 木曜日

雑な言い方なのだが・・・私は料理をするのが速い・・・と思う。わりと集中してわっと作るタイプ。気性がかなりせっかちなのが影響しているのかも知れない。ただ、じっくり煮込む料理などには細心の注意をする。なんというか、実験の間隔で、意外や神経質になる。だから料理は不思議だといつも思う。所謂、タイミングというものがある。間のとり方というか・・・

そんな私は、言うのも恥ずかしいが、結構、手頃で格安包丁を使っていた。「ん・・・研げないか」という感じの包丁。セラミックのも衛生的でいいな!と思うと使ってきた。

しかし!

新潟燕三条のなかなかいい包丁を入手した。指でも切ったら~と思うと怖い(笑)と思いつつ、これからますます美味しくなる大根を切った。サクッ!?あれれ、音が違うよ。これが切れ味というものか!と妙にまな板の上の大根に感激してしまった。切れ味も料理の味と一緒だなと思った。

もともと料理は嫌いではないが、なんこの包丁でますます料理が楽しくなった。たまには奮発してみるのもいいね!

新蕎麦

2021 年 10 月 26 日 火曜日

新蕎麦が美味しい季節だ。

落ち着いた佇まいの蕎麦屋で、新蕎麦など味わっていると、たいがい奥まったところなどで静かに蕎麦を味わう人がいる。そして「燗つけてくれないか」などと店の人にいう。なんて粋なんだろう!と私はいつも思う。

ガサガサしていないで、秋を味わいながら静かに物言う粋さ。これってなかなか年月を培わないと出来ないもの。

深まる秋には・・・

立秋過ぎて

2021 年 8 月 11 日 水曜日

立秋を過ぎましたが、東京はまるで体温のような気温です。「危険な暑さです」「不要不急の外出は控えてください」とニュースでは伝えますが、最近はこの「不要不急」が分からなくなっています。「読んで字の如し!」と言われると思いますが、実に誰も彼もが簡単に使用していますね。

いずれにしても暑い!です。天気図を見ているとやたら面白い。暑い暑いといっていても、やはり天気はいつものように秋に向かっているのですね。

葡萄や梨が店頭にでてきました。秋の味覚が大登場です。まるまスイカを、ばきーんと切った夏ももう終わりに近づいていますね。

10月のイベントの天候が気になって気になって・・・過去の天候を調べ始めています。人間の力じゃどうしようも出来ない、そんな世界を感じながら。